投稿者「kurako100」のアーカイブ

令和8年度2学期が始まりました

9/1(火)2学期が始まりました。暑さを考慮して、オンライン配信の始業式となりました。

今学期も登校時は気持ちの良い挨拶から始まります。周辺の道路では、硬式野球部の生徒による小学生の交通安全の見守り活動も再開されています。


美術部の作品も倉工生をお出迎え!「夏あけて 秋の風吹く 倉工で 目指す先決め 始める 二学期」


書道部の作品も倉工生をお出迎え!「情熱の歯車を回せ〜己の限界を超えて行け〜R8:体育の部」

部活動を中心とした夏休み中の生徒の活動の表彰式と全国大会の報告会が行われました。多くの団体、個人がこの夏も大活躍でした。
表彰された部活動は、カヌー部、卓球部、書道部、ウエイトリフティング部、バドミントン部、陸上競技部。
全国大会の報告を行ったのは、カヌー部、卓球部、書道部、ウエイトリフティング部、陸上競技部、ラグビー部、ボクシング部、ボウリング同好会。

久松校長の式辞では、上の写真でも紹介した美術部と書道部の作品に触れられながら、「学校は生徒が主役、2学期は行事に主体的に積極的に取り組もう。そして、1学期から引き続き①目標をたてる②授業を大切にする③社会の情勢に興味をもつ、の3つを意識しよう。」とお話しがありました。
教務課長からは、PDCAサイクルの考え方を活かしていこう。
生徒課長からは、心と身だしなみを整えて、生徒会を中心に行事を皆でつくっていこう。
進路課長からは、それぞれの学年で進路に関する活動を自分の成長に繋げよう。
管理厚生課長からは、普段の生活の中で、防災や環境への配慮の意識を持とう。
とお話しがありました。

最後に、

行事のときに司会をしてくれる生徒会、校歌の演奏してくれる吹奏楽部の皆さん、ありがとう!
始業式もたくさんの生徒の協力で運営できています。2学期も倉工生みんなで明るく元気に成長していこう!
ブログやSNSをご覧の皆様も2学期も倉工をよろしくお願いします。

電子機械科 New

9月19日(土)にきびじアリーナで行われるイベントにワークショップで参加します。
それに向けて暑い中、準備を進めています。製作品は「LEDマン」。実習で使ったボルトや電線を再利用して胴体を作り、目をLEDで光るようにしています。台座や手に持っているものは100円ショップで購入したもので、コストをかけずアイデア一つで手にした人達に喜んでもらえるものづくりを目指して頑張っています。

【卓球部】日本初のプロ卓球選手・松下浩二さんをお招きして特別講義を開催しました!

本校の卓球部を対象に、日本初のプロ卓球選手であり、オリンピックに4大会連続で出場された松下浩二(まつした こうじ)さんをお迎えし、特別講義を行っていただきました!

松下さんは、中学・高校時代に何度もライバルに敗れる悔しさを味わいながらも努力を重ね、日本初となるプロ卓球選手への道を切り拓いた方です。世界最高峰のドイツ・ブンデスリーガでのプレーや、引退後の「Tリーグ」立ち上げなど、常に新しい挑戦を続けてこられました。

講義では、ご自身の歩んできた経験をもとに、部員たちへ温かく熱いメッセージを届けてくださいました。

努力を人より3倍した。
「毎日30kmランニングした。12時間練習やトレーニングをした。なので自分は強くなれた」という言葉に、部員たちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

努力は不可能を可能にする。
何のために努力をする?嫌なことやったり、きつい練習をなぜするの?
努力すれば強くなる。努力は不可能を可能にするから卓球で勝ちたいなら努力しないといけない。

決意をすれば性格が変わる。
性格が変われば行動が変わる。
行動が変われば運が変わる。
運が変われば人生が変わる。

この他にも沢山のお話を生徒にしていただきました。世界のトップで戦ってこられた松下さんから直接お話を伺えたことは、部員たちにとって大きな糧となったはずです。今回学んだ「挑戦する心」と「感謝の気持ち」を胸に、これからの練習や大会に全力を尽くしていきます!
松下浩二さん、本日はお忙しい中、心に響く素晴らしい講義を本当にありがとうございました!

