やっと!
シーズン中に工事が重なり、苦労をしましたが倉敷市運動公園の陸上競技場の改修工事が終わりました。
利用開始その日に早速行ってきました。
なんだか倉工の生徒だけでなく来ていた他校の生徒さんや、一般の方も楽しそうに活動しているように感じます。
倉工の生徒は明日ある笠岡での試合の調整です。
慣れない投擲物や、走高跳の練習などをしていました。
天気予報では、寒い予報。
しっかり防寒をして臨みます!
- なんだか色が濃い
- 背面跳びのドリル
- うまくいきました
- やり投は難しい
やっと!
シーズン中に工事が重なり、苦労をしましたが倉敷市運動公園の陸上競技場の改修工事が終わりました。
利用開始その日に早速行ってきました。
なんだか倉工の生徒だけでなく来ていた他校の生徒さんや、一般の方も楽しそうに活動しているように感じます。
倉工の生徒は明日ある笠岡での試合の調整です。
慣れない投擲物や、走高跳の練習などをしていました。
天気予報では、寒い予報。
しっかり防寒をして臨みます!
11月17日(金) 倉敷警察署において「令和5年度善行少年表彰式」がおこなわれました。
11月3・4日に行われた岡山県選手権大会の結果です。
1回戦 倉敷工業 2{25ー8,25ー14}0 興陽
2回戦 倉敷工業 2{25ー19,25ー18}0 新見
3回戦 倉敷工業 0{11ー25,16ー25}2 関西
目標としていたベスト8の壁は超えられず…
それでも3年生最後の大会としてチームのベストは尽くせたのではないかと思います!
自分たちらしい「倉工バレー」ができた大会でした。
3年生最後までよく頑張りました^_^
応援してくださった皆様ありがとうございました。
10月27日(金)〜29日(日) 第11回中国高等学校新人スプリント選手権大会が、島根県邑智郡美郷町の信喜くにびき国体記念コースで開催されました。
国道沿いの艇庫なので通行する自動車に気をつけながら艇を降ろし、検艇を受け、夕方まで練習しました。
練習後、宿泊先の石見ワイナリーホテル美郷に移動しました。すぐに夕食をとり、ミーティングを行いました。源泉かけ流しの温泉に入って、ソフトドリンクの飲み放題もあり、選手は疲れを癒やしていたようです。コテージに宿泊しました。
2日目、開会式後、午前は各種目で予選が、午後は準決勝が行われました。
レース会場は水がきれいで景色も美しく、レース後、夕方までコースに入って思う存分練習に取り組んでいました。
3日目、お礼の挨拶をして宿泊先を後にし、決勝に臨みました。
決勝後、リレーが行われました。
残念ながら今回は賞状を獲得できませんでしたが、多くの応援をもらうことができました。選手も励みになったことと思います。
大会後、艇を積み込み、高梁川で降ろして、学校に戻って解散しました。
閉会式では冬の練習が大事という話がありました。今大会の結果を受け止め、次年度の公式戦に向けて日々の練習に取り組んでほしいと思います。
急激に寒くなってきましたね。
季節の移り変わりとは違い倉工陸上競技部は季節と逆行熱く、頑張っています!
今年度は県新人選では結果が振るわず中国新人に進出する選手は0…
あまりの結果に9月には移行期に入り、すでに10月から冬期練習を始めています。
負荷も大きいものになりますが1日1日の練習効果を実感できているようです。
次の移行期まで道のりは長いですが怪我無く取り組みたいです。
先日は阿智神社の坂道で練習を行いました。
学校から阿智神社まで走って行きます!
