部活動の活動制限が緩和されたことを受けて、新しく導入して頂いた機器の講習会を行いました。
- 教育用組み立て式のタブレット
- コンピュータを使って形を切り出す装置1
- 中心的な部員たち
- 電気科の先輩が製作したロボット
貴重な機器を導入していただきまして、ありがとうございました。
日々の活動はもちろんですが、オープンスクールなどでも機器を有効に使えるよう頑張って活動しますので、応援よろしくおねがいします。
部活動の活動制限が緩和されたことを受けて、新しく導入して頂いた機器の講習会を行いました。
3月23日(水)から香川県坂出市の府中湖に行ってきました。
今回の大会は日本代表を選出する全国大会です。本校からは、機械科2年の田中凌太が参加しました。コロナ禍もあり、標準記録を突破した選手のみが参加を許可されました。
インターハイや国体では、500mや200mが競技種目ですが、今回初めて1000mにも参加しました。
【今大会の成績】
田中凌太 ジュニア男子カナディアンシングル 1000m 準決勝進出
〃 500m 準決勝進出
全国のトップ選手とレースをする中で、競技に対して意識の高い選手と同じ時間を共有することで、多くの刺激を受けることができました。全国にライバル(友人)ができたことで今後の励みになると思います。次はインターハイで勝負したいと思います!
令和3年度に行われるすべての競技会が終了し、令和4年度に向けて活動を再開いたしました。本年度のボクシング部は前年度以前と比較し、大きく躍進をいたしました。県大会、中国大会共に出場したすべての選手が表彰台に登り、念願の全国大会の出場を決めました。
令和4年度は県総合体育大会及び中国総合大会での団体優勝、そして全国大会入賞を目指して活動をしていきます。来年度のボクシング部の活躍をご期待ください。
以下、本年度の競技結果を報告いたします。
《本年度の試合結果》
① 岡山県高等学校総合体育大会ボクシング競技の部 5月
・ライトフライ級 M2 内田 勇樹 優勝
・フライ級 D2 蜂谷 一斗 第二位
・団体の部 第三位
④ 全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会 8月
・ライトフライ級 内田 勇樹 出場
⑤ 岡山県高等学校体育連盟ボクシング競技新人大会 11月
・ライトフライ級 M1 佐藤 慈隼 第二位
・フライ級 M2 内田 勇樹 優勝
・同 D2 蜂谷 一斗 第三位
・バンタム級 D2 上山 克己 優勝
・ミドル級 M1 岡本 亘永 優勝
3月21日から25日にかけて北海道の北ガスアリーナ札幌46にて第33回ボクシング選抜大会が行われ、男子フライ級(52kg級)の中国ブロック代表として、機械科2年の内田勇樹くんが出場しました。
試合結果としては残念ながら1回戦で敗退となってしまいましたが、彼を知るすべての関係者から今までで一番力を発揮したと太鼓判をいただきました。
皆様応援ありがとうございました。
第2回オンラインエルゴ大会に練習の一環として参加しました。学校の室内練習場からのオンライン大会への参加です。種目は500mと200mです。
選手も顧問もオンラインでの大会は初めてでした。事前にリハーサルも行い,全国の拠点会場で一斉にマシンを漕ぎ,各自のエルゴに表示されるデータをグーグルのフォームに入力し,本部へ送信します。
普段の授業で使ったことがあったので,何とかなりました。
レースは,東京オリンピックの実況中継をした方が,行ってくれました。
全力で漕ぎ切って倒れこむ選手・・・。「マシンかなりキツイです。」
この写真は,現在シニア日本代表の松代選手です。松代選手が2000m一人で漕ぐ間に,高校生4人が距離を分け,リレー方式で対戦しました。さすが日本代表!倉工カヌー部4人で頑張りましたが,力及ばず・・・。次回ぜひリベンジしたいと思います!松代選手からは普段の練習内容や時間,体づくりの大切さなど様々なことを教えていただきました。
また,レースが終わるたびに選手にインタビューもありました。
さらに,LIVE配信で大会の様子を配信してくれていたので,近年大会や練習を見ていただけていない保護者の方にも見ていただくことができ,大変喜んでいただけました。
先日,小田組様に階段の土を除去していただきました。
その後,部員が集まる機会が少なく,清掃活動ができていませんでした。長距離選手権の翌日,片付けと同時に河川の階段の清掃を行いました。
デッキブラシをかける前のレンガです。
みんなで力を合わせて頑張りました!
