例年であれば日々部員とともに練習し、河川や河川敷の整備を行っていたのですが、3月からの休校により、部活動停止となりました。あれから数ヶ月経ち、あっという間に河川敷の草は生い茂っていました。
その状態をなんとかしようと、有志の先生方の協力で活動場所の広範囲を除草することができました。本当にありがとうございました。
1日でもはやく部活が再開し、河川敷の階段からカヌーを担いだ部員が集ってくる、そんないつもと変わらない風景が見られる日を楽しみに待っています。
カヌー部顧問 原囿
例年であれば日々部員とともに練習し、河川や河川敷の整備を行っていたのですが、3月からの休校により、部活動停止となりました。あれから数ヶ月経ち、あっという間に河川敷の草は生い茂っていました。
その状態をなんとかしようと、有志の先生方の協力で活動場所の広範囲を除草することができました。本当にありがとうございました。
1日でもはやく部活が再開し、河川敷の階段からカヌーを担いだ部員が集ってくる、そんないつもと変わらない風景が見られる日を楽しみに待っています。
カヌー部顧問 原囿
2月5日にピュアリティまきびにて岡山県高等学校体育連盟表彰式が行われました。
本校からは専門部優秀選手として、軟式野球部の横田くんとカヌー 部中尾くんが受賞しました。
三年間それぞれの競技で努力を重ね、今回の受賞に繋がったのだと思います。おめでとうございました。
大会名 :第74回国民体育大会カヌー競技岡山県予選会
大会期日:令和元年6月16日
会 場 :岡山県瀬戸町 吉井川特設カヌー競技場
6月16日に岡山県吉井川で開催された国体予選に出場しました。この大会は、中国ブロック大会へ出場する岡山県の代表者を決める大会です。さらに中国ブロックで勝ち上がれば、岡山県を代表し茨城国体へ出場することができます。国体という大きな大会へつながる大会であったため、緊張しましたが日頃の練習を思い出し一生懸命レースに取り組みました。周囲の選手と実力差を感じ、今よりももっと練習をしなければならないと感じました。顧問の先生や先輩方のアドバイスをよく理解し、今回の大会で学んだこと、悔しかったことを糧にして次の大会も頑張っていきたいと思います。
部員代表 山科 智尋
【大会結果】
男子カヤックシングル
3位 梶谷秀平 2分39秒13
4位 坂手紘文 2分48秒78
6位 米元健人 2分56秒84
7位 岡本遼太郎 3分00秒47
8位 山崎漸 3分01秒05
8位 中桐冬麗 3分13秒91
男子カヤックペア
1位 米元・梶谷 2分53秒63
2位 中桐・岡本 3分13秒34
3位 前田・丸山 6分45秒68
男子カナディアンシングル
1位 原田亮 3分19秒54
2位 中尾遥登 3分20秒17
3位 赤木達哉 3分42秒90
4位 山科智尋 3分54秒55
5位 大森息吹 4分19秒84
男子カナディアンペア
1位 原田・大森 2分40秒38
2位 中尾・赤木 2分46秒32
3位 山内・山科 3分02秒08
女子カヤックシングル
3位 守屋妃菜 7分50秒62
大会名 :第7回中国高等学校カヌースプリント選手権大会
大会期日:令和元年6月7日~9日
会 場 :島根県邑智郡美郷町 くにびき国体記念コース
6月7日から9日までの3日間島根県で開催された中国大会に参加しました。この大会は、インターハイの代表者を選出した県総体で勝ち上がった実力者たちが中国地区内で戦う大会であり、普段あまり競うことのない人たちとレースをすることができ、とても良い刺激をうけました。周りの人たちとの実力差を感じ、さらに練習をしなければならないと思いました。先生方のアドバイスなどをよく理解し、練習し、努力を重ね、インターハイまでにこの実力差を少しでも縮め、そして肩を並べインターハイという大きな大会で良い結果をご報告したいと思います。
部員代表 原田 亮
【大会結果】
男子カヤックシングル
8位 中桐冬麗 2分06秒42
男子カヤックペア
6位 中桐・岡本 2分00秒85
7位 梶谷・米元 2分09秒48
男子カナディアンフォア
