前回の実験で上手くいかなかった原因と考えられる回転数と温度のコントロールについて休日返上で継続した調整を行いました。その結果ようやくビーカースケールと同じような状態で運転できるようになりました。そこで、前回の実験は原料の追加を途中で中断し、前回の課題研究中に解繊した原料を前処理し、改めて最初から糖化反応を行いました。今回の実験が今まで確認してきた最適な方法による糖化反応になるので、良い結果になることを期待します。
- 先週からの糖化反応による残渣
- 反応翌日の残渣の様子
前回の実験で上手くいかなかった原因と考えられる回転数と温度のコントロールについて休日返上で継続した調整を行いました。その結果ようやくビーカースケールと同じような状態で運転できるようになりました。そこで、前回の実験は原料の追加を途中で中断し、前回の課題研究中に解繊した原料を前処理し、改めて最初から糖化反応を行いました。今回の実験が今まで確認してきた最適な方法による糖化反応になるので、良い結果になることを期待します。
研究最終年度となる今年度もスーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業で協力いただいている外部の先生方に講演会をお願いしています。11月5日に岡山大学資源植物科学研究所 植物・微生物相互作用グループの谷 明生准教授に「メタノールを食べる細菌の生態と利用」という演題で御講演をいただきました。現在は夏頃に比べると新規感染者数自体はそれほど多くはありませんが、学校としては引き続き感染対策を徹底する観点からも、昨年度同様にオンラインでの講演会となりました。今回は難しい用語について説明用の動画を活用いただき、生化学についての知識がなくても理解できるように講演いただきました。今月22日には全校生徒向けの発表会にも参加いただく予定なので、先生のように分かりやすい発表が出来るよう準備を進めていこうと思いました。
<結果> スナッチ C&J トータル
男子
67kg級 田中 悠登(E2) 82kg5位 100kg5位 182kg5位
73Kg級 大﨑 翔太(D1) 51Kg4位 62Kg4位 113Kg4位
81kg級 田村 彩人(D1) 57kg3位 74kg3位 131kg3位
81kg級 森 将太(M1) 54kg4位 71kg4位 125kg4位
96kg級 片山 友喜(D1) 72kg2位 90kg2位 162kg2位
女子
55kg級 守屋 妃菜(M3) 58kg1位 68kg1位 126kg1位
一般選手、高校生の区分の無い試合、それが今回のフェスティバルです。
新人戦も控えている為、それに向けて自己新記録を
狙いにいく試合となりました。
全種目全員新記録とはいきませんでしたが、収穫のある試合となりました。
新人戦に向けて調整してゆきます。応援よろしくお願致します。
先週に引き続いて、発表用競技コースの作成とロボットの組み立てを行いましたが、今回は、発表用のスライド製作は行いませんでした。
1.発表用競技コースの作成の様子
競技コースを発表用に小さく設計し直し、残りのアイテム置き場を製作し完成させました。
2.ロボットの組み立ての様子
残りの組立時間を6時間と予想し、本日完成予定と考えていましたが、少し遅れていますので、あと数時間の作業が必要のようです。
10月30日(土)に高松農業高校さんで行われた合同練習の風景です。
花園予選まであと1週間、他校も気迫を表に出してプレーしていました。倉工も負けるな!
