倉敷工業高校の生徒は日々の学習に加え、資格取得・部活動・もの作りへも努力し、充実した学校生活を過ごしています。資格取得を目指し、検定前には補習を行う場合もあり、各科の専門分野での学習や技術の修得の成果が表れています。資格の取得については進路決定へ役立つだけでなく、単位認定などのメリットがあります。
平成21年度の顕彰制度の状況
| 種 類 |
人 数 |
| ジュニアマイスター ゴールド |
2 8 名 |
| ジュニアマイスター シルバー |
5 9 名 |
| 岡山県高等学校職業教育技術顕彰 |
5 3 名 |
| 岡山県工業教育技術顕彰 |
6 7 名 |
ジュニアマイスターとは・・・
この制度は、全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度というものです。 全国の工業系学科に在籍する高校生が、高度な国家資格を取得したり、全工協会の検定試験に合格することによりジュニアマイスター顕彰に係わる区分表による得点が与えられます。この合計が、30点以上の場合にはジュニアマイスターシルバーが、45点以上の場合にはジュニアマイスターゴールドが授与されます。 |
岡山県高等学校職業教育技術顕彰・岡山県工業教育技術顕彰とは・・・
この制度も、高度な国家資格や検定に合格することにより岡山県知事や岡山県工業高等学校長協会から表彰してもらえるもので、本校では多数の生徒が表彰されています。 |
技能審査の成果 単位認定について

本校では、在学中にいろいろな免許・検定・資格が取得できるようになっています。8年度からは、一定の検定に合格したり、特定の資格を取得した場合、その内容と関わりの深い教科・科目の単位として加算されるようになりました。
例えば計算技術検定2級に合格した場合、工業数理に1単位加えられます。この単位認定により、授業以外で取り組んだ成果が評価されるようになり、資格取得を目指す生徒にとって励みになると思われます。
また、生徒の学習意欲を高め、これかの社会でますます必要となる主体的、創造的な学習態度の育成を図るとともに、優れた能力を一層伸ばすことが期待されます。
◆技能審査の種類/対応する科目/増加単位数
取得可能な資格・検定
| 機械(M)科 |
- 2級ボイラー技士
- ガス溶接技能者
- 危険物取扱者(乙・丙)
- クレーン運転資格
- トレース技能検定
|
- 小型フォークリフト運転資格
- アマチュア無線技士
- 第2種電気工事士
- 機械製図検定
|
その他 |
|
| 電子機械(D)科 |
- 情報処理技術者
- クレーン運転資格
- 危険物取扱者(乙・丙)
- トレース技能検定
|
- 小型フォークリフト運転資格
- アマチュア無線技士
- 第2種電気工事士
|
その他 |
|
| 電気(E)科 |
- 電気主任技術者
- 電気工事士(1種・2種)
- アマチュア無線技士
|
|
その他 |
|
| 工業化学(C)科 |
- 毒物劇物取扱者(化学に関する科目を30単位以上修得した者)
|
その他 |
- 危険物取扱者(乙・丙)
- ボイラー技士
- 公害防止管理者
|
- 高圧ガス製造保安責任者
- 小型フォークリフト運転資格
|
|
| ファッション技術(F)科 |
- 危険物取扱者(乙・丙)
- ボイラー技士
- 小型フォークリフト運転資格
|
|
その他 |
|