美観地区では周囲の方に気を付けながら。
人が戻ってきたなぁと、感じる中観光客の方から「頑張って~」との声が。
色々な方に見てもらっていると気を引き締め頑張れました。
応援ありがとうございます。
今大会は2024年3月に行われる全国選抜大会の選考会も兼ねている大会でした。一年生にとって今年度の全国選抜に出場は難しいですが、来年度は出場できるように前向きに試合に臨んでいました。
公式戦3戦目、今大会は初めてしっかりとした大会に向けた調整を行いました。ウエイトリフティングの大会調整は練習量をコントロールし、少し物足りないくらいまでしか練習をしません。それが大会当日の最高のパフォーマンスに繋がります。
自己新記録を挙げた者、自己新記録に挑戦した者、思うような試合ができなかった者、様々でしたが、次に繋がる良い大会になったと思います。
今大会と通じて感じたのは、倉工だけでなく、他校の選手もどんどん強くなっているなと感じました。部員たちには、視野を校外、中国、全国に広げ、目標高くウエイトリフティングに取り組んでもらいたいと思います。
これから冬季トレーニングが始まります。しばらくはウエイトリフティング部の仮面を被ったウエイトトレーニング部になり、体づくりに励みたいと思います。
今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。
次の大会は、2023年12月10日(日)岡山県ウエイトリフティング競技選手権大会(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)の予定です。
10月22日(日)に、中国新人戦に向けて香川県の坂出市府中湖カヌー競技場で強化練習会を行いました。
カヌースプリント競技は一直線のレーンをフィニッシュまではみ出さないように漕ぎます。はみ出す(レーンアウトする)と失格になります。
普段の練習場所の高梁川ではレーンのあるコースで練習できないので、常設のコースのある府中湖カヌー競技場で練習することになりました。
午前中は強豪校の坂出工業高校と合同練習できることになりました。
11月3~4日に標記大会に参加してきました。
倉工はシングルス、ダブルス 3組ずつの出場です。
その中で、M1Aの髙橋君が男子シングルス3位で中国大会への出場を決めました。!(^^)!
中国大会は今月18~19日に、備前テニスコートで行われます。
応援よろしくお願いいたしますm( )m
今大会は公式戦ではなく、ローカル戦ではありましたが、審判がとても豪華でした。現役の世界マスターズチャンピオンや元世界ジュニアチャンピオンなどの県内在住審判が審判のために来てくれました。
気候も良く、例年好記録が出る大会です。倉工からは浦口慎輝一人が出場し、自己新記録の挑戦をすることもできました。現役復帰を果たした元高校チャンピオンには歯が立ちませんでしたが、次の新人大会への課題が見える大会になりました。
危険物取扱者試験と日程が被ってしまい、残り二人の一年生部員は試合に出場することはできませんでしたが、試験後に応援・補助員に駆けつけてくれました。
次は新人大会です。こちらも倉工祭(文化の部)と日程が被っていますが、公式戦デビュー3戦目、一年生の成長を見せつけてもらいたいと思います。
今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。
次の大会は、2023年11月11日(土)、岡山県高等学校ウエイトリフティング競技新人大会(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)の予定です。
10月28日(土)、選抜高校テニス大会岡山県予選 団体戦に参加しました。
春の団体戦は6位入賞で中国大会に進出しましたが、今回は二回戦敗退。
3年生が引退した今、1年生がメインの倉工は団体戦で苦戦しました。
出場した1年生の中には、普段の練習のようにプレーできていない選手もいました。
理由としては、自分の試合で団体戦の結果が決まるというプレッシャーが試合中あったと。
緊張する場面を想定した練習をする必要がある等、課題を多数確認した試合でした。
■□試合結果□■
一回戦:総社高校。5−0 で倉工の勝利
S1:髙橋(M1A) 8−0
D1:中塚(M2A)・青野(C2) 8ー0
S2:石井(D1A) 8−2
D2、S3 は倉工の不戦勝
