月別アーカイブ: 2026年2月

【陸上競技部】見てくれましたか?

倉工Instagramにて
陸上競技部の紹介動画が公開されました!

撮影して下さった方のオススメシーンは
リレーのバトンパスだそうです!

まだ見ていない人は
こちらから。
そのまま、フォローをお願いします!

でもせっかく動画を作ってもらったけれど
来年度からユニフォーム変わるんです!

制服が変わり
体操服も変わり
ユニフォームまで!

従来のランシャツタイプに変更です。
黒基調にはなりますが
従来の色合いを踏襲した形になります!

4月お披露目です!

【国際交流】水島機工株式会社と高校生とのオンライン国際交流会に参加しました!

2月18日(水)の放課後に倉工生7名が水島機工株式会社と高校生とのオンライン国際交流会に参加しました。
まずは水島機工(株)様から会社についてのプレゼンテーションをしてもらい、会社のことやタイ工場について、タイの生活環境、文化・風習、現地の各種情報をよく知る事ができました。
次に岡山県県民生活部国際課より、おかやま留学応援事業について、ご説明を頂きました。

最後に質疑応答という事で、倉工生からタイ工場におられる日本人の方やタイ人の方に英語で質問を行いました。
「海外で働くにあたって必要なことは何ですか?」
「タイで働くのは楽しいですか?」

生徒は英語で質問して本当に通じるのかなと不安な様子で質問をしていましたが、きちんと質問が通じて少し会話ができて、生徒はとても嬉しそうでした!

【家庭科授業から】相手の気持ちになってみる〜車椅子からみる景色〜

今回は、家庭科の授業の取組をご紹介します。
2年生が家庭基礎の授業で車椅子に乗車(乗る側)、介助(押す側)を交代しながら体験しました。
車椅子に乗って学校内を移動してみると、今まで気づかなかったことが見えてきます。
その見え方は、車椅子に乗車する側、介助する側でも違っていた様子です。

工業高校生ならではの見方や考え方を働かせると、階段やスロープは理由と配慮があってデザインされていることが見えてきます。機械、装置、建物などは作られた年代や背景や設計者の意図によって扱いやすさが違ってきます。この授業を体験した倉工生は、どんなことを考えたのでしょうか。
卒業後は、設計の道に進む生徒もたくさんいます。相手の人の気持ちに寄り添った設計、時代の先を見据えた設計ができるような技術者になってほしいです。
一見、ものづくりと関係のないことでも深く考える習慣がつくとおもしろい!なるほど!と感じることがたくさんありますね。

ラジオ出演のお知らせ

テキスタイル工学科の生徒が
RSKラジオ
きらりと光る!おかやまの工業高校生
に出演します。

放送日時:
2/4(水)11:20〜11:35
放送後はアーカイブもご視聴いただけます。
詳しくは、⬇️を御覧ください。
https://www.rsk.co.jp/radio/technical-high-school/