11月26日(木)電子機械科3年生の課題研究 小山先生班制作のXmas🎅イルミネーションが完成しました。明日の点灯式に向け、準備を進めています。「倉工ルミナリエ」として地域を癒やし、コロナ禍の終息を願って校門正面の庭園に設置します。ぜひ、御覧ください。
- 苦労した、900個のLED電球!
- 式典に向けての椅子の消毒・清掃作業
- 応援団部の皆さんによる、消毒・清掃作業
- 生徒を見守る、小山先生
- 細かく位置を調整!
- 飾り付けをしています。
11月26日(木)電子機械科3年生の課題研究 小山先生班制作のXmas🎅イルミネーションが完成しました。明日の点灯式に向け、準備を進めています。「倉工ルミナリエ」として地域を癒やし、コロナ禍の終息を願って校門正面の庭園に設置します。ぜひ、御覧ください。
ファッション技術科3年生の生徒が、3年間で学んだ知識や技術を使って、岡山聾学校の生徒の皆さんに羊毛の手紡ぎと板締め絞りの技術を伝えました。岡山聾学校でファッション系を学ぶ生徒さん4名が倉工に来校し、手話や用意した説明パネルを使い、身振り手振りでコミュニケーションをとりながら、短時間ではありますが、交流を深め、お互いの専門性を高める有意義な学習となりました。
(山陽新聞社からの取材もあり、本日の様子は明日の朝刊で掲載される予定ですのでご覧ください。)
5月下旬に種を薪き、育ててきた綿花の収穫をテキスタイル工学科1、2年生が行いました。
今日は暖かく、天候にも恵まれ、絶好の収穫日和となりました。松田科長の指示のもと、手際良く、楽しく収穫することができました。
中間考査があり、10月20日以来の活動となりました。今回は、前回までに作成したプログラムを、ロボットのコンピューターが実行する事ができる形式に変換するところから作業を行いました。残念ながら、入力間違いがあったので、その訂正を行い、3時間かけて間違いを直すことが出来ました。あとは、ロボットを実際に動かしながら動作を確認していく作業になります。
ロボットの車体は、電子回路を取り付ける部分を作成しました。残りの作業は、センサー、バッテリーなどを取り付けて完成になります。
また、今回から課題研究の成果を発表するためのスライドを準備しはじめました。
課題研究をすることができる時間が少なくなりましたが、最後まで頑張っていきます。
構造研究部の部員が、日頃の活動の成果を校内環境整備に生かしています。今回は、機械科1年生 柚木貴壮 さんが溶接の技術を生かして、駐車場の排水溝の蓋を製作しました。構造研究部 柚木さんありがとうございました。
2学期に入り2回目の作業となりました。9月中に組み上げることを目標に頑張っていますが、遅れが目立ってきました。効率よく作業ができるように、もう一度各自の作業内容を確認してから授業に取り組みました。
今回のテーマは題して「暑い中・・・ミストが生徒諸君を守りました!これからもしばらく活躍します!!」なお話です。
電気科では第二種電気工事士試験の下期試験に向けて7月下旬から補習を行っています。2学期に入ってからも午後の補習を全力で頑張ってきました。
8月下旬は毎日暑い日が続き、時には猛暑日もありました。そんな中、電気科のF先生・N先生・E先生・H先生が熱中症対策としてミスト発生器を製作しました。
このミスト発生器の下には・・補習の休憩時間に飲み物を持った生徒諸君が涼を求めてやってきます。ここで涼をとった生徒諸君は「補習の後半も気合を入れてがんばるぞ!!」という雰囲気になっていました。
9月になっても暑い日が続いていますが、実習の休憩時間等にも活躍してくれそうです。
先週から天満屋倉敷店で販売を開始した、(株)バイストンと倉工のコラボによるオリジナルエコバッグですが、テレビや新聞の取材を受け、好評のようです。オリジナルバッグについているキーホルダーは、本校電子機械科の協力を得て、製作されたものです。レーザー加工機を使ってアクリル板にロゴを刻み、完成度の高いものになっています。企業の方やテキスタイル工学科、電子機械科のコラボにより出来上がった商品ですので、ぜひ一度ご覧ください。
尚、明日、山陽新聞の朝刊にて販売の様子が掲載される予定です。
老松小学校PTAの方から依頼を受け、メカトロニクス研究部がフェイスシールドを製作し、寄贈しました。本日昼休みに老松小学校にお届けしたところ、PTAの皆様から大変喜んでいただき、感謝状までいただきました。これからも、地域に貢献できるものづくりを目指して、活動を続けたいと思います。
地元倉敷のブランド商品である「倉敷帆布(株式会社バイストン)」とテキスタイル工学科2年生がコラボして製作したオリジナルエコバッグが、この度天満屋倉敷店で期間限定販売されることになりました。テキスタイル工学科2年生が倉敷帆布のバッグのデザインを考え、生徒自らが印刷し、完成させました。
