看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトの第2回目の打ち合わせの様子です。
前回のオンラインと違い、今回は倉工での対面での打ち合わせです。
「臓器パズル」をどのようにしたいかという具体的な意見が聞けました。
次回は7月上旬に打ち合わせをする予定です。
また、倉工に来てもらったので電子機械科の設備見学会も実施しました。
専門科で学ぶ学生同士、高め合って良いイベントを作り上げて行きましょう。
看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトの第2回目の打ち合わせの様子です。
前回のオンラインと違い、今回は倉工での対面での打ち合わせです。
「臓器パズル」をどのようにしたいかという具体的な意見が聞けました。
次回は7月上旬に打ち合わせをする予定です。
また、倉工に来てもらったので電子機械科の設備見学会も実施しました。
専門科で学ぶ学生同士、高め合って良いイベントを作り上げて行きましょう。
5月17日に開催された『第26回高校生ものづくりコンテスト岡山大会』に倉敷工業高校電気科の生徒4名が代表として参加しました。
今大会では、『電気工事部門』と『電子回路組立部門』の2部門があります。
まず『電子回路組立部門』から紹介します。
『電子回路組立部門』では、主に「電子回路の組み立て」と「プログラミングの作成」を制限時間150分の内に行います。「電子回路の組み立て」は丁寧さが求められる作業で、いかに回路設計で配線が見やすくかつ製作しやしすくできるかが勝負のカギです。回路を組み立てた後は、その回路を使って「プログラミングの作成」を行います。専門的な知識の他にも、その場でエラーを見つけて対処する状況適応力も必要です。
次に『電気工事部門』では、電気工事士としての作業をいかに早く正確に行えるかを競います。制限時間120分と決められた時間内で作業をしなくてはならない中、たくさんの人に審査されながら行う緊張感ゆえに、練習とは感覚が変わり、少しのミスでも慌ててしまうものです…。ですが、そんなプレッシャーに屈することなく、選手のみんなは練習の成果をしっかりと発揮することができていました。
そして、今大会の結果は…
『電子回路組立部門』では惜しくも入賞を逃したものの、
『電気工事部門』ではE3Aの中藤琢斗君が第一位、E2Bの堀龍ノ介君が第二位になりました。
これで倉敷工業高校は23回大会、24回大会、25回大会に引き続き、電気工事部門で大会四連覇を達成することができました。中藤君と堀君は6月に岡山県で開催される中国地区大会にも出場します。中国大会でも優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。
これからも応援のほどよろしくお願いします。
すっかり我が校の恒例行事となった、電子機械科による課題研究イルミネーション。
先輩たちからバトンを受け継ぎ、今年でついに6年目となりました!
今年の第一弾は、夜の園庭を彩る「海の生き物たち」です!
イルカや魚たちが光り輝く姿は、まるで夜の水族館のよう。
毎日遅くまで配線やデザインと格闘していた生徒たちの力作です。
玄関前の園庭にありますので、一般の方も自由に見ることができます。「ちょっと近くまで来たから」「お散歩のついでに」という感覚で、ぜひ気軽に覗きに来てくださいね。
1年生の
工業技術基礎の授業の様子です。
ゴールデンウィークも終わり
中間考査の発表にもなりました。
授業には慣れてきて
たくさんの事を日々学んでいます。
どういった使い方をするのか
どういったやり方をするのか
情報を見聞きして
知識を習得していきます。
が!
