5月1日、2日に桃太郎アリーナでインターハイ・ダブルスの予選が行われました。
倉工からは6組が出場し、第一シードの田代(E3)・藤本(E2)組が決勝へ進出し、8月に沖縄で行われるインターハイの出場を決めました。
また、シングルスのベスト16までが決定し、現在ベスト16に9人が残っています。
6月5日、6日の県総体で上位4人が沖縄インターハイに出場できるので、これを目標に9人が気持ちを引き締めて練習に励んでいます。
応援のほど、よろしくお願いします。
5月1日、2日に桃太郎アリーナでインターハイ・ダブルスの予選が行われました。
倉工からは6組が出場し、第一シードの田代(E3)・藤本(E2)組が決勝へ進出し、8月に沖縄で行われるインターハイの出場を決めました。
また、シングルスのベスト16までが決定し、現在ベスト16に9人が残っています。
6月5日、6日の県総体で上位4人が沖縄インターハイに出場できるので、これを目標に9人が気持ちを引き締めて練習に励んでいます。
応援のほど、よろしくお願いします。
GW最終日の5月5日、倉工体育館にて出雲北陵高校(島根)、滝川高校(兵庫)、三菱自動車、倉敷化工と総勢50名で練習試合を行いました。
倉工の保護者の方々のご協力で、カレーやサラダの炊き出しも行われました。
生徒も楽しく過ごし、社会人との交流もでき、日頃の部活動だけでは得ることのできない体験をしました。
今後も感謝の気持ちをもって総体へ向けて練習してくれると思います。
【保護者のみなさまへ】
炊き出しでは大変お世話になりました。
生徒ともども感謝しております。
今後とも応援よろしくお願いします。
3/26(金)~3/28(日)、郡山総合体育館(福島県)で第37回全国高校選抜卓球大会が行われました。
試合は総当たりのリーグ戦方式でした。
【第1試合】倉工 1-3 専大北上(岩手)
【第2試合】倉工 0-3 滝川(兵庫)
【第3試合】倉工 3-1 静岡学園(静岡)
初出場の選手が多く緊張からか倉工自慢の粘り強さを発揮できない試合展開でした。
そんな中、1年生の柴吹、藤本(ともに電気科)が全国で初勝利を上げたことは今後の試合を行う上で大きな自信に繋がったように感じました。
また開催地が遠方にも関わらず、保護者の方々にも応援に駆けつけて頂きましてありがとうございました。
温かい声援は生徒の励みになりました。
今後とも宜しくお願いします。
5月1日、2日のインターハイ予選(岡山市桃太郎アリーナ開催)に向け、部員一同、練習に励みます。
3月9日(火)、生徒登校日に全国大会へ出場する部員の壮行式が体育館で行われ、6団体総勢38名が紹介されました。
それぞれが自分たちの持てる力を十分に発揮し、納得のいく良い試合をしてもらいたいと思います。



出場する部・選手は下記の通りです。(大会日程順)
・柔道部
3/20(土)
第32回全国高等学校柔道選手権大会
日本武道館(東京都)
M2 香西政宏
F2 忠政恭子
・弓道部
3/20(土)~3/22(月)
第28回全国高等学校弓道選抜大会
なみはやドーム(大阪府門真市)
M2 川田浩輝
D2 劔持博史
・ウェイトリフティング部
3/25(木)~3/28日(日)
第25回全国高等学校ウェイトリフティング競技選抜大会
金沢市総合体育館(石川県)
M2 能登谷直人 平松慶大
D2 井島英泰
・ボウリング同好会
3/25(木)~3/27(金)
第13回高等学校ボウリング選手権大会
鈴鹿サーキットボウル(三重県)
D2 向崎雄大
E2 中原正平
C2 片山一馬
・卓球部
3/26(金)~3/28(日)
第37回全国高校選抜卓球大会
福島県郡山総合体育館
D2 鳥越優輝 田代周大 秀浦知幸
E1 藤本知得 藤原悠樹 芝吹侑也 廣瀬浩輝
C1 可児正光
・ラグビー部
4/1(木)~4/7(水)
第11回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会
熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場・陸上競技場(埼玉県)
M2 津﨑隆二 中峯啓介 三澤由太 三宅宏平 大﨑思慶
小野剛志 瀬戸将史 村上 幸 矢吹大将
D2 山﨑幹太
C2 中村晋之介 堀部明弘
M1 星島佑紀 白神宏樹 中田大貴
E1 横田健悟 小川翔矢
C1 難波孝光 林 亮太 山本真範
2月5日~7日 広島市安佐北区スポーツセンターにて春の選抜予選が行われました。
昨年29年ぶり、2回目の全国選抜出場を果たしましたが、今年は2年連続選抜出場を果たすことが出来ました。
当日は他県にも関わらず保護者の方々も応援に駆けつけて頂いた中、中国予選は3位という成績を残すことが出来ました。
粘り強さに関しては顧問の目からみても、大会屈指の強さを感じました。大会前は気合が入りすぎて練習はハードさをまし、オーバーワーク気味のため決してベストのコンディションとは言えない状態の中、生徒の「勝ちたい!」と言う気持ちがチーム全体から伝わってきました。
