樹脂製ものさしを使って簡単な実験をしました。
ものさしの平らな面に力を加えた場合と、立てて刀のように置いた辺に力を加えた場合です。
- 平らな面
- 立てた辺
大きくたわんでいるのは平らな面で支えた場合です。
機械科の「機械設計」で学ぶ断面二次モーメントや断面係数は、このような例で起こる結果を工学的に学び、理解していきます。
樹脂製ものさしを使って簡単な実験をしました。
ものさしの平らな面に力を加えた場合と、立てて刀のように置いた辺に力を加えた場合です。
4月26日(火)
C1の工業技術基礎での実験実習が始まりました。前回から各担当の教員のところで10名程度の各班で班別の内容に取り組んでもらいました。
5月10日(火)
本日は、各担当教員での2回目の実験実習の内容となり少しずつ専門的な学習がはじまりました。中学校では経験できない、工業化学の学習をしっかりと経験してもらいたいです。
4月20日(水)C3の実習の授業がスタートし、27日で2回目となりました。3年生の実習では、1年、2年と学習してきた実験実習の総合力が試される内容となっています。将来の就職・進学にむけて多くの経験を積んでいってください。
令和4年度最初のブログタイトルは・・・「高校生モノづくりコンテスト岡山県大会~電気工事部門~に向けて頑張っています(^O^)/」です。
5月8日(日)に開催される「高校生モノづくりコンテスト岡山県大会~電気工事部門~」に電気科3年生の有竹一心君(倉敷市立西中学校出身)と佐賀直太郎君(倉敷市立西中学校出身)の二人が出場します。
新型コロナウイルス感染予防のため、練習時間を制限されている中で、集中して練習に取り組んでいます。
大会まで残り1週間 世の中はGWですが 休日を返上して練習する予定です。
本番では練習の成果を発揮して、中国大会出場の切符を手に入れることができるよう頑張ってほしいと思います。応援よろしくお願いします。
私達の周りにはいろいろな製品や建物、構造物があります。これらは安全で、信頼できるものでなければなりません。
4月22日は地球の日(アースデー)です。
環境破壊や地球温暖化の抑制は地球に住む者全員が取り組まなければならない課題です。
機械科においても、3年生「原動機」や2年生「機械工作」の授業を通して、環境に考慮した「持続可能な開発」がどうあるべきかを考えています。
3月24日(木)に本研究の共同研究者である岡山理科大学 工学部 応用化学科 滝澤 昇 様、岡山大学資源植物科学研究所 植物・微生物相互作用グループの谷 明生 様、株式会社フジワラテクノアート 経営企画室 係長の久岡 玲子様をそれぞれに訪問させていただき、3年間のお礼と研究課程をまとめた報告書をお渡ししました。
3月16~18日にかけて「スマート専門高校」事業によって導入が決定した「ガスクロマトグラフ質量分析装置(GCMS)」の設置を行い、3月30~31日にかけて操作説明およびメンテナンスの方法について講習を行いました。
この装置は県立高校の導入としては初で、元々本校にあったGC装置では調べることのできない高度な分析が出来るようになるので、今後の授業や研究で活用していきたいと思います。
2月に岡山県で実施された危険物取扱者試験で、工業化学科2年生の石川士恩君と三宅大陽君の2名が甲種に合格しました。今回の合格で倉工の工業化学科として11年連続の甲種合格になりました。
また、工業化学科1年生4名が危険物取扱者乙種第4類に合格しました。これで1年生は合計10名が乙4取得者となりました。1年生も2年生も乙4以外も多数合格しているので、このまま全類取得を目指し、甲種取得にもチャレンジしてもらいたいと思います。
今日のタイトルは「新しい模擬送電線装置が来ましたあ(^O^)/これから〇十年よろしくお願いします!!」です。
今までの模擬送電線装置は・・・・昭和44年~令和3年まで52年間 倉工電気科生徒を見守ってくれていました。
この度の入れ替えで、12月に古い実習装置を撤去、床の養生の後、1月中旬に機器搬入~コロナ対応で校内に業者さんが入れなくなり少し間をあけて、2月下旬に機器の配線と設置工事と固定工事、3月4日に電気科の教員対象に使い方研修を行い、晴れて電気科の実習装置の一員となりました(^O^)/
