専門科」カテゴリーアーカイブ

パソコン利用技術検定1級合格!

 12月に行われた第30回パソコン利用技術検定の1級に,電子機械科3年A組川田風輝君とファッション技術科3年小西礼華さんの2名が合格しました。
 検定では,筆記試験と実技試験が行われ,3級ではワープロ,2級では表計算,1 級ではデータベースのSQL が実技試験の内容として出題されます。特に1級は,パソコン本体のソフトウェア,ハードウェア,周辺機器やデータベース,ネットワークに関する幅広い知識と理解が必要で,IT パスポート試験(主催:IPA)にも合格できるように難易度を考慮して作成されています。
 川田君と小西さんは,福島先生の指導の下,11月頃よりほぼ毎日学校で補習を受け見事1級に合格しました。
 小西さんは,昨年度2年生ながら,ファッション技術科として初の1級合格者となった3年大神千芳さんに続いての合格者となりました。


     川田君           小西さん         大神さん

電子機械科 課題研究発表会

 1月22日(金)においまつ会館で平成27年度の電子機械科課題研究発表会を行いました。本年度は、電子機械科3年生2クラスの生徒が、14班16テーマに分かれ課題研究に取り組んできました。その1年間取り組んできたそれぞれの研究の成果を、電子機械科全学年(6クラス)のみんなの前で発表しました。
 発表では、研究のねらいから、計画、製作の様子、工夫した点、苦労した点、感想、今後の課題など、それぞれに一生懸命に発表をしてくれて、とても良い発表会になったと思います。来年度は、電子機械科実習棟の大規模改修工事を予定していて、実習や課題研究が思うようにできない面も心配されますが、1・2年生には、先輩の研究の成果を引継ぎながらもさらに新たな発想でもって充実した課題研究となるように頑張ってもらいたいと思います。


〔平成27年度課題研究テーマ〕
①世界の建築物のデザインによる朱肉入れの製作
②オリジナルエレキギターの製作
③二足歩行ロボットの研究
④マイコンカ―の製作
⑤Auto CADの研究
⑥朝礼台の製作(溶接)
⑦PICマイコンを使った工作
⑧ワイヤーカットを制御する
⑨金属と木材
⑩圧力容器の製作(溶接)
⑪スコアーボードの製作(溶接)
⑫防球ネットの製作(溶接)
⑬プログラミングメロディーライトの製作(PIC)
⑭オーディオアンプの製作
⑮ベースエフェクターの製作
⑯スピーカーの製作

第32 回全国製図コンクールへ出品

この度3年生4名が、全国工業高等学校長協会が実施する第32回全国製図コンクールに作品を出品しました。1・2年生の時に培った機械製図の知識を活かして放課後、夜遅くまで製図図面に取り組み、コンクールの上位に入賞できるよう努力しました。結果、機械科3年C組難波清一君が最優秀賞を受賞しました。機械科3年A組高橋一紀君が優秀賞、機械科3年B組古川大晃君、機械科3年C組サイフライエヴ サルドル君が佳作を受賞しました。

製図

ものづくりコンテスト(溶接)中国大会県予選会

ものづくりコンテスト(溶接作業部門)中国大会岡山県予選会に機械科2年A組小芝和哉君、機械科2年C組豊田和真君、機械科3年B組歴舍弘貴君が出場しました。放課後、夜遅くまで機械科塩飽先生の指導のもと、溶接の練習を繰り返してこの大会に臨みました。その結果、歴舍君が1位、豊田君が4位、小芝君が5位となり1,2年生の中から上位4名の県代表を選ぶ中国大会岡山県予選会で豊田君、小芝君が、来年度の中国地区大会への参加権を得ました。

溶接

電子機械科 電気機器組立て金賞受賞!

電子機械科2年 喜井さん
技能検定『電気機器組立て(シーケンス作業)』金賞受賞!

平成27年11月28日(土)にコンベックス岡山「国際会議場」で岡山県能力開発促進大会が行われました。
その中で技能検定を優秀な成績で合格した技能士の方々に岡山県知事表彰が贈られました。本校からは、電子機械科2年生の喜井菜奈実さんが電気機器組立て(シーケンス作業)で金賞を受賞しました。
 喜井さんは、昨年度後期技能検定で1年生ながら、技能検定 電気機器組立て(シーケンス作業)3級に挑戦しました。メカトロニクス研究部の活動の一環として、顧問の八田先生の指導の下で課題に取り組み、電子機械科3年の藤田君と共に、本校電子機械科として、この作業種別初の合格者となりました。
 受賞式に参加した喜井さんは、「金賞をいただくことができて本当にうれしい。八田先生の指導のお陰で、頑張った甲斐がありました。これからも目標を持って挑戦していきたいと思います。」と話してくれました。
喜井金賞2

