【陸上競技部】県高校新人

県高校新人陸上競技対校選手権大会が
津山で行われました。
3位以内が中国新人への切符を獲得します。

【Best8】
100m ②(大会新) 高月
200m ② 齋藤 ⑤ 高月
110mH ①(大会新) 齋藤
4×100mR ① 堀内・斎藤・高月・柴田
走高跳 ① 赤木
ハンマー投 ⑧ 岩本
やり投 ② 佐久田

トラック3位、
フィールド4位、
総合4位でした。

取りこぼしが少なかったように感じます。
上位入賞が多いものの
下位入賞が少ないことが気になりました。

来年度の県総体では
タレントが得点取っていくのではなく
みんながそれぞれレベルアップして入賞を目指しましょう!

移行期まであと少し
今年度を総括して、冬期練習に臨みましょう!

【機械科】基礎製図検定に向けて

機械科1年生が、先日「基礎製図検定」を受験しました。

2学期が始まってから検定当日まで、合格を目指して毎日補習に取り組んできました。最初は一部の生徒から始まった補習も、日を追うごとに参加する生徒が増え、検定が近づくにつれて、教室で黙々と問題に取り組む姿が多く見られるようになりました。

自己採点では、合格ラインである70点以上を取る生徒も日に日に増え、これまでの努力が少しずつ結果につながっていることを実感しました。

最後まであきらめず、一生懸命取り組んだ1年生のみなさん、本当にお疲れさまでした!

あとは結果を待つばかりです。
良い結果が届くことを、みんなで楽しみに待ちたいと思います。

インターンシップ発表会で学びを共有

9/15(火)「インターンシップ発表会」が行われました。
夏休み期間中に2年生の生徒約60名が地域の企業18社に分かれ、実際の職場での業務を体験させていただきました。
ご協力いただいた企業の皆様の温かいご指導のおかげで、生徒たちは働くことのやりがいや責任を実感し、自身のキャリアや将来像について深く考える大変貴重な経験となりました。
発表会では、各現場で得た学びや気づきをプレゼンテーション形式で共有しました。各自の体験を全体で共有し、互いに多様な視点から学びを深め合えたことに大きな意義があります。この経験を、今後の進路選択や学校生活にぜひ活かしていきましょう。

【陸上競技部】社会貢献活動 ~マスターズ陸上~

3年前より、津山から倉敷で実施している
中国マスターズ陸上混成競技大会。

社会貢献活動として、
今年も参加させてもらいました。

マスターズ競技は生涯スポーツと競技スポーツを上手に
両立したものだと、しみじみ感じます。

普段は「する」が主となるなか
「支える」という場面で、
力を発揮できるかが鍵です。

また、参加している人々が
どのような想いを持って
競技に参加しているか
想像をしてみてもらいたいと思っています。

慣れない補助員の部署もありましたが
よく頑張ってくれました。

スタート雷管の入れ替え

 

ウエイトリフティング大会報告

いつも応援ありがとうございます。
ウエイトリフティング部です。

9月12日(土)・13日(日)に岡山県高校ウエイトリフティング競技選手権大会が
倉敷運動公園ウエイトリフティング場で開催されました。

3名が出場し、全員入賞することができました。
3年生2名も就職試験前にもかかわらず、大会運営を手伝ってくれました。

次の大会に向け、更に良い報告ができるように練習していきます。
今後も応援よろしくお願いします。

【陸上競技部】高校選手権

お盆明けに中国陸上競技選手権に出場し、
夏休み最後の土日に
岡山県高等学校陸上競技選手権が開催されました。

猛暑、酷暑の中での開催のため
日中にインターバルを挟んでいます。

3年生の引退、新人戦に向けた新編成
それぞれ各校の思惑が見られる大会でした。

1日目では100mに高月(機械科1年)が
見事に3位入賞しました。
記録は10’62と
従来の倉工記録である10’66(2004)を更新しました。

20年以上ぶりの記録更新ですが
さらに記録を更新していってもらいたいです。

新人戦では取りこぼしをしない
その中で記録も更新し、
中国新人陸上競技選手権大会に向けて
しっかりと調整をしていきます!

快走でした!

