平成24年度後期の技能検定合格者が発表されました。
本校からは機械加工<普通旋盤作業3級>に2名,機械検査<機械検査作業3級>に7名の合格者が出ました。
国家検定に合格し,晴れて技能士となりました。
次は,平成25年度の前期技能検定に多くの生徒がチャレンジする予定です。
2月2日(土)岡山商科大学附属高校を会場に、第21回メカトロニクス生徒作品展が行われました。この作品展は、県下工業高校機械系学科の生徒の研究活動成果を発表するものです。本校からは、電子機械科3年の大塚君と若狭君が、産業教育フェアのハイブリッド発電の人力発電装置、マイクロロボコン、ロボット競技大会の展示・発表を行いました。
11月10、11日に、岡山市の桃太郎アリーナを中心に行われた全国産業教育フェアに自然エネルギーをテーマにして「ハイブリッド発電装置」を、各科の共同製作で出展しました。
太陽光、風力、人力発電を同時に行える「ハイブリッド発電機」。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故を受け、災害時でも使えることや、安全性を重視したシステムに取り組みました。
高さ約6メートルで、ポールの先端に風力発電用のプロペラを付け、太陽光パネルも取り付けました。悪天候でも稼働できるよう、自転車を使った人力発電装置4台を設置。最大1キロワット発電でき、夜間は発光ダイオードの街路灯を点灯させます。
電子機械科と機械科の3年生約20人が中心となって、課題研究の授業や夏休み・放課後を利用して完成させました。準備当日は、機械科の生徒が、足場を組んでポールを固定し、電子機械科の生徒が、発電装置への配線や設定を行い、当日、来場されたお客さんに人力発電を体験していただきました。
また、さんフェアへの展示のために、土台となるコンパネには、ファッション技術科の生徒が、自然エネルギーということで、日本の春夏秋冬それぞれの四季のデザイン画を描いてくれました。
↑(準備している機械科・電子機械科の生徒の様子)
↑(来場されたお客さんに人力発電を体験していただいている様子)
↑(発電した電気で夜間は街路灯を点灯)
9月8日(土)、埼玉県にある日本工業大学で第6回マイクロロボコン高校生大会が行われました。今大会は、大きくレギュレーションが変更されたため、各学校とも対応に苦労しエントリー数が125台と昨年大会より少なかったですが、うち81台が車検を通過し、競技が行われました。本校からは、電子機械科3年の工藤就人君が出場しました。タイム 19秒24で35位という結果でした。
第22回全国産業教育フェア岡山大会
第20回全国高等学校ロボット競技大会岡山大会参加
8月8日(水)、岡山武道館で全国高等学校ロボット競技大会岡山県大会が、県下11校16チームが出場して行われた。本校からは、電子機械科3年生課題研究チーム(D3A荻野君・片渕君・原君・若狭君)が参加しました。マシントラブルなどもあり、思うような結果は出せませんでした。尚、このロボット競技大会の全国大会は11月11日(日)に岡山武道館で行われます。
8月4日(土)に岡山県立備前緑陽高校で,中国地区高等学校工業教育研究会主催で大会が開催されました。この大会で,機械科3年生の土戸喬之君が第1位となりました。
この大会は,中国地区の工業高校生が溶接の技術を競うもので,圧力容器の製作に取り組み,見栄えや耐圧の性能を競いました。
6月17日(日)に財団法人倉敷青年会議所主催のイベント「未来へ発信!文化・食・産業<おいでんせえ>暮らし来へ」に機械科3年生が代々課題研究で改良を重ねている電動ミニ電車を出品し,来場したかわいらしい市民の皆さんに試乗をして頂きました。梅雨の時期でしたが,好天に恵まれ,多くの触れ合いが生まれ,参加した生徒も充実した時間を体験しました。
電子機械科 技能検定(電気系保全作業)講習会
6月16日(土)に、本年度前期技能検定(7月受験)に向けて、電気系保全作業の講習会を開催しました。講師に、三菱自動車工業㈱水島製作所より石原達之様をお招きし、わかりやすく指導していただきました。最初は、やや緊張気味の生徒達でしたが、熱心にご指導いただき、大変よい勉強になりました。ありがとうございました。これから、合格に向けて頑張っていきたいと思います。
