1月15日に岡山工業高校で開催された「2022高校生テクノフォーラム」で絣デニムプロジェクトの発表を行いました。県内の工業系学科で学ぶ高校生の研究発表会です。
昨年度から継続研究中の絣デニムで挑戦しました。
「専門科」カテゴリーアーカイブ
テキスタイル工学科 課題研究発表会
1月13日に3年生の課題研究発表会を開催しました。
3年間テキスタイル工学科で学んだ様々な知識や技術を活かし、一人一課題の研究を発表しました。外部講師として岡山県立大学デザイン学部教授の難波久美子先生と准教授の渡辺操先生をお招きしてご講評もいただきました。
新型コロナ感染拡大の影響でテキスタイル工学科展が2年連続で中止になり、作品提案の機会が限られる中、大変有意義な発表会となりました。
電子機械科 課題研究で地域貢献
1月26日(水)電子機械科3年生の課題研究 鳥越先生班の生徒が製作した、グラウンド整備用の「とんぼ」(10本)を老松小学校へ寄贈しました。この「トンボ」は木製で小学生でも楽に取り扱いができます。また、造りにもこだわり、グラウンドをならす部分は、特に硬い木材を使っています。チーム倉工は地域で学び地域へ貢献!
- 私達が、つくりました!
- 老松小学校 教頭先生へ贈呈
- 大事に使って下さい(^o^)
電子機械科 課題研究発表会
1月20日(木)1〜2校時においまつ会館2Fにて、電子機械科3年生による「課題研究発表会」が行われました。 課題研究とは、各班で「ものづくり」を1年通して取り組む授業で、今年はA組・B組合わせて9つの班に分かれ「電気系」「機械系」と様々なテーマの作品で素晴らしいものばかりでした。
課題研究を通して「創造力の大切さ」や「協力しものをつくる楽しさ」を学ぶことができました。
コロナ禍での学校生活で、学校行事がいつものように開催されない中「ものづくり」を通して思い出をつくることができて本当に良かったです。
この経験を活かし次のステップでも頑張りましょう!!
工業化学科 課題研究発表会
1月20日(木)に課題研究の発表会がありました。課題研究は3年生が4つの班に分かれてそれぞれの班ごとのテーマで一年間研究をしました。
練習の成果を発揮して分かりやすく素晴らしい発表ができ、3年間の成長を感じることができるとても良い時間になりました。
また、2年生にとっても来年度の研究内容を考える良いきっかけになったと思います。
- トンボ玉・七宝焼の製作について
- 司会者も真剣に聞いています
- 2・3年生ともしっかり聞けました
- 端切れからアルコール製造班の整列
- 生活に密接したものづくり製作について
- ペットボトルのリサイクル・陶芸について
- 参加していただいた先生からも質問をしていただきました
電気科のとある”いちにち”
今回のテーマは「電気科課題研究発表会 ~たくさんの成長がありましたあああ~」です。
1月18日(火)2~3時間目に「電気科の課題研究発表会」を開催しました。4月からテーマを決めて取り組んできた「ものづくり」や「研究」についての発表です!!
11のテーマがあり、どのテーマも3年間学んできたことを活かすことができる「電気に関係したテーマ」です。まじめな発表ありの実演ありのおもしろいユニークな発表ありの涙涙の発表ありの・・などなど楽しい時間を過ごすことができました。最後に教頭先生から「課題研究を通して身につけたことを、これから社会に出たときに活かしてください」と激励の言葉をいただきました。
どのテーマにも共通するのが・・ものづくりの中でなかなかうまくできなくて苦しかったこと、それを乗り越えてうまくいったときの達成感・仲間と一緒にものづくりをした一体感等々そんな経験を通して成長した生徒諸君がいることです。これぞ工業高校の得意とする「ものづくりでひとづくり」の真骨頂です(^O^)/
これからも様々な場面で「ものづくりを通してひとづくり」を頑張りたいと思います。
- 最新の照明器具です
- 不思議なモアイ像です
- 発表頑張り中です1
- 大型デジタル時計だ
- かっこいいロボットです
- マイコンカー爆走中
- SOJAイルミネーション
- 発表頑張り中です2
- 電動バギー光ってます
- 発電の研究やりました
- スマートハウスだ!