令和8年度全国高校総体カヌー競技大会

令和8年7月31日から8月4日にかけて豊岡市で令和8年度全国高校総体カヌー競技大会(インターハイ)が開催されました。

7月30日は艇の搬入を行い、公式練習に参加しました。

7月31日は午前に公式練習があり、午後から開会式がありました。

8月1日からいよいよ500mのレースが始まりました。
カナディアンシングル(C−1)の機械科3年岩井選手はスタートでの失敗があり、立て直せないまま惜しくも予選敗退となりました。

カナディアンペア(C−2)の機械科1年安部選手と電気科1年島村選手は練習の成果もあって転覆することなく漕ぎ抜き、翌日行われる準決勝に進出しました。

8月2日の準決勝も1年生ペアは転覆することなく漕ぎ抜きましたが力及ばず敗退しました。1年生ながら準決勝に勝ち上がれたのは4月からの努力の結果です。

500mの決勝レースを見学した後、宿泊先の城崎温泉界隈を巡りました。夜は500mの反省と明日からの200mの決意表明をしました。

8月3日は200mの予選です。C−1岩井選手は200mでは準決勝に進出しました。

C−2安部・島村選手は200mでは予選敗退でした。

C−1岩井選手は200mの準決勝に出場しましたが敗退しました。

200m準決勝は岩井選手の高体連での最終レースとなりました。

C−1、C−2のインターハイでの全レースを終えました。

最後の夜になりました。ミーティングで200mの反省と一人ずつインターハイを終えての総括をしました。その後の自由時間では外湯めぐりやお土産の購入もできたようです。
城崎温泉界隈では平日は21:00から5分間の花火大会がありました。

8月4日は決勝レースを見学して帰りました。

各方面からの応援ならびにご支援誠にありがとうございました。
来年度のインターハイは山梨県で開催されます。入賞の報告ができるように新チームで練習を頑張っていきます。県内唯一のカヌー部、倉工カヌー部の応援を今後ともよろしくお願いいたします。

機械科3年岩井選手は10月15日(木)~18日(日)に青森県で開催される第80回国民スポーツ大会カヌースプリント競技に出場します。倉工カヌー部からは令和4年に出場して以来、4年ぶりの出場になります。引き続き応援よろしくお願いします。

インターハイ戦績

500m
C−1 予選敗退
C−2 準決勝進出

200m
C−1 準決勝進出
C−2 予選敗退

【書道部】 全国総文祭 in 秋田 2026

書道部です。7月27日から29日まで、第50回全国高等学校総合文化祭 秋田大会 書道部門に参加しました。書道部としては、この全国総文祭に4年連続で出場することができました。

CNAアリーナ★秋田を会場とし、初日は開会式と交流会が行われました。交流会では小グループに分かれ、他県の生徒と一緒に作品を鑑賞したり、秋田杉のキーホルダーや竿燈(かんとう)の提灯に見立てた用紙に文字を書き作品を制作しました。

二日目は講評会と閉会式が行われました。講評会では様々な視点からの講評を聞き、書道の奥深さにより一層興味を深めることができました。「臨 道因法師碑」と題した本校生徒の作品は、全国300点の中から見事「特別賞」を受賞することが出来ました。今年度も上位入賞することができ、書道部として三年連続全国入賞することができました。「古典の特徴を捉え、用具・用材を工夫し、鋭く力強い線質で仕上げた作品」と講評いただいた作品は、三年間の集大成となる素晴らしい作品でした。

応援してくださった皆さまに感謝いたします。

【陸上競技部】インターハイ~110mH~

大会6日目、110mHです。
この種目には
齋藤(機械科1年)が出場します。

前日の移動・練習では雨予報…
不安を募らせながら倉敷を出ました。

運よく雨は逸れましたが
WBGTを下げる対策で会場には水がまいてあり
少しムシっとした中での練習となりました。

当日は雨天練習場の涼しい環境でアップができ
本番に臨みました。

スタートもよくレース前半では前を走っていましたが
やはり全国大会、後半追い上げる選手も多く
残念ながら、予選敗退となってしまいました。

経験の1年生、来年は挑戦の2年生
力を蓄え磨いていきたいと思います。
応援ありがとうございました

【陸上競技部】インターハイ 〜走高跳〜

予想していたよりも
ほんの少しだけ
暑さが和らいだ滋賀で
インターハイが始まりました。

まずは滋賀県の役員、審判、補助員の方々
大会運営ありがとうございます。
まだまだ大変かと思いますが
最終日までよろしくお願いします。

さて、前日の公式練習では
他県の友人と会話を交えるなど
落ち着いた様子でした。

ただ、16:30から公式練習が始まるので
競技の分散ができず
多くの人でごった返して
跳躍練習はし辛そうでした。

競技当日はWBGTの数値も
ここ数日より早く下がり
早めにアップができました。

競技は1m98で敗退でした。

対策はしていましたが
少ない本数で合わせて
跳躍する難しさを感じた大会でした。

応援ありがとうございました。
来年の神奈川を見据えて!

