部活動」カテゴリーアーカイブ

[ボクシング部] 高松工芸高校で合同練習を行いました。

10月12日・13日の2日間、香川県の高松工芸高校で合同練習会が行われました。
本校も当練習会に参加し、参加した生徒たちとスパーリングやマススパーリングを行いました。

参加者にはインターハイや全国選抜で入賞経験がある選手もおり、レベルの高い練習を行うことができました。
11月の初旬には、本県で県新人が行われます。中国、全国にコマが進められるよう、まずは県で優勝できるように今後も努力して参ります。
応援よろしくお願いいたいます。

末筆ではございますが、本練習会を開催してくださいました高松工芸高校様ならび各参加校様には熱く御礼申し上げます。

陸上競技部 中国高校新人大会

芝生も生き物。
現在メインスタジアムは養生中のため、
投てき種目は補助競技場で実施です。

補助競技場はウォーミングアップ会場も兼ねているので
競技中にもかかわらず、対面側ではアップ中
アナウンスも何も無いので、とっても静かな大会でした。
(他県の選手には少し寂しいのかな?)

そんな中、男子の砲丸投では
玉野光南の選手が中国高校新記録を出しました。
今年のインターハイ優勝者を上回る記録でした。すごい!

さて、以前の記事に示したように、倉工生は1名出場しました。
円盤投ではベストを更新し、
やり投げはベストまで4センチのセカンドベストの3位でした。
インターハイ予選の時には差があった同年代の選手と記録が近くなったり、抜かれたことで
以前にも増して、頭の中で色々な事を考えてしまっている様子。
調整のやり方も覚えていく必要がありそうです。

シーズンはカーニバルを残していますが
先週から移行期に入り、冬期練習に向けた測定などを今週は行います。
怪我がないようにしていきたいと思います。

第45回モデルロケット全国大会に出場しました(科学部モデルロケット班)

令和6年10月5日(土)茨城県つくば市JAXA筑波宇宙センターにて第45回モデルロケット全国大会が開催されました。小学生から世界大会に出場した超ベテランまで、全国から132名のエントリーがあり、本校生徒からはGirls Rocketry Challengeでモデルロケット開発に取り組んでいる、工業化学科2年の横井咲月さんとテキスタイル工学科2年の山野井彩乃さんが、倉工科学部女子チームとして出場しました。
競技の結果は、まずロケット打ち上げ後の滞空時間で競われる滞空競技で横井さんの機体が全体でトップとなる45秒35の記録を出しましたが、残念ながら着陸地点が場外であったため失格に、また山野井さんはパラシュートに描いた絵が可愛く、会場からも「かわいー!」という声が上がる中、19秒43の記録で12位の成績となりました。

午後から雨の中で行われた到達高度を競う高度競技では、横井さんが70.66mで12位、山野井さんが62.03mで22位となり、ベテランからは機体に対して高い評価をいただきながらも、目標としていた3位以内の入賞はできず、悔しい結果となってしまいました。

生徒とともに設計し作成した機体を用いて倉工科学部教員チームとして出場した科学部顧問・藤田学教諭の機体は、滞空競技26秒57の記録で個人第3位・団体第3位、高度競技は78m86で個人第4位・団体第3位となり、総合成績第3位の成績を収め、岡山県立倉敷工業高校の名を表彰式で何度も読んでもらうとともに、盾とメダル、賞状とHⅡAロケットの模型を頂くことができました。これらの盾やメダル、賞状や模型は倉工科学部で勝ち取ったものとして残していこうと思います。