2位 坂手・山﨑・下村・梶谷 1分48秒31
男子カナディアンシングル
6位 原田亮 2分13秒20
7位 大森息吹 2分19秒59
男子カナディアンペア
3位 原田・大森 2分06秒86
5位 中尾・赤木 2分13秒41
男子カナディアンフォア
2位 原田・大森・中尾・赤木 1分53秒16
今月1日に高梁川で行われた全国総合体育大会岡山県予選会に部員20名が参加しました。私たちはこの大会でインターハイに勝ち上がるため、またこの大会で誰かに勝ちたい、追いつけるようになりたいとこれまでの練習に励んできました。そして勝ち上がるという強い気持ちで中国大会・インターハイの出場権を得ることができました。代表となった2、3年生は勝ち上がれなかった部の仲間のために、そして自分たちに期待をしてくださっている顧問の先生やOBの先輩方、保護者の皆様の声援に応えることができるよう今後もさらなる努力を重ね、全国大会で良い結果をご報告したいと思います。
部員代表 電気科 3年 梶谷秀平
〈大会結果〉
男子カヤックシングル 第2位 中桐(M科2年)
男子カヤックペア 第1位 中桐(M科2年)・岡本(E科2年)組 第2位 梶谷(E科3年)・米元(M科2年)組 第3位 武内(D科2年)・下村(E科2年)
男子カヤックフォア 第1位 梶谷(E科3年)・下村(E科2年)・坂手(M科2年)・山崎(D科2年)
男子カナディアンシングル 第1位 大会新記録 中尾(M科3年) 第2位 原田(M科2年) 第3位 大森(C科2年)
男子カナディアンペア 第1位 大会新記録 原田(M科2年)・大森(C科2年)組 第2位 中尾(M科3年)・赤木(E科3年)組 第3位 山科(E科2年・山内E科2年)組
男子カナディアンフォア 第1位 大会新記録 原田(M科2年)・大森(C科2年)・中尾(M科3年)・赤木(E科3年)組

以上の結果により
全国総合体育大会出場メンバー 13名
男子カヤックペア 中桐(M科2年)・岡本(E科2年)組 補欠 米元(M科2年)
男子カヤックフォア 梶谷(E科3年)・下村(E科2年)・坂手(M科2年)・山崎(D科2年) 補欠 武内(D科2年)
男子カナディアンシングル 中尾(M科3年)
男子カナディアンペア 原田(M科2年)・大森(C科2年)組 補欠 山科(E科2年)
男子カナディアンフォア 原田(M科2年)・大森(C科2年)・中尾(M科3年)・赤木(E科3年)

開催日時:平成31年4月21日
先日、旭川で行われたカヌー駅伝大会に選手6名、大会ボランティア5名の計11名の部員が参加しました。
この大会は規模が大きく全国各地から参加している人がたくさんいました。僕たちが出場したレースでは、スラロームといって初心者でも落ちずに漕げる艇を使用しました。普段僕たちが乗っているスプリントカヌーの艇と漕ぎ方が違い、みんな苦戦しながらも楽しくレースに臨むことができました。
会場ではボランティアによるマッサージやお灸を体験できる場所があり、屋台もありました。胃袋を満たした後に、レースで疲れた体を癒すことができたので最高でした。
大会スタッフで参加した部員は選手の方々の誘導や審判、会場の片づけや清掃を行いました。普段、選手として参加することが多く、裏方として多くの人の協力で大会が運営されていることを改めて知り、今後も感謝の気持ちを持って競技に取り組んでいきたいと思いました。
部長 中尾遥登
期日:11月11日(日)
会場:児島マリンプール
児島マリンプールで行われたカヌーポロ大会に有志の部員10名が参加し、カヌーポロを体験してきました。
カヌーポロは、カヌーに乗りながら、水上に浮かんだゴールにシュートをするバスケットボールのような競技です。
普段パドルを離すことがないスプリント競技しかやったことがなかったので、パドルを離してのシュートや艇の接触が激しいので戸惑いながらの参加となりました。
相手チームには現役全日本選手もおり、レベルの高い技術をみせていただきました。また、老若男女問わない構成のチームが多く、刺激の多い大会となりました。