新しい実習装置では線路定数の測定と電圧降下率の測定に加えて、いままではアナログの継電器の特性試験をやっていましたが・・なんどデジタルの継電器(地絡継電器と過電流継電器)の特性試験ができるのです。
さらには・・これが目玉なのですが・・電力監視と電力管理の勉強をするためにパソコンデマンドコントローラーを使って、パソコンとのシリアル通信により電力を測定しデマンドの観測ができるのです!!すごいぞ(^○^)
先代の模擬送電線実習装置は昭和44年~令和3年まで52年間頑張ってくれました。この度の模擬送電線実習装置君もこれから先〇十年がんばってくれそうです。
倉工電気科生徒諸君は新しい実習装置でしっかり勉強してほしいとおもいます。そして模擬送電線実習装置君には倉工電気科生徒をしっかり見守ってほしいです。
機械科が製作した布用シュレッダーに不具合が生じる度に修理をしてもらっていましたが、研究指定終了後にも引き続き取り組んで行くために、11月頃から機械科に本格的に改造をしてもらいました。
当初の予定では年末までに改造が完了して、納品してもらうはずでしたが、様々なことが重なったため2月末に完成しました。完成した2月末から3月1日にかけて学校行事が多数あったので、本日ようやく試運転をすることができました。
運転してみると以前の物に比べて気密性が高まり、室内でも解繊ホコリが舞うこともなく、わずか10分の運転でも60g以上の解繊糸を回収することができました。
今後1時間の連続運転でどこまで解繊糸を回収することができるかなど、詳しく調べていきたいと思います。
令和4年3月1日、卒業式が行われました。
最後のHRでは、例年であれば保護者の方にも教室にお越しいただき、生徒と一緒に時間を過ごすのですが、感染防止の観点から生徒のみのHRとなりました。
卒業証書を担任から一人ひとりに手渡しました。
2月1日(火)の総合的な探求の時間に、日本ゼオン株式会社 水島工場 副工場長 兼 総務人事課長の窪田 伊三男 様に「働くことの意義」という題目で講演会を実施していただきました。
本来であれば直接本校へお越しいただき、対面式での講演会の予定でしたが、コロナの急速な感染拡大により、まん延防止等重点措置が発令され、急遽リモートによる実施に変更されました。
会場になった会議室の音響設備が改修されて初の行事ということもあり、音声が直接スピーカーから流れないなどトラブルも若干ありましたが、色々な角度から働くことについてお話しいただき生徒も大変興味深く聞くことが出来ました。
現在最後の実習班のローテーション中です。
2年生としての実習も残りわずかになりました。
本日、RSKラジオワイド番組「きらりと光る!おかやまの 工業高校生」にテキスタイル工学科3年生 青島さん、工業化学科3年生 竹熊さん、そして、工業化学科 科長 野瀬先生が出演します。
今回の放送では、倉工の紹介と工業化学科が中心で取り組んできた、「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」について報告します。お聴き逃しなく!TEAM倉工は頑張っています!
1月18日〜23日の日程で岡山県天神山文化プラザ第1展示室にて開催された「第37回岡山県高校デザイン展」に参加しました。
3年生の課題研究作品を中心に、1,2年生の実習で製作した様々な分野の作品約130点を展示しました。
今年度2名の生徒が取り組んだ暖簾プロジェクトで製作された暖簾を和菓子の老舗「栄泉堂」に納品しました。
昨年春から店舗に伺い、色や素材について様々な試行錯誤を繰り返し、1年をかけてやっと完成しました。お店の方にも大変喜んでいただきました。ぜひ栄泉堂に足を運んでいただき、暖簾の出来栄えもご堪能ください。
1月15日に岡山工業高校で開催された「2022高校生テクノフォーラム」で絣デニムプロジェクトの発表を行いました。県内の工業系学科で学ぶ高校生の研究発表会です。
昨年度から継続研究中の絣デニムで挑戦しました。
1月13日に3年生の課題研究発表会を開催しました。
3年間テキスタイル工学科で学んだ様々な知識や技術を活かし、一人一課題の研究を発表しました。外部講師として岡山県立大学デザイン学部教授の難波久美子先生と准教授の渡辺操先生をお招きしてご講評もいただきました。
新型コロナ感染拡大の影響でテキスタイル工学科展が2年連続で中止になり、作品提案の機会が限られる中、大変有意義な発表会となりました。