令和8年度2学期が始まりました

9/1(火)2学期が始まりました。暑さを考慮して、オンライン配信の始業式となりました。

今学期も登校時は気持ちの良い挨拶から始まります。周辺の道路では、硬式野球部の生徒による小学生の交通安全の見守り活動も再開されています。


美術部の作品も倉工生をお出迎え!「夏あけて 秋の風吹く 倉工で 目指す先決め 始める 二学期」


書道部の作品も倉工生をお出迎え!「情熱の歯車を回せ〜己の限界を超えて行け〜R8:体育の部」

部活動を中心とした夏休み中の生徒の活動の表彰式と全国大会の報告会が行われました。多くの団体、個人がこの夏も大活躍でした。
表彰された部活動は、カヌー部、卓球部、書道部、ウエイトリフティング部、バドミントン部、陸上競技部。
全国大会の報告を行ったのは、カヌー部、卓球部、書道部、ウエイトリフティング部、陸上競技部、ラグビー部、ボクシング部、ボウリング同好会。

久松校長の式辞では、上の写真でも紹介した美術部と書道部の作品に触れられながら、「学校は生徒が主役、2学期は行事に主体的に積極的に取り組もう。そして、1学期から引き続き①目標をたてる②授業を大切にする③社会の情勢に興味をもつ、の3つを意識しよう。」とお話しがありました。
教務課長からは、PDCAサイクルの考え方を活かしていこう。
生徒課長からは、心と身だしなみを整えて、生徒会を中心に行事を皆でつくっていこう。
進路課長からは、それぞれの学年で進路に関する活動を自分の成長に繋げよう。
管理厚生課長からは、普段の生活の中で、防災や環境への配慮の意識を持とう。
とお話しがありました。

最後に、

行事のときに司会をしてくれる生徒会、校歌の演奏してくれる吹奏楽部の皆さん、ありがとう!
始業式もたくさんの生徒の協力で運営できています。2学期も倉工生みんなで明るく元気に成長していこう!
ブログやSNSをご覧の皆様も2学期も倉工をよろしくお願いします。

電子機械科 New

9月19日(土)にきびじアリーナで行われるイベントにワークショップで参加します。
それに向けて暑い中、準備を進めています。製作品は「LEDマン」。実習で使ったボルトや電線を再利用して胴体を作り、目をLEDで光るようにしています。台座や手に持っているものは100円ショップで購入したもので、コストをかけずアイデア一つで手にした人達に喜んでもらえるものづくりを目指して頑張っています。

【卓球部】日本初のプロ卓球選手・松下浩二さんをお招きして特別講義を開催しました!

本校の卓球部を対象に、日本初のプロ卓球選手であり、オリンピックに4大会連続で出場された松下浩二(まつした こうじ)さんをお迎えし、特別講義を行っていただきました!

松下さんは、中学・高校時代に何度もライバルに敗れる悔しさを味わいながらも努力を重ね、日本初となるプロ卓球選手への道を切り拓いた方です。世界最高峰のドイツ・ブンデスリーガでのプレーや、引退後の「Tリーグ」立ち上げなど、常に新しい挑戦を続けてこられました。

講義では、ご自身の歩んできた経験をもとに、部員たちへ温かく熱いメッセージを届けてくださいました。

努力を人より3倍した。
「毎日30kmランニングした。12時間練習やトレーニングをした。なので自分は強くなれた」という言葉に、部員たちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

努力は不可能を可能にする。
何のために努力をする?嫌なことやったり、きつい練習をなぜするの?
努力すれば強くなる。努力は不可能を可能にするから卓球で勝ちたいなら努力しないといけない。

決意をすれば性格が変わる。
性格が変われば行動が変わる。
行動が変われば運が変わる。
運が変われば人生が変わる。

この他にも沢山のお話を生徒にしていただきました。世界のトップで戦ってこられた松下さんから直接お話を伺えたことは、部員たちにとって大きな糧となったはずです。今回学んだ「挑戦する心」と「感謝の気持ち」を胸に、これからの練習や大会に全力を尽くしていきます!
松下浩二さん、本日はお忙しい中、心に響く素晴らしい講義を本当にありがとうございました!