7/31オープンスクール部活動体験

中学生の皆さん、オープンスクール・部活動体験にご参加いただき、ありがとうございました!
たくさんの方に来ていただき、部員一同とても楽しい時間を過ごすことができました。一緒に汗を流し、真剣に練習やものづくりに取り組む皆さんの姿がとても輝いていました!少しでも高校の部活の楽しさや雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。来年の春、皆さんと一緒に活動できる日を楽しみにしています。受験勉強、応援しています!

【陸上競技部】夕暮れ時でも

涼しくないですね…
熱中症にお気をつけください。

梅雨が明け
本格的に夏が始まりました。

岡山県選手権
国スポ予選会
県記録会も終わり

いよいよインターハイが近づいてきました。

今年は完全ナイターでの開催となります。
ナイター試合での経験値が蓄積されていないので
どういった戦略を展開をしていくのか
すごく難しい大会になると思います。

対策として、インターハイが終わるまで
午後練習を実施することにしました。

少しでも環境に合わせて
生活リズム・天候・技能の発揮
近しい経験を積めたらと思います。

走高跳は7月30日(木)19:00~
110mHは8月4日(火)17:35~

8月2日(日)にある倉敷市選手権も楽しみです!

暑さに対抗するのではなく
上手く付き合って頑張ろう!

水を浴びながら

1学期終業式

本日をもちまして、第1学期が終了いたしました。いつも倉敷工業高校を応援してくださっている皆様には、本校の教育活動への温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

暑さを考慮し、終業式は校内オンラインで実施しました。

改めて1学期を振り返ると、この数ヶ月での生徒たちの確かな成長を感じることができました。
表彰式では、ものづくり、部活動、同好会活動で活躍した生徒たちの栄誉を称えました。そして、その後の全国大会などの大会やコンテストに向けた壮行式も行いました。
明日からの夏季休業期間を有効に使い、様々な経験に挑戦してほしいと思います。規則正しい生活を心がけ、充実した時間にしましょう。

【機械科】鋳造(砂試験)

今日で2年生の1学期の実習は最後となりました。

1学期の活動の中から、鋳造に使用する砂の性質を調べる「砂試験」を紹介します。実習では、JIS(日本産業規格)に基づいた試験方法を学び、水分試験・通気度試験・強度試験などを行いました。

それぞれの試験を通して、鋳物砂の状態が鋳造品質に大きく影響することを実際に確認し、ものづくりにおける品質管理の重要性を学ぶことができました。

いざという時に備えて⋯救急法講習会を実施しました。

7月7日(火)、倉敷消防署の職員4名を講師にお迎えし、救急法講習会を実施しました。

講習会は二部制で行い、第一部には部活動代表生徒・生徒保健委員・PTAの皆様が参加し、第二部では教職員が参加しました。心肺蘇生法やAEDの使用方法について、実技を交えながら学びました。

実技では、救急車が到着するまでを想定し、グループで協力しながら心肺蘇生をつなぐ訓練を行いました。第一部では5分間、第二部では9分間、交代しながら蘇生を続けました。(救急車が現場に到着するまでの所要時間の全国平均は9分間)参加者からは「思っていた以上に体力が必要だった」という声も聞かれ、救命処置を継続することの難しさや、周囲と協力することの大切さを実感しました。

今回の講習を通して、命を守るためには、その場に居合わせた人が勇気をもって行動することの重要性を改めて学びました。ご指導いただいた倉敷消防署の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

【電子機械科】イルミネーション 第4弾

7月7日から、第4弾として「七夕の里」と題し、七夕をイメージしたイルミネーションを校内正面の園庭に点灯しています。織姫や彦星、天の川も取り入れ「和」のイメージで製作し、とても綺麗に光っていますので是非見に来てください。尚、点灯期間は7月下旬までの予定にしています。七夕の次は、9月下旬から毎月テーマを決めてイルミネーションを点灯させる予定にしています。

【電子機械科】イルミネーション 第3弾のつづき

6月11日から、総社の「新興工業株式会社」様に設置したイルミネーションも、早1ヶ月がたちました。企業の方や通学路の小学生にも喜んでもらえていればいいなと、生徒達の思いを受けて頑張って綺麗に点灯しています。

三菱自動車工業様による「EV 特別授業」を開催しました!

