5/26(火)6時間目、
心と命の教育活動〜子どもたちを被害者にも加害者にもしないために〜
というタイトルで1・2年生対象の講演会を実施しました。
講師の市原千代子さんは、
1999年に当時18歳だった息子さんを集団暴行で亡くされたご経験から、
「誰でも犯罪の被害者にも加害者にもなる可能性があるが、加害者になることは自分の行動で避けられる。
加害者がいなければ被害者もいない。誰にも加害者にも被害者にもなってほしくない。」
「生きていると、辛いこと悲しいこともあるが、嬉しいことや幸せも必ずある。今ある命を大切にして生きていこう。」
とお話ししていただきました。
生徒たちは、静かにしっかりとお話しに耳を傾け、メッセージを受け取っていました。