毎年、岡山県で開催されていることもあり、「また来年も参加したい」と生徒たちはとても楽しんだ様子でした。
日時:平成30年10月27日(土)
【大会成績】
男子C-1 4位 中尾遥登(M2B)
男子C-2 3位 原田亮(M1B)・大森息吹(C1)
男子リレー 3位 岡本遼太郎(E1B)・下村凌矢(E1A)・中尾遥登(M2B)・中桐冬麗(M1A)
6位 梶谷秀平(E2B)・原田亮(M1B)・大森息吹(C1)・米元健人(M1B)
今大会には16名の部員が参加しました。カナディアンシングル・ペア、男子リレーの入賞に加え、カナディアンペアでは本校生徒の3クルーが決勝進出するなど活躍がみられた。
中国5県の選手の中には、先日行われたインターハイや福井国体で上位入賞を果たした選手も多数おり、その選手たちと肩を並べてレースすることが選手たちの大きな刺激となったのではないかと思います。
昨年に引き続き岡山県での開催とあって、多くの卒業生が競技運営スタッフとして協力してくれました。本当にありがとうございました。
日時:平成30年10月30日(火)
参加者:カヌー部・ウエイトリフティング部
先週末の中国大会を最後にシーズンオフに入るカヌー部は、冬季トレーニングの最大の課題である体つくりに向け、meijiの松永様を講師に栄養セミナーを開催しました。
「自分たちの今の課題は何ですか?」の問いかけから始まり、その課題解決のための食事の「質」について考えようと生徒たちにわかりやすく説明をしていただきました。
また、サプリメントやプロテインの説明もいただき、食事だけで補えない栄養をいかに効率よく摂取するかも学ぶことができました。
さらには自分たちが摂っている食事量とトップ選手の食事量の違いを紹介していただき、自分たちが思っていた以上にスポーツで勝つためには「食べる」ことが重要だということを教えていただきました。
期日:平成30年9月15日(土)
種目:3000m
2本 タイムレース
場所:高梁川特設カヌー競技場
一昨年度までは岡山市北区建部町の旭川で開催されていた新人戦ですが、今年度は倉敷市船穂の高梁川で開催しました。結果は以下の通りです。
《男子カヤックシングル》
※1位は岡山御津高校の選手でした。
《男子カナディアンシングル》
※山科智尋くんは転覆のため失格。
来月にはこの会場で中国地区の新人大会が開催されます。中国地区でのレースに初めて参加する1年生も多いので、夏練習の成果を発揮するとともに今シーズン最後の大会となるので冬季練習の課題をみつける大会にできるよう準備を進めていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
大会期日:平成30年8月12日
会 場 :山口県岩国市周東町 中山湖カヌー競技場
7月中旬に予定されていた福井国体の中国地区予選会が西日本豪雨ため大会延期となりましたが、先日無事開催することができました。大会会場の山口県への会場地に入るまでの道中には多くの瓦礫が残されており、復興の遅れを感じました。
カナディアンシングルでは出場枠が3県という条件の中、本校代表の合田くんが1位の島根県選手と1秒差で2位となり、本国体への出場権を獲得することができました。また、カナディアンペアでは2位と健闘しましたが、出場枠が1県のため本国体への出場権を得ることはできませんでした。
他県の選手のウォーミングアップやクーリングダウンをしている様子を見て、自分たちのチームにも必要なことと感じ、すぐに実践する姿がみられました。その様子から選手は確実に意識が変わりつつあると実感しました。今後の選手の成長に期待したいと思います。
|
種 別 |
名 前 |
順位 |
タイム |
備 考 |
|
少年男子カナディアンシングル |
合田葵一 |
2位 |
2分17秒12 |
福井国体へ |
|
少年男子カナディアンペア |
中尾遥登 赤木達哉 |
2位 |
2分24秒86 |
|
大会期日:平成30年6月17日
会 場 :岡山市東区瀬戸町 吉井川特設カヌー競技場
