5月21日(土)、雇用・能力開発機構岡山センターを会場に「第8回高校生ものづくりコンテスト(電気系・電気工事部門)岡山県大会」が開催されました。
今回の大会は県内9校の代表者16名で競われ、本校から参加の電気科3年・柿木雅也君が2位に入賞しました。
柿木君は岡山県の代表として6月18日(土)広島市で開催される中国地区大会に出場します。

月別アーカイブ: 2011年6月
硬式野球部 練習試合 おかやま山陽
5月21日(土)Bチーム
おかやま山陽高校のグラウンドでおかやま山陽高校と練習試合を行いました。
第一試合
先発板谷が投げ、2回に苦しい場面がありましたが、無失点で抑え、5回から藤原が登板しました。6回に2失点してしまいましたが、7回から気持ちを切り替え、落ち着いて投げる事が出来ました。8回から瓜田が登板し、三者連続三振を奪うなど、9回まで投げ切りました。攻撃の方では、初回に堀・十河の3塁打で1点を先制すると、2回にも1点、3回にも堀のヒットから西山の2塁打などで2点を奪いました。8回にも打線が止まらず、勢いに乗り14対3で勝つ事が出来ました。
おかやま山陽|000 002 001|3
倉敷工業 |112 300 25×|14
第二試合
先発山本でしたが、あまり調子が良くなく、4回までに6失点してしまいました。5回から内山が登板し、好調なピッチングで8回まで投げました。9回から藤原が登板しましたが、相手の粘りで、厳しいカウントが続き、1点を返されましたが、倉工の守備の粘りで、それ以上の失点を許さず、同点で抑えました。攻撃の方では、相手に1点リードされていましたが、3回に若松の3塁打、高野の犠飛で1点を取り返すと、4回にも相手のエラーなどで、2点を加えました。9回には、白神圭がヒットで塁に出ると、山形・三村も続いて塁に出て、満塁という形になりました。そこで代打堀が初球の球をセンターを超える鋭い打球を打ち、代打逆転ランニングホームランとなり、一気に4点を返しました。
結果は7対7と同点でしたが、前半の失点を取り返す粘りの野球が出来た試合でした。
倉敷工業 |001 200 004|7
おかやま山陽|012 300 001|7


硬式野球部 練習試合 東洋大姫路
5月28日(土)
赤穂城南緑地野球場で東洋大姫路高校(兵庫県)との招待親睦試合が行われました。
先発守屋功が復期戦として順調なピッチングをしていましたが、4回に1点を奪われ、その後、7回にも2得点を許してしまいました。8回から太田圭が登板し、最後まで無失点で抑えました。攻撃の方では、なかなか思うようにヒットが出ず、苦しい思いをしましたが、9回に實盛のセンター前ヒットから粘りを見せ、続いて中西大もセンター前ヒットで塁に出ると、尾池が四球で塁に出て、満塁という形になりました。そして小倉の犠飛で1点を取り返し、山崎のセンター前ヒットで、中西大が俊足を生かし、もう1点加えるという粘りの野球を見せましたが、あと一本が出ず、3対2という結果で負けました。
東洋大姫路|0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 |3
倉敷工 |0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 |2
※赤穂高校との試合は雨天のため中止となりました。
29日(日)に予定していたAチーム、岡山東商業高校と守山高校(滋賀県)・Bチーム、岡山東商業高校と岡山南高校との練習試合は、雨天のため中止となりました。


硬式野球 練習試合 高陽東・広島市工
5月22日(日)
高陽東高校のグラウンドで高陽東(広島県)と広島市工(広島県)と練習試合を行いました。
第一試合 広島市工
先発内山が5回まで投げ、被安打4、失点1と安定したピッチングを見せました。6回から小倉が登板し、7回から瓜田が登板しました。しかし、味方のエラーもあり、失点を重ねてしまい、最後に太田圭が登板しました。攻撃の方は、初回に楢原の3塁打や上川畑の内野安打、相手投手の四球等で8得点をあげることができ、5回にも山崎、代打小倉の2塁打などで2点を奪い、11対11の同点という結果になりました。
広島市工|010001612|11
倉敷工業|801020000|11
第二試合 高陽東
先発太田圭が3回に1失点してしまいましたが、落ち着いたピッチングを見せていました。しかし、5回に調子を崩してしまい、途中から三知矢が登板しました。三知矢も頑張っていましたが、4回2失点という結果でした。最終回8失点は普段あまり投板していない投手を投入しましたが、結果が出せませんでした。攻撃の方では、初回に楢原・小倉・實盛の二塁打など積極的なバッティングができ、5点を先制することが出来ました。その後もヒットは出ましたが、得点に結びつけることが出来ず、結局13対5で負けてしまいました。
高陽東|001 012 008|13
倉敷工|500 000 000|5
