平成21年1月27日(火)~2月1日(日)の6日間、岡山県天神山文化プラザで岡山県高校デザイン展が開催されました。
ファッション技術科は今年初めて岡山県高校デザイン展に出品しました。この展覧会はデザインの学習をしている県下の高校が、毎年この時期に開催しているものです。
テキスタイルデザインの学習をしているファッション技術科も、学習内容や製作した作品を展示しました。ジーンズ、倉敷本通り暖簾プロジェクトの商店用暖簾、タペストリー、各種染色作品、織物作品、デザイン演習、科紹介パネルなど200点あまりのものになりました。
1・2年生は初めて展覧会の見学に行きました。他校の生徒作品や本科の作品を見て色々な感想をもったようです。本科先輩の作品を見て作りたいものを考えたり、他校との違いやこれからの製作の広がりと可能性を感じられた見学になりました。


ラグビー部 中国ブロック予選の写真
卓球部 新人大会(単)の結果
大 会 名 : 岡山県高等学校卓球新人大会(単)
会 場 : 桃太郎アリーナ
期 日 : 平成21年 2月8日(日)
出場選手 : 大熊拓也(D2B),田代周大(E1B),鳥越優輝(D1B)
秀浦知幸(E1B),松浦傑(D1B)
結 果 : 男子シングルス
準 優 勝 :田代
ベスト8 :大熊
ベスト32 :鳥越,秀浦
4回戦敗退 :松浦
【戦 評】
先週の全国選抜中国ブロック予選の疲れもあり,なかなか本調子という試合ができなかった。田代は決勝で2-2からの5ゲーム目の前半5-0とリードするも終始相手のペースでの試合運びで,後手に回ってしまい最後には逆転されてしまった。
大熊は格上の相手とはいえ,中国大会で見せたような粘り強さや気迫を発揮できず準々決勝で敗退した。鳥越,秀浦は共にランキング入り(ベスト16)を目の前に絶好のチャンスを逃す形になった。
松浦も前回大会のベスト64から1つ落とす残念な結果に終わった。
全体的に勝負どころでのミスが目立つ形で勝てる試合を落とすことが多かった。この結果や現状をしっかりと受け止め,もう一度気持ちを締めなおして全国選抜大会に向けて精進していきます。
ラグビー部 中国予選は1回戦敗退
大会名:第10回全国高校選抜ラグビー大会・中国ブロック予選会
会 場:コカ・コーラウエスト広島県総合グラウンド
日 程:平成21年2月7日,8日,14日,15日
結 果:倉敷工 0 - 45 萩商工(山口県第1代表)
倉敷工は,2年連続の全国選抜大会・中国ブロック予選に出場であったが,2月8日(日)の1回戦で山口県第1代表の萩商工と対戦。萩商工は2ヶ月前の花園(全国大会)出場のスタート選手をFW5名,BK2名擁する新チームなので,FWを中心としたゲーム展開をできるだけ避ける戦術を仕掛け,少ないチャンスを得点に結び付けようと試合に臨みました。
前半:倉敷工は,チーム統一意識の戦術を果敢に仕掛けていったが,得点のチャンスのPKは難しい距離であったためゴールは不成功。相手ボールの場合にはFWを中心とした攻撃にじりじりとゴールラインを背負う状況からトライを奪われた。前半終了時は4本のトライと3本のゴールの得点差となった。(0-26)
後半:倉敷工は,敵陣でのプレー時間が前半に比べて多くなり得点のチャンスもあったが,残念ながら得点にはいたらず,3本のトライと2本のゴールを奪われて,ノーサイド。(0-45)
昨年も得点を奪うことができなかったため,今年にかける思いは強かったが,結果を出すことはできなかった。岡山県の代表として恥ずかしい限りではあるが,スタートメンバーに1年生が半数以上を占める若いチームだから,今回の経験を糧に4月の春の中国大会予選を突破して,5月の中国大会出場を果たし,必ず中国ゼロの倉敷工から脱出したいとチーム一丸となって『ただひたむきに』を合言葉に成長を目指します。
新人大会の締めくくりで恐縮ですが,倉工のファンの皆様ならびにラグビー部員を支えてくださる方々へ感謝申し上げます。
ラグビー部 新人大会・決勝戦の写真
膝掛けの贈呈
2月4日(木)、倉敷シルバーセンターにて、ファッション技術科2年生が実習の授業で製作した膝掛け8枚と、ジーンズ地のバッグ3点を贈呈しました。
倉敷シルバーセンターで飼われている2頭の羊の毛をいただき、その毛を洗って、草木染めし、手紡ぎ、手織りをした作品です。
皆さんとても喜んでいただき、生徒も達成感がある実習になりました。
この活動は来年以降も継続予定です。


