技能検定機械保全(電気系保全作業) 宮地君 銅賞受賞!
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本年度の技能検定で電子機械科からは、機械加工普通旋盤3級に2名(新谷君、又見君)が、機械保全電気系保全に3名(宮地君、山田君、森分君)が合格しました。 その電気系保全作業合格者の中で、成績優秀だったD3A宮地智将君に岡山県職業能力開発協会から銅賞が授与されました。電気系保全合格の3名は、今2月に行われる2級に挑戦するため頑張っています。 |
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大会名:2011ジャパンマイコンカーラリー中国地区大会
日 時:12月4日(土)・5日(日)
会 場:山口県立宇部工業高等学校 体育館
電子機械科から、Advanced Classに4名、Basic Classに2名の計6名の生徒が参加しました。
その中で、郷原君が予選24位で決勝に進み、決勝で好タイムをあげて何とか16位入賞を果たす健闘をみせてくれました。
<結 果>
| 参加部門 | 順 位 | 氏 名 | カーネーム | タイム |
| Advanced Class | 16位 | 郷原 涼 | 倉ッカーⅡ | 00′16″00 |
| Basic Class | 34位 | 信定 裕陵 | 倉工H | 00’30″19 |
| Basic Class | 46位 | 杉谷健太郎 | 倉工A | 00’34″43 |
詳しくはジャパン・マイコンカーラリーのページをご覧ください。
機械科で学習した専門的な知識や技術を生かして地域社会に貢献しようと考え、遊園地等で設置されている電車を課題研究の授業で製作し、近隣の倉敷市立老松保育園と昨年度青銅鋳物製の園名板を贈呈した小谷かなりや第二保育園に持って行き乗車会を開催しました。この事業は、地元新聞社やケーブルテレビにも取材していただき、とても好評でした。
電車は、モータと直流バッテリーを動力源に機関車製作、乗用車製作、レール製作の三班編成で二年間継続して製作してきたものです。
保育園児は、本当に楽しそうに乗車してくれ、生徒にとっても充実感や達成感を味わうことができ、一生の思い出になったことと思います。今後も機械科の専門性を生かし地域社会との交流を深め、より一層開かれた学校づくりを目指して行こうと考えています。

平成22年度「高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)」中国地区大会
2年連続 優勝!第3位!
8月7日(土)、岡山県立備前緑陽高等学校で各県大会を勝ち抜いた代表者10名で標記の大会が実施されました。
本校から出場した機械科3年生福森壮馬君が見事優勝、同じく機械科3年生森屋遥平君が第3位に入賞しました。優勝した福森君の圧力容器は、最高耐水圧が大会新記録となる20MPaになり、倉工機械科の技術力の高さを大いにアピ-ルしてくれました。
2人は、3年生の進路には大切な期末試験があったり、7月初旬に実施された鋳造(鋳鉄鋳物鋳造作業)技能検定試験も受験するなど、練習時間が短い中、地元企業に就職した先輩方や指導頂いた先生からの適切なアドバイス受け、集中して練習を行い、見事栄冠を勝ち取りました。
来年度は、「3年連続優勝!」を目標に1・2年生の選手も溶接技術の向上に努めてくれると期待しています。


6月6日(日)に「レタリング技能検定試験」実施され、ファッション技術科2年生6名と、3年生2名が挑戦しました。
その合否結果が発表され、見事に受験者全員が合格しました。
この検定は、『デッサン力』と言われる形をうまくとれるかどうかが合格の基準になってきます。
放課後、補習を行い、課題を繰り返し書いていくことでスピードと表現力が伸びてきました。練習の成果が出てよかったです。
合格したみなさん、おめでとうございます。