いよいよ完成と思いましたが、作業の不備を発見し、再度、基盤の取り付けを行いました。また、発表用のスライドに 、今までの製作過程の写真をまとめる作業を行いました。
次こそは完成したいです。
- 基盤の寸法再計測
- 基盤の寸法に合わせて穴あけ
- 協力して取り付け
- 今までの作業の写真集め
いよいよ完成と思いましたが、作業の不備を発見し、再度、基盤の取り付けを行いました。また、発表用のスライドに 、今までの製作過程の写真をまとめる作業を行いました。
次こそは完成したいです。
今年の研究内容をまとめる時期に入り、酵素の量、タイミングなど再現性の確認を進めています。考査や学校行事の関係で年内の授業はあと1回しかなく、前回上手く利用できなかったモレキュラーシーブの実験や濃縮方法の検討などやるべきことが残っているのでスムーズに進めていきたいと思います。
初期のころに比べ糖化後の残渣の状態はずいぶん変わり、原形はほとんどない状態になっています。
電気科課題研究で製作していた「SOJAイルミネーション2020」に出品するLEDイルミネーションパネルが完成し、先日総社市役所の担当の方に引き渡しました。
今年はコロナで不安な気持ちを少しでも明るく、見てくれる人が笑顔になってくれるよう願いを込めて、「コロナに負けるな!」「がんばれ そうじゃ!」という文字とともに、星やハートをあしらっています。
点灯時間が長い上に、新たな方法で点灯させていますので、壊れないことを祈るばかりです。
点灯期間は2020年12月1日(火)~2021年1月5日(火)の17:00~22:00まで、毎日点灯されます。
本校の作品は、昨年と同じ、総社駅階段下に展示されます。
総社方面に行かれた際にはぜひご覧ください。
11月26日(木)電子機械科3年生の課題研究 小山先生班制作のXmas🎅イルミネーションが完成しました。明日の点灯式に向け、準備を進めています。「倉工ルミナリエ」として地域を癒やし、コロナ禍の終息を願って校門正面の庭園に設置します。ぜひ、御覧ください。
10月に本校会場で実施された危険物取扱者試験で、3年生3名(大森息吹君、中務海聖君、森本瑛大君)と、2年生7名(秋山陽祐君、岡本蒼人君、清水香穂吏さん、竹熊彩香さん、立石魁君、中田奏大君、藤原翔君)が乙種全類合格となり、3年生は乙種全類取得者総数が13人になりました。3年生にとっては就職試験の時期との兼ね合いもあり、受験すること自体が難しかったため、こうして成果が出たことは素晴らしいと思います。
しかしコロナ禍で受験の機会が限定されてしまった影響もあり、本校として10年連続甲種合格者が出ていましたが、このままでは記録が途切れてしまいそうな状況になっています。今年度も残り少ない受験の機会ですが、先輩からの記録を何とか繋いでいってもらいたいと思います。
11月20日にスーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業の共同研究者である岡山理科大学の滝澤昇先生に「微生物はミクロの化学工場」という演題で御講演をいただきました。新型コロナウイルスの影響により今回もオンライン講演会となりました。微生物の分類からその働きに至るまで、具体的な例を示していただきながら難しい内容を分かりやすく説明していただきました。
今年も工業化学科1年生は危険物乙種第4類の全員合格を目指して9月から放課後を中心に毎日取り組みました。
例年と違って就職試験が10月になったため担任以外の先生や3年生の力を借りることは出来ませんでしたが、様々な場面を通じてコツコツと長期間取り組むことが出来たので、試験直前には多くの人が合格できるレベルに達していました。
受検結果は36名中14名の合格でした。多くの生徒があと1問~2問合っていれば合格に届いていただけに、悔しさの残る結果ですが、次こそは頑張って合格を目指してもらいたいと思います。また、今回合格した生徒には全類取得を目指してほしいと思います。
糖化~発酵にかけては様々な実験を繰り返してきてある程度の結果は得られるようになってきましたが、出来たアルコールの濃縮に関しては色々と試している段階です。今回は脱水剤としてモレキュラーシーブを用いた後、霧化分離して回収した液を分析してみましたが、結果としてはそのまま霧化分離したサンプルとアルコールの濃度は変わりませんでした。アルコール試薬でも試してみたのですが、モレキュラーシーブの使い方が良くなかったのかこちらも効果が見られませんでした。最終的には蒸留になるかもしれませんが、蒸留に頼らない濃縮方法をもう少し試していきたいと思います。
ファッション技術科3年生の生徒が、3年間で学んだ知識や技術を使って、岡山聾学校の生徒の皆さんに羊毛の手紡ぎと板締め絞りの技術を伝えました。岡山聾学校でファッション系を学ぶ生徒さん4名が倉工に来校し、手話や用意した説明パネルを使い、身振り手振りでコミュニケーションをとりながら、短時間ではありますが、交流を深め、お互いの専門性を高める有意義な学習となりました。
(山陽新聞社からの取材もあり、本日の様子は明日の朝刊で掲載される予定ですのでご覧ください。)
