5月17日に開催された『第26回高校生ものづくりコンテスト岡山大会』に倉敷工業高校電気科の生徒4名が代表として参加しました。
今大会では、『電気工事部門』と『電子回路組立部門』の2部門があります。
まず『電子回路組立部門』から紹介します。
『電子回路組立部門』では、主に「電子回路の組み立て」と「プログラミングの作成」を制限時間150分の内に行います。「電子回路の組み立て」は丁寧さが求められる作業で、いかに回路設計で配線が見やすくかつ製作しやしすくできるかが勝負のカギです。回路を組み立てた後は、その回路を使って「プログラミングの作成」を行います。専門的な知識の他にも、その場でエラーを見つけて対処する状況適応力も必要です。
次に『電気工事部門』では、電気工事士としての作業をいかに早く正確に行えるかを競います。制限時間120分と決められた時間内で作業をしなくてはならない中、たくさんの人に審査されながら行う緊張感ゆえに、練習とは感覚が変わり、少しのミスでも慌ててしまうものです…。ですが、そんなプレッシャーに屈することなく、選手のみんなは練習の成果をしっかりと発揮することができていました。
そして、今大会の結果は…
『電子回路組立部門』では惜しくも入賞を逃したものの、
『電気工事部門』ではE3Aの中藤琢斗君が第一位、E2Bの堀龍ノ介君が第二位になりました。
これで倉敷工業高校は23回大会、24回大会、25回大会に引き続き、電気工事部門で大会四連覇を達成することができました。中藤君と堀君は6月に岡山県で開催される中国地区大会にも出場します。中国大会でも優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。
これからも応援のほどよろしくお願いします。