6/26(金)、三菱自動車工業株式会社 水島製作所のご協力で最先端の技術を肌で感じる「EV(電気自動車)特別授業」を開催しました!
前半は、講義スタイルの学習です。

参加したのは、電子機械科の 3 年生。電子・機械を専門で学ぶ倉工生にあわせて電気自動車の構造を中心とした専門的なお話を伺いました。

講師の方のお話しをしっかりとメモをとりながら聞く生徒たち。社会人になってからもとても大切になる習慣ですね。

クイズ形式の発問や活発な質疑応答もあり、専門知識を深めるとても有意義な学びの時間となりました。

そして後半はいよいよ、お待ちかねの実車見学です!なんと今回は、合計6台もの実車をご用意していただきました!車種は、「ek クロス EV」、「アウトランダーPHEV」、「デリカ D:5」、「デリカミニ」と豪華なラインナップです。

最先端のEVシステムや車両の仕組みについて、実車を目の前にしながら直接説明を聞くことができるなんて、本当に贅沢な時間です。生徒たちは身を乗り出し、興味津々で説明に聞き入っていました。

ちょうど運転免許の取得を考えはじめる学年ということもあり、生徒たちが特に興奮していたのは、実際に運転席に乗り込む体験です。「おー!」「すごい!」と声を上げながら、未来のドライバーたちの夢が広がる瞬間となりました。

さらにエンジンルームの中をじっくり覗きこむ時間も。配線やバッテリー、モーター、エンジンの配置や整備性について、プロのスタッフの方へ熱心に質問を投げかけるなど、生徒たちの車への関心は高まるばかり。
教科書だけでは学べない、本物の技術に触れた今回の特別授業。生徒たちにとって大きな刺激と、将来へのモチベーションになりました。
お忙しい中、たくさんの車両と貴重な学びの機会をご用意いただきました三菱自動車工業株式会社水島製作所の皆様、本当にありがとうございました。

ENEOS株式会社水島製油所様「定修マーク」のご紹介

こんにちは。いつも本校のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、テキスタイル工学科からとても誇らしく、嬉しいニュースをお届けします!
ENEOS株式会社水島製油所様で今年使用される「2026定修マーク」のデザインに、本校のテキスタイル工学科2・3年生が挑戦しました。生徒たちが授業の中で一人ひとり熱意を込めてアイデアを練り、応募したところ……なんと!見事、2年生の片山さんのデザインが公式マークとして採用されました!

「定修」とは定期修理のことで設備維持管理にとても重要な業務です。実際に会社や現場でマークがどのように使われているかの報告を兼ねて、6月26日(金)にENEOS株式会社水島製油所の社員の皆様がわざわざ本校へ足を運んでくださいました。
報告会では、まずはENEOS株式会社水島製油所の社員の皆様から、今回デザインした「定修マーク」がどのような役割を持っているのか、分かりやすくお話しいただきました。工場で働く皆様の安全や士気を高めるための大切なマークであることを知りました。また、現在ご活躍されているOG(卒業生)の方の近況報告メッセージも届き、自分たちの取組と学びの価値を再確認できました。

続いて、実際の使用例の紹介へ。社員の方が「実はこんなところに……」と取り出したのは、毎日仕事で使うノートパソコン!その天板に、片山さんのデザインしたブルーの鮮やかなステッカー貼られていました。さらに、現場の安全を守る白いヘルメットにも、この定修マークがバッチリと貼付。

こちらが、今回見事に採用された片山さんのデザインです。海、波をイメージしたすっきりとしたブルーの中に、コンビナートの象徴である煙突、蒸留塔のシルエットに「2026 定修」の文字、そして未来へ羽ばたくような鳥のシルエットが綺麗に調和した、とてもスタイリッシュで素敵な作品です。

自分たちの学びやデザインが、日本を支える企業の現場で実際に役に立ち、カタチになる。高校生にとって、最高の自信と刺激になったのではないでしょうか。この貴重な機会をくださり、生徒たちの頑張りを温かく表彰してくださいましたENEOS株式会社水島製油所の皆様、本当にありがとうございました!

