5月から本校玄関前の園庭で点灯していた海の生き物のイルミネーションに続き、6月からは「わかるかな?」をテーマにしたイルミネーションを点灯しています。
電子機械科3年生が、設計から製作、設置まで力を合わせて完成させました。
地域の方々に楽しんでいただければと思っていますので、散歩がてら見にお越しください。
尚、7月は七夕のイルミネーションを計画しており、現在頑張って製作中です。
5月から本校玄関前の園庭で点灯していた海の生き物のイルミネーションに続き、6月からは「わかるかな?」をテーマにしたイルミネーションを点灯しています。
電子機械科3年生が、設計から製作、設置まで力を合わせて完成させました。
地域の方々に楽しんでいただければと思っていますので、散歩がてら見にお越しください。
尚、7月は七夕のイルミネーションを計画しており、現在頑張って製作中です。
雨で延期されていた球技大会が、6月10日(水)に無事開催されました!
種目はバレーボール。全3学年24クラスが9つのコートに分かれ、白熱した学年別のクラス対抗戦が繰り広げられました。今回の大会を通じて、生徒全員がぐっと親睦を深められたのではないでしょうか。
スポーツには、さまざまな関わり方があります。
す る:自ら全力で競技をする
み る:仲間の試合を見て楽しむ
ささえる:審判や応援でプレーヤーを支える
し る:クラスメイトの新たな一面や、運営の仕組み、競技の特性を知る
今回の大会で「する・みる・ささえる・しる」ができたのではないでしょうか。
皆さんのスポーツライフ、スクールライフをより豊かなものにしていきましょう!!
先日、テキスタイル工学科では毎年恒例の羊の毛刈り体験に行ってきました!
渋川動物公園に2年生 36名の生徒がお邪魔し、
羊を傷つけないように真剣に毛を刈ります。
慣れない作業で緊張しながらも、
スタッフの方に教えていただき、無事毛を刈ることが出来ました。
羊にとっても毛を刈ることで熱中症や皮膚病、寄生虫の予防にも繋がります!
刈り取った羊毛は学校に持ち帰り、実習で大切に使用します。
渋川動物公園のみなさま、今年もご協力いただきありがとうございました。
皆さんこんにちは!ミスターKです。
「ミスターKの学校探検」、今回は賑やかな声に誘われて体育の授業に潜入してきたぞ!
体育館を覗くと、そこにあったのはバドミントンと卓球の熱いラリー!
授業とはいえ、一球一球に対する生徒たちの集中力はプロ顔負けだ。
強烈なスマッシュを打ち込む男前な姿もあれば、
空振りして思わずみんなで大笑いする場面も。
勝っても負けても、そこには笑顔と心地よい連帯感が生まれていた。
部活動の厳しさとはまた違った、仲間と純粋にスポーツを楽しむエネルギーが
空間いっぱいに満ちている。
この全力で楽しみ、全力で競い合う姿勢こそが、我が校の強さの源かもしれないな。
良い汗を流した後の生徒たちの表情は、どこか清々しい。
次の潜入先はどこにしようか…ミスターKの探検はまだまだ続く!
現在、機械科の課題研究では「ドラム缶チェア」の製作に取り組んでいます。
材料集めに苦戦し、さまざまな企業へアプローチを続けていたのですが、
この度、素晴らしいご縁に恵まれました。
話を聞いてくださったのは、浅野ドラム株式会社様。
そしてなんと、社長様は本校の卒業生(OB)の方でした!
「母校の後輩のチャレンジを応援したい」と、
大変高額なドラム缶を5本も寄贈してくださいました。
先輩の優しさと、倉工の絆の強さを肌で感じ、身が引き締まる思いです。
浅野ドラム様、温かいご支援を本当にありがとうございました。
先輩に誇れるような、素晴らしい作品を絶対に完成させます!
ホームストレートは
やっぱり向かい風な三日目
全員の表情から少し
疲れが見えるようになってきました。
最終日は
110mHで斎藤(機械科1年)が優勝!
中学から高さの規格が
変わっているなかでの
優勝となりました。
予選→準決勝→決勝と
タイムを上げていきました。
若干の向かい風、
まだまだ記録は出そうです!