授業で制作の「のれん」贈呈
ファッション技術科3年生が、課題研究の授業で取り組んだ「倉敷本通り商店街」ののれんの贈呈式を2月3日(火)午後2時から実施しました。
今回は、計9名の生徒が4つのチームに分かれて、倉敷民芸(民芸品店)、えびす堂(和菓子店)、おくだ商店(玩具店)、おばら屋(衣料品店)の4店舗を担当しました。
藍染め、板締め絞り、栗による草木染め、弁柄染め、シルクスクリーン印刷などの技法を用いて各店舗の雰囲気にあったものを、オリジナルのデザインから起こして制作いたしました。
当日はあいにくの雨天でしたが、各店舗前にて、できあがったのれんを店主の方に手渡し、喜んでいただけました。
これからも継続してこの取り組みを進めていきたいと思います。

卓球部 全国選抜大会出場決定!!
大 会 名 : 第36回全国高等学校選抜卓球大会 中国地区予選会
会 場 : 岩国市総合体育館
期 日 : 平成21年 1月30日(金)~2月1日(日)
出場選手 : 大熊拓也(D2B),田代周大(E1B),鳥越優輝(D1B)
秀浦知幸(E1B),松浦傑(D1B)
結 果 : 男子学校対抗
予選リーグ【F組】
第1試合 倉 工 3 - 0 早 鞆 (山 口)
第2試合 倉 工 3 - 1 出雲北陵 (島 根)
2勝0敗 1位通過
決勝リーグ
第1試合 倉 工 2 - 3 明 誠 (島 根)
第2試合 倉 工 1 - 3 関 西 (岡 山)
第3試合 倉 工 3 - 1 柳井商工 (山 口)
第4試合 倉 工 3 - 2 青 谷 (鳥 取)
第5試合 倉 工 1 - 3 近大福山 (広 島)
2勝3敗 第4位
【戦 評】
予選リーグの第2試合の出雲北陵戦が今大会の山場でした。相手は島根県の2位とはいえ,去年の全国選抜出場チームで優勝候補の1つでした。試合はエース対決で田代が敗れる波乱の幕開けから,鳥越がカットマン相手に粘り強く底力を発揮し勝利した。この勝利で勢いがついた3番ダブルスは大熊・田代ペアがカットマン同士のダブルスを打ち崩した。4番大熊は5番秀浦が先に負けてしまったので後がない状況の中,中国大会ベスト8の相手に対して持ち味を出し切り完勝した。
決勝リーグでは今のチーム事情から考えて2勝することを目標に全国選抜の切符を掛けて戦った。優勝した明誠高校を追い詰めるも後一歩が届かなかった。勝負どころの柳井商工,青谷戦では5人全員が一致団結し勝利をもぎっ取った。最終戦の近大福山には先にマッチポイントを握るも逆転され,勝利目前のところで3位を逃した。
この結果,3月26日~28日に愛媛県で行われる全国高等学校選抜大会への出場が決定しました。1勝することが難しく,厳しい戦いが予想されますが全力を尽くしますので,応援をよろしくお願いいたします。




