電子機械科では今年度、機械保全(電気系保全作業)3級に1名、機械加工(普通旋盤作業)3級に2名の、合計3名の生徒が技能検定に挑戦しました。
結果は3名全員が合格することができ、その内1名(普通旋盤作業)は成績優秀で表彰を受けました。
ジャパン・マイコンカーラリー2010(中国地区予選)
日時:11月29日(日)
場所:岡山工業高校体育館
<結 果>
| 参加部門 | 順 位 | 氏 名 | カーネーム | タイム |
| Advanced Classの部 | 15位 | 鳥越 幸治 | 幸ちゃん | 00′15″42 |
| Basic Classの部 | 14位 | 仁澤 隆行 | ソニック | 00’27″61 |
予選を見事通過し決勝レースでタイムアタックを試みましたが、惜しくも、全国大会出場にはいたりませんでした。
詳しくはジャパン・マイコンカーラリーのページをご覧ください。
12月3日(木)
倉敷シルバーセンター(倉敷市児島)にて、恒例の膝掛けの贈呈式を行いました。
ファッション技術科3年生7名が膝掛けとマフラーを合計7枚贈呈しました。
これは、倉敷シルバーセンターで飼育されている羊の毛をいただき、草木染め、手紡ぎ、手織りし、すべてを手作業で完成させたものです。
当日は多くのメディアが取材に来てくださいました。
◇生徒の感想より◇
今日は倉敷シルバーセンターに膝掛けを贈呈しに行きました。
皆さん喜んでくださったので、本当にうれしかったです。
中には泣いて喜んでくれた方もいて、時間はかかったけど、一生懸命頑張って織って良かったと思いました。
「また来てくださいね。」「とても暖かいよ。」などと、たくさん会話も出来て、とても楽しかったです。
帰るときも玄関までお見送りに来てくれてうれしかったです。
大事に使ってほしいと思います。
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10月3日(土)・4日(日)に開催された「瀬戸大橋まつり」に、ファッション技術科が春に続き今回も出店しました。 春にいただいたご意見なども商品開発に取り入れながら販売をしました! |
並べられた商品は・・・
藍染ハンカチ・テーブルセンター
手織りマフラー・ひざ掛け
手織りの商品は手紡ぎで本当に一から作った商品です。

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そして何といっても今回の目玉は 「倉工ジーンズ」 ジーンズの生地は学校の織機(しょっき)で織り上げ製作したもので、今回、初登場! ジーンズはもちろんのこと、 デニム生地を使ったバッグ、ポーチも商品として展示、販売しました。 |
注目して頂きたいのはコレ
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ジーンズのボタンは電子機械科のご協力を得て、製作しました。 生徒達は製作、準備、接客、販売と何役もこなし、用意した商品はほぼ完売。 3年生は1.2年生を指導しながら大忙しの二日間でした。 これが次の作品につながる原動力になると思える生徒たちの笑顔が印象的でした。 |
平成21年度「高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)」中国地区大会
優勝!第3位!
7月25日(土)、山口県立東部高等産業技術学校で上記の大会が開催されました。
本大会は、第1回目の開催であり、各県大会を勝ち抜いた代表者10名で競技を行いました。
本校から出場した機械科3年生烏谷吉春君が見事優勝、同じく機械科3年生平松佑太君が第3位になり、倉工機械科の技術力の高さを大いにアピ-ルしてくれました。
2人は、3年生の進路には大切は期末試験や7月初旬に実施された機械加工(普通旋盤作業)技能検定試験も受験するなど、練習時間が短い中、地元企業や指導頂いた先生からの適切なアドバイスを聞き入れ、集中して練習を行い、見事栄冠を勝ち取りました。
来年度は、上記大会を本県で開催することとなっており、「連続優勝!」を目標に1・2年生の選手も溶接技術の向上に努めてくれると考えています。