大会の様子はYouTubeでも配信されていますのでぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/live/RZZZ7wkb0Pk?si=vPLXSNRclrCwx2bj
(第45回モデルロケット全国大会 2024,10,5)
横井さん(ゼッケン19番) 山野井さん(ゼッケン20番) 滞空競技打ち上げ53分10秒頃
https://www.youtube.com/live/Kx6vi1X8xHg?si=cFm-wk2drc7byGlu
(第45回モデルロケット全国大会-2 2024,10,5)
藤田教諭(ゼッケン102番) 滞空競技打ち上げ12分00秒頃(無音)
横井さん(ゼッケン19番) 山野井さん(ゼッケン20番) 高度競技打ち上げ2時間25分45秒頃
藤田教諭(ゼッケン102番) 高度競技打ち上げ3時間55分05秒頃
表彰式 5時間55分10秒頃

陸上競技部 1年間の成長

コントロールテスト代わりに出場している
笠岡混成記録会。今回で16回目の開催です。

昨年の記事にも書きましたが
元々は高校がやっていたコントロールテストが競技会に昇華したものです。
来年度は、さらに岡山県選手権の混成部門に昇華する予定です。

第16回大会は、11月から公認競技場の工事が11月から入るため
9月実施での大会となりました。
先週の県新人戦と、来週の中国新人の間のため
出場者が例年に比べエントリーは3分の1ほどの男子30名、女子8名でした。

男子30名のうち16名は倉工生です。
倉工運動会と言っても過言ではありません。

相変わらずフワッとした雰囲気の中大会は進んでいきます。
ですが、記録は出なくとも、狙っていけという顧問の指示のもと
それぞれの種目の自己記録更新を狙っていきます。

専門種目で活躍したり
そうでない種目でも挑戦したり
普段とは違う頑張りが見えます。

岡山カーニバルは残っていますが
今週から冬期への移行期に入ります。
今日の結果から自分の長所、短所を見つけて冬の目標にしてもらえたらと思います。

結果はこちら

おめでとう全日本ジュニア岡山予選優勝

9月16日に全日本ジュニア岡山県予選会がきびじアリーナで行われました。ベスト4に3人入賞し倉工旋風を巻き起こしました。優勝は鎌田瑛人(M科2年)、3位には小郷颯佑(E科2年)、同じく3位に上田晃大(M科1年)。この結果を受け来年1月に東京で行われる全日本ジュニアに岡山県代表として鎌田・小郷の両名が出場します。鎌田君は小学校時代から卓球を始め初のタイトルとなりました。小郷君は昨年度に続き2年連続の代表を射止めました。二人とも中学校時代の最高成績が県ベスト8の無名の選手でした。倉工に入学し毎日コツコツ地道な努力を積み重ねてきました。全国で活躍し中学校時代には全く歯が立たなかった他校の選手を破り今回栄冠を手にしたことは大きな自信につながったことと思います。夏休みの厳しい練習やトレーニングに耐えてきた成果です。途中で諦めさえしなければ努力は報われることを身をもって学んだはずです。第61第イギリス、チャーチル首相は次のような名言を残しています。
「困難・恐れは逃げれば危険が2倍になるが、決然と立ち向かえば危険は半分に減る」
試合を通して彼らがこの心境になれたのは大きな進歩でした。この成功体験を今後の長い人生の糧として更なる成長をしてくれるものと確信しています。

卓球部顧問  萩原卓己

陸上競技部 暑さ寒さも

彼岸まで!
期待したい慣用句。

さて、この土日は津山陸上競技場で
岡山県高等学校新人陸上競技大会です。

金曜までは残暑厳しい環境ですが
土曜からは、若干暑さも緩やかに

そんな中、夏にやり投げで
インターハイに出場した平川が円盤投で3位入賞。
やり投では2位という結果を残しました。

しかし!トラックで点数が出ない!!
完全に他校に置いて行かれている状況です。

今週末の笠岡混成でコントロールテストを行ったら
移行期の始まりです。

次の県総体に向け、早くも鍛錬が始まります!