天気も良く,磨いたところがあっという間に乾いてピッカピカになりました!
定期的に清掃することでこの環境を維持してクリーンリバーを継続していきたいと思います!
3月19日(土)~20日(日)に京都府京丹後市久美浜町にて第4回全国高等学校カヌー長距離選手権大会が開催されました。
この大会は5000mの標準記録を突破した選手のみがエントリーできる大会です。本校から6名の部員が参加することができました。
京丹後鉄道の久美浜駅です。情緒あふれる町並みで,木造の駅で愛称は「龍伝説の里駅」というそうです。
さて会場に着いたら,まずは艇降ろしです。
艇の検査を受け,前日の準備は完了です。
宿舎は,豊岡駅近くの豊岡スカイホテルにお世話になりました。コロナ対策として,シングルルームでの宿泊です。
第94回選抜高等学校野球大会が19日に甲子園球場で開幕し、倉敷工業は1回戦で和歌山東高校と対戦し、延長11回2対8で敗れました。
最後まで諦めずに一生懸命応援してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。
夏にもう一度甲子園の土を踏むことを目標に頑張ります。
本日、甲子園に向け出発🚌しました!
開会式に向けての野球部生徒、保護者の先発隊7台(4:10発)、応援部隊の生徒、教職員、おいまつ会等10台(7:15発)の大応援団です。「攻めて、攻めて、攻めたぎれ!」TEAM倉工
3月16日(水)本校校長室に於いて、株式会社小田組様から「船外機・パドリングマシン」の寄贈式が行われました。小田組の代表の方から目録をいただきました。

カヌー部が活動している河川敷の堤防強化工事に小田組様がされており、昨年10月から工事の作業をされる中、カヌー部は河川敷での活動をさせていただいていました。このようなご縁から、今年になり小田組様から寄付をしていただけるというお話をいただきました。
そして、カヌー部の活動で必要なものを顧問を中心に検討し、依頼することにしました。
一つはカヌー部の活動の中で安全に活動するために必須となる救助ボート用の船外機、もう一つは陸上でトレーニングする際に使うカヌー専用のエルゴマシンを寄贈いただきました。
3月6日 広島県大竹市大竹ボクシングクラブにて、全国選抜の切符をかけた中国大会が行われました。
本校からはフライ級にM2A内田勇樹くん、バンタム級にD2A上山克己くんが県代表として出場し、
フライ級 内田勇樹くん 優勝
バンタム級 上山克己くん 第3位
という結果を勝ち取ってきてくれました。内田くんは夏の全国総合体育大会に引き続き全国大会となる第33回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップに出場を決めました。
全国大会は3月21日から北海道札幌市中央区にある北ガスアリーナ札幌46で行われます。
皆様応援よろしくお願いいたします。
今月18日開幕のセンバツ高校野球に出場する倉敷工業硬式野球部の選手たちが、14日(月)憧れの甲子園へ向けて出発しました。
学校の正門前で出発式が行われ、出発に先立ち、安藤 正道 校長より「憧れの地 甲子園の出発の日を迎えました。自分を信じて全てを出し切ってきてください。皆さんの活躍を期待しています」と激励しました。
これに対し、キャプテンの福島貫太選手は「たくさんの制限がかかる中で自分たちは最大の準備をしてきたので、まだまだうまくなるために開幕までさらに練習を続けていきたいと思います。甲子園でも攻めて攻めて攻めたぎる、自分たちのプレースタイルを変えずに戦っていきます」と決意を述べました。
バスに乗り込んだ選手たちは、集まった生徒や教員からの拍手につつまれながら聖地甲子園に向かって出発しました。
柔道部 第44回全国高等学校柔道選手権岡山大会 試合報告