高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会第1位獲得
平成24年5月26日(土)に岡山工業高校で高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会が開催されました。県下の工業高校の中から,予選を勝ち抜いた10人が旋盤の技術を競いました。難易度の高い課題でしたが,機械科3年生の山本由耶君がみごと1位に輝きました。担当した教員の熱心な指導に応え,日々の練習成果を存分に発揮してくれました。岡山県の代表として6月9日,10日に島根県で開催された中国地区大会にも出場を果たしました。
技能検定に向けた鋳造作業の外部講師講演会
平成24年度前期技能検定の鋳造(鋳鉄鋳物鋳造)3級を機械科生徒12名が受験します。
この事前対策として,高度熟練技能者である,ナカシマプロペラ株式会社の末石龍三様にポイントをご指導頂きました。生徒は練習を重ねて,検定合格に向けて頑張ってくれのものと期待しています。
5月19日(土)、雇用・能力開発機構岡山センターを会場に「第9回高校生ものづくりコンテスト(電気系・電気工事部門)岡山県大会」が開催されました。
今回の大会は県内9校の代表者16名で競われ、本校から参加の電気科2年・上東尚暉君が2位に入賞しました。
平成24年1月27日(金)~28日(土)
倉敷天満屋 2階正面玄関横
本科の学習内容や取組を理解していただくため、
ファッション技術科展を倉敷天満屋で開催しました。
今年も多くの方々か見学に来られました。
ありがとうございました。
(社)全国工業高等学校長協会主催の第9回高校生技術・アイディアコンテスト全国大会で,電気科3年生の課題研究で取り組んだ,『自動ケーブルカッターの製作』が佳作に入賞しました。
このコンテストは、工業教育の活性化と産業界からの期待に応えられる魅力ある人材育成を目的とし全国工業高等学校長協会が主催しているもので、今回は全国から38件の応募がありました。
平成23年度高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)岡山県大会 兼 中国地区大会岡山県予選会が、12月17日(土)に備前緑陽高校を会場にして開催されました。
本校機械科からは3年生の野瀬祥平君と山本光司君、2年生の土戸喬之君の3名が出場しました。
制限時間内に圧力容器を完成させ、耐圧試験でその強度を競うという課題に挑み、安全作業や外観の美しさの観点から審査が行われました。
審査の結果、岡山県大会で野瀬君が1位、山本君が2位になりました。また、1,2年生の中から上位4名の県代表を選ぶ中国地区大会岡山県予選会で土戸君が4位となり、来年度の中国地区大会への参加権を得ました。
熱心に指導をした担当教員の熱意と、それに応えた生徒の努力の賜物です。
滋賀県立高等技術専門校 米原校舎(テクノカレッジ米原)で第6回若年者ものづくり競技大会旋盤職種が開催されました。
この大会は、技能を習得中の、企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に 、各地区の代表者が参加して、日本一を競う大会です。高等技術専門校や短期大学の生徒・学生も参加します。盤職種には19名が出場し、A,B,Cグループに別れて競技日程が組まれました。
本校機械科の宮本悠希君は中国地区代表として、Cグループの8月4日(木)から5日(金)の二日間で参加しました。
標準競技時間3時間、そして3時間30分を超えると競技終了という厳しい条件で工業高校生にとってはかなり難しい課題に取り組みました。
宮本君にとっては、機械科3年間の集大成を試すとでもいえる全国大会への出場経験となりました。


5月21日(土)に開催された「第8回高校生ものづくりコンテスト(電気系・電気工事部門)岡山県大会」で準優勝し、岡山県の代表として6月18日(土)広島市で開催された「第6回高校生ものづくりコンテスト(電気系・電気工事部門)中国地区大会」に出場した電気科3年・柿木雅也君は、第6位に入賞することができました。