【機械科】課題研究の紹介

1学期の授業も残りわずかとなりました。3年生の課題授業では、どの班も軌道に乗ってきているようです。
そこで、今年度の課題研究の取り組みを少しだけ紹介します。

・ドラム缶チェアの製作
ドラム缶をカットしておしゃれなチェアを製作しています。

・車椅子整備ボランティア
近隣病院の車椅子を整備してお届けします。

・倉工グッズの製作
文化祭やオープンスクールでプレゼントできる倉工のグッズを3Dプリンタで製作しています。

・長机収納台車の製作
おいまつ会館にある長机を収納する台車を製作しています。

今年度は全部で8班に分かれて活動しています。また、他の班の様子も紹介したいと思います。

第14回中国高校カヌースプリント選手権大会

6月5日〜7日にかけて、島根県美郷町で第14回中国高等学校カヌースプリント選手権大会が開催されました。

本校からは県予選で出場資格を得た4名の選手が参加しました。

開会式はバリをモチーフにした大屋根前で行われました。

C−1予選1組は3年河原選手が4位となり準決勝進出を決め、1年島村選手は惜しくもゴール前で転覆となりました。

C−1予選2組は3年岩井選手が3位となり決勝進出を決め、1年安部選手は惜しくもゴール前で転覆となりました。

C−1準決勝は3年河原選手が2位となり決勝進出を決めました。

C−1決勝は3年岩井選手、河原選手が出場しましたが、島根県の選手の壁は厚く、3年岩井選手の5位が最高で入賞はできませんでした。

3年河原選手は高体連関係の大会はこの中国大会が最後の大会となりました。

C−1決勝は3年岩井・1年島村ペア、3年河原・1年安部ペアが出場しました。
1年生が奮闘して、転覆することなくゴールできましたが、3年河原・1年安部ペアの5位が最高で入賞はできませんでした。

今回は賞状をもらえませんでしたが、1年生はペアを漕ぎ切りました。
来年の大会ではペアでどこまで迫れるか楽しみです。応援よろしくお願いします。

他の部に入って思い描いていたことと違って辞めてしまった生徒、やっぱり何か部活動をしてみようと思っている生徒、カヌー部は高校生から始めている生徒ばかりです。夏休み前の今なら入部してもまだ追いつけます。随時体験会をしますので顧問までお問い合わせください。

【陸上競技部】中国総体

山口の維新公園で
開催された中国総体。

100mでは
齋藤(機械科1年)が出場。
惜しくも予選敗退となりました。

3日目は天候も回復し
齋藤と赤木(機械科2年)が
各競技に出場しました。

走高跳では赤木が
ベスト記録(2m03cm)タイで優勝!

齋藤は110m障害で予選・準決勝を
ヒヤヒヤな順位で決勝へ通過し
ベストを更新して、2位となりました!

共にインターハイへの弾みとなる
結果となりました。

今年は暑熱対策で、
経験の無い日程での
インターハイとなります。

しっかりと準備し
臨みたいと思います。

応援ありがとうございました。

また、大会運営に携わった
山口県の皆様
ありがとうございました。

口の健康・交通安全・薬物防止!学年ごとに大切な「命と健康」を学びました。

6/16(火)それぞれの学年に合わせた「専門家による講話」を実施しました。
高校生の「今」だからこそ知っておいてほしい、大切なテーマについて考えました。
学年それぞれテーマは違いましたが、共通しているのは「自分の命と健康、周りの人を大切にする、このような機会に専門家からの情報にふれてもう一度、自分でしっかり考える」ということ。
講師の先生方、お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございました!
生徒のみなさん、今回学んだことをぜひ今日からの生活に活かしていきましょうね。

では、それぞれの学年の様子を、少しだけご紹介します!
1年生:薬物乱用防止講話
「自分には関係ないかな…」と思いがちなテーマですが、SNSの普及などにより、実は身近なところに危険が潜んでいるのが現代の怖さです。「たった一度の誤った選択が、大切な未来を奪ってしまう」というリアルなお話をいただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。正しい知識を持って、自分を守る強さを身につけたいですね。

2年生:口腔衛生(歯科)講話
お口の健康に関する講話です。「毎日歯磨きしてるし大丈夫!」と思っていませんか?実は、お口の健康は全身の健康や、将来の生活の質に直結しているそうです。「一生モノの自分の歯」、今日からのケアで大切にしていきましょう!

3年生:交通安全講話
通学での自転車の乗り方はもちろん、卒業式が終われば自動車の免許を取得する人もいます。被害者にも加害者にもならないために、ルールを守ることの重さと、命の尊さを改めて確認しました。一瞬の油断が一生の後悔にならないよう、心のブレーキも大切にしたいですね。