平成22年度 後期 消防設備士試験結果発表
2月6日(日)広島で実施された消防設備士試験に、本校からも甲種4類と、乙種7類に合計72名が挑戦しました。
早い者は昨年12月から補習を開始し、毎日勉強をしてきました。その成果が十分発揮できたようで非常に良い結果が出ました。
合格者数は以下のとおりです。

3月1日(火)、本校体育館で第62回卒業証書授与式が厳かに行われました。
静かに入場曲が流れる中、卒業生310名それぞれが3年間の思い出を胸に式に臨みました。
伝統ある倉工の卒業生として多数の来賓・保護者・在校生・教職員に見守られ、たくさんの思い出と共に通いなれた学び舎を巣立っていきました。
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2月28日(月)、翌日の卒業式に先立ち、おいまつ会(同窓会)入会式と表彰状授与式が体育館で行われました。
おいまつ会入会式では、同窓会副会長より社会に巣立つに当たり激励の言葉を頂き、表彰規定に基づき文化・スポーツ功労賞が授与されました。
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また、つづいて行われた表彰状授与式では3カ年皆勤賞やジュニアマイスター、全国工業高等学校長協会生徒表彰などをはじめ、多くの校内外の賞を受賞した、たくさんの生徒に表彰状が授与されました。

2月6日(日)、マービーふれあいセンターで開催された第18回岡山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに「倉敷工業高校ブラスバンド部有志」として3名が出場し、銀賞を受賞しました。
このコンテストでは珍しい、ギターとカホンによる伴奏で、重唱部門にてAIの「Story」を熱演しました。演奏を聞いた他の出場者の方から「とてもかっこいい演奏だった」というお褒めの言葉もいただきました。
応援に駆けつけてくださった教頭先生をはじめ保護者の皆様にお礼申し上げます。
1月15日、岡山県中体連の依頼を受け岡山県優秀選手対象講習会の講師として参加してきました。中学2年生以下の上位選手を72名集めての実技講習でした。
「倉工卓球部生徒の指導は大変真面目で礼儀・マナーもよく中学生のよき模範となりました。」と多くの中体連の先生方からお褒めの言葉を頂きました。最後の講評では、「あまりにも実技練習にばかり普段から気をとられ、肝心の学業がおろそかになっては、すぐに伸びも止まり限界も早く来ます。この時期から本を読んだり家族との団らんや友人とのふれあいを通して視野を広げ、人間力を高めておくことこそが、将来大きな花を咲かせることにつながります。」そうまとめさせていただきました。
有望な中学生の皆さんのご活躍を心から期待しています。


1月18日から東京体育館で開催された全日本卓球選手権大会のジュニアの部に芝吹侑也(E2)、一般の部に田代周大(E3)が出場しました。
芝吹侑也は緊張から勝負所でレシーブミスが出てしまい、一回戦で敗退しました。全国の舞台で勝つには雰囲気に飲まれないメンタルの強さと、レシーブの多彩さが必要だと痛感したことと思います。
田代周大はダブルスに出場し、一回戦は集中した見事なゲームで立命館大学ペアに勝ちました。残念ながら二回戦はペアのインフルエンザ発症のため棄権しました。
なお、大会期間中は早稲田大学・法政大学に連日出向き練習を一緒にさせていただきました。両校の皆さん誠にありがとうございました。参加した二名がこの経験を生かし更に向上してくれることと信じております。