11/14(土)、15(日)開催予定の「青少年のための科学の祭典 倉敷大会」([公式サイト] https://kurakagaku.jp/saiten/ )に向けて、倉敷中央高校と倉敷工業高校の生徒たちがタッグを組み、子どもたちが楽しみながら学べる「人体パズル」を出展します。
10/29(木)、倉敷工業高校の生徒たちが心を込めて製作した人体パズルを納品するため倉敷中央高校を訪問。出来上がったパズルの説明を行うとともに、当日のブース運営に向けた打ち合わせを実施しました。
- 電磁石の配線
- レーザー加工中
- 木工ボンドで組立
- レーザー加工後の仕上げ
- 電磁石の動きを確認
- 納品用に袋詰め
打ち合わせでは、パズルの詳しい使い方や取り扱い方法を確認したほか、当日に子どもたちを迎えるイメージを具体的に膨らませながら、活発な意見交換が行われました。
ものづくりの技術と発想力を誇る「倉敷工業高校」と、子どもへの接し方や実践的な学びを得意とする「倉敷中央高校」。両校の強みがしっかりと噛み合った、まさに学校間連携だからこそ実現できた体験型の企画です。
「どうすれば子どもたちが夢中になって遊んでくれるかな?」
「楽しく体の仕組みを知ってもらうにはどんな声かけが良いかな?」
段取りしておくことはたくさんありますね。
- パズルを開封
- 打ち合わせが始まりました
- 電磁石の使い方説明
- タイマーについて説明
- 当日のイメージを相談
- 科学の祭典に来てねー
生徒たちが真剣に、そして楽しそうに準備を進める姿からは、イベントにかける熱い思いが伝わってきました。科学の祭典当日は、この特製人体パズルを使って、子どもたちがワクワクしながら学べる楽しい体験ブースをお届けします!
高校生たちのアイデアと情熱がギュッと詰まった体験企画に、ぜひご家族で遊びに来てくださいね。みなさんのご来場を、心よりお待ちしております!