令和8年度全国高校総体カヌー競技大会

令和8年7月31日から8月4日にかけて豊岡市で令和8年度全国高校総体カヌー競技大会(インターハイ)が開催されました。

7月30日は艇の搬入を行い、公式練習に参加しました。

7月31日は午前に公式練習があり、午後から開会式がありました。

8月1日からいよいよ500mのレースが始まりました。
カナディアンシングル(C−1)の機械科3年岩井選手はスタートでの失敗があり、立て直せないまま惜しくも予選敗退となりました。

カナディアンペア(C−2)の機械科1年安部選手と電気科1年島村選手は練習の成果もあって転覆することなく漕ぎ抜き、翌日行われる準決勝に進出しました。

8月2日の準決勝も1年生ペアは転覆することなく漕ぎ抜きましたが力及ばず敗退しました。1年生ながら準決勝に勝ち上がれたのは4月からの努力の結果です。

500mの決勝レースを見学した後、宿泊先の城崎温泉界隈を巡りました。夜は500mの反省と明日からの200mの決意表明をしました。

8月3日は200mの予選です。C−1岩井選手は200mでは準決勝に進出しました。

C−2安部・島村選手は200mでは予選敗退でした。

C−1岩井選手は200mの準決勝に出場しましたが敗退しました。

200m準決勝は岩井選手の高体連での最終レースとなりました。

C−1、C−2のインターハイでの全レースを終えました。

最後の夜になりました。ミーティングで200mの反省と一人ずつインターハイを終えての総括をしました。その後の自由時間では外湯めぐりやお土産の購入もできたようです。
城崎温泉界隈では平日は21:00から5分間の花火大会がありました。

8月4日は決勝レースを見学して帰りました。

各方面からの応援ならびにご支援誠にありがとうございました。
来年度のインターハイは山梨県で開催されます。入賞の報告ができるように新チームで練習を頑張っていきます。県内唯一のカヌー部、倉工カヌー部の応援を今後ともよろしくお願いいたします。

機械科3年岩井選手は10月15日(木)~18日(日)に青森県で開催される第80回国民スポーツ大会カヌースプリント競技に出場します。倉工カヌー部からは令和4年に出場して以来、4年ぶりの出場になります。引き続き応援よろしくお願いします。

インターハイ戦績

500m
C−1 予選敗退
C−2 準決勝進出

200m
C−1 準決勝進出
C−2 予選敗退

【書道部】 全国総文祭 in 秋田 2026

書道部です。7月27日から29日まで、第50回全国高等学校総合文化祭 秋田大会 書道部門に参加しました。書道部としては、この全国総文祭に4年連続で出場することができました。

CNAアリーナ★秋田を会場とし、初日は開会式と交流会が行われました。交流会では小グループに分かれ、他県の生徒と一緒に作品を鑑賞したり、秋田杉のキーホルダーや竿燈(かんとう)の提灯に見立てた用紙に文字を書き作品を制作しました。

二日目は講評会と閉会式が行われました。講評会では様々な視点からの講評を聞き、書道の奥深さにより一層興味を深めることができました。「臨 道因法師碑」と題した本校生徒の作品は、全国300点の中から見事「特別賞」を受賞することが出来ました。今年度も上位入賞することができ、書道部として三年連続全国入賞することができました。「古典の特徴を捉え、用具・用材を工夫し、鋭く力強い線質で仕上げた作品」と講評いただいた作品は、三年間の集大成となる素晴らしい作品でした。

応援してくださった皆さまに感謝いたします。

【陸上競技部】インターハイ~110mH~

大会6日目、110mHです。
この種目には
齋藤(機械科1年)が出場します。

前日の移動・練習では雨予報…
不安を募らせながら倉敷を出ました。

運よく雨は逸れましたが
WBGTを下げる対策で会場には水がまいてあり
少しムシっとした中での練習となりました。

当日は雨天練習場の涼しい環境でアップができ
本番に臨みました。

スタートもよくレース前半では前を走っていましたが
やはり全国大会、後半追い上げる選手も多く
残念ながら、予選敗退となってしまいました。

経験の1年生、来年は挑戦の2年生
力を蓄え磨いていきたいと思います。
応援ありがとうございました

【陸上競技部】インターハイ 〜走高跳〜

予想していたよりも
ほんの少しだけ
暑さが和らいだ滋賀で
インターハイが始まりました。

まずは滋賀県の役員、審判、補助員の方々
大会運営ありがとうございます。
まだまだ大変かと思いますが
最終日までよろしくお願いします。

さて、前日の公式練習では
他県の友人と会話を交えるなど
落ち着いた様子でした。

ただ、16:30から公式練習が始まるので
競技の分散ができず
多くの人でごった返して
跳躍練習はし辛そうでした。

競技当日はWBGTの数値も
ここ数日より早く下がり
早めにアップができました。

競技は1m98で敗退でした。

対策はしていましたが
少ない本数で合わせて
跳躍する難しさを感じた大会でした。

応援ありがとうございました。
来年の神奈川を見据えて!

