6月9日(木)午後からの機械科3年生の実習の授業を紹介します。
3年生が楽しみにしているガソリンエンジンの分解組み立て実習です。
ホンダのガソリンエンジンを題材に学習します。本日が、実習1日目でエンジンを分解しているところでした。
3年生みんな活き活きと楽しく実習に取り組みました。
- 古城先生からの説明を注意深く聞いています
- みんなで協力して勉強しています
- チョット貸してみなって
- えっと。こうだったなぁ
6月9日(木)午後からの機械科3年生の実習の授業を紹介します。
3年生が楽しみにしているガソリンエンジンの分解組み立て実習です。
ホンダのガソリンエンジンを題材に学習します。本日が、実習1日目でエンジンを分解しているところでした。
3年生みんな活き活きと楽しく実習に取り組みました。
2年生の実習で、今年度から「かすりデニム」の製作を始めました。
白い糸に数カ所マスキングを施し、青く染まらないように加工したものを緯糸として使用することで、生地全体にかすり模様が現れる和柄のデニムです。
アメリカにルーツを持つデニムと、「備後がすり」に代表される地域に根ざした伝統技術としての「かすり」を「藍染め」という共通項でくくってみました。染色するための「かせ」とよばれる糸の束の長さや、「くくり」とよばれるマスキングの部分の幅の違いによって、織り上がるデニムの表情はまちまちです。
できあがったデニム生地で何を作ろうかと、今から楽しみです。
6月8日(水)機械科2年B組の実習の授業を紹介します。
午前中は、鋳造実習、溶接実習、旋盤実習、フライス盤実習の4つの内容をそれぞれ10名の生徒が2週間(2回)学習し、8週間で4つの実習を体験していきます。
初めて取り扱う機械もあり、生徒は、緊張しながら安全に作業に取り組み、作品が出来上がる中にものづくりの楽しさを味わいながら、生徒は、真剣に取り組んでいます。
今日は、枠をつけたパネルに原画を描き写す作業を中心に行いました。
パネルの裏から、LEDをはめ込むため原画を左右逆に描き写すのにのに苦労したようです。
3枚のパネルを並べると文字がずれているところが・・・。
なんとか時間内に修正し、LEDの個数も数えました。
今年の作品は、赤313個、緑563個、青514個、黃907個、白413個、ピンク565個、RGB79個、計3354個の大作になる予定です。
6月7日(火)C1の工業技術基礎で5回目の実験実習が行われました。
学年主任の妹尾先生の班では、無機合成と恒量について学習をしています。金属の銅片に酸を加えて溶解させ硫酸銅(Ⅱ)五水和物を製造し、加熱により水和物を取り除き、秤量びんを用い精秤しました。様々な化学反応を通し基礎基本となる実験器具の取り扱いも体験してもらいました。
また、その他の実験実習の様子も写真でご覧ください。今回で一班のまとめとなるので作品ができた班もあったようです。
今年も地域貢献活動を兼ねてSOJAイルミネーションへ出品する作品の製作に取り掛かりました。
作品の大きさや原画がほぼ決まり、パネルの組み立てにも入りました。
安全第一で製作を進めていきます。
6月18日に東岡山工業高等学校で開催が予定されている、令和4年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(化学分析部門)に向けて現在代表選手2名が毎日放課後に練習を行っています。
競技の課題は「キレート滴定法により、試料水中のCa及びMgの定量を行うことにより、3種類の試料水の各硬度を求め、指定された測定結果報告書を提出する。」です。
この大会で上位2名以内に入賞すれば、中国大会への出場権が得られます。
今年度から分析対象の検水の数が3本になり、より一層の早くて正確な分析技術が必要になるため、とても大変ですが倉工の代表として上位入賞目指して頑張っています。
5月26日に解繊した原料を糖化する実験を始めたところ、撹拌がうまく効かず、
急遽この春に退職された岡本先生に来校していただき直していただきました。
その後、週末から6月1日までの期間は順調に装置が稼働したので、毎日放課後に原料を加えたり
データを取るなど行い、6月2日の課題研究の時間に糖化液と残渣に対し、前日から培養した
酵母を加えました。酵母を入れた後は一定温度を維持しながら来週まで発酵を行います。
来週は発酵液を残渣と分離後に濃縮したり、組み立て式のコンポストも完成したので
残渣の具体的な活用方法について実験していきたいと思います。
5月31日(火)C1の工業技術基礎で4回目の実験実習が行われました。
本日も各先生のところで工業化学のものづくりについて学習をしています。岩田先生の班では、とても専門性の高い陽イオンの定性分析についての実験実習をしています。化学系の大学で取り組む内容を専門高校では、1年生の実験実習に取り入れて、様々な化学反応をまずは経験してもらっています。また、その他の実験実習の様子も写真でご覧ください。
6月1日から三年生は実習のローテーションが変わり、新しい班での学習が始まりました。
単位操作実習班では、ミニプラントを用いた精留と流量の測定に関する実験を行いました。
5月27日金曜日に、機械科2年生A組がアルミ鋳造に取り組みました。
初めての鋳込み作業にドキドキしながら経験しました。
6月18日(土)に津山工業高等学校を会場に、高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 岡山県大会が開催されます。
この大会に、機械科3年B組の平松くんが出場します。
放課後に機械加工室で大会に向けて、課題作成の練習に取り組んでいます。
大会では、日頃の成果を発揮して高校生活の素晴らしい思い出ができるように頑張ってもらいたいと思います。応援をお願いします。
こんにちは!