触ったり、作ったり
経験することが
1番の勉強になっている様子でした。
看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトが始まりました。
第1回目のオンラインでの打ち合わせの様子です。
子どもたちが人間の体のつくりを体験的に勉強する「臓器パズル」を
制作することになりました。
次回は5月21日(木)に打ち合わせ予定です。
それぞれの専門知識を生かした高校生らしい取り組みにしていきたいです。
今年もこの季節がやってきました!デニムを愛する人たちが集まる祭典「ジーンズソムリエフェスタ2026」に、本校テキスタイル工学科も参加いたします。
日頃の学習の成果を形にした、こだわりのデニムアイテムを皆さまにお届けします。
今回のラインナップ
今年のブースでは、私たちが一からデザイン・製作に携わった選りすぐりのアイテムを販売します。
• マリンデニム
爽やかな風を感じる、倉工テキスタイルならではのデザイン。
• デニムバッグ & ポーチ
使い込むほどに味が出る、丈夫で実用的な自信作です。
• 【注目!】ファスナーポーチ「パッカリン」
今回の目玉商品です!パカッと開いて中身が取り出しやすい、機能性と可愛さを両立させた自信作。ぜひ会場で手に取ってみてください!
️ 【ワークショップ】世界に一つだけの缶バッジ作り
「見るだけじゃなくて、自分でも作りたい!」という方のために、ワークショップも開催します。
デニムの端切れで作る!オリジナル缶バッジ製作
デニムの製造過程でどうしても出てしまう「端切れ」を再利用。好きなデニムを選んで、あなただけのオリジナル缶バッジを作ってみませんか?
イベント詳細
• 期日: 4月26日(日)9:00〜16:00
• イベント名: ジーンズソムリエフェスタ2026
• 場所:倉敷ファッションセンター(岡山県倉敷市児島駅前1-46)
• 出展: 倉敷工業高等学校 テキスタイル工学科
私たちの「デニム愛」が詰まったブースになっています。
生徒一同、皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしています。ぜひ遊びに来てくださいね!
「デニムの未来、一緒に盛り上げましょう!」
こんにちは!ミスターKです。今年度もよろしくお願いします。
今回は機械科に探検に行くと、2年生が実習を行なっていました。
特殊溶接というショップで、ろう付け・ガス切断・プラズマアーク切断をやっていました!先生の言うことを聞いて安全に行えていましたね!
テキスタイル工学科棟の
階段前のプランターから
今年も双葉が生えました。
その隣のプランターでは
別の植物が青く茂って
太陽の光を十分に吸収しています。
そして階段を昇ると
小さな花と
まだ青いながら
実を膨らませているものも。
成長速度やタイミングは
人間だって違います。
新年度も始まったばかり
周りと比べて焦らず、
自分のやる事や
夢を見据えて
一歩ずつ進みましょう!
もしかしたら
開花時間は短くとも
残すものが大事かもしれませんね✨
教室での座学とは一味違う、実習場での授業。
ついに、電子機械科1年生の「工業技術基礎」の授業がスタートしました!
その前に、
先日、一人ひとりに真新しい作業服が手渡されました。まだ少しサイズが大きく感じられたり、生地が硬かったりしますが、袖を通した生徒たちの表情はどこか誇らしげで、エンジニアへの第一歩を踏み出したという自覚が芽生えたようです。
入学式から
怒涛の行事を終えた14日(火)
3時間目までの
新入生オリエンテーションが終わり
ついに1年生は
4時間目から授業が開始です❗
4時間目の授業は
実習だったので、
初回の授業は、作業服の配布や
教科のオリエンテーションでした❗
特に実習に向けて
より良い活動ができるよう
機械に巻き込まれないように
安全面の確認を行いました。
(ボタンなどの服装や髪の整え方)
生徒たちは
真新しい作業着に袖を通し
これから始まる授業に向けて
ドキドキしながら
真剣な眼差しで
注意点の説明を受けていました。
実習を通じて
一つ一つ
成長していってくれることを
期待します❗
2月8日に危険物取扱者試験が行われました。
3月4日に合格発表があり、工業化学科1年生が乙種4類13名が合格し、今年度累計で、1年生38名中26名が取得することができました。
取得率は、68.4%でした。
今回合格した生徒は、さらに高みを目指し、他の類の取得に向け、努力しよう!
機械科2年生を対象に、水島鋼板工業株式会社様から
「働くことの意義」について講話をいただきました。
倉工卒の社員の方々が多数在籍されているご縁もあり、
講演会のあと、なんとサッカーボールを5個も寄贈していただきました!