- 教頭先生あいさつ
電気科課題研究ロボコン班活動報告(25)
4月より取り組んできたロボコン製作も、最後の活動になりました。
冬季休業中に、最終的な組み立てを行い、なんとか完成することができました。
- 休業中の作業1
- 掃除が間に合わないくらいの作業量
- 最後の配線
- 動作試験
3学期に入り課題研究の時間を使って、発表会の練習を行い、1月18日の発表会で、無事に発表をすることができました。
1年間、試行錯誤を繰り返しながら、工具の使い方や、ものづくりの難しさとやりがいを体験とおして学習することができましたが、特に、チームワークの大切さを身を持って知ることができました。この経験はそれそれ進路先で、必ず役に立つと思います。
一年間、ありがとうございました。
2022高校生テクノフォーラム参加
1月15日(土)に岡山県立岡山工業高等学校の体育館を会場に、2022高校生テクノフォーラムが開催されました。今年度は新型コロナウイルスの影響により例年とは異なる形式での実施ではありましたが、発表題目「Reborn 再生エネルギーの開発~倉工五科共同プロジェクト~」として3年間の研究の取り組みについて、工業化学科3年の秋山陽祐君、稲角圭祐君、竹熊彩香さん、立石魁君、藤原怜央君の5名が発表しました。
前日のリハーサルが中止になり、当日も発表前のわずかな時間にパソコンの接続確認や、立ち位置の確認程度しか出来ませんでしたが、これまでの練習の成果を発揮して堂々と発表してくれました。また、発表終了後には安藤校長先生より労いのお言葉もいただけました。
審査の結果については後日連絡が来るとのことですが、発表要旨やスライドの資料も生徒が中心になって長期間かけて準備し、何度も繰り返し練習して発表したこの経験は、高校卒業後それぞれの進路先で活かせると思います。
R3年度SEH講演会(滝澤先生)
1月14日に岡山理科大学の滝澤昇先生に「醗酵・醸造のもう一つの主役「乳酸菌」」という演題で工業化学科の1・2年生を対象に御講演をいただきました。今回の講演会が本事業の関連講演としては最終回でしたが、新型コロナウイルスの感染状況の悪化によりオンラインでの講演会となりました。
乳酸菌は様々な発酵食品だけでなくバイオプラスチックにも関与していること、新型コロナウイルスの仕組みについても分かりやすく説明していただけました。また、講演の最後には将来ものづくりに携わる生徒に向け、心に響くメッセージを投げかけていただけました。
電気科のとある”いちにち”
今回のタイトルは「SOJAイルミネーション2021で頑張ってくれました!!」です。
令和3年12月1日から総社駅の周辺で「SOJAイルミネーション2021」が開催され先週の令和4年1月5日で閉幕しました。
倉工電気科3年生の諸君が課題研究で製作したイルミネーションですが・・・期間中大きな故障もなく(小さな故障はあったみたいですが・・O先生の出張修理でOKでした)、毎日総社駅を利用する人たちを癒してくれたみたいです。
課題研究で取り組み始めた当初は、「はんだ付けの技術は大丈夫ですか?」と思う時もありましたが、作品が完成するころには・・素晴らしい技術を身につけた生徒諸君でした。また、製作をする中で辛抱強さや思いやり等々身につけることができ人としての成長もあったようです。
さらには倉工で学んだことを活かして地域の人たちとつながることで、「倉工がんばっとるんじゃなあ」と思ってもらえると嬉しく思いますし、イベントに参加させてもらえることに感謝です(=^・・^=)
これからもいろいろな場所で地域の人たちとつながっていきたいと思います。
- みんなを癒してくれたかな?
- ハンダ付のすごい技術
電気科のとある”いちにち”
あけましておめでとうございます。今年も電気科をよろしくお願いします。
報告がおそくなりましたが・・今回のタイトルは「電気科棟の床がきれいになりましたあ!!関わってくださった方々に感謝します!!」です。
この度、岡山県が予算を取ってくれてまして(ありがとうございました(^O^)/)・・・12月に床の張替工事を施工してもらいました。
電気科棟2Fの実習室の床は昔ながらのタイル張りで・・経年劣化であちらこちらのタイルが剥がれては、電気科のF先生が補修をしてくださる・・の繰り返しでパッチワークをあてたような床になっていました。
施工にあたっては、実習室内のものを全部運びだし、床がきれいになったら・・元通りに復元するという大変な作業があったのですが、電気科3年生の諸君が「先生てごうするよ」と気持ちよく手伝ってくれました。人としての成長が伺えた場面でうれしく思いました。
また床を貼り終えて実習室を復元する間に、床の清掃~ワックスがけという・・・これまた大変な作業があったのですが・・電気科の若手の先生がたが、これまた気持ちよく「自分らがやりますよ」とかってでてくれました。
ということで、「きれいな床になった実習室で気持ちよく実習ができるようになりました」・・の報告でした。
- 床がパッチワークです
- 机を廊下に出しました
- ワックスがけもう一息
- 3回塗りしています
- きれいになった床です
E2AB まとめ SDGs〜企業の現在の取り組みを学ぶ〜
10月から取り組んできた〜企業の現在の取り組みを知る〜のレポートが完成しました!