また、走高跳で赤木(機械科2年)も
優勝することができました。
今回は手堅い高さからスタートしましたが
結局、こちらも2m03cmでベスト更新!
中国大会への弾みとなりました。
個人種目、リレー種目
沢山の種目に出場した人
補助員をやってくれたマネージャー
声を枯らして応援してくれた仲間
チーム一丸で三日間を戦い抜いたと思います。
本当にお疲れ様でした。
次は中国総体!
6位以内ではなく
優勝目指してインターハイへ!
昨日と違い
今日は日が照る暑い天候☀️
珍しくホームストレートに
追い風が吹いています
今日出場した選手では
男子やり投では
佐久田(機械科2年)が8位に入賞しました。
また、男子100mでは
齋藤(機械科1年)が6位となり
中国大会への切符を
手に入れることができました。
6位まで中国大会。
同じ入賞ながら、
惜しくも佐久田は中国大会には出場できません。
これがインターハイ予選
厳しいものです。
本人も少し苦い顔をしていました。
その気持ちを日常に落とし込もう!
「心が変われば行動が変わる。」
さぁ、明日は最終日
がんばろう!
岡山県立倉敷工業高等学校 電気科では、2026年5月25日(月)より、第一種電気工事士 実技試験に向けた勉強に励んでいます!
2026年5月24日(日)に、令和8年度 第一種電気工事士 上期のCBT(学力試験)を受験しました。
電気工事士試験は、学力試験・実技試験に合格しないと、免状申請ができません。
受験者全員、CBTは合格しているということで、実技試験に向けた勉強が始まりました。
まずは、単線図と呼ばれる図を、複線図と呼ばれる図に直す作業を行っています。これができないと、実技試験の合格は厳しいです。
そして実際に結線作業も行います。みんな頑張って!
県高校総体
JFE晴れの国スタジアムで始まりました!
各地区の予選・総体はありましたが
岡山県の高校生が
集まる大会は久しぶりです。
競技は八種競技から始まり
戦いの火ぶたが切られました!
ベスト記録が出たり
出なかったり
悔しい思いをしたり
色々な想いは
交錯しますが
がんばろう!
倉敷工業高校硬式野球部は、平日の朝、元気な挨拶と爽やかな笑顔で老松小学校の児童の登校を見守っています!
5/26(火)6時間目、
心と命の教育活動〜子どもたちを被害者にも加害者にもしないために〜
というタイトルで1・2年生対象の講演会を実施しました。
講師の市原千代子さんは、
1999年に当時18歳だった息子さんを集団暴行で亡くされたご経験から、
「誰でも犯罪の被害者にも加害者にもなる可能性があるが、加害者になることは自分の行動で避けられる。
加害者がいなければ被害者もいない。誰にも加害者にも被害者にもなってほしくない。」
「生きていると、辛いこと悲しいこともあるが、嬉しいことや幸せも必ずある。今ある命を大切にして生きていこう。」
とお話ししていただきました。
生徒たちは、静かにしっかりとお話しに耳を傾け、メッセージを受け取っていました。
5月23日、24日に岡山県総合体育大会卓球競技の部(シングルス・ダブルス)が開催されました。男子シングルスにおいて、上田 晃大(機械科3年)が準優勝でインターハイへの出場権を手に入れました。練習に来てくださったOBの方々、練習試合をさせていただいた沢山の他県チーム、保護者の皆様、チーム倉工の皆様のおかげです!ありがとうございました。また、中国大会には4名が出場します。来週にはいよいよ学校対抗があります。今後とも応援をよろしくお願い致します。結果は以下のとおりです。
〜結果報告〜
男子シングルス
準優勝 上田 晃大(機械科3年) インターハイ・中国大会出場
男子ダブルス
第3位 上田・松本 組 中国大会出場
第6位 赤堀・畑 組 中国大会出場
令和8年5月23日〜24日に第65回県総体カヌー競技の部が倉敷市船穂町の高梁川特設カヌー競技場で開催されました。
倉工カヌー部からは5名の部員が選手として参加しました。
男子カナディアンシングルの機械科3年岩井(左)と河原(右)
男子カナディアンシングルでは1年生も参加しました。
女子カナディアンシングルの電気科2年風早
男子カナディアンペアは接戦になりました。
機械科1年安部・機械科3年河原ペア(左)、電気科1年島村・機械科3年岩井ペア(右)