7月22日(水)から天満屋倉敷店1階特設会場にて期間限定販売されます。期間は約2週間ですが、数量に限りがありますので、興味のある方はぜひ、お早めにお立ち寄りください。
6月17日(水)16:00〜 倉敷中央病院にて、本校のメカトロニクス研究部が3Dプリンタで製作した、「フェイスシールド」30個の贈呈式がありました。本校からは、部員4名と顧問、校長、教頭先生が参加し、報道関係者として、岡山県教育政策課秘書広報班、倉敷ケーブルTVの方々が取材に来てくださいました。病院の看護副本部長からは、「フィット感が有り、顔を動かしてもズレない。」と感想をいただきました。今後とも、チーム倉工は学んだ技術を活かし、様々な形で地域貢献に取組んでまいります。
6月15日16:00〜 、倉敷ケーブルTVの取材がありました!本校の「メカトロニクス研究部」が製作した「フェイスシールド」を17日(水)に倉敷中央病院へ寄贈するにあたっての、事前取材ということです。部員も緊張しながら、作業を進めていました。最後に倉敷ケーブルTVの方へフェイスシールドをお渡ししたところ、大変喜んでいらしゃいました。この模様は、18日(木)17:00〜の「KCTワイド」で放送されます。
6月から授業が再開し、テキスタイル工学科の実習が始まりました。
テキスタイル工学科1年生「工業技術基礎」では、染色、繊維・織物基礎、卓上織機、縫製基礎の4つのコースに分かれ、繊維に関する基礎を学んでいます。テキスタイル工学2年生「デザイン演習」では、綿花の苗を植え替える作業を行いました。
実際にものに触れ、ものをつくる体験をすることの大切さを感じながら、どのコースもいきいきと作業していました。
倉工メカトロニクス研究会の生徒が日頃の活動の成果を形へ!6月1日から、学校活動が再開されたばかりですが、倉工メカトロニクス研究会の「技」と「チームワーク」で大きな仕事をしました!顧問の先生と設計、試作品づくりを繰り返し、完成しました。シールドのフレームを3Dプリンターで製作しましたが、強度と軽さのバランス、及び通気性等、改良を重ね、完成させました。今後は、病院等で使っていただき御意見を頂きながら、更なる品質の向上を目指します。
テキスタイル工学科では授業の再開に先立ち、今年で4年目となる綿花の栽培をはじめました。5月29日の登校日に、テキスタイル工学科1・2年生が綿花の種を蒔く作業を行いました。苗が成長すれば畑に植え替えを行い、12月下旬には収穫を行う予定です。綿花の栽培を通して、デニムなど製品の作業工程を素材から体験することを目的としています。これからの成長が楽しみです。
コロナによる休業のため、停止していた第30回全国産業教育フェア大分大会用のロボコン製作を再開しました。競技内容を思い出しながら、練習用コースと競技アイテムを製作しました。久しぶりの製作でしたが、みんなと協力して製作することができました。10月にあるロボコン自体が中止になる心配もありますが、中止になったとしても、完成を目指して頑張ります。!
1月21日(火)2・3時限目に電気科の課題研究発表会を行いました。3年生が2年生に対して4月から取り組んだ成果をしっかりと発表しました。
今年度の課題研究は10班に分かれていて、ロボットの製作・総社イルミネーション参加作品・電動キックスケーターの製作・マイコンカーの製作などなど4月からものづくりを行った成果を、真面目な・楽しい・面白い発表に会場は大いに盛り上がりました。
発表を聞いた2年生は来年度に向けて「頑張ろう!!」という気持ちになった様子でした。
1月19日(日)倉敷工業高校の電気工事実習室において、来年度の「ものづくりコンテスト(電気工事部門)」の大会に向けて講習会が実施されました。
岡山県内の工業高校9校から20名が参加し、倉工電気科からは2年生の中塚君(水島中)・中村君(味野中)、1年生の進藤君(福田南中)・安田君(庄中)の4名が参加しました。
参加した4人の生徒は第二種電気工事士の免状を取得しており、基礎的な技術は身に着けていますが、コンテストの課題は難しい内容で、苦戦しながらも一生懸命技術の習得に励んでいました。
12月25日(水)来年度のものづくりコンテスト(電子回路組み立て部門)に向けて、中国職業能力大学校で「高校生ものづくりコンテスト対策講習会」が開催され、1年生の小泉壮大君が参加しました。
クリスマスの日に開催でしたが、岡山県の工業高校生14名が参加し、参加者は熱心に取り組んでしました。
小泉君は実習の中ではんだごてを使って簡単な電子回路を組み立てた経験はありますが、講習会では見たこともない電子部品もあり、戸惑いながらも一生懸命に取り組んでいました。令和2年5月に開催される県大会に向けて良いスタートがきれた様子でした。