月別アーカイブ: 2026年11月

老松ふれあいフェスタに科学部・有志生徒が参加しました!

ボランティア活動のご報告。
秋晴れの心地よい青空のもと、老松小学校おやじの会のイベント「老松ふれあいフェスタ」が開催され、本校から科学部と有志の生徒たちがボランティアとして参加しました。
科学部のブースでは科学体験コーナーを企画!「くるくる紙コプター」、「つくばねロケット」など、手作りの科学工作を地域の小学生たちと一緒に楽しみました。
子どもたちに優しく寄り添いながら工作を教える生徒たちの姿や、完成したおもちゃを秋空にかざして嬉しそうに遊ぶ小学生の笑顔がとても印象的でした。

また、体験ブースだけでなく、会場の設営や運営サポート、調理の補助など、有志生徒たちも各所で大活躍!地域の方々と積極的に交流し、イベントを盛り上げてくれました。

参加した生徒たちにとっても、地域の方々や子どもたちとのふれあいを通じて、学びとやりがいに満ちた最高の1日となりました。温かく迎えてくださった老松地域の皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

【電子機械科】QCサークル発表会に参加

令和8年10月22日(木)QCサークル岡山地区主催の「QCサークル ステップアップ発表会」が、OHKオフィスビル9階 KURUN HALLで行われ、電子機械科2年飯田 詠くん、長谷川 舜くんの2名が参加させていただきました。
発表会では、多田電機㈱、NTN㈱岡山製作所、㈱岡山和気ヤクルト工場、JFEスチール㈱西日本製鉄所の4社からの発表があり、それぞれの活動への指導・講評やポスターセッションが行われました。発表会では、企業が実際に取り組まれているQCサークル活動の様子を拝見し、課題を見つけ、原因を考え、解決策を実行するプロセスを学ばせていただいたと同時に、講評者の皆様には、生徒たちが取り組んでいるPBL活動へのアドバイスもいただくことができました。
〈参加生徒の感想より〉
飯田 詠・・・企業での課題に対する解決策を聞かせていただき、安全に、より効率的にするために何をすべきかなどたくさんのことを学ぶことができました。日々の学校生活でもグループで話し合い、課題を見つけ、よりよい学校生活が送れるように活かしていこうと思います。
長谷川 舜・・・グループで協力して、実際にある問題の原因を考え、様々な検証やそのデータをもとに改善方法を見つけていく姿が印象に残りました。今回学んだことを今後の探究活動や将来の仕事に活かしていきたいと思います。

岡山地区 幹事会社:JFEスチール㈱、㈱岡山村田製作所、両備ホールディングス㈱、㈱今仙電機製作所、三菱自動車工業㈱のみなさんと発表会後に記念写真を撮影させていただきました。

倉敷中央高校×倉敷工業高校のコラボ「人体パズル」で科学の祭典を楽しもう!

11/14(土)、15(日)開催予定の「青少年のための科学の祭典 倉敷大会」([公式サイト] https://kurakagaku.jp/saiten/ )に向けて、倉敷中央高校と倉敷工業高校の生徒たちがタッグを組み、子どもたちが楽しみながら学べる「人体パズル」を出展します。
10/29(木)、倉敷工業高校の生徒たちが心を込めて製作した人体パズルを納品するため倉敷中央高校を訪問。出来上がったパズルの説明を行うとともに、当日のブース運営に向けた打ち合わせを実施しました。

打ち合わせでは、パズルの詳しい使い方や取り扱い方法を確認したほか、当日に子どもたちを迎えるイメージを具体的に膨らませながら、活発な意見交換が行われました。
ものづくりの技術と発想力を誇る「倉敷工業高校」と、子どもへの接し方や実践的な学びを得意とする「倉敷中央高校」。両校の強みがしっかりと噛み合った、まさに学校間連携だからこそ実現できた体験型の企画です。
「どうすれば子どもたちが夢中になって遊んでくれるかな?」
「楽しく体の仕組みを知ってもらうにはどんな声かけが良いかな?」
段取りしておくことはたくさんありますね。

生徒たちが真剣に、そして楽しそうに準備を進める姿からは、イベントにかける熱い思いが伝わってきました。科学の祭典当日は、この特製人体パズルを使って、子どもたちがワクワクしながら学べる楽しい体験ブースをお届けします!
高校生たちのアイデアと情熱がギュッと詰まった体験企画に、ぜひご家族で遊びに来てくださいね。みなさんのご来場を、心よりお待ちしております!