福井県で行われる国民体育大会の岡山県代表選手を選考するため、予選会が開催されました。下記の結果から、少年男子カナディアンの選手3名が代表に選出され、7月15日に山口県での中国ブロック大会へと出場することが決定しました。
【代表選手】
少年男子カナディアンシングル 合田葵一(F3)
少年男子カナディアンペア 中尾遥登(M2)・赤木達哉(E2)
【予選会試合結果】
少年男子カヤックシングル
8位 梶谷 2分29秒69
9位 中廣 2分33秒82
少年男子カヤックペア
3位 駒木・畑田佳 2分06秒44
5位 中廣・梶谷 2分25秒05
6位 中桐・米元 2分47秒38
7位 坂手・岡本 3分12秒11
8位 下村・山﨑 3分16秒96
少年男子カナディアンシングル
1位 合田 2分24秒93
2位 中尾 2分37秒34
3位 鈴木 2分44秒82
4位 岡部 2分55秒95
5位 赤木 3分02秒64
少年男子カナディアンペア
1位 中尾・赤木 2分17秒93
2位 岡部・鈴木 2分30秒77
3位 原田・大森 3分06秒05
【期日】平成30年8月2日~6日
【場所】岐阜県海津市 長良川国際レガッタコース
毎日40度近い気温の中、生徒たちは日頃の練習の成果を十分に発揮することができましたが、全国のレベルの高さを痛感する大会となりました。
大会期間中、競技運営に携わられている陸上自衛隊の方の中に倉敷工業高校卒業生の方がいらっしゃいました。出場校に倉敷工業高校があると知り、わざわざ選手テントまで激励に来てくださいました。
改めて本校の卒業生とのつながりの深さを知り、生徒たちも倉敷工業高校に誇りを持って競技をすることができました。今後とも多くの方々に支えられていることを忘れることなく、邁進していきたいと思います。
【大会結果】
|
種 目 |
名 前 |
|
順 位 |
タ イ ム |
備 考 |
|
500m C-1 |
合田葵一 |
予選 |
4位 |
2分14秒539 |
準決勝へ |
|
|
|
準決勝 |
5位 |
2分10秒649 |
|
|
500m C-2 |
中尾遥登 赤木達哉 |
予選 |
5位 |
2分15秒680 |
準決勝へ
|
|
|
|
準決勝 |
9位 |
2分14秒837 |
|
|
500m C-4 |
中尾遥登 赤木達哉 岡部十真 鈴木颯真 |
予選 |
5位 |
2分06秒517 |
準決勝へ |
|
|
|
準決勝 |
失格 |
レーンアウト |
|
|
200m C-1 |
合田葵一 |
予選 |
5位 |
48秒672 |
準決勝へ |
|
|
準決勝 |
4位 |
49秒058 |
||
|
500m C-2 |
中尾遥登 赤木達哉 |
予選 |
7位 |
51秒231 |
準決勝へ
|
|
|
|
準決勝 |
失格 |
コールアウト |
|
|
500m C-4 |
中尾遥登 赤木達哉 岡部十真 鈴木颯真 |
予選 |
5位 |
47秒355 |
準決勝へ |
|
|
|
準決勝 |
7位 |
48秒716 |
|
カヌー部です。今年度新入部員11名を迎え、船穂町高梁川を拠点に22人で活動しています。

☆第57回岡山県総合体育大会カヌー競技の部 (H30.5.27 倉敷市船穂町高梁川)
種目 |
1位 |
2位 |
3位 |
K-2 |
岡山御津高校 |
岡山御津高校 |
駒木(M科3年) 畑田佳(F科3年) |
K-4 |
岡山御津高校 |
駒木・畑田開(F科3年) 畑田佳・梶谷(E科2年) |
中桐(M科1年)米元(M科1年) 山﨑(M科1年)下村(E科1年) |
C-1 |
合田葵一(F科3年) |
中尾遥登(M科2年) |
鈴木颯真(M科2年) |
C-2 |
中尾・赤木(E科2年) |
鈴木・岡部(C科2年) |
原田(M科1年) 大森(C科1年) |
C-4 |
中尾・赤木 鈴木・岡部 |
【インターハイへの出場選手】
大会名:平成30年度全国高等学校総合体育大会カヌー競技大会
期日:8月2日~6日
場所:岐阜県長良川国際カヌーレガッタコース
C-1合田葵一
C-2中尾・赤木
