月別アーカイブ: 2026年8月

電子機械科 New

9月19日(土)にきびじアリーナで行われるイベントにワークショップで参加します。
それに向けて暑い中、準備を進めています。製作品は「LEDマン」。実習で使ったボルトや電線を再利用して胴体を作り、目をLEDで光るようにしています。台座や手に持っているものは100円ショップで購入したもので、コストをかけずアイデア一つで手にした人達に喜んでもらえるものづくりを目指して頑張っています。

【卓球部】日本初のプロ卓球選手・松下浩二さんをお招きして特別講義を開催しました!

本校の卓球部を対象に、日本初のプロ卓球選手であり、オリンピックに4大会連続で出場された松下浩二(まつした こうじ)さんをお迎えし、特別講義を行っていただきました!

松下さんは、中学・高校時代に何度もライバルに敗れる悔しさを味わいながらも努力を重ね、日本初となるプロ卓球選手への道を切り拓いた方です。世界最高峰のドイツ・ブンデスリーガでのプレーや、引退後の「Tリーグ」立ち上げなど、常に新しい挑戦を続けてこられました。

講義では、ご自身の歩んできた経験をもとに、部員たちへ温かく熱いメッセージを届けてくださいました。

努力を人より3倍した。
「毎日30kmランニングした。12時間練習やトレーニングをした。なので自分は強くなれた」という言葉に、部員たちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

努力は不可能を可能にする。
何のために努力をする?嫌なことやったり、きつい練習をなぜするの?
努力すれば強くなる。努力は不可能を可能にするから卓球で勝ちたいなら努力しないといけない。

決意をすれば性格が変わる。
性格が変われば行動が変わる。
行動が変われば運が変わる。
運が変われば人生が変わる。

この他にも沢山のお話を生徒にしていただきました。世界のトップで戦ってこられた松下さんから直接お話を伺えたことは、部員たちにとって大きな糧となったはずです。今回学んだ「挑戦する心」と「感謝の気持ち」を胸に、これからの練習や大会に全力を尽くしていきます!
松下浩二さん、本日はお忙しい中、心に響く素晴らしい講義を本当にありがとうございました!

令和8年度全国高校総体カヌー競技大会

令和8年7月31日から8月4日にかけて豊岡市で令和8年度全国高校総体カヌー競技大会(インターハイ)が開催されました。

7月30日は艇の搬入を行い、公式練習に参加しました。

7月31日は午前に公式練習があり、午後から開会式がありました。

8月1日からいよいよ500mのレースが始まりました。
カナディアンシングル(C−1)の機械科3年岩井選手はスタートでの失敗があり、立て直せないまま惜しくも予選敗退となりました。

カナディアンペア(C−2)の機械科1年安部選手と電気科1年島村選手は練習の成果もあって転覆することなく漕ぎ抜き、翌日行われる準決勝に進出しました。

8月2日の準決勝も1年生ペアは転覆することなく漕ぎ抜きましたが力及ばず敗退しました。1年生ながら準決勝に勝ち上がれたのは4月からの努力の結果です。

500mの決勝レースを見学した後、宿泊先の城崎温泉界隈を巡りました。夜は500mの反省と明日からの200mの決意表明をしました。

8月3日は200mの予選です。C−1岩井選手は200mでは準決勝に進出しました。

C−2安部・島村選手は200mでは予選敗退でした。

C−1岩井選手は200mの準決勝に出場しましたが敗退しました。

200m準決勝は岩井選手の高体連での最終レースとなりました。

C−1、C−2のインターハイでの全レースを終えました。

最後の夜になりました。ミーティングで200mの反省と一人ずつインターハイを終えての総括をしました。その後の自由時間では外湯めぐりやお土産の購入もできたようです。
城崎温泉界隈では平日は21:00から5分間の花火大会がありました。

8月4日は決勝レースを見学して帰りました。

各方面からの応援ならびにご支援誠にありがとうございました。
来年度のインターハイは山梨県で開催されます。入賞の報告ができるように新チームで練習を頑張っていきます。県内唯一のカヌー部、倉工カヌー部の応援を今後ともよろしくお願いいたします。

機械科3年岩井選手は10月15日(木)~18日(日)に青森県で開催される第80回国民スポーツ大会カヌースプリント競技に出場します。倉工カヌー部からは令和4年に出場して以来、4年ぶりの出場になります。引き続き応援よろしくお願いします。

インターハイ戦績

500m
C−1 予選敗退
C−2 準決勝進出

200m
C−1 準決勝進出
C−2 予選敗退

【書道部】 全国総文祭 in 秋田 2026

書道部です。7月27日から29日まで、第50回全国高等学校総合文化祭 秋田大会 書道部門に参加しました。書道部としては、この全国総文祭に4年連続で出場することができました。

CNAアリーナ★秋田を会場とし、初日は開会式と交流会が行われました。交流会では小グループに分かれ、他県の生徒と一緒に作品を鑑賞したり、秋田杉のキーホルダーや竿燈(かんとう)の提灯に見立てた用紙に文字を書き作品を制作しました。

二日目は講評会と閉会式が行われました。講評会では様々な視点からの講評を聞き、書道の奥深さにより一層興味を深めることができました。「臨 道因法師碑」と題した本校生徒の作品は、全国300点の中から見事「特別賞」を受賞することが出来ました。今年度も上位入賞することができ、書道部として三年連続全国入賞することができました。「古典の特徴を捉え、用具・用材を工夫し、鋭く力強い線質で仕上げた作品」と講評いただいた作品は、三年間の集大成となる素晴らしい作品でした。

応援してくださった皆さまに感謝いたします。

【陸上競技部】インターハイ~110mH~

大会6日目、110mHです。
この種目には
齋藤(機械科1年)が出場します。

前日の移動・練習では雨予報…
不安を募らせながら倉敷を出ました。

運よく雨は逸れましたが
WBGTを下げる対策で会場には水がまいてあり
少しムシっとした中での練習となりました。

当日は雨天練習場の涼しい環境でアップができ
本番に臨みました。

スタートもよくレース前半では前を走っていましたが
やはり全国大会、後半追い上げる選手も多く
残念ながら、予選敗退となってしまいました。

経験の1年生、来年は挑戦の2年生
力を蓄え磨いていきたいと思います。
応援ありがとうございました

【陸上競技部】インターハイ 〜走高跳〜

予想していたよりも
ほんの少しだけ
暑さが和らいだ滋賀で
インターハイが始まりました。

まずは滋賀県の役員、審判、補助員の方々
大会運営ありがとうございます。
まだまだ大変かと思いますが
最終日までよろしくお願いします。

さて、前日の公式練習では
他県の友人と会話を交えるなど
落ち着いた様子でした。

ただ、16:30から公式練習が始まるので
競技の分散ができず
多くの人でごった返して
跳躍練習はし辛そうでした。

競技当日はWBGTの数値も
ここ数日より早く下がり
早めにアップができました。

競技は1m98で敗退でした。

対策はしていましたが
少ない本数で合わせて
跳躍する難しさを感じた大会でした。

応援ありがとうございました。
来年の神奈川を見据えて!