令和8年1月19日から25日までの1週間にわたり東京体育館で,天皇杯・皇后杯 2026年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)が行われ、本校からはジュニアの部に機械科2年上田晃大が参加しました。
夏のインターハイでは男子シングルスベスト32という結果でしたので、この全日本選手権ではベスト16というランク入りを目標として日々の練習に励み、大会に挑みました。
上田はシード権があったため2回戦からの登場でした。とはいえ、各都道府県のトップ選手しか出場していないため強い選手ばかりでしたが、持ち味のサーブと速攻を武器にして2回戦と3回戦を勝利する事ができました。そこで迎えた4回戦。ここで勝てばベスト16ランク入りです。
相手は全国屈指の強豪校・山口県野田学園高校。しかも対戦相手の選手は、昨年の同大会一般男子ダブルスで準優勝しているスーパー高校生です。得意のサーブと速攻を繰り出し全力で挑みましたが、1セットを奪取することしかできず、4回戦敗退ベスト32という結果でした。今夏は上田にとって最後のインターハイです。最後は全国ランク入りという結果で有終の美を飾れるようこれからも日々の練習を頑張っていきます。今後とも応援をよろしくお願いします。
- 上田 晃大(機械科2年)
提供:卓球レポート/バタフライ