C-4中尾・赤木・鈴木・岡部
補欠:日名(E科3年)・原田(M科1年)
3月26日(水)~27日(木)に,船穂町の高梁川カヌーコースで,広島県立音戸高等学校カヌー部との合同練習を行いました。お互い部員の少ないチームですが,普段より多い人数で競い合う練習ができ,たいへん刺激を受けました。
第1回中国高校カヌースプリント選手権大会
○期日 平成25年6月8日(土)
○場所 広島県安芸高田市 八千代湖カヌー競技場
《成績》 K―1 髙橋浩大 準決勝敗退(2’14”05)
金平 崇 準決勝敗退(2’12”07)
C―1 森永尚吾 準決勝敗退(2’46”27)
谷口公基 準決勝敗退(3’31”79)
中村涼平 予選敗退(3’28”53)
WK―1 中村美樹 準決勝敗退(2’26”20)
記念すべき第1回大会が開催されました。県高校総合体育大会(6/1開催)で各種目シングル1位の選手が出場しました。入賞こそなかったものの、8月のインターハイへ向けて意識が高まり、今後の課題の見えるレースができました。
平成25年度全国高校総合体育大会カヌー競技大会
○期日 平成25年8月1日(木)~4日(日)
○場所 大分県豊後高田市 真玉カヌー場
C―1 500m 森永尚吾 予選(2’46’177)敗退
C―1 200m 森永尚吾 予選(1’01’396)敗退
C―2 500m 中村涼平・谷口公基 予選(2’47’239)敗退
C―2 200m 中村涼平・谷口公基 予選(1’00’702)敗退
WK―1 500m 中村美樹 予選(2’35’604)通過
準決勝(2’28’034)敗退
WK―1 200m 中村美樹 予選(56’775)通過
準決勝(55’453)敗退
県大会で1位となった4名が出場しました。男子カナディアンシングルで出場した森永君、同ペアで出場した谷口君・中村君は健闘しましたが、惜しくも予選敗退となりました。女子カヤックシングルで出場した中村さんは好記録で予選を通過し、準決勝進出を果たしました。
大会期間中は天候の変化が激しく、蒸し暑かったり雷が鳴ったりしましたが、体調管理に気をつけ、無事遠征を終えることができました。応援して下さった皆さま、ありがとうございました。
カヌー部は、文化祭で「高梁川水族館」を企画しています。
水槽を作ったり、水槽に入れる魚を釣ったりしています。
しかし、この時期、なかなか魚が釣れません…
第24回西日本高校カヌースプリント新人戦
○期日 平成24年10月27日(土)
○場所 鳥取県湯梨浜町 東郷湖カヌーコース
《成績》
男子カヤックシングル 金平 崇(C2)が第5位でした。
男子カヤックペア 金平・髙橋浩大(M1A)組が第3位入賞しました。
平成24年度全国高校総合体育大会カヌー競技大会(北信越総体)
○期日 平成24年8月3日(金)~7日(火)
○場所 石川県小松市 木場潟カヌー競技場
《成績》男子カナディアンシングル500m 準決勝進出。
男子カナディアンシングル200m 予選敗退。
男子カヤックペア500m 準決勝進出。
男子カヤックペア200m 予選敗退。
今回の会場は、ロンドンオリンピックのカヌー競技(スプリント)に出場する選手がオリンピック前に強化トレーニングをしていた場所でもあります。会場には日本代表選手の大きな写真パネルが掲げてありました。開会式で、その選手たちの、私たち高校生への激励メッセージが映像(動画)で流れた時には感激しました。
試合は、各都道府県から代表として出場しているだけあって、体格も良く、パドルの回転も私たちより速い選手がたくさんいました。体験したことのない自動発艇装置(スタートの合図と共に水中に沈むフライング防止装置)やコースを示すブイが25m間隔で張られたすばらしいコースを見て緊張し、自分の普段通りのレースが展開できませんでした。
会場では、小松商業高校の生徒がブースを出して同校プロデュースの「夏のりんごけぇき」を販売していました。私もお土産に一つ買いました。地元の高校生もさまざまな取り組みでこの大会を支えてくれているのだな、と感じました。