厳しい練習にはなりますが
チーム一丸となって取り組みたいと思います。

結果はこちら(岡山陸協)

第25回岡山県高等学校カヌー新人大会

令和6年9月14日(土)〜15日(日)に、倉敷市船穂町の高梁川特設カヌー競技場で第25回岡山県高等学校カヌー新人大会が開催されました。
部員に怪我が相次ぎ、本校カヌー部からは6名の参加となりました。

レース会場に水草が繁殖していたため、昨年と同様に急遽500m下流でレースを行うことになりました。下流はかなり水深が深く水草は生えていません。
水量が多めの川で下流から上流に向かってフィニッシュするコースとなり、さらに強めの向かい風も吹いていてタイムの出にくいコースでした。
2年生のタイムは伸び悩んだものの、途中入部した1年生が大きく成長した姿を見せてくれました。シングルでは500mを転覆することなく見事に漕ぎ切り、ペアでも息を合わせてフィニッシュできました。
来月末に島根県邑智郡美郷町で行われる中国新人戦に向けて今後も一層練習に励み、もっと成長した姿を見せてくれることと思います。

カヌー部は随時部員を募集しています。まずは乗ってみないとカヌーの楽しさは分かりません。高梁川で一度カヌーを体験してみませんか。お待ちしています。

卓球部 全日本選手権(ジュニアの部)岡山県予選会 優勝

9/16(月) きびじアリーナにおいて全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)岡山県予選会が行われた。結果としては、鎌田 瑛人(機械科2年)と小郷 颯佑(電気科2年)が見事に出場権を勝ち取った。鎌田においては実力以上の力を発揮し、優勝することができた。倉工卓球部からは実に8年ぶりの頂点である。決勝戦では3−0のストレート勝ちではあったが、苦しい場面が何度もあった。ベスト8決定戦では中学生に、ベスト4決定戦ではライバル校の選手に負けてもおかしくない場面から、どちらも大逆転勝ちをし勢いをつけて優勝まで駆け上った。今年の県総体ではインターハイ出場は叶わず、同級生の小郷は昨年全日本に出場していて、悔しい思いを鎌田は人一倍持っていた。その分今大会に懸ける思いは強く、それを力に変えた。3位となった小郷は2年連続での全日本選手権出場権獲得となった。昨年出場した経験もあり、風格のある落ち着いた試合運びであった。本戦では昨年の悔しさをバネにして1勝でも多く勝ち取ってもらいたい。本戦出場とは惜しくもならなかったが、上田 晃大(機械科1年)もベスト4に入賞し奮闘した。ベスト4に3人入賞できたことは倉工卓球部においてとても自信につながったと思う。夏休み期間に強豪チームに遠征に行かせていただいたことや、練習に顔を出していただいたOBやその他の方々。激励を頂いたおいまつ会(倉工OB会)。そして色々な面からサポートをしていただいている保護者会の方々など、色々な方の支えがあったからこそこのような素晴らしい結果を選手たちは出してくれた。今後も応援されるような伝統ある倉工卓球部を継続していきたい。

卓球部顧問

〜結果報告〜

ジュニア男子シングルス
優 勝 鎌田 瑛人(機械科2年) 全日本選手権ジュニアの部 出場
第3位 小郷 楓佑(電気科2年) 全日本選手権ジュニアの部 出場
第3位 上田 晃大(機械科1年)

ウエイトリフティング部 岡山県高等学校選手権大会


2024年9月7日(土)・8日(日)
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)

~結果報告~
男子55kg級 記録なし 浦口 慎輝 (電子機械科2年)
男子61kg級 棄  権 三浦 慧隼 (工業化学科2年)
男子73kg級 棄  権 村松 茂之 (機械科2年)
男子81kg級 第 1 位 大森 雄造 (機械科1年)
男子81kg級 棄  権 西森 太一 (電気科1年)
学校対抗の部 第4位

いつも応援ありがとうございます。ウエイトリフティング部です。

今大会、倉工としては怪我人を多く抱え、2名の出場となってしまいました。まずは怪我を治してみんなで揃って練習に励んでもらいたいです。
チームとしては11月の新人大会での学校対抗戦3位入賞、個人としては、2年生は全国選抜・中国選抜大会の基準記録突破、1年生は自己新記録の挙上を目指して頑張ってもらいたいと思います。

今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。

次の大会は、
2024年10月27日(日)
倉敷市民スポーツフェスティバル ウエイトリフティング競技会
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)
の予定です。

陸上競技部 日本新記録!?