本校を応援していただき、大変感謝しております。
大切に使わせていただきます。
写真は、ただのピースではありません。
講演会で教えていただいた、「ご安全に!」のポーズです!
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、生徒一人ひとりの成長を願って、よりよい教育活動に努めてまいります。
引き続き、本校へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
年末年始、本校の校門付近のイルミネーションは謹賀新年バージョン
でした。3学期は1/8(木)から始まります。
2026年も元気よくいきましょう!!
10月26日(日)に実施された危険物取扱者試験の結果が発表されました。
工業化学科では1年生が初めて乙種第4類を受験をしています。
13名が合格しました。
また、今回も甲種は残念ながら合格者は0人でした。
1年生の合格者は13名と、昨年度に比べると増えました。
今回の合格者を見ると、配信課題へ頑張って取り組んでいた生徒や、放課後に残って補習へ参加していた生徒の割合がほとんどだったので、いかに時間を作って頑張れるかが合格への近道だと感じました。
次回岡山での試験は2月になるので、頑張ってもらいたいと思います。
次世代のものづくりを担う若者の創造力を育むことを目的に
ロボットアイデア甲子園が開催されています。
参加者が自由な発想で描くロボットのアイデアを競い合うコンテスト
10/25(土)に岡山県大会が行われ電子機械科3年の中塚剛己君が見事優勝し、
12月東京で行われる全国大会に出場が決まりました。
中塚くんおめでとう!
令和7年10月14日(火)QCサークル岡山地区主催の「QCサークル ステップアップ発表会」が、山陽新聞社さん太ホールで行われ、電子機械科2年小西遼介くん、前谷歩夢くん、小西劉之輔くんの3名が参加させていただきました。
発表会では、㈱今仙電機製作所、ヤンマーアグリ㈱、多田電機㈱の3社からの発表があり、それぞれの活動への指導・講評や講演会も行われました。
各会社として、また、岡山地区全体として取り組まれているQCサークル活動の様子を直接拝見できたと同時に、各学校で取り組んでいるPBL活動へのアドバイスもいただくことができ、実り多き1日となりました。
〈参加生徒の感想より〉
QCは、よりよいものづくりのために必要なことであり、企業の方々がどのように工夫を凝らしながら品質の改善を行われているかということが理解できました。(小山)
企業の方々のプレゼンの仕方やQC手法について知れ、とても勉強になりました。品質改善という課題解決に向けて試行錯誤されている過程を聞ける機会に恵まれ良かったと思いました。(小西)
プレゼンの仕方、課題解決に向けての考え方など、今まで自分にはなかったものを得ることができ、有意義な時間を過ごせました。(前谷)
岡山地区 幹事会社:JFEスチール㈱、㈱岡山村田製作所、両備ホールディングス㈱、㈱今仙電機製作所、三菱自動車工業㈱のみなさんと発表会後に記念写真を撮影させていただきました。
6/26(木)電子機械科3年生課題研究の授業で、FPV大阪の境 恭史(さかいやすし)さんを講師としてお招きし
ドローンの撮影について色々とアドバイスをいただきました。
電子機械科では3年前から課題研究でドローンを扱っています。
1年目 ドローンについて調べ始める
2年目 100グラム未満のトイドローンを自作する
3年目 自作したドローンにブザーやLEDを取り付ける
そして4年目は、ドローンに関するものづくり教室や撮影を目標に活動しています。
まず、境さんにこれまでの取組を紹介し、情報交換するとともに様々なアドバイスをいただきました。
特に、ものづくり教室に関しての安全管理のお話はとても参考になりました。
そして、いざ校内撮影へ
室内の撮影には生徒も挑戦しました。
チラシの効果もありメディアにも取り上げていただきました。
倉敷工業高校では、SNSでの情報発信にも力を入れています。
生徒の撮影した映像がSNSに登場する日も近いと思います。
乞うご期待!
(プレッシャー汗(笑))