月別アーカイブ: 2026年7月

1学期終業式

本日をもちまして、第1学期が終了いたしました。いつも倉敷工業高校を応援してくださっている皆様には、本校の教育活動への温かいご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

暑さを考慮し、終業式は校内オンラインで実施しました。

改めて1学期を振り返ると、この数ヶ月での生徒たちの確かな成長を感じることができました。
表彰式では、ものづくり、部活動、同好会活動で活躍した生徒たちの栄誉を称えました。そして、その後の全国大会などの大会やコンテストに向けた壮行式も行いました。
明日からの夏季休業期間を有効に使い、様々な経験に挑戦してほしいと思います。規則正しい生活を心がけ、充実した時間にしましょう。

【機械科】鋳造(砂試験)

今日で2年生の1学期の実習は最後となりました。

1学期の活動の中から、鋳造に使用する砂の性質を調べる「砂試験」を紹介します。実習では、JIS(日本産業規格)に基づいた試験方法を学び、水分試験・通気度試験・強度試験などを行いました。

それぞれの試験を通して、鋳物砂の状態が鋳造品質に大きく影響することを実際に確認し、ものづくりにおける品質管理の重要性を学ぶことができました。

いざという時に備えて⋯救急法講習会を実施しました。

7月7日(火)、倉敷消防署の職員4名を講師にお迎えし、救急法講習会を実施しました。

講習会は二部制で行い、第一部には部活動代表生徒・生徒保健委員・PTAの皆様が参加し、第二部では教職員が参加しました。心肺蘇生法やAEDの使用方法について、実技を交えながら学びました。

実技では、救急車が到着するまでを想定し、グループで協力しながら心肺蘇生をつなぐ訓練を行いました。第一部では5分間、第二部では9分間、交代しながら蘇生を続けました。(救急車が現場に到着するまでの所要時間の全国平均は9分間)参加者からは「思っていた以上に体力が必要だった」という声も聞かれ、救命処置を継続することの難しさや、周囲と協力することの大切さを実感しました。

今回の講習を通して、命を守るためには、その場に居合わせた人が勇気をもって行動することの重要性を改めて学びました。ご指導いただいた倉敷消防署の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

【電子機械科】イルミネーション 第4弾

7月7日から、第4弾として「七夕の里」と題し、七夕をイメージしたイルミネーションを校内正面の園庭に点灯しています。織姫や彦星、天の川も取り入れ「和」のイメージで製作し、とても綺麗に光っていますので是非見に来てください。尚、点灯期間は7月下旬までの予定にしています。七夕の次は、9月下旬から毎月テーマを決めてイルミネーションを点灯させる予定にしています。

【電子機械科】イルミネーション 第3弾のつづき

6月11日から、総社の「新興工業株式会社」様に設置したイルミネーションも、早1ヶ月がたちました。企業の方や通学路の小学生にも喜んでもらえていればいいなと、生徒達の思いを受けて頑張って綺麗に点灯しています。