先日の台風10号の進行が停滞したことによって
被害にあった方々に、お見舞い申し上げます。
幸いなことに、倉敷では大きな被害がなく
中国山地と瀬戸内海に囲まれた立地はすごいのだなと感じさせられました。

しかし、台風への対策として
岡山県高等学校陸上競技選手権大会は1日延期で開催されました。

危険回避のため部活動として活動することも難しく、調整が難しいまま大会に臨みました。
結果は惨敗。決勝に残るも下位順位でした。新人戦に向けて、調整をしてきたいと思います。

さて、この台風で同日開催予定だった中学生の大会も同じく延期することになりました。
中学校の対応は1週ずらすという対応。その連鎖でマスターズの大会にも影響が。
中学校の先生たちが、延期した中学校の大会に行くため、役員・補助員不足です…

そこに白羽の矢が立ったのが、倉工陸上競技部でした。

いつも気にかけてくださる一般の審判の方から依頼があり、引き受けました。
「中国マスターズ陸上混成(5種)競技 兼 記録会 (倉敷運動公園陸上競技場)」
競技レベルは高校生とは違いますが、各カテゴリーでの競技力にびっくりしながら補助員をしてくれました。
(中にはマスターズの日本新記録が誕生していました!普通に速い!!)

(写真をもっと取りたかったのですが、時間無く…)

スポーツは「する」「みる」「ささえる」といった要素で成り立っています。
普段、「する」がメインになっている生徒には
「ささえる」といった経験は、自分の競技や生活を省みる、きっかけになればと思います。
今、自分たちが競技をすることができるのは誰かの支えがあり、当たり前では無いと。

帰り際、
「新人戦(津山)は手伝いに行くからな!」
と生徒に声をかけてくれている、多くの役員の方の声が残っています。

老松ふれあい夏祭り

9/7(土)老松小学校のふれあい夏祭りに倉工生がスタッフとして参加しました。

科学部の体験教室では、
ビー玉万華鏡、はばたく紙ヒコーキ、冷えるカイロ

ラグビー部のラグビー体験では、
パス、タックル、ミニゲーム

有志生徒は、
屋台スタッフ、消防団補助会場準備、誘導

などで、全ては『小学生の笑顔』のために活動しました。サービスを受ける側から提供する側に立ち見えてくるものがあり、倉工生は各持ち場で大活躍していました。
主催の老松小学校おやじの会の方々から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
お祭りの最後には、打ち上げ花火を堪能し、子どもたち、高校生たち、大人たちにとっても夏の終わりの良い思い出となりました。

科学部 ホバークラフト全国大会出場しました!!

オリジナルなホバークラフトの開発に向けて、(株)リバネス社とロールス・ロイス社、BAE Systems社から指導と支援を受けられる「Rolls-Royce and BAE Systems サイエンスキャンプ2024」に、本校科学部1年生が参加しました。参加した生徒は、リーダーのE1岡樹希さん、副リーダーのD1飯田晴生さん、回路担当D1山田陽登さん、メカニック担当M1向﨑大碧さん、摩擦軽減担当C1香西海斗さんの5人です。チーム名は、岡山県と言えば果物が有名ということでチーム・フルーツOKAYAMAに決め、各自が所属する専門科の特性に合わせて、ホバークラフト開発に取り組みました。開発のコンセプトは、”Simple is the best!” 原理・機構がシンプルで、仕組みが分かりやすいホバークラフトにしようと、開発のスタートとなる、5月24日のキックオフイベントから、6月22日の予選会まで、まずは、軽くてシンプルなホバークラフトの開発に取り組みました。