サッカー部 新人戦県大会結果
サッカー新人戦岡山県大会が開催されました。結果は次の通りです。
1/31(土) 岡山芳泉高校G
倉敷工 0-6 明 誠 【ベスト16で敗退】
体調不良者が多い中、よく頑張りました。
保護者やOBの皆さん、応援ありがとうございました。
備中地区からの出場校の結果は、
ベスト 8 総社
ベスト16 倉敷工・山陽・古城池・龍谷
ベスト24 笠岡・笠岡工・青陵・水島工
でした。

ラグビー部 新人戦準優勝 中国予選へ
大会名:第31回岡山県高校ラグビー新人大会 兼 第10回全国高校選抜ラグビー大会・岡山県予選会
会 場:岡山県総合グラウンドほか
日 程:平成21年1月17日,25日,2月1日
結 果:決 勝(2月1日)
倉敷工 10 - 31 関西
前半:序盤から固さが見られ,セットプレーのミスからから一気にゴール前に攻め込まれ,相手のキーマンの先制トライ,ゴールを奪われる(0-7)。その後も自陣から倉工の継続ラグビーで果敢に攻撃するも,相手の鋭いディフェンスで前進を阻まれ,逆にボールを奪われてトライを許し,前半は得点をあげることができず折り返した(0-19)。
後半:一進一退の攻防が続き,お互いに持ち味をだしたラグビーから2トライずつ挙げてた。倉工はゴールの不成功があり,得点は伸びず(10-31)。ノーサイド。
残念ながら,先輩(3年生)達から引き継がれた新人大会の2連覇は,成し遂げることはできなかった。しかし昨年に引き続き,全国選抜大会・中国ブロック予選会に出場決定となった。
大会名:第10回全国高校選抜ラグビー大会・中国ブロック予選会
会 場:コカ・コーラウエスト広島県総合グラウンド
日 程:平成21年2月7日,8日,14日,15日
倉敷工は,2月8日(日)の1回戦で山口県第1代表の萩商工と対戦します。萩商工は,花園(全国大会)7年連続15回の伝統校で,新チームも県内では圧倒している強豪校です。
倉敷工はスタートメンバーに1年生が半数以上を占める若いチームですから,『ひとつずつのプレーを諦めず,ただひたむきに』を合言葉に,違った環境で違う相手とのラグビーを糧にさらに成長を目指します。

卓球部 山陽新聞社杯優勝
硬式野球部員 倉敷市長表敬訪問
電気科 課題研究発表会
硬式野球部員 岡山県庁へ表敬訪問
ラグビー部 新人大会・準決勝を突破
大会名:第31回岡山県高校ラグビー新人大会 兼 第10回全国高校選抜ラグビー大会・岡山県予選会
会 場:岡山県総合グラウンドほか
日 程:平成21年1月17日,25日,2月1日(1月31日は敗者戦)
結 果:準決勝(1月25日)
倉敷工 26 - 12 津山工
前半:立ち上がりのミスからから一気にゴール前に攻め込まれ,相手の大型FWを擁してのパワー・ラグビーに屈して,先制トライ,ゴールを奪われる(0-7)。風下からの攻撃でビハインドではあったが,これまでのチームスタイルに徹して,パス・コンタクト・ランニングのプレーを継続させながら前進を図るラグビーを展開し,前半の半ば過ぎにキャプテンのトライ,その後のゴールも決まり,追いつく(7-7)。その後は自分達の反則から,ペナルティ・ゴールの機会を与えてしまったが,得点を奪われることは無かった。また,何度もゴール前に攻め込まれたが,しぶとく食い下がるタックルで,相手に得点を与えず前半を終了。
後半:後半は風上からの攻撃ではあったが,前半と同様に継続ラグビーを展開して勝負を挑んだ。敵陣でのプレー時間が多くなり,持久力勝負となった後半の半ばにゲームを主導権を奪うトライを挙げた(12-7)。その後も2トライ,2ゴールを挙げて突き放した(26-7)。ノーサイド間際にトライを奪われたが(26-12),勝利することができた。
次回戦は決勝で,花園(全国大会)出場の関西との対戦です。試合巧者のチームで予断を許さない試合になると思いますが,倉工は,準決勝と同様にひたむきなタックルと最後まで走りきる耐力から勝機を掴み取りたいと考えています。試合は2月1日(日)14:00キック・オフで岡山県総合グラウンド・桃太郎スタジアムが会場です。
ラグビー部 新人大会は好スタート?
大会名:第31回岡山県高校ラグビー新人大会 兼 第10回全国高校選抜ラグビー大会・岡山県予選会
会 場:岡山県総合グラウンドほか
日 程:平成21年1月17日,25日,2月1日(1月31日は敗者戦)
結 果:2回戦(1月17日)
倉敷工 76 - 0 合同(林野,津山高専)
前半:立ち上がりからプレーを継続させながら前進を図るラグビーを展開し,トライを上げていった。ミスもあったが,しぶとく食い下がるタックルで,相手に得点を与えず前半を終了。(45-0)
後半:前半のリードから多少の気の緩みを感じる場面から,一気にゴール前に攻め込まれ釘付け状態もあったが,最後まで得点を与えることなく,前半と同様の継続ラグビーを展開して,ノーサイド。
次回戦は準決勝で,伝統校の津山工業との対戦です。相手は大型FWを擁してのパワー・ラグビーで畳み掛けてくると思いますが,倉工はひたむきなタックルから勝機を掴み取りたいと考えています。試合は1月25日(日)14:30キック・オフで岡山県総合グラウンド・補助陸上競技場が会場です。

