機械科ではものづくりに積極的な技術者の育成のために溶接実習に取り組んでいます。その成果を競う場として,代表生徒が12月14日(土)に備前緑陽高等学校で開催された高校生ものづくりコンテストに参加しました。溶接で圧力容器を製作する課題に取り組むもので,機械科からは2年生2名,3年生1名の3名が出場しました。審査の結果,1名の生徒が来年度,山口県で開催される中国地区大会への出場権を獲得しました。練習を積み重ねて,技術の向上を図ってくれるものと期待しています。
今年度前期の技能検定に機械科生徒が挑みました。
努力の結果は次の通りです。
機械系保全3級 10名合格
鋳鉄鋳物鋳造3級 2名合格
普通旋盤3級 1名合格
後期の検定も多くの生徒の挑戦を期待しています。
~ 明日に向けて種を蒔く ~ <外部講師講習会 機械検査>
8月4日(土)に岡山県立備前緑陽高校で,中国地区高等学校工業教育研究会主催で大会が開催されました。この大会で,機械科3年生の土戸喬之君が第1位となりました。
この大会は,中国地区の工業高校生が溶接の技術を競うもので,圧力容器の製作に取り組み,見栄えや耐圧の性能を競いました。
6月17日(日)に財団法人倉敷青年会議所主催のイベント「未来へ発信!文化・食・産業<おいでんせえ>暮らし来へ」に機械科3年生が代々課題研究で改良を重ねている電動ミニ電車を出品し,来場したかわいらしい市民の皆さんに試乗をして頂きました。梅雨の時期でしたが,好天に恵まれ,多くの触れ合いが生まれ,参加した生徒も充実した時間を体験しました。
高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会第1位獲得
平成24年5月26日(土)に岡山工業高校で高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会が開催されました。県下の工業高校の中から,予選を勝ち抜いた10人が旋盤の技術を競いました。難易度の高い課題でしたが,機械科3年生の山本由耶君がみごと1位に輝きました。担当した教員の熱心な指導に応え,日々の練習成果を存分に発揮してくれました。岡山県の代表として6月9日,10日に島根県で開催された中国地区大会にも出場を果たしました。