予選会はオンラインで行われ、開発についてのプレゼンテーション部門と、ホバークラフトに搭載するおもりの重さと5分間の走行距離による仕事量、走行の前後での電圧降下から求めた電力消費量で決まる走行性能部門によって順位が決定されました。倉工チーム・フルーツOKAYAMAは、審査員の方がサイエンスキャンプ史上初めて見たという、浮上用と走行用ファンを共用し、一つのモーターで回転させる、とてもシンプルなホバークラフトの開発に成功し、プレゼンテーション部門第2位、走行性能部門第3位、総合成績第3位となり、優秀賞を受賞するとともに、決勝大会への出場権を獲得しました。

決勝大会は、8月21日、22日の2日間、岐阜県立岐阜高等学校、川崎重工岐阜工場、航空自衛隊岐阜基地を会場に開催され、予選会を勝ち抜いた、本校と札幌南高校、土浦第三高校、会場校である岐阜高校の4校が出場しました。決勝大会では、開発に関するプレゼンテーションと、おもりを載せて3mの直線コースを自動制御で往復するときの仕事量や電力消費量で競う走行性能とで順位が決定されました。本校以外はマイコンを搭載し、プログラミングによって往復の制御を行うホバークラフトを開発してきていましたが、本校は唯一、マイコンやプログラムを用いずに、磁場の有無でON/OFFの切り替えを行うリードスイッチを使用して、単純な機構でコースを自動往復するホバークラフトで決勝大会に臨みました。リードスイッチの不調や直進安定性の低さから、前日夜遅く、そして当日も本番直前まで調整を重ねました。その甲斐もあって、本番ではコースを何度も往復し、走行性能の部門で第3位の成績を収めることができました。走行後に行われた技術交流会では、機構のシンプルさに注目が集まり、チーム・フルーツOKAYAMAのメンバーは、審査員の方や他校の出場者と熱心に情報交換を行いました。

その後は、川崎重工岐阜工場と航空自衛隊岐阜基地に移動し、エンジニアを目指す高校生のためにと題して、工場や基地内の施設の見学、滑走路脇で離陸する練習機の見学などを行い、エンジニアリングに対する興味関心を高めることができました。

今回、幸いにも本校1年生が決勝大会まで参加でき、日ごろの学習活動とは異なる環境の中で、エンジニアリングをテーマとした貴重な体験を積めたことに感謝しています。帰路の新幹線の中で、チーム・フルーツOKAYAMAのメンバーは、「来年もぜひ参加したい!」と強い意欲を抱き、そのために今後の学校生活で何をしなければいけないのか、メンバー同士で真剣に議論を交わしていました。

Girls Rocketry Challenge 打ち上げ会参加

本校女子生徒が行うモデルロケットの開発に対して、㈱リバネスやロッキード・マーティン社、日本モデルロケット協会や千葉工業大学が指導と支援を行ってくれるプログラム「Girls Rocketry Challenge 2024」における、これまでの開発経過の中間発表となる打ち上げ会が2024年8月10日に、千葉工業大学津田沼キャンパスで行われました。

本校からは、科学部に所属する、C2の横井咲月さんとT2の山野井彩乃さんが参加してくれていて、5月に行われた任命式からこれまでに、合計6機のロケットを開発してきました。

まず、打ち上げたロケットは滞空競技用のロケットです。直径60cmと80cmのパラシュートをロケット内部に収納しているので、細長いロケットになっています。ロケットの色は、デニムの街・倉敷にちなんでインディゴ・ブルーにしています。
最初に打ち上げた直径60cmパラシュートは、無事開傘して、約15秒の記録が出ました。それに対して直径80cmのパラシュートは開傘しなかったので、全国大会では60cmのパラシュートで臨むか、もう少し軽い生地のパラシュートにして直径80㎝のパラシュートで臨むか、作戦を練る必要があることが分かりました。