本校の電気科、テキスタイル工学科、工業化学科の取り組みを始め、倉敷市や岡山大学、そして21の企業の取り組みを調べて、グループワークシートにまとめあげました。
生徒の感想にもありましたが、SDGsに取り組んでいる企業が思っていた以上に多く、さらには会社ごとに様々な取り組みがされてあることに驚きました。たくさんの情報をA3サイズの用紙にまとめることがとても大変だったようです。
完成した作品は図書館前の廊下に展示しています。先生方にも見に来ていただき、しっかりまとまっているレポートにはGOOD(旗マーク)のシールを貼っていただきました。
この調べ学習を通しての気付きを書き出し、さらには自分たちがどんなことができるのかをまとめてみました。
今回の取り組みは、水島財団の塩飽先生のご講演に始まり、今の社会における環境問題を身近にとらえ、自分たちの問題として考えていく学びの時間となりました。また、主体的に取材内容をグループで考え、依頼文を作成、発送し、企業とのZOOM等を利用した取材を自分たちの力で作り上げました。
高校生の生活の中で意識することがなかった社会に目を向け、今世の中がどのように動き始めているかを自分たちの力で聞き取ることができ、とても満足そうな生徒の様子を見ることができました。
この取材にご協力いただいた企業は以下のとおりです。
株式会社倉敷ケーブルテレビ様
三菱ケミカル株式会社様
中国電力株式会社様
岡山国際ホテル様
双葉電機様
服部興行株式会社様
岡山トヨタ自動車株式会社様
福山三菱自動車販売株式会社様
テレビせとうち株式会社
株式会社トンボ
また、本校専門科「テキスタイル工学科」「電気科」「工業化学科」の先生方にもご指導いただきました。
このように多くの方々のサポートでこの授業が成り立ちました。本当にありがとうございました。
電子機械科 3年 実習風景
電子機械科3年生です。 3年生の実習では、 「マシニングセンタ」「ロボット」「シーケンス」「旋盤」の 4つのショップをローテーションで行っています。 現在、高校生活最後のショップで実習を行っています。最後まで気を抜かず安全第一で実習をしています。 ここでは、その実習風景をお届けします。
電子機械科 News
今年度の3年生の進路実績は、就職希望者は地元企業を中心に全員就職内定を頂き、進路希望者は、山陽小野田市立山口東京理科大学・尾道市立大学の公立校をはじめ、大阪電気通信大学・岡山理科大学・広島工業大学や各種専門学校合格など、夢を実現するために生徒達はよく頑張りました。 残りわずかな高校生活になりましたが、思い出に残る日々を過ごしてもらいたいと思っています。
電気科のとある”いちにち”
今回のテーマは「第二種電気工事士実技試験 いよいよ本番!! 合格目指して頑張っています」です。
12月18日(土)に第二種電気工事士下期試験の実技試験が実施されます。
3年間野球部で頑張った生徒諸君が「卒業までにぜひとも工事士の資格を取りたいです!!」と希望して、資格取得に取り組んだ3年生と上期の試験が受験できなかった等の2年生が最後の追い込みを頑張っています。
電気科では1年生と2年生の実習で電気工事の基礎技術を習得しているので、実技試験の問題はなんなくこなせる・・と思いきや・・・最初は手の技を思い出すのに時間がかかりましたが、現在は制限時間内にきれいな作品を作ることができるようになりました。
電気工事の実技試験は一つでも欠陥があると合格できません・・すなわち・・100点満点でなければ合格できない厳しい試験です。
生徒は練習の作品が出来上がると担当教員に点検をしてもらうのですが・・時々・・ポカが見つかって・・コラッ##・・・本番ではポカがありませんように!!
残り3日、生徒・教員が一緒になって最後までがんばります!!そして全員合格できますように!(^^)!
電気科のとある”いちにち”
今回のテーマは「第一種電気工事士実技試験 全員合格を目指して 最後の追い込みを頑張っています」です。
12月12日(日)に実施される第一種電気工事士実技試験に向けて30名弱の生徒諸君が、10月下旬から実技の補習を頑張ってきました。
最初は「複線図???難しいわ」「KIP??ってなんなん?」と言っていた生徒諸君が、制限時間60分内に作品を完成させることができるようになりました。
電気工事士の実技試験は「100点満点じゃないと合格できない」試験です。完璧にできたつもりでも、1か所でも欠陥があれば不合格・・という厳しい試験なのです。
ほとんどの生徒諸君が合格圏内にいると思っていますが・・本番では何が起こるかわかりません(*’ω’*)
合格を目指して最後の最後まで一生懸命がんばってほしいと思います。
- みんな真剣に取組中!