本日は、テキスタイル工学科2年生の活動を紹介します。
テキスタイル工学科の2年生がGW中の課題として「繊維業界のSDGsレポート」に取り組みました。
各々がSDGsに関する繊維業界の商品について調べたり観察したりして、1枚の紙にまとめました。
写真は、現在レポートを図書室前に展示している様子です。
1人1人よく調べられているので見応えあります。
T2のみんな、よく頑張りました。
今回のタイトルは「第二種電気工事士に合格するぞっ!!おうっ!!」です。
5月29日(日)に令和4年度 第二種電気工事士上期筆記試験が実施されます。電気科では2年生の生徒諸君を中心に70名弱の生徒が合格を目指して受験をします。
3月の春休みから 鑑別配線図の宿題に取りかかり、4月からほぼ毎日放課後の補習を頑張ってきました。配線図の問題も最初は?????????!!だった生徒諸君も・・・電気科の先生方と一緒に補習をしながら学びを深めてきました。
最初は合格点に全く届いていなかった生徒諸君たちも・・毎日補習を頑張ることで・・ほとんどの生徒が補習の過去問題で合格点の60点以上をとることができるようになりました。(中には100点満点をとる生徒もいるのです!!)しかしながら若干名の生徒諸君があと一歩合格点に届かず・・居残り勉強も頑張っています。
電気工事士の補習をとおして「目の前にやらんといけんことがあったら、頑張る心を育てる」「努力することの大切さ」「できるようになる喜び」などなどの人としての成長をしてくれているようです。
試験本番まであと3日。最後まで力いっぱい頑張ってほしいと思います。
5月25日(水)C3の実習4回目の授業が行われました。
工業化学科でも溶接の実習に取り組み、鉛筆立てをつくりながら経験をしてもらいました。なかなか上手くいかず、苦労している様子です。卒業までに様々な経験をしてもらいたいです。
また、まとめとなる今回は、テストなどに臨んでいる班もありました。
次回からは、他の担当の先生のところでの実習となります。他の内容の実習になるので準備物も異なると思います。
将来の社会人に向けて、基礎・基本を大切にして、忘れ物もしないように気を付けてもらいたいです。
5月24日(火)C1の工業技術基礎で3回目の実験実習が行われました。
各担当の教員のところで取り組む、5回の実験実習のうちの3回目です。
本日、C1担任の森先生のところでは、バニシングクリームの製造に取り組みました。試薬瓶から取り出した数種類の薬品を反応させ、そこに香料を混ぜ合わせました。
ひとり一人違った自分のバニシングクリームができたでしょうか。
また、その他の実習の様子も写真でご覧ください。
5月17日、井原市に本社を構えるデニム製造メーカー「クロキ株式会社」を見学させていただきました。
今年度の課題研究において、デニム素材を染色や組織といった角度から取り上げようと試みている3年生3名が「インディゴのロープ染色」や「様々な織機による織布」について疑問に感じていることを直接質問したり、研究のビジョンについてプロの方からご意見をうかがったりと、充実した見学となりました。
テキスタイル工学科の実習でも数種の「クロキデニム」を使用させていただいております。普段なにげなく裁断や縫製をしているデニム生地がどのような工程を経て作られているのか、実際に見ることができました。染色機の巨大さに驚かされたり、複雑な工程を経ないとデニム生地が出来上がらないことを知ることができました。そして何より熟練の職人さん達の巧みなチームプレイで世界に誇る「日本のデニム」が生み出されていることに誇りを感じました。
お忙しい中、丁寧に案内や解説をしてくださいましたスタッフの方々、本当にありがとうございました。
テキスタイル工学科3年生が工場見学に伺いました!
午前の部は、プロ野球球団の帽子などを製作されている【株式会社シオジリ製帽】さん!
帽子を1つ製作する工程で想像以上にたくさんの人や技術が関わっていることに、私も含め皆驚いていました!
続いて午後の部は、デニムを使用した服をおもに製作されている【株式会社ジョンブル】さん!
”ノミ”を使ってデニムを裁断したり、ペンケースのボタンを機械で取り付けたり、さまざまな作業を体験させていただきました!
プロの現場を実際に見学し、とても勉強になりました!
T3のみんな、お疲れ様でした!!
機械科で学ぶ、教科「原動機」の学習内容の一つに遠心ポンプがあります。
遠心ポンプの原理を、ストローを使った手作り装置で実験しました。
電子機械科3年生の課題研究の実習が始まりました。
今年もそれぞれの班に分かれ、1年間を通してものづくりを行います。
ものづくりの楽しさを学んでください!
今年はどんな作品ができるのか楽しみです!