高度競技用には、コピー用紙とバルサ板を使って、質量約5gと軽いロケットを開発しました。羽根(フィン)を後退翼にして、後退する割合を変化させて何種類か作り、到達高度を確認しました。結果は到達高度約65mとまずまずの結果を得られましたが、大会で入賞するには、あと10m上昇させる必要があるので、より軽量化をすすめたり、後退翼の割合や枚数などを変化させたりして到達高度をより高くする必要があることが分かりました。

打ち上げ会後には、第8期となる今期Girls Rocketry Challenge校に任命された他校と技術交流会を行い、10月5日に茨城県つくば市のJAXAで開催される全国大会に向けて、意欲を高めあいました。

ウエイトリフティング部 岡山県高等学校一年生大会

2024年8月23日(木)
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)

~結果報告~
男子81kg級 第1位 大森 雄造(機械科1年)
男子81kg級 棄 権 西森 太一(電気科1年)

いつも応援ありがとうございます。ウエイトリフティング部です。

まず、8月2日(金)~5日(火)まで開催された、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)です。
浦口慎輝(電子機械科2年)にとって初めての県外での試合、そして全国大会でした。当初、大きな目標を掲げ、練習に励んでいましたが、調整期間に入り、ケガをしてしまい、棄権をしました。本人も相当悔しかったと思いますが、今後の様々な大会でこの悔しさを晴らし、活躍してもらいたいと思います。

大会前に採点制競技会(ウエイトリフティングテスト)が行われ、合格した選手が一年生大会に出場しました。
大森雄造(機械科1年)にとって、初めての大会ではありましたが、堂々とした試技で楽しそうに挙上しているように見えました。入部してから今までの練習の成果が発揮されていたと思います。
残念ながら、西森太一(電気科1年)は採点制競技会に合格することができず、大会へ駒を進めることができませんでした。この悔しい気持ちを練習の活力に変え、次の採点制競技会では合格できるように頑張ってもらいたいです。
歴代の先輩たちのように、中国・全国大会で活躍できるように日々の生活・練習を大切にみんなで切磋琢磨して強くなってもらいたいです。
残り一週間の夏休みも前向きに練習に励みたいと思います。

今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。

次の大会は、
2024年9月7日(土)・8日(日)
岡山県高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)の予定です。

令和6年度全国高校総体カヌー競技大会(報告)

8月5日~8月9日に大分県豊後高田市の真玉B&G海洋センターカヌー場で令和6年度全国高校総体カヌー競技大会が開催されました。今年度は北部九州総体(インターハイ)です。

8月2日に高梁川で艇を積み込み、倉工カヌー部は8月4日の午後の公式練習から参加しました。前日入りしなかったため、4日の午前の公式練習は参加できませんでした。本会場は狭いため、各学校を東日本と西日本に分けて公式練習の時間帯に制限がありました。

5日の午前の公式練習に参加し、午後からは開会式があり、式場が手狭なため各校から代表者1名だけの参加でした。倉工からは部長が代表として参加しました。式後、コースが開放されたので練習しました。

会場近くの宇佐神宮が勝負の神様ということで、大会の祈願に部員全員で参拝しました。練習後に行ったため遅くなり、御本殿の売店しか開いてませんでしたが、おみくじをひけました。おみくじの右側にあった恋みくじが大人気でした。