今回の話題「秋寒さの魔法」
ホウキグサの紅葉について
次のリンクからどうぞ。
mini_資格検定Newsletter10号
10月30日、晴天の中カヌー体験教室が高梁川で開催されました。
この企画は、8月の夏休み中に船穂地域の子供たちにカヌーを体験してもらおうと船穂公民館館長さんからお声掛けをいただいていました。コロナ禍の影響で一度は延期となりましたが、この度無事開催することが出来ました。
この日、参加したのは小学生10名と中学生1名の子供たちでした。
体操からカヌーで使うパドルの操作など倉工カヌー部員が丁寧に指導しました。
これまで課題研究の授業の度に解繊してきた原料が、ようやく本研究で使用する1回分に貯まったので先週の中間考査最終日の放課後にアルカリ処理を行いました。
10月29日(金)機械科2年生の実習で融解実習が行われました。今回は機械科2年A組のメンバー全員で役割分担をし、実施されました。
この融解実習は全国でも5校しか実施しておらず。非常に貴重な実習です。
危険も伴いますが、先生方の徹底した安全指導の下、怪我もなく無事に終了しました。
テキスタイル工学科に改編後、アパレルCAD(2D・3D両方)の実習ができるようになりました。
今回はテーラードカラーのジャケットに挑戦!それぞれの身長や着丈に合わせて、お気に入りの一着が縫い上がりました。未来のパタンナー目指して、次はどんな服に挑戦しようか今から楽しみです。
10月23日に第9回中国高等学校カヌー選手権大会が開催されました。
10月22日(金)13時に倉工を出発し、鳥取県湯梨浜町へ向かいました。今夜のホテルはセントパレス倉吉です。コロナ対策としてシングルルームで宿泊しました。
競技が行われた東郷湖カヌー競技場は、風と波が強く非常に難しいコースでした。
その様な中で、艇のバランスに苦しみながらのレースとなりました。
後一歩でチャンスを逃した選手、競り勝つことができた選手、競技に貪欲に挑んだ選手、嬉しかったり、悔しかったりと各々が感じたことと思います。しかし、チームとしての手応えを感じ、来シーズンに向けての課題を見つけることができました。
カヌー部は、シーズンオフに入りますが、この冬を耐え抜いた者が夏を制すことができます。どれだけこれからの時間土台を作れるかが勝負です。
次は3月の全国高体連長距離選手権大会を目標に頑張っていきたいと思います。
電子機械科1年生では工業技術基礎の授業を4つのショップに分かれて行っています。 今回はシーケンス制御のショップの授業風景です!
シーケンス制御とは、決められた順序に従って動作を進めていく制御です。 1年生ではその基礎と配線等を行っています。初めて使う工具や配線に苦戦しながら一生懸命頑張っています!
中間考査も終わり、課題研究ができる時間も残り少なくなってきたので、ロボット製作と並行して、発表準備をはじめました。
1.役割分担の決定
大まかに、次の4つの分担に分けました。
2.作業の様子(メインの発表者は今回は作業をしていません。)
(1)スライドの準備係
パソコンを使ってスライドを作成します。
コースは広さが5m×5m以上あり、発表会場には入り切らないため、縮小版を製作することにしました。
今までの作業で製作したパーツの僅かなズレが、組立作業には大きなズレになってきます。修正しながら頑張って完成するよていです。
今年度は2名のジーンズソムリエが誕生しました。昨年度は検定試験が行われなかったため、2年ぶりの合格者です。
高校生のソムリエは全国的にも、例年本校の生徒のみではないかと思います。ジーンズに興味がある方は是非チャレンジしてみてください。
10月23日(土) 合同練習.練習試合 至.岡山工業高校
岡山工業高校の皆様ありがとうございました。
課題が見つかったので意義のある遠征になりました。
練習後、マネージャーさん達から花園予選必勝祈願の手作りお守りを選手、スタッフ全員にいただきました。ありがとうございます。
11月6日(土)玉島高校戦が花園予選の初戦となります。最高の仕上がりで臨みたいと思います。
10月17日(日) 至 津山工業高校での合同練習の風景です。
関係者の皆様ありがとうございました。
こんにちは。カヌー部です。
先日、練習後に高梁川の河川清掃を部員で力を合わせて行いました。
河川の増水で泥が溜まり、乗艇場所の足場が悪くなっていました。
来週小学生と中学生を対象にカヌー体験を実施します。
今週から気温が下がり、心配ですが、少しでもカヌーを楽しんでもらえる環境づくりをしてお出迎えしたいと思います!