日時・会場: 令和4年2月27日(日)岡山武道館
第44回全国高等学校柔道選手権岡山大会個人戦(5階級)が行われました。
本校から3階級に3人が出場、2階級で決勝進出へ。そして、66kgで藤田 天君が見事、優勝を飾り3月20日、21日東京、日本武道館で行われる本大会へ岡山県代表として出場することになりました。
結果は次の通り。
60kg=髙杉領雅(3位)、66kg=藤田 天(優勝)、81kg=有松息吹(第2位)
本校柔道部として、全国大会(個人戦)出場は昨年夏のインターハイ(長野)に続き全国の舞台に選手を出場できることは、柔道部にとって大変喜ばしいことです。
試合会場となる日本武道館は、昨年「2020東京オリンピック」で柔道日本代表選手が大活躍した同じ会場です。(ただし、無観客試合)。
コロナ禍中、今まで当たり前に出来ていたことが、当たり前には出来ない世の中にあって、全国大会を開催していただき試合が出来ることに感謝して、「日本武道館」で自分らしい柔道をしてもらいたい。
3月1日(火)倉敷工業高校硬式野球部OB会へ卒業生24名が新入会しました。
OB会長の松岡平八郎 様より、OB会入会の説明とお祝いのお言葉をいただき、続いて髙田監督から3年間の思いとお祝いのお言葉をいただきました。保護者会からは卒業生に記念品が贈られました。
3年間ご苦労様でした。たくさんの元気をありがとうございました。
第94回選抜高等学校野球大会(3月18日開幕)に出場する硬式野球部の壮行式が3月2日(水)同校体育館で行われました。
初めに、主催する毎日新聞社岡山支局長の「安達 一正」様より出場校の証しである選抜旗が校長へ授与され、校長から野球部主将へ伝達されました。
安藤正道校長からは「これまで培ってきたものを遺憾なく発揮し、新たな伝統をつくってください。皆さんの戦う姿が地域の人たちに元気、勇気、感動を届けることになります。憧れの地で力を発揮し、多くの経験を得て戻ってきてほしいと思います。甲子園での活躍を期待しています。」と選手たちを激励しました。
次に生徒会副会長の横溝 璃子さん(2年)が「甲子園に倉工旋風を巻き起こして下さい。応援できることを心から誇りに思います。」と激励し、応援団からエールも送られました。
これに対してチームを代表し、福島貫太主将が
「郷土岡山から日本一を取るために、1日1分1秒を大切にして、最大の準備をして臨みます。甲子園で必ず勝つので、全校生徒で校歌を歌いましょう」と活躍を誓いました。
第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の組合せ抽選会が3月4日(金)オンラインで開催され、倉敷工業は大会第1日目の第2試合で和歌山東と対戦することになりました。
選手宣誓は抽選で、倉敷工業の福島貫太主将が務めることになり、「甲子園という聖地でなかなかできない経験。しっかり準備し、やり切ります。」と力強く抱負を語ってくれました。
3月4日(金)15:00〜 第94回センバツ甲子園 組合せ抽選会がリモートで行われました。
その結果! 1回戦 3月18日(金)第2試合(12:30〜)「和歌山東高校」との対戦が決まりましたりました。
更に、福島主将は「選手宣誓」の大役も引き当てました!
みなさん、応援よろしく、おねがいします!
3月2日(水)9:45〜 体育館で「第94回選抜高等学校野球大会」に出場する硬式野球部の壮行式が行われました。
コロナ感染対策のため、2年生及び1年生の野球部員は体育館、他の1年生は教室でのライブ配信で参加しました。
報道関係者も10社以上取材に訪れていました。
卒業式後に、カヌー部の卒部式を行いました。まずはじめに顧問の吉田先生から3年生に贈る言葉をいただきました。また、卒業生からのサプライズ動画もあり、とても喜んでいました。