レース前日の夜のミーティングでは、監督からレースについての注意事項を聞いた後、一人一人明日からレースに向けて決意表明をしました。

6日は500mの予選と準決勝がありました。
男子カヤックフォア(K-4)は予選通過、男子カナディアンフォア(C-4)は予選通過できる順位でフィニッシュしましたが、スタート直前に艇がレーンに対して斜めに入ってしまい、そのままスタートの合図があり、修正が間に合わずレーンアウトで失格となりました。今回のチームでは練習したことのない自動発艇装置によるスタートでした。
男子カヤックペア(K-2)、男子カナディアンシングル(C-1)ともに予選敗退、男子カナディアンペア(C-2)は予選通過しました。夕方、男子カヤックフォア(K-4)は準決勝で敗退。
この日は保護者4家族が現地に駆けつけ熱い応援をいただきました。県高体連からも3名ご視察いただきました。ありがとうございました。

宿舎にはランドリーコーナーがないためコインランドリーに行くことになり、そこの近くにある真玉海岸が日本の夕陽百選ということだったので、ついでに夕陽を見たいか聞いたときは「ここ(宿泊先)からでも夕陽見えてます」とか全く乗り気でなかった部員たちでしたが、いざ来てみると思わぬ情景だったようで大変満足していました。

7日は500mの準決勝と決勝がありました。男子カナディアンペアは準決勝で敗退となりました。

買い出しの帰りに、近くにある昭和の町に立ち寄ってみました。昭和30年代の町並みは映画やドラマのセットに使われるようです。

8日は200mの予選と準決勝がありました。
日課として早朝に宿舎周辺で散歩と体操をしています。レース1時間前からアップをして、30分前に配艇でレーン番号を受け取ってミーティングをしてレースに向かいます。

男子カヤックフォア(K-4)は予選を突破、男子カナディアンフォア(C-4)は500mの反省をいかしてコースアウトすることなく予選を突破しました。男子カナディアンシングル(C-1)、男子カヤックペア(K-2)ともに予選敗退、男子カナディアンペア(C-2)は予選を突破しました。午後からの準決勝では、予選を突破した種目は準決勝での敗退となりました。各種目でベストタイムを更新し、選手は今の実力を出せたことに悔いは無いようですが、全国の舞台で決勝進出タイムとの差を身にしみて実感した大会となりました。

コインランドリーの帰りに、真玉海岸からの最後の夕陽を眺めながら傷心を癒やし、この大会をもって引退となる3年生と親睦を深めていました。

9日は、朝は宿舎にお礼を伝え、午前中、広島県も出場している決勝を見学した後、午後から広島県の選手と一緒にトラックに艇を積み込みました。経費削減のため例年岡山県は広島県との合同の大型トラックで艇を運搬しています。

最後に会場を背に記念撮影をして、来年は手ぶらでは帰らないことを誓いつつ豊後高田市の真玉B&G海洋センターカヌー場を発ちました。
今大会への参加に際しまして、各方面から激励やご支援、また応援をいただき、誠にありがとうございました。賞は得られませんでしたが、見えてきた課題を今後の日々の練習で解決していきます。今後とも活動へのご理解をよろしくお願いいたします。

カヌー部では随時、入部希望者を募集しています。1年生の諸君、新人戦の前の今ならまだ間に合います。体験入部も大歓迎です。

夏のオープンスクール部活動体験3日目

8/22(木)夏のオープンスクール部活動体験3日目は、硬式野球部、陸上競技部、バスケットボール部、サッカー部、ハンドボール部、ソフトテニス部の6部で中学生の体験が行われました。真剣に高校生との練習に取り組む中学生の姿と、その中学生に倉工生がポジティブな声掛けができているのが写真を撮っていて印象に残りました。倉敷工業高校では、専門的な勉強はもちろん部活動にもしっかり打ち込める環境があります。今週は多くの中学生にとって、夏休み最後の1週間だったのではないでしょうか。進路選択には悩みもあると思いますが、目標をもって2学期の中学校生活をさらに充実させてください。

 