7/31オープンスクール部活動体験

中学生の皆さん、オープンスクール・部活動体験にご参加いただき、ありがとうございました!
たくさんの方に来ていただき、部員一同とても楽しい時間を過ごすことができました。一緒に汗を流し、真剣に練習やものづくりに取り組む皆さんの姿がとても輝いていました!少しでも高校の部活の楽しさや雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。来年の春、皆さんと一緒に活動できる日を楽しみにしています。受験勉強、応援しています!

【陸上競技部】夕暮れ時でも

涼しくないですね…
熱中症にお気をつけください。

梅雨が明け
本格的に夏が始まりました。

岡山県選手権
国スポ予選会
県記録会も終わり

いよいよインターハイが近づいてきました。

今年は完全ナイターでの開催となります。
ナイター試合での経験値が蓄積されていないので
どういった戦略を展開をしていくのか
すごく難しい大会になると思います。

対策として、インターハイが終わるまで
午後練習を実施することにしました。

少しでも環境に合わせて
生活リズム・天候・技能の発揮
近しい経験を積めたらと思います。

走高跳は7月30日(木)19:00~
110mHは8月4日(火)17:35~

8月2日(日)にある倉敷市選手権も楽しみです!

暑さに対抗するのではなく
上手く付き合って頑張ろう!

水を浴びながら

1学期終業式

本日をもちまして、第1学期が終了いたしました。いつも倉敷工業高校を応援してくださっている皆様には、本校の教育活動への温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

暑さを考慮し、終業式は校内オンラインで実施しました。

改めて1学期を振り返ると、この数ヶ月での生徒たちの確かな成長を感じることができました。
表彰式では、ものづくり、部活動、同好会活動で活躍した生徒たちの栄誉を称えました。そして、その後の全国大会などの大会やコンテストに向けた壮行式も行いました。
明日からの夏季休業期間を有効に使い、様々な経験に挑戦してほしいと思います。規則正しい生活を心がけ、充実した時間にしましょう。

【機械科】鋳造(砂試験)

今日で2年生の1学期の実習は最後となりました。

1学期の活動の中から、鋳造に使用する砂の性質を調べる「砂試験」を紹介します。実習では、JIS(日本産業規格)に基づいた試験方法を学び、水分試験・通気度試験・強度試験などを行いました。

それぞれの試験を通して、鋳物砂の状態が鋳造品質に大きく影響することを実際に確認し、ものづくりにおける品質管理の重要性を学ぶことができました。

いざという時に備えて⋯救急法講習会を実施しました。

7月7日(火)、倉敷消防署の職員4名を講師にお迎えし、救急法講習会を実施しました。

講習会は二部制で行い、第一部には部活動代表生徒・生徒保健委員・PTAの皆様が参加し、第二部では教職員が参加しました。心肺蘇生法やAEDの使用方法について、実技を交えながら学びました。

実技では、救急車が到着するまでを想定し、グループで協力しながら心肺蘇生をつなぐ訓練を行いました。第一部では5分間、第二部では9分間、交代しながら蘇生を続けました。(救急車が現場に到着するまでの所要時間の全国平均は9分間)参加者からは「思っていた以上に体力が必要だった」という声も聞かれ、救命処置を継続することの難しさや、周囲と協力することの大切さを実感しました。

今回の講習を通して、命を守るためには、その場に居合わせた人が勇気をもって行動することの重要性を改めて学びました。ご指導いただいた倉敷消防署の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

【電子機械科】イルミネーション 第4弾

7月7日から、第4弾として「七夕の里」と題し、七夕をイメージしたイルミネーションを校内正面の園庭に点灯しています。織姫や彦星、天の川も取り入れ「和」のイメージで製作し、とても綺麗に光っていますので是非見に来てください。尚、点灯期間は7月下旬までの予定にしています。七夕の次は、9月下旬から毎月テーマを決めてイルミネーションを点灯させる予定にしています。

【電子機械科】イルミネーション 第3弾のつづき

6月11日から、総社の「新興工業株式会社」様に設置したイルミネーションも、早1ヶ月がたちました。企業の方や通学路の小学生にも喜んでもらえていればいいなと、生徒達の思いを受けて頑張って綺麗に点灯しています。