二回戦:倉敷南高校。2−3 で倉工の負け
S1:髙橋(M1A) 8−0
D1:中塚(M2A)・青野(C2) 8ー3
S2:石井(D1A) 6−8
D2:堀口(E1A)・小野(M1B) 1−8
S3:亀山(M1B) 0−8
10月28日から29日にかけて関西高校で岡山県高等学校体育連盟ボクシング新人大会が行われました。
本校からは7人が出場し、優勝を目指して競技を繰り広げました。
結果としては以下でお示しする通りとなり、5階級で入賞することができました。
次回は来年1月末に行われる全国選抜予選会となります。皆様の応援よろしくお願いいたします。
Aパート
ピン級 M1A 池田龍飛 優勝
Bパート
ライトフライ級 E1B 三宅喜道 優勝
フライ級 D1A 大森澪 第2位、E1A 太田颯一郎 第3位
バンタム級 E1A 濱口蒼祐希 優勝
ライト級 E1A 荻沼慶心 第3位、D1A 寺山桜勢 第3位
9月16日(土)、第24回岡山県高等学校カヌー新人大会が高梁川特設カヌー競技場で開催されました。
連日の晴天で水深が浅くなり、コース内に水草が大繁殖。レースができない状態でした。水草が繁殖していない場所に急遽コース変更となり、水深の深い500メートル下流で行うことになりました。コース設営に2時間かかりましたが無事レースを行えるようになりました。コースは500メートルのオープンコースです。
k−1(男子カヤックシングル)は8艇、C−1(男子カナディアンシングル)は2艇出場しました。カヤックの1年生は2年生に迫るほどの勢いでしっかり漕いでいました。
WK−1(女子カヤックシングル)は1艇、WC−1(女子カナディアンシングル)は1艇出場しました。
残念ながら倉工カヌー部には女子部員がいません。それぞれ他校の女子生徒が出場していました。来年度はこの種目でも本校部員が活躍してほしいものです。
午後からペア種目です。K−2(男子カヤックペア)は3艇出場し、2年生が優勝。1年生も健闘しました。
k−1は異例の再レースが行われました。本校1年生は順位の入れ替わりがありました。
閉会式で大会委員長から激励があり、大会が無事終わりました。
来月下旬、島根県で開催される中国地区新人大会ではさらなる成長を期待しています。
大会結果(本校関係分最上位のみ)
k−1 2位 上村 悠月
C−1 1位 平田 純也
k−2 1位 上村 悠月・田辺 政弥
9/16(土)ジップアリーナ岡山において全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)岡山県予選会が行われ、小郷 颯佑(電気科1年)が見事に出場権を勝ち取った。
昨年の鎌田 樹人(現・電子機械科3年)に続き2年連続の出場となった。しかし全日本出場権獲得までの道のりは決して楽なものではなかった。先月の学年別大会で優勝し、勢いに乗っていた小郷だが、その直後肘を痛めてしまった。3週間はまともに練習ができず同時に肩も痛め、練習を再開したのは大会1週間前のことだった。正直、今大会は厳しい結果になると思っていたところだが、小郷は期待以上の活躍をしてくくれた。まさに「精神は肉体を制する」これが現実となった。この言葉は顧問の私の恩師でもある、倉工卓球部監督の萩原卓己先生がいつも生徒に伝えている言葉だ。まだ体に違和感はあったと思うが一度試合になると、小郷はラケットを振り思い切ったプレーを見せ、地面にボールが落ちるまで食らいつき粘りを見せた。
本人にとって高校生では初の全国大会となり嬉しい事ではあるが、ここはまだ通過点。本戦にいっても1勝でも多く勝ち全国に倉工という名を轟かせようではないか。今後も新人戦やオープン戦を戦い全国選抜中国予選と年内の試合は盛り沢山だ。2年連続全国選抜出場を目指し日々の練習に取り組んでいく。
卓球部顧問
~大会結果報告~
男子 55kg級 第5位 浦口 慎輝 (電子機械科1年)
男子 61kg級 第3位 三浦 慧隼 (工業化学科1年)
男子 73kg級 第2位 村松 茂之 (機械科1年)
一年生にとって二度目の大会になりました。
夏の練習の成果を感じられた者もいれば、課題が見つかった者もいる大会になりました。
OB・OGもサポートに駆けつけてくれて本当に助かりました。
課題としっかり向き合い、次の大会では、自己新記録の更新、そして、ひとつでも上の順位になれるよう頑張ってもらいたいです。
もう少し暑い日々が続きそうですが、暑さに負けず、熱く練習に励みたいと思います。