第81回選抜高校野球大会出場決定
1月23日、第81回選抜高等学校野球大会出場決定の一報が入りました!
| センバツ出場決定の報告を硬式野球部員達にする福田憲治校長 | ![]() |
| センバツ出場決定を受けて、喜びを爆発させる部員達 | ![]() |
| 日頃から熱心にご指導いただいているスタッフの方々を感謝の気持ちを込めて胴上げする部員達 | ![]() |
| 日夜精進してきて、様々な苦労や苦難を乗り越え、晴れの栄冠を勝ち取った部員達 | ![]() |
この度、お陰様をもちまして、第81回選抜高等学校野球大会へ岡山県代表として、また中国地区代表として出場できる運びとなりました。これもひとえに多くの皆様方の絶大なるご支援・ご声援のお陰と心より感謝申し上げます。
甲子園では皆様方への「感謝の気持ち」を決して忘れず、「甲子園でまず1勝」をめざして邁進したいと思っておりますので、今後ともご協力・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
岡山県立倉敷工業高等学校 硬式野球部一同
卓球部 全日本卓球選手権大会 結果
大 会 名 : 平成20年度 天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会
(ジュニアの部)
会 場 : 東京体育館
期 日 : 平成21年 1月13日(火)~18日(日)
出場選手 : 田代 周大
1回戦 田代 3-1 信夫中(福島)
2回戦 田代 0-3 青森山田中(青森)
【戦 評】
卓球の日本一を決定するテレビのニュースなどでもよく放送されていた大会です。近年では競技の若年化がすすみ,福原愛選手をはじめとする若手の活躍がめざましく,ジュニアの部(高校2年生以下)のレベルも非常に高くなっています。
そのような厳しい環境の中,1回戦の相手は中学生ながらこの大会に3年連続出場している難敵でした。大会前の合宿の成果もあり,非常に高い集中力で粘りながら少ないチャンスを活かし,見事勝利しました。
2回戦の相手も同じく中学生ながら,全国中学校大会を4年連続7回の優勝を誇る名門青森山田中の強敵でした。名門の名に違わないスピードとテクニックを兼ね備えた非常に能力の高い選手に対して,臆することなく十分に持ち味を出しながら中盤から終盤にかけてまで互角の勝負をしましたが,最後は全国を戦い抜いている経験の差で惜しくも敗れました。
大会中非常にレベルの高い試合ばかりで,多くの刺激を受けてくれていると思います。この経験や刺激を練習に活かし,次回の大会の結果につながることを期待したいと思います。ご声援ありがとうございました。


