キャプテンでエースの機械科3年岩井選手がレース後に山陽新聞社の記者から取材を受けました。
5月25日月曜日朝刊に記事が出ていますのでぜひ御覧ください。
全員完走したことによって全員で中国大会に進出することができました。1年生は転覆せずに頑張って漕ぎ切りました。
また、機械科3年岩井、電気科1年島村(補欠として機械科1年安部)は全国総体出場が決まりました。
2ヶ月後の全国総体ではさらに速く漕げるように練習していきますので応援よろしくお願いします。
戦績(倉工カヌー部分のみ)
男子カナディアンシングル
第1位 機械科3年岩井
第2位 機械科3年河原
第3位 電気科1年島村
第4位 機械科1年安部
男子カナディアンペア
第1位 機械科3年岩井、電気科1年島村
第2位 機械科3年河原、機械科1年安部
女子カナディアンシングル
第1位 電気科2年風早
看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトの第2回目の打ち合わせの様子です。
前回のオンラインと違い、今回は倉工での対面での打ち合わせです。
「臓器パズル」をどのようにしたいかという具体的な意見が聞けました。
次回は7月上旬に打ち合わせをする予定です。
また、倉工に来てもらったので電子機械科の設備見学会も実施しました。
専門科で学ぶ学生同士、高め合って良いイベントを作り上げて行きましょう。
5月17日に開催された『第26回高校生ものづくりコンテスト岡山大会』に倉敷工業高校電気科の生徒4名が代表として参加しました。
今大会では、『電気工事部門』と『電子回路組立部門』の2部門があります。
まず『電子回路組立部門』から紹介します。
『電子回路組立部門』では、主に「電子回路の組み立て」と「プログラミングの作成」を制限時間150分の内に行います。「電子回路の組み立て」は丁寧さが求められる作業で、いかに回路設計で配線が見やすくかつ製作しやしすくできるかが勝負のカギです。回路を組み立てた後は、その回路を使って「プログラミングの作成」を行います。専門的な知識の他にも、その場でエラーを見つけて対処する状況適応力も必要です。
次に『電気工事部門』では、電気工事士としての作業をいかに早く正確に行えるかを競います。制限時間120分と決められた時間内で作業をしなくてはならない中、たくさんの人に審査されながら行う緊張感ゆえに、練習とは感覚が変わり、少しのミスでも慌ててしまうものです…。ですが、そんなプレッシャーに屈することなく、選手のみんなは練習の成果をしっかりと発揮することができていました。
そして、今大会の結果は…
『電子回路組立部門』では惜しくも入賞を逃したものの、
『電気工事部門』ではE3Aの中藤琢斗君が第一位、E2Bの堀龍ノ介君が第二位になりました。
これで倉敷工業高校は23回大会、24回大会、25回大会に引き続き、電気工事部門で大会四連覇を達成することができました。中藤君と堀君は6月に岡山県で開催される中国地区大会にも出場します。中国大会でも優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。
これからも応援のほどよろしくお願いします。
すっかり我が校の恒例行事となった、電子機械科による課題研究イルミネーション。
先輩たちからバトンを受け継ぎ、今年でついに6年目となりました!
今年の第一弾は、夜の園庭を彩る「海の生き物たち」です!
イルカや魚たちが光り輝く姿は、まるで夜の水族館のよう。
毎日遅くまで配線やデザインと格闘していた生徒たちの力作です。
玄関前の園庭にありますので、一般の方も自由に見ることができます。「ちょっと近くまで来たから」「お散歩のついでに」という感覚で、ぜひ気軽に覗きに来てくださいね。
5月20日(水)に
エントリー会議が行われ
県総体の番組編成が確定します!
いよいよ近づいてきました!
試合日を逆算して
先週と今週が強化週間でした。
考査発表をしているので
練習時間と勉強時間の
バランスを取ることが
とても難しい状況でした。
予定していた練習とは
多少の変更はありましたが
良い練習が積めたと思います。
テスト期間で疲れた身体を休め
最後の週で調整を図ります!
他の部にも
良い勢いを与えられるよう
チーム一丸となって
戦い抜きたいと思います!