今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。
次の大会は、2023年10月29日(日)
倉敷市民スポーツフェスティバル ウエイトリフティング競技(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)の予定です。
本校の陸上競技部は輝かしい軌跡があり全国大会優勝や入賞する選手を数多く輩出してきました。
その事もあってか、ハイレベルな記録を持って入部してくる生徒もいます。
ただ、全員がそういうわけではなく陸上競技が好きだ、楽しいといった生徒も入部してきます。
3年生の2人のスプリンター100mの中学校ベスト14.18と14.61で入学してきた二人がいます。
1年生の時には出場する種目が無く、新人戦では5000m競歩に出場し、練習もついていくのがやっと。
ただ、競技以外では経験者という視点から砂場の準備の指示をしたり率先して、後輩の面倒をよく見てくれる2人です。
3年になり力をつけてきた二人もいよいよ「引退」という二文字が見えてきています。
昨日の第3回記録会終了時で
14.61の生徒は→12.00 (11.997)
14.18の生徒は→12.01
11秒台というのは1つの壁です。
公認12.00ですが、1000/3秒11秒台…(本人談)
毎日倉工でコツコツ積み重ねるとこういった結果が出ることを示してくれました。
いつも縁の下で頑張ってきていた二人です。
新聞などに載る結果ではありませんが足跡を倉工陸上競技部の軌跡にしっかり残していってくれているのではないでしょうか。
9月2日(土)15:30~ 老松ふれあい夏祭りが老松小学校の運動場・体育館にて開催されました。
吹奏楽部🎷のミニコンサート、科学部⚗のワークショップ、陸上競技部🏃のランニング教室が催され、祭りを大いに盛り上げました!また、体育館では本校生徒による獅子舞も登場し、祭りのオープニングを飾りました!
天候にも恵まれ🌤、残暑が厳しい中でしたが、大勢の方に楽しんでいただけました。TEAM倉工は、地域で学び、地域に貢献します!
8月26日(土)、今年2日目となる「船穂町青少年を育てる会」主催のカヌー体験教室が、高梁川河川敷で開催され、本校カヌー部員が指導員として参加しました。この日は8人の小学生がカヌー体験教室に参加しました。今回はKCT倉敷ケーブルテレビが取材に来ていました。
1日目と同じように、最初に、救命胴衣の着け方、パドルの動かし方、カヌーに乗降する方法を丁寧に教えていました。安全にカヌーに乗るためにはおろそかにはできません。
部員が乗艇の補助をして、一人一人すいすいと水上に出て行きました。
1日目から乗った参加者は慣れたもので、上手に漕いでどんどん沖へ進んでいました。今回が初めての参加者の中には思うように漕げない人もいましたが、しっかり部員が寄り添って指導していました。
レース用のスプリント艇に挑戦したい人!と募集すると、数人の参加者が挑戦することになりました。スプリント艇は長く細く作られているのでバランスを崩すとたちまちひっくり返ります。部員が補助をして乗れるようになった参加者は、一度乗れるようになると、しっかり漕いでいました。一人乗りですぐに乗れた参加者もいました。二人乗りに挑戦した参加者は指導員と一緒に上手に漕いでいました。
インターハイ出場選手による闘志みなぎる本番さながらのカヌースプリントのエキシビションレースも行われました。
今回は最後に参加者もスプリント形式によるレースを体験しました。距離は50mです。力強くまっすぐ漕げた人が上位になりました。なかなかフィニッシュできない参加者には指導員が寄り添い、全員フィニッシュできました。最後にあいさつをして終わりました。
このような体験活動を通してカヌーの楽しさが伝わることで、高梁川河川敷における本校カヌー部の活動を一人でも多くの人に理解していただけたらと願っています。
今回の活動が当日のKCTニュースで紹介されました。「KCTコミちゃん」というホームページの「倉敷工業の生徒が指導 子どもたちがカヌーを体験」からご覧いただけます。
まだまだ暑い日が続きます。
手汗と相性の悪い、履歴書との睨めっこを終え3年生は高校生最後の県高体連主催大会に臨みました。
練習を休んで、進路の対策をしていたので「全然体を動かしてない~」と試合前に話をしていました。
4×100mRで41秒台出すぞ!