- ちゃんとできとるかな?
- リングスリーブOK!
SOJAイルミネーション2021 開催中!
「コロナに負けない不屈の光で総社を満たそう!」を合言葉に、SOJAイルミネーション2021」が、令和3年12月1日(水)から令和4年1月5日(水)まで開催されています。
電気科の課題研究で制作したイルミネーションパネルも総社駅の階段下に展示されていますのでぜひご覧ください。
アクシデントが!
チュッピーの顔の一部、右上の雪の結晶、虹の下に取り付けた光が変化するボウルが点灯しなくなりました。
顔ははんだ付け不良、雪の結晶は電圧不足、ボウルは可動部の断線が原因と判明。
12月9日、修理しましたが、雪の結晶は薄暗く点灯させるのがやっとでした。
- 制作中 原画の作成中
- 制作中 パネルの裏に描き写し中
- 3か所も点灯していない
- 点灯していない顔の拡大
- 完成直後の作品
電気科課題研究ロボコン班活動報告(24)
遂に2学期最後の授業となりました。残念ながら、完成までたどり着くことができませんでした。続きは期末考査が終わってから、放課後に残って作業をします。
1.ロボットの修正と組み立て
ほとんど組み立てが終わりました。次は、課題研究発表会で行うデモンストレーションに向けて、操作の練習を行う予定です。
- もう一度測り直し
- パーツの修正
- 組み立て直し1
- 組み立て直し2
2.発表練習
まだ、ぎこちない部分もありますが、かなり上達してきました。
- 発表練習1
- 発表練習2
この時期は期末考査があるだけでなく、第1種電気工事士の実技試験を受ける生徒もいるので、放課後に時間をとることが大変難しいですが、今以上に効率よく作業を行い、良い発表ができるように頑張りたいと思います。
電気科のとある”いちにち”
今日のテーマは「マイコンカーラリー・・車も生徒も頑張りました!(^^)!」です。
12月4日・5日の二日間 倉敷工業高校体育館で「ジャパンマイコンカーラリー2022大会 中国地区予選会」が開催されました。
マイコンカーラリーとは・・白い線の上を走るライントレースカーを製作、その速さを競う大会です。センサを使って白い線を検知して、マイコンと呼ばれるコンピュータに白い線から外れないようにプログラミングを行い車体を制御します。
電気科からは3年生の課題研究で製作したマシン2台をエントリーしました。
課題研究班は6人いるのですが、代表して 森川友登君(倉敷第一中学校出身)がカーネーム「KAME」を、仁田脩生君(連島南中学校出身)がカーネーム「USAGI」のドライバーとしてマシンを操作しました。
4日の試走では、センサの感度やバッテーリーの出力の調整がうまくできていなくて、右クランクを曲がることができず、ラインアウトしてしまいました。
5日の本番では、ゆっくり走らせ完走を目指したのですが・・・・魔の右クランクに差し掛かるとマシンの出力が落ちてしまい曲がりきることができずリタイアしてしまいました・・・残念です((+_+))
ドライバー以外の課題研究メンバーの諸君は、運営役員として2日間、換気の際のカーテンや窓の開け閉めなどの手伝いをしてくれました。
目標とした「コースを完走する・・うまくいけば・・全国大会出場だあ!!」には届きませんでしたが、課題研究チームが一丸となって取り組む中で、様々な宝物を見つけることができたようです。生徒諸君お疲れさまでした。
- USAGIがんばれ~~
- 慎重にスタートさせます
- KAMEがんばれ~~
- うまく走りますように
ジャパンマイコンカーラリー2022中国地区予選
12月4日(土)、5日(日)、本校体育館を会場にジャパンマイコンカーラリー2022 中国地区予選が開催されました。
昨年度はコロナ禍で中止になりましたが、今年度は感染対策を十分に行って開催しました。
一校あたりのエントリー数を制限し、鳥取、山口、広島、岡山から19校56台が出場。本校も電子機械科3年生、電気科3年生の各課題研究班から出場しました。
Advanceクラスの上位9台、Basicクラスの上位6台、Cameraクラスの上位3台は、全国大会に出場します。
全国大会は、2022年1月8日(土)、9日(日)、広島県立広島工業高等学校体育館で行われます。
大会の詳細は全国工業高等学長協会のホームページ、競技会・コンテストのページに掲載されています。






























































































