3月29日から行われている備中地区予選で、1回戦・2回戦と勝ち上がり、決勝戦へ進むことになりました。
気を引き締めて1位通過で県大会へ出場できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!!
1回戦 玉島 1-2x 倉敷工業(延長13回タイブレーク)
2回戦 城南川上 1-4 倉敷工業
平成21年度開園予定の「小谷かなりや第二保育園」の看板を機械科2年A組の有志7名が製作しました。製作は2学期から木型製作を始め、2月28日に青銅の融解・鋳込みを行いました。また、3月23日に小谷かなりや保育園にて贈呈式を行いました。

3月25日(水) 午前は校内練習で,午後から愛媛県久万高原へ向けて出発。夕方からの久万高原町長杯ラグビー大会の開会セレモニーに参加します。
3月26日(木) Bブロック1回戦 vs脇町高校(徳島県) 岡山選抜チームはAブロックに出場し,倉工から4名が選抜選手として参加します。倉工のチームとしてはビハインドですが,個々のラグビー経験値を上げる機会として頑張ります。
3月27日(金),28日(土)の2日間も準決勝,決勝あるいは敗者戦があります。
昨年11月15日(日)、第60回文化祭一般公開で行った模擬店・バザーの収益金31,214円をRSK山陽放送チャリティー募金へ寄付しました。
寄附には生徒会を代表して、生徒会長の万代君と副会長の皆川君が、岡山市のRSK本社を訪問しました。
2月28日(土)本校グラウンドにて3年生卒業記念試合を行いました。
1・2年生が食らいついていきましたが、スキルの高い3年生が先輩の貫禄勝ち!中国リーグでハイレベルなサッカーを続ける人や、草サッカーでサッカーをする人など様々。一生涯サッカーを楽しんでいくことをスタッフ一同心から願っています。そして、卒業おめでとう!!

平成20年度全国俳句募集「火の一句」
「夕立に 心奪われ 濡れてみる」
機械科3年 栗原 優樹
「水面の おされてひいて 紅海月(あかくらげ)」
電子機械科3年 瀬尾 恭介
全国さらには海外から9万2千句の作品が集まる中、本校2名の作品が自由題部門において佳作となりました。
作品は角川学芸出版から8月ごろ発行予定の句集『火の一句』に掲載されます。
平成21年2月15日(日)福田公園体育館で倉敷市第30回冬季市民バドミントン大会が開催されました。
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| C級シングルス 第3位 杉本剛規(1年) |
B級シングルス 第3位 小野敦士(1年) |
岡山県技術等級大会が備前テニスセンターで行われ、中級の部で、小谷・山根ペアが惜しくも準優勝。
初級の部では、麓川・出口ペアが優勝と健闘した。
平成21年2月7日(土)・8日(日) 於 笠岡総合体育館・きびじアリーナ
男子A級ダブルス 六名 亘 ・ 杉本剛規 組 ベスト16
〃 安原章博 ・ 脊板都弥 組 ベスト32

男子B級ダブルス 小野敦士・藤原健人 組 準優勝
大 会 名 : 岡山県高等学校卓球新人大会(単)
会 場 : 桃太郎アリーナ
期 日 : 平成21年 2月8日(日)
出場選手 : 大熊拓也(D2B),田代周大(E1B),鳥越優輝(D1B)
秀浦知幸(E1B),松浦傑(D1B)
結 果 : 男子シングルス
準 優 勝 :田代
ベスト8 :大熊
ベスト32 :鳥越,秀浦
4回戦敗退 :松浦
【戦 評】
先週の全国選抜中国ブロック予選の疲れもあり,なかなか本調子という試合ができなかった。田代は決勝で2-2からの5ゲーム目の前半5-0とリードするも終始相手のペースでの試合運びで,後手に回ってしまい最後には逆転されてしまった。
大熊は格上の相手とはいえ,中国大会で見せたような粘り強さや気迫を発揮できず準々決勝で敗退した。鳥越,秀浦は共にランキング入り(ベスト16)を目の前に絶好のチャンスを逃す形になった。
松浦も前回大会のベスト64から1つ落とす残念な結果に終わった。
全体的に勝負どころでのミスが目立つ形で勝てる試合を落とすことが多かった。この結果や現状をしっかりと受け止め,もう一度気持ちを締めなおして全国選抜大会に向けて精進していきます。
大会名:第10回全国高校選抜ラグビー大会・中国ブロック予選会
会 場:コカ・コーラウエスト広島県総合グラウンド
日 程:平成21年2月7日,8日,14日,15日
結 果:倉敷工 0 - 45 萩商工(山口県第1代表)
倉敷工は,2年連続の全国選抜大会・中国ブロック予選に出場であったが,2月8日(日)の1回戦で山口県第1代表の萩商工と対戦。萩商工は2ヶ月前の花園(全国大会)出場のスタート選手をFW5名,BK2名擁する新チームなので,FWを中心としたゲーム展開をできるだけ避ける戦術を仕掛け,少ないチャンスを得点に結び付けようと試合に臨みました。
前半:倉敷工は,チーム統一意識の戦術を果敢に仕掛けていったが,得点のチャンスのPKは難しい距離であったためゴールは不成功。相手ボールの場合にはFWを中心とした攻撃にじりじりとゴールラインを背負う状況からトライを奪われた。前半終了時は4本のトライと3本のゴールの得点差となった。(0-26)
後半:倉敷工は,敵陣でのプレー時間が前半に比べて多くなり得点のチャンスもあったが,残念ながら得点にはいたらず,3本のトライと2本のゴールを奪われて,ノーサイド。(0-45)
昨年も得点を奪うことができなかったため,今年にかける思いは強かったが,結果を出すことはできなかった。岡山県の代表として恥ずかしい限りではあるが,スタートメンバーに1年生が半数以上を占める若いチームだから,今回の経験を糧に4月の春の中国大会予選を突破して,5月の中国大会出場を果たし,必ず中国ゼロの倉敷工から脱出したいとチーム一丸となって『ただひたむきに』を合言葉に成長を目指します。
新人大会の締めくくりで恐縮ですが,倉工のファンの皆様ならびにラグビー部員を支えてくださる方々へ感謝申し上げます。
2月4日(木)、倉敷シルバーセンターにて、ファッション技術科2年生が実習の授業で製作した膝掛け8枚と、ジーンズ地のバッグ3点を贈呈しました。
倉敷シルバーセンターで飼われている2頭の羊の毛をいただき、その毛を洗って、草木染めし、手紡ぎ、手織りをした作品です。
皆さんとても喜んでいただき、生徒も達成感がある実習になりました。
この活動は来年以降も継続予定です。