と意気込んでいたものの、43秒台の8位「言葉通り」といったところでしたが、4×400mRは今シーズンチームベストの2位…
顧問の頭の中では謎が増えていくばかりです。
今までの頑張りはもちろんあると思いますが高校生の勢いもあるのでしょうね。
この1年で約13秒更新しました。
一人あたり400mを3秒更新した計算になります。
やっぱりマイルはおもしろい!
一区切りはつきましたが協会等の大会はまだ残っているので更なる飛躍を期待しています。
だた、1・2年生は大きく課題が残りました。
このままでは新人戦、戦えません。
3年生の頑張りから刺激を受けていたようなのでこの残りの期間で仕上げていきたいと思います。
結果はこちら
8月19日(土)に開催された船穂町青少年を育てる会主催のカヌー体験教室に本校カヌー部員が指導員として参加しました。この日は16人の小学生がカヌー体験教室に参加しました。
新しく部長となった2年生の部員が代表して小学生にあいさつの言葉を述べ、その後、救命胴衣の着け方、パドルの動かし方、安全にカヌーに乗降する方法をマンツーマンで手取り足取り優しく教えている姿が見られました。
いよいよ水上に出ます。乗り方に慣れないところは部員がカバーして一人一人水上に出て行きました。
パドルを動かせば河川の水上で自由に動いて好きなところに行くことができる。日常ではできない体験になったと思います。
最後はインターハイで部のエースとして活躍した部員数人がレーシング艇で100メートルダッシュを競うエキシビションレースが行われ、終わった後、拍手が沸き起こりました。その後、帰ってきた部員に、部員が指導していた小学生が駆け寄り、レーシング艇とパドルに大変興味を持っているようでした。何人かは次週のカヌー教室体験にも参加するようです。
このような体験活動を通して、カヌーの楽しさが少しでも伝わって広まり、高梁川河川敷のおける本校カヌー部の活動を一人でも多くの人に理解していただけたらと願っています。
8/18〜8/20 備前テニスコートで岡山県高校ジュニア選手権大会が開催されました。
1年生は初めてユニフォームを揃えての参戦です。12面のコートで同時に試合が行われるのですが、この赤いユニフォームは目立つので、どこにいても選手をすぐ見つけられました。そして、1年生も2年生も全員1勝することができました。(*´꒳`*ノノ゙パチパチパチ
そして、D1Aの石井くんとM1Aの髙橋くんの2人が本戦に進みました。快挙!しかも、髙橋くんは準優勝に輝きました。気温36度、日陰にいるだけでしんどいのに、直射日光のもとでの試合は体力を容赦なくえぐってきます。髙橋くんは3試合目を接戦で勝ったとき、彼の体は限界をとうに超えていました。
「足があかん。。。」
「次できんかも。。。」
周りは祈るだけです。その後、髙橋くんは決勝までの一時間半で体の状態をできるだけ戻し、決勝に挑んだのでした。準優勝という結果でしたが、その勇姿が多くの人に感動と勇気を与えたのは言うまでもありません。