[ボクシング部] 令和6年佐賀インターハイ2日目:応援ありがとうございました

8月8日、佐賀は快晴です。本日はインターハイ1回戦、選手たちは朝7時30分から行われる検診・計量に参加すべくSAGAアリーナに向かいました。

全体の試合開始は午前10時。それぞれが試合で最高のパフォーマンスを発揮できるようにしっかりと時間をかけて準備運動、動作確認をしていきました。

C2の植田君について、先の中国大会で準優勝した彼ですが、緊張と1ラウンドにとられたダウンからか、序盤中盤と本来の動きが出来ず、残念ながら3ラウンドのRSC負け、E2荻沼君は植田君の悔しさを胸にリングに上りましたが、攻勢に出たところ、相手のカウンターの右クロスが顔面に炸裂。残念ながら1ラウンドRSC負けとなりました。

次回は11月初旬の県新人大会となります。この悔しさを胸に更に熱心に練習に励んでくれることでしょう。
応援よろしくお願いいたします。

植田君の試合映像
全国高体連公式インターハイ応援サイト「インハイTV」-植田君試合映像
荻沼君の試合映像
全国高体連公式インターハイ応援サイト「インハイTV」-荻沼君試合映像

夏の社会貢献活動(地域のお祭り編)

8/3(土)に学校から徒歩5分程の老松第1公園で夏祭りが行われ、本校からは吹奏楽部と有志の3年生が参加しました。
吹奏楽部は、18:00からのオープニングと18:30からの演奏を担当。お祭りの雰囲気を作り出し、会場を盛り上げていました。

有志の3年生は会場準備のスタッフとして参加し、テント、椅子、机等を地域の方と準備しました。

高校年代にこのような機会に様々な経験をしておくと、将来社会に出た時に役立つのではないでしょうか。
社会はたくさんの人が集まって協力して成り立っています。夏祭りも企画、運営、調整、安全管理と実は、オモテに見えないところで縁の下の力持ちがたくさんいます。学校外の地域社会とつながる活動で、それぞれが気づいたことを大切にしてもらいたいです。
町内会のみなさん、参加した生徒のみなさん、ありがとうございました。

陸上競技部 +3℃

こんにちは、+3℃さん
さようなら、−3℃さん

昨日の涼しさは何処へやら
今日は日陰の確保に勤しみます。
日焼け止め、日傘は必須アイテムですね。

さて、昨日も記載しましたが
今回出場するのは、パリオリンピックで
アジア新記録が出た4×400mR。
1人が1周400mを走るリレー種目です。

1周を走るうちに展開が目まぐるしく変わるので
選手同士が競り合うこともしばしば。

なんと!

その競り合いで倉工のバトンが落下。
(突然だったので写真も撮れず)

妨害らしい動きも無かったので
否応なく予選敗退でした。

高校生や一般でも起こりうる事象です。
なので、今後は競り合わなくていい位置(先頭)で
走る事を目標に、タイムの底上げをしていきましょう!

陸上競技部 −3℃

最高気温32℃
本日(17日)の出雲市、浜山は快晴です。

岡山との温度差はたったの3℃、されど3℃
風もあるとはいえ、体感温度が全然違います。

さて、この土曜日、日曜日は
中国陸上競技選手権(旧 中国五県)に来ています。

ただ、今回の会場では陸上競技だけでなく
アーチェリーや野球など他競技も開催されているので
浜山の地は人で賑わっています。

他競技に触れるのも面白いです。
アーチェリーの的って思いの他大きいんですよ。
でも70m先から狙うと、小さいんでしょうね。
しかも風が強いと…
そんな事が想像できます。

さて話しを戻しますが
今回は4×400mRのみの参加とはなりました。
お盆休み明けでの試合となります。
少しだけお盆休みを早くあけましたが
休み中にどのような過ごし方をしてきたのでしょうか。

動きは悪くないように思いますが
遠征の経験が少なくて、ちょっと浮ついている様子。
普段と違う環境なのでわからなくも無いですが
練習終わりでは、少しだけ気を引き締める話をしました。

9月の新人戦も見据えたリレー
自己記録の更新を目指します!