テキスタイル工学科1年生の授業風景です。
「テキスタイルデザイン演習1」ではデザインの基礎を学ぶために、自分の名前をデザインする課題に取り組みました。
自分の性格をイメージし、色や形にあらわし、相手に伝えるトレーニングです。完成したロゴマークについて、それぞれの思いや、制作意図についてプレゼンテーション を行っています。
活動することができる時間が残り少なくなってしまいました。自然と作業のスピードが上がってきます。次回は実際に動作確認ができればいいと思います。出来ない場合は、残業です。ラストスパート、頑張っていきます。
5月下旬に種を薪き、育ててきた綿花の収穫をテキスタイル工学科1、2年生が行いました。
今日は暖かく、天候にも恵まれ、絶好の収穫日和となりました。松田科長の指示のもと、手際良く、楽しく収穫することができました。
テキスタイル工学科において、布に印刷することができる大型のプリンターの修理を、東京のベビーロック様よりリモートで指示を受けながら行いました。
コロナで移動の制限がかかる中、修理を校内で取り組む事ことになりました。
作業は2時間に及び、大変苦労しましたが、無事に修理を終えました。皆様、ありがとうございました。
先週故障してしまった霧化分離装置を修理していただき、自分たちで作った発酵液を使って再度実験を進めています。
比較対象として単蒸留をし、それぞれから回収した留出液をGCで分析したところ、ほとんど同じ濃度でした。装置を組んだり専門的な技術や知識が不要ということもあり、霧化分離装置にはメリットが多いです。
しかし、簡易ラボ機では回収部分がないためミスト化した気体を工夫して回収しなければならず、色々と試していますがなかなか思うようにはいきません。
全体的な操作の流れが出来てきつつあるだけに、回収部を必要とすると予算的な問題が生じるためどうするか悩んでいます。
研究と並行し、今年度も1月に校内で研究発表の機会があるため、データの整理をおこないながら、発表会に向けた準備も進め始めました。
中間考査があり、10月20日以来の活動となりました。今回は、前回までに作成したプログラムを、ロボットのコンピューターが実行する事ができる形式に変換するところから作業を行いました。残念ながら、入力間違いがあったので、その訂正を行い、3時間かけて間違いを直すことが出来ました。あとは、ロボットを実際に動かしながら動作を確認していく作業になります。
ロボットの車体は、電子回路を取り付ける部分を作成しました。残りの作業は、センサー、バッテリーなどを取り付けて完成になります。
また、今回から課題研究の成果を発表するためのスライドを準備しはじめました。
課題研究をすることができる時間が少なくなりましたが、最後まで頑張っていきます。
就職試験に引き続き、中間考査があったため久々の課題研究になりました。今年度の課題の一つでもある発酵液の濃縮について、蒸留に代わる方法がないかと調べてきましたが、今回ナノミストテクノロジーズ株式会社から「霧化分離」という技術を用いた装置をレンタルすることが出来たので早速実験してみました。蒸留による濃縮とは異なり、原料の加熱が不要で電源を入れた直後からミスト化し、濃度を薄めたアルコール試薬を用いた結果ではアルコールの濃縮を確認することは出来ました。しかし、端切れから作製した発酵液の濃縮作業中に電源が入らなくなってしまったため、止む無く実験を中止し、装置を返却することになってしまったのが残念です。得られている結果から今後の方向性についても考えていきたいと思います。
また、長らく中断していた大型装置の方もようやく最終段階に入り、制御盤を取り付ける部分を機械科に溶接してもらったので、自分たちの手で再度色を塗り直しました。
10月に開催された「第1回アイアム・ジーンズソムリエグランプリ」に倉工テキスタイルが見事に「特別賞」を受賞しました。
参加生徒は2人、ファッション技術科3年生の今吉祥嘉さんと和田翔君が発表し、今吉さんは「デニム絣の研究と制作」、和田君は「学生服とワークウェアの組み合わせ」で制作発表しました。
昨年度に引き続き、今年度もスーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業で協力いただいている外部の先生方に講演会をお願いしています。10月30日にフジワラテクノアート株式会社の久岡様に「固体培養の産業化」という演題で御講演をいただきました。本来であれば学校にお招きして実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響によりオンライン講演会となりました。慣れない形式ではありましたが、プレゼン資料を用いて会社で取り組まれている内容や、専門的な技術を分かりやすくお話しいただき良い勉強になりました。
電子機械科1年生では、工業技術基礎をしています。
○シーケンス(リレー) ○メカトロ(テスタ)
○電気工事(技能) ○機械加工(旋盤)
この4つのショップに分かれ、1ショップ6週程度で交代していきます。
最初は慣れない機械や工具で不安でしたが、段々と慣れてきています!
2年生に向けて頑張ります!!