2学期以降は「フットワーク」と「ダブルスの強化」を課題としていましたが、大会ではその成果を十分に発揮できました。
3月26日~28日に福島県郡山市で行われる本大会に向け、更にチーム一丸となって実力UPを目指して行きます。応援の程、よろしくお願いします。
【戦績】
決勝リーグ
倉工 0-3 野田学園(山口)
倉工 1-3 出雲北陵(島根)
倉工 3-1 関西(岡山)
倉工 3-0 広島商業(広島)
倉工 3-1 柳井商工(山口)
3勝2敗にて3位決定
1月31日(日)、児島中山体育館(倉敷市)にて児島オープン卓球大会シングルスが行われました。
電気科2年田代周大が実力通りの力を発揮し、男子シングルスで初優勝しました。
この大会を通して今までの練習計画が順調であることを再確認できました。
【戦績】
優勝 田代 周大(電気科)
2位 大熊 拓也(電子機械科)
3位 藤原 悠樹(電気科)
ベスト8
芝吹 侑也 藤本 知得 秀浦 知幸(電気科)
ベスト16
広瀬 浩輝(電気科)
ベスト32
可児 正光(工業化学科)
予選リーグ敗退
鳥越 優輝 松浦 傑(電子機械科)
1月23日(日)倉敷体育館にて倉敷加盟団体戦が行われました。
三菱自動車・倉敷化工など実業団・社会人の県内トップの有力チームが多数参加する中、見事初優勝を成り遂げました。冬休みの集中練習の成果が十分に発揮され、競り合いの場面でもかなり落ち着いて試合が出来るようになりました。
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〈試合結果〉 倉工A 3-O 三菱化学 倉工A 3-O KTA 倉工A 3-O 関西クラブB 準決勝 倉工A 3-1 三菱自動車A 決勝 倉工A 3-O 関西クラブA |
〈試合結果〉 倉工B 3-O 井原フレンズ 倉工B 2-3 倉敷化工A 倉工B 1-3 三菱自動車B |
メンバーA
大熊拓也 田代周大 藤本知得 芝吹侑也 藤原悠樹
メンバーB
秀浦知幸 鳥越優輝 松浦 傑 可児正光
1月12日(火)~1月17日(日)東京体育館にて
平成21年度全国卓球選手権大会 ジュニアの部が行われ、
本校から電気科2年 田代 周大くんが出場しました。
【成績】
1回戦 3-1 木更津総合高(千葉)
2回戦 1-3 東山高(京都)
1回戦目は、緊張したこともあり、動きが硬くなりがちでしたが、今まで培ってきた経験が生かされ勝利しました。
2回戦目は大会屈指の強豪選手との対戦となり、1回戦目の様に緊張することもなく、随所に好プレーを見せ1セットとったものの、結果は2回戦敗退となりました。
今後はボールの威力を高めること、打点の高いフットワークをマスターし、全国選抜予選、8月開催の沖縄インターハイで良い成績を残せるようにしたいと思っています。(顧問談)
次回の試合の予定は、2月5日(金)~7日(日)広島・安佐北区スポーツセンターでの春の選抜予選です。
応援のほど、よろしくお願いします。
12月20日(日)津山総合体育館にて卓球の全国高校選抜岡山県予選大会が行われました。
男子団体で倉工が25年ぶり10度目の優勝を飾りました。
さらに、男子個人ダブルスでも田代周大・藤本知得ペアが優勝を飾る強さを見せてくれました。
団体は、この優勝で来年2月5日(金)~7日(日)までの日程で広島県・安佐北区スポーツセンターで行われる中国予選の出場権を獲得しました。。
中国予選で上位5位チームに入賞し、福島(郡山)で行われる選抜に2年連続3度目の出場を果たしたいと思います。
応援、よろしくお願いします。
また選抜出場に向け、気を引き締め年始の練習は2日からスタートします。
3日は福井県の名門・福井商業と合同練習を行う予定です。
ご自由に見学にお越しください。お待ちしております。
12月13日に、倉敷福田公園体育館にて倉敷市長杯卓球大会が行われました 。
2チームが参加し、Aチームが初優勝・Bチームが3位という好成績でした。
高校生のチームが優勝を果たしたのは、4年前の玉野光南高校以来2回目の快挙となりました。
<成績>
Aチームメンバー 大熊拓也・田代周代・芝吹侑也・藤本知得
1回戦 倉工A 2-0 一福卓球A
2回戦 倉工A 2-0 玉野荘内クラブA
3回戦 倉工A 2-0 OKT A
4回戦 倉工A 2-1 倉敷化工A
準決勝 倉工A 2-0 親卓会
決 勝 倉工A 2-0 三菱自動車A
Bチームメンバー 秀浦知幸・鳥越優輝・廣瀬浩輝・可児正光
1回戦 倉工B 2-0 倉敷化工A
2回戦 倉工B 2-0 三菱自動車B
3回戦 倉工B 2-0 烏城クラブ
4回戦 倉工B 2-1 一福卓球
準決勝 倉工B 0-2 三菱自動車A
岡山県秋季卓球大会24年ぶりの優勝とこれから
電気科1年 藤本 知得
思わず、全員がガッツポーズでした。
