大 会 名 : 岡山県高等学校卓球新人大会(単)
会 場 : 桃太郎アリーナ
期 日 : 平成21年 2月8日(日)
出場選手 : 大熊拓也(D2B),田代周大(E1B),鳥越優輝(D1B)
秀浦知幸(E1B),松浦傑(D1B)
結 果 : 男子シングルス
準 優 勝 :田代
ベスト8 :大熊
ベスト32 :鳥越,秀浦
4回戦敗退 :松浦
【戦 評】
先週の全国選抜中国ブロック予選の疲れもあり,なかなか本調子という試合ができなかった。田代は決勝で2-2からの5ゲーム目の前半5-0とリードするも終始相手のペースでの試合運びで,後手に回ってしまい最後には逆転されてしまった。
大熊は格上の相手とはいえ,中国大会で見せたような粘り強さや気迫を発揮できず準々決勝で敗退した。鳥越,秀浦は共にランキング入り(ベスト16)を目の前に絶好のチャンスを逃す形になった。
松浦も前回大会のベスト64から1つ落とす残念な結果に終わった。
全体的に勝負どころでのミスが目立つ形で勝てる試合を落とすことが多かった。この結果や現状をしっかりと受け止め,もう一度気持ちを締めなおして全国選抜大会に向けて精進していきます。
日別アーカイブ: 2009/02/10
ラグビー部 中国予選は1回戦敗退
大会名:第10回全国高校選抜ラグビー大会・中国ブロック予選会
会 場:コカ・コーラウエスト広島県総合グラウンド
日 程:平成21年2月7日,8日,14日,15日
結 果:倉敷工 0 - 45 萩商工(山口県第1代表)
倉敷工は,2年連続の全国選抜大会・中国ブロック予選に出場であったが,2月8日(日)の1回戦で山口県第1代表の萩商工と対戦。萩商工は2ヶ月前の花園(全国大会)出場のスタート選手をFW5名,BK2名擁する新チームなので,FWを中心としたゲーム展開をできるだけ避ける戦術を仕掛け,少ないチャンスを得点に結び付けようと試合に臨みました。
前半:倉敷工は,チーム統一意識の戦術を果敢に仕掛けていったが,得点のチャンスのPKは難しい距離であったためゴールは不成功。相手ボールの場合にはFWを中心とした攻撃にじりじりとゴールラインを背負う状況からトライを奪われた。前半終了時は4本のトライと3本のゴールの得点差となった。(0-26)
後半:倉敷工は,敵陣でのプレー時間が前半に比べて多くなり得点のチャンスもあったが,残念ながら得点にはいたらず,3本のトライと2本のゴールを奪われて,ノーサイド。(0-45)
昨年も得点を奪うことができなかったため,今年にかける思いは強かったが,結果を出すことはできなかった。岡山県の代表として恥ずかしい限りではあるが,スタートメンバーに1年生が半数以上を占める若いチームだから,今回の経験を糧に4月の春の中国大会予選を突破して,5月の中国大会出場を果たし,必ず中国ゼロの倉敷工から脱出したいとチーム一丸となって『ただひたむきに』を合言葉に成長を目指します。
新人大会の締めくくりで恐縮ですが,倉工のファンの皆様ならびにラグビー部員を支えてくださる方々へ感謝申し上げます。