技能検定成績優秀者(機械科)

 平成27年度前期技能検定において技能検定成績優秀者が表彰を受けました。本校の機械科からは技能検定3級において12名の生徒が鋳造(鋳鉄鋳物鋳造作業),機械検査(機械検査作業)で表彰されました。

●鋳造(鋳鉄鋳物鋳造作業)において10名の生徒が受賞しました。

M3A 中嶌瑞穂(金賞),中西祐介(銀賞)
M3B 長和倫貴(銀賞),檜垣拓也(銀賞),佐藤和輝(銅賞)
M3C 獅々田 連,(銀賞)清水光之助(銀賞),中田晧介(銀賞),新田理希也(銀賞),村上祐哉(銀賞)

●機械検査(機械検査作業)において2名の生徒が
受賞しました。

M3B 高橋雅也(金賞)
M2B 片岡千夏(銀賞)

技能検定成績優秀者

SOJAイルミネーション2015(点灯式)

 11月30日(月)17:00~総社駅前でSOJAイルミネーション2015の点灯式が行われました。
 今回初めてこのこの催しに、電気科の課題研究で製作したLEDイルミネーションを出品しました。
 今回の作品は、いかに単純に完成度の高いものを作るかをテーマに、デザインから製作方法、製作までのすべてを生徒主体で行い、完成した作品が下の写真です。
 総社駅階段下に展示されていますので、ぜひご覧ください。
 この他にも、市役所通りを中心に101作品が展示されています。
 点灯期間は、11月30日(月)~12月24日(木)17:00~22:00です。

第19回スターリングラリー出場

第19回 スターリングテクノラリーに参加
~M-Aクラス、Mクラス ~

 埼玉県の日本工業大学キャンパスで,11月7日(土)に開催された「第19回スターリングテクノラリー」に本校電子機械科の2年生が出場しました。7競技のクラスに北は岩手県から南は沖縄まで総数205台が出場し,M-Aクラスに亀井章記君、Mクラスに髙塚敦裕君の2名がそれぞれ参加しました。
 M-Aクラスは,5個の垂直ループを含む周回路で宙返りの回数を競います。40台がエントリーしました。
 Mクラスは,8.8mの周回路の1周の速度を競います。121台がエントリーしました。
 亀井君のKURKO-1号は本番でエンジンの不調で回転が上がらずループ直前でストップする結果になり、記録にはなりませんでした。次はMSクラスで髙塚君のKURAKO-2号が,1周2”07を記録しました。入賞には至りませんでしたが,感動しました。

ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)に向けて

 ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)に向けて機械科1年B組増川克己君、機械科2年A組河村智史君が放課後、夜遅くまで機械科の先生の指導のもと、旋盤の練習を繰り返しています。課題に要求される精度を満足できるように日々、練習に励んでいます。

車イスボランティア

 機械科では、習得した機械技術を活用した身近な取り組みとして、近隣の病院へ出向き車椅子の整備を中心とするボランティア活動を行い地域に貢献しています。

ものづくりコンテスト(溶接作業部門)に向けて

 ものづくりコンテスト(溶接作業部門)中国大会岡山県予選会に向けて機械科2年A組小芝和哉君、川原天音君が放課後、夜遅くまで機械科の先生の指導のもと、溶接技術の向上に努めています。12月の予選会に向けて日々、練習に励みます。

溶接01

全国製図コンクールに向けて

 全国製図コンクール出展に向け、校内選考の結果、機械科3年A組髙橋一紀君、機械科3年C組難波清一君が課題の図面を作成しています。放課後、夜遅くまで一生懸命に課題に取り組み最優秀特別賞を目指します。

機械科 H27年度前期技能検定の結果

平成27年度前期技能検定の結果が発表されました。機械科では鋳造 (鋳鉄鋳物鋳造作業)において19名が合格しました。他の職種として機械検査作業では10名、普通旋盤作業1名、機械保全作業6名が合格しました。今回、本校の機械科から36名の技能士が誕生しました。後期にも技能検定が実施されますので、新たに検定に挑戦し技能の向上に努めてほしいです。

ついに倉工に『ドローン』登場!!