それは倉工卓球部が秋季県大会団体で24年ぶりに優勝した瞬間でした。
ベンチに帰ると監督の萩原先生が握手で迎えてくださり、観客席に挨拶した時にはたくさんの笑顔と拍手がそこにありました。
そのとき、改めて『僕たちはたくさんの人達に支えられている』と強く感じた日でもありました。
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
僕たち卓球部は土日も休みもなく一年を通し、萩原先生のもとチーム一丸となって練習をしています。
チームの目標は、あくまで全国大会での上位進出です。
来年3月に行われる全国高等学校選抜卓球大会(福島県)に出場し、全国の舞台で倉工のはつらつとした卓球ができるように、今まで以上に集中した練習を行い、一生懸命努力していきます。
今後とも応援をよろしくお願いします。
第1回井原会長杯争奪(オープン団体)卓球選手権大会
11月8日(日) 井原体育館(井原市)
試合当日は岡山をはじめ、広島・徳島・鳥取などから多数選手が集まり、
記念すべき第1回目を優勝で飾ることができました。
◇結果◇
<予選リーグ>
倉工 3-0 総社卓翔会(岡山)
倉工 3-0 K・T・C(岡山)
<決勝トーナメント>
2回戦 倉工 3-0 トップファン(岡山)
3回戦 倉工 3-0 OKT(岡山)
準決勝 倉工 3-0 興譲館高校(岡山)
決 勝 倉工 3-0 ピンポン東(岡山)
卓球部 E2B 田代 周大
8月5日から10日まで神戸でインターハイ卓球競技が行われました。一回戦は埼玉県のエースとあたり、充実した内容で勝ちを収めることが出来ました。初出場の昨年とは違って落ち着いてプレーすることが出来ました。二回戦は大分明豊の松原選手(全国5位)と対戦しました。春の全国選抜では勝つことが出来ましたが、今回は相手の戦術に対応し切れずに、試合の後半から引き離される展開で敗れました。競り合いから、もう一段高度なサーブと、相手の待ちを外す厳しいコース・レシーブのスピードが必要だと痛感しました。しかし自分の力が確実にステップアップしていることも十分に感じ取れました。
9月末からは新潟国体が始まります。岡山県予選では、先生のアドバイスを忠実に守ってねばり強く戦い、全勝で優勝を飾ることが出来ました。全国大会での一勝は大変難しくて価値あるものです。顧問の萩原卓巳先生は、国体において「19連勝無敗」の日本記録をお持ちです。私も、先生の記録に少しでも近づけるように、一勝を目標に頑張ってきます。
卓球部 「全国高校総体に向けて」 田代 周大(電気科2年)
6月に行われた県総体において、昨年に引き続き2年連続で、全国高校総体卓球競技に出場することが決まりました。今年の予選は過去の実績からも当然優勝を目指して取り組んできました。気負いからオーバーワークになり足が止まる最悪のコンディションでした。
しかし、萩原先生から最悪の場面を想定しての、精神的なアドバイスは常々受けていますし、先生の言われることを信じて実行すれば必ず勝てると強く信じているので、自分でも驚くほど落ち着いて苦しい場面を乗り切ることが出来ました。3月の春の選抜では、全国5位の選手に打ち勝つことが出来ました。自信もつき、神戸インターハイでも上位をねらう意欲も高まってきました。日々の練習を油断なく、勝つため、負けないためには何が必要かをよく考え実行し、確実に身につけたいと思います。8月に神戸で開催されるインターハイでは倉敷工業の名を全国にアピールしたいと思います。それがお世話になっている先生方や応援してくださる皆さんへの恩返しです。頑張ります。
第36回全国高等学校選抜卓球大会記
D3A 大熊拓也

私たち卓球部は3月25目から28日まで愛媛県で行われた春の選抜大会に29年ぶり2回目の出場を果たしました。
予選リーグは九州ブロックのナンバーワン大分の明豊高校、関東ブロックナンバーワン神奈川の湘南工大附属と当たる大変厳しい組み合わせとなりました。ともに団体戦は負けはしましたが、E2B田代周大が明豊のエース松原選手(全国5位)に激しい打撃戦で打ち勝ち、観覧席の注目を集めるなど、大いに倉工の名を全国にアピールしてくれました。また、湘南工大附属の飯野選手(全国合宿6位)相手にフルセットのジュースで敗れはしたものの前日にひきつづき大いに会場を沸かせました。
ダブルスも強豪、湘南工大附相手に大熊・田代組が一勝をあげるなど今後に期持のもてる内容でありました。
今回出場した私たち選手5人は、このたびの貴重な体験を、今後の練習や学校生活に生かして充実した日々を送りたいと思います。
最後に選抜出場まで私たちを導いて下さった先生方をはじめ、お世話になった保護者やOBの方々にお礼を申し上げるとともに、この感動と感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
さあ、これからが倉工卓球部の新たなスタートです。がんばります。