機械加工から電気まで、そして、メカトロニクスなど各種制御を学習する電子機械科では、先日、学校特色づくりの一環として、カメラ付きラジコンヘリコプター『ドローン』 を購入しました。写真は、グランドで試験飛行をしている様子です。
最近何かと話題になっている、『ドローン』 ですが、コンピュータ制御や先端技術について学習すると共に、様々な問題に配慮し、これからの安全で有効な活用法について探求していきたいと思っています。
当面は、オープンスクール、文化祭などの行事、出前授業などで活用していきたいと考えています。 そして、小中学生から地域の方々に、ドローンを活用した取り組みにより、先端技術から工業高校の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います。

羊の毛洗い

ファッション技術科1年生の工業技術基礎で、先日2年生が毛刈りした羊毛を洗いました。はじめは90℃程度のお湯で脂と大まかな汚れを落とし、その後、ぬるま湯で中性洗剤を使用して洗います。茶色だった羊毛を洗うと、ほとんど真っ白になります。 この後の実習で先媒染したあとに草木染めすると、とてもきれいな色に染まります。

第2回ものづくりマイスター派遣

 ものづくりマイスターによる技能講習会(機械検査作業3級)が本校、塑性加工実習室で開催されました。ものづくりマイスターから正しい測定器の使い方など講義を受けた後、生徒はアドバイスをもらいながら、細かな測定作業に一生懸命取り組んでいました。
技能講習会

羊の毛刈りに行きました!

 5月13日(水)、ファッション技術科2年生39名が藤戸荘にアニマルセラピーの一環として飼育されている羊の毛刈りに行ってきました。羊の毛を刈るのは何だかかわいそうな気がしましたが、これから暑くなるこの時期に毛を刈らないと体温が60度以上になると聞いて、さっぱりと刈ってあげれたらいいなとやる気がわいてきました。慣れないバリカンで上手に毛を刈れるか不安でしたが、職員の方に丁寧に教えていただき思ったよりスムーズに作業することができました。
 「刈った毛を使ってもらえる羊ちゃんは幸せなんですよ。」と言っていただいた事が印象的でした。刈り取った毛は、これからの実習の中で洗浄・染色し、紡いで糸にしたものを織機でひざかけなどに仕上げ、藤戸荘のみなさんにプレゼントする予定です。いただいた毛は大切に扱い、地域社会に貢献できるよう真心をこめたものづくりに取り組んでいきます!

ものづくりマイスター派遣

技能検定(機械検査作業3級)の受検に向けて,岡山県職業能力開発協会より,「ものづくりマイスター」認定者(機械検査技能士)を,講師として本校に派遣して頂きました。生徒15名が技能講習会に参加し技能向上に努めています。

電子機械科 技能検定シーケンスに初合格

 平成26年度後期技能検定の合格発表があり,電子機械科からは,電気機器組立て(シーケンス制御作業)3級に2年藤田凌雅君と1年喜井菜奈実さん,機械検査(機械検査作業)3級に,2年岡下稔君と河原弘貴君の2名が合格しました。
 電気機器組立て(シーケンス制御作業)は,所定の時間内に,ベルトコンベア,パイロットランプ,押しボタンスイッチなどで構成された制御装置に,持参したプログラマブルコントローラを接続して,当日指示された動作を行うプログラムを作成し,正しく動作させることが試される検定試験です。動作の内容はコンベアの往復動作やパイロットランプの制御,緊急停止動作などがあり,制御プログラムの作成は持参したパソコンを使用して行います。
 藤田君と喜井さんの二人はメカトロニクス研究部に所属しており,顧問の八田先生の指導の下,熱心に取り組み見事合格することができました。電気機器組立て(シーケンス制御作業)では,本校で初の合格者となりました。
 また,機械検査の岡下君と河原君は,2年生の実習と補習で機械検査作業に一生懸命に取り組み合格してくれました。本校からは,他に機械科から機械検査作業に8名,普通旋盤作業に1名が合格しました。


シーケンス装置
電気機器組立て(シーケンス制御作業)
技能検定試験装置

喜井藤田
電気機器組立て(シーケンス制御作業)に
合格した喜井さんと藤田君

岡下河原
機械検査(機械検査作業)に合格した
岡下君と河原君

電子機械科 情報技術検定1級合格!

 1月に行われた第53回情報技術検定の1級に,電子機械科3年 有滿昌希君 が合格しました。
 情報技術検定の3級と2級は,試験時間50分で行われますが,1級になると,Ⅰ.ハードウエアとⅡ.プログラミングの2分野について,それぞれ50分,合計100分間で行われ,ⅠとⅡと共に100点満点中70点以上で合格となります。
プログラミング言語はC言語を用いて,国家試験「基本情報技術者試験」の受検者向けレベルに作問されています。
 有滿君は,2015高校生テクノフォーラムでの電子機械科の発表メンバーの一人でもあり,連日のプレゼンテーション作成とリハーサルの合間を縫うように補習に参加,自宅でも復習や過去問題に粘り強く取り組み,見事難関の1級を本年度全校でただ一人突破しました。

情報1級有滿
〔1級に合格した有滿君〕