平成23年度第45回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会
期 日 6月17日~19日
場 所 島根県 出雲農林高等学校
成 績
団体 第6位
個人 69㎏級 D3 島津 健 第2位
C3 長安 克磨 第4位
77㎏級 D2B 平松 諒大 第3位
出場した3名全員自己新記録に向けて必死に頑張ってくれました。
素晴らしい大会でした。この大会を最後に引退する長安君、島津君ナイスゲームでした。本当にお疲れ様。

6月18日(土)、兵庫県の天王ダム公園野球場にて、神戸の神港学園と練習試合を行いました。
小雨がちらつく生憎の天候でしたが、なんとか2試合対戦することができました。初戦は0-0の引き分け、2戦目は2点をリードする展開でしたが最終的には気の緩みから3点を追い上げられ敗戦となりました。勝てずに悔しい思いをした分、しっかりと鍛錬しまたひとつチームとして大きくなれたらと思います。
1年生は、試合の補助員を責任を持ってこなしたり、ゲームの合間を縫って一生懸命走りこみをする姿が頼もしくなりつつあります。
雨の中遠くまで駆けつけて下さった保護者の皆さんありがとうございました。夏は勝って笑顔一杯で恩返ししたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いいたします!
6月18日(土)、本校の社会科教室・会議室にて高社研備中地区集会が開催されました。ここ数年、参加生徒は三十数名ほどと寂しくなりつつあった集会ですが、今年は久々の大盛況で、参加生徒数56名というたいへんにぎやかな集会になりました。全体会場は社会科教室だったので、顧問の先生の中には部屋に入りきれなかった方もいらっしゃったほどです。
本校からは社会問題研究部員と生徒会1年生が参加し、他校の人と交流を深めました。また他には、20名以上の部員が参加してくれた倉敷中央高校をはじめ、水島工業高校・金光学園高校・高梁城南高校・新見高校などからの参加があり、午前中はレポート発表やレクリエーション、午後は3会場に分かれての分散会を行って、お互いに意見交換をして交流が深まりました。ちなみに本校からは、都市伝説に関わる研究とオタク文化に関わる研究の2本のレポートを発表を行い、また、司会者として活躍してくれた生徒もおり、いずれの生徒も自分の役割をしっかりと果たすことができました。
備中地区の活動は、この集会を始まりとして、夏休みの地域交流学習(備中地区合同で行う研究合宿)、そしてその成果を発表する秋の岡山県集会へと続きます。この集会を通じて他校生徒と仲良くなった倉工生も多く、これからの地区活動を地区内の全校で協力して活発に行っていく取り掛かりとして、本当に有意義な集会となりました。


6月11・12日の2日間、全国大会の常連校である中京高校との練習試合のため、岐阜県瑞浪市まで遠征に行ってきました。
初日は、あいにくの天候で試合はできませんでしたが、室内練習やトレーニングをさせていただき、強豪校の意識の高さを間近で学ぶことができました。
2日目は、中京高校・向上高校(神奈川)2校と試合をすることができました。自分たちが春から成長できた点、夏に向けてまだまだの点が再確認でき、有意義な遠征となりました。
朝早くから送り出してくださった保護者の皆さん、お世話になりました。中京高校、向上高校のみなさん、本当にありがとうございました。全国大会で対戦できるよう、2・3年生27名と新しく入部した1年生13名とチーム一丸となり、頑張っていきます!!次回は、18日(土)に兵庫県へ遠征です。
第50回県高校総体 ラグビーフットボール競技7人制
平成23年6月11日(土)
美作ラグビー・サッカー場
1回戦
倉敷工業 22-19 岡山工業
(前半7-12 後半15-7)
準決勝
倉敷工業 7-29 岡山城東
(前半0-19 後半7-10)
先週の15人制に続き、2年連続優勝を目指して臨んだ7人制でしたが、準決勝で岡山城東の鋭いタックルにリズムをつくることができず敗退、3位に終わってしまいました。
今回も多くの保護者や関係者、OBの方に応援をいただきました。ありがとうございました。
6月4,5日の県総体の結果をうけて、3年生電気科の芝吹侑也君と藤本知得君が見事青森インターハイへの代表権を獲得しました。
芝吹君は先の全日本選手権に続き2大会連続の全国大会出場。藤本君は昨年の沖縄インターハイに続き2年連続出場です。
中学時代に無名の選手がこつこつ努力して手に入れた立派な成果です。夢は「全国で勝てる選手」あなたたちの夢が実現できるよう願っています。本大会まで残された日々を限界に挑戦し、己の心を磨き上げる。求道者の精神をわすれるべからず。
・田代周大先輩(法政大学・法学部)
大学での生活にもだいぶ慣れ、元気に毎日頑張っております。春のリーグ戦では4勝をあげ優勝に貢献出来ました。秋から一部リーグに復帰です。一部でも活躍できるように充実した学生生活を過ごしていきたいと思います。後輩の皆さんも倉工卓球部で、夢の実現めざし頑張ってください。
・松浦傑先輩(国立・新潟長岡技術科学大学)
国立大学の授業は大変難しいですが、毎日楽しく学生生活を送っています。学業が大変で卓球の方はあまり出来ません。高校時代のように思いっきり卓球が出来た頃を懐かしく思います。将来は卓球のラバー開発・研究のようなことが出来たらいいなと夢を持っています。新潟からいつも応援しています。
・秀浦知幸(JFE)
連日の研修に忙しい日々を送っています。しかし働くことのやりがいや、責任というものを感じて充実しています。給料をもらうことの大変さを身をもって感じています。卓球の練習はほとんど出来ませんが、時々倉工にお邪魔させていただいています。日程が合えば倉工クラブに登録しておりどんどん試合に出たいと思います。応援にも行きます。
6月5日(日)
如水館高校のグラウンドで如水館高校(広島県)と光高校(山口県)と練習試合を行いました。
*如水館高校
この試合は太田圭が完投しました。初回の立ち上がりも良く、先頭バッターを三振で抑えるなど、好調なピッチングを見せていましたが、中盤に相手打線に粘られ、味方のエラーも重なり、3失点してしまいました。しかしその後は、すぐに持ち直し、安定したピッチングを見せ、7回には、ショート山崎のナイスプレーもあり、思いっきり投げる事が出来ました。攻撃の方では、初回に楢原のヒットで塁に出ましたが、得点に結び付ける事が出来ず、その後も積極的に振っていましたが、なかなかヒットが出ず苦慮していました。後半に入り、6回には實盛のバントヒットから塁に出ると、相手のエラー、小倉のヒットで1点を取り返しました。しかし、その後は得点を追加出来ず、結局5対1で負けてしまいました。
倉敷工|000 001 000|1
如水館|030 000 02×|5
*光高校
この試合は三知矢が完投しました。初回は、相手打線に苦しい思いをしましたが、楢原の好プレーなどもあり、1失点で抑えることが出来ました。2回からは、安定したピッチングを見せていましたが、5回に四球でランナーを出してしまうと、リズムを崩してしまい、1点を失いました。しかしその後は、相手打線をしっかり抑え、9回まで投げ切ることが出来ました。攻撃の方では、初回に楢原が内野安打で塁に出ると、中西大のヒットで2塁に進み、その後、重盗を決め、小倉の犠飛で1点を先制する事が出来ました。7回にも代打堀が3塁打を打ち、上川畑の2塁打などで得点を追加する事ができ、3対2で勝つことが出来ました。
倉工|100 010 100|3
光 |100 010 000|2

6月5日(日) Bチーム
倉工第二グランウドで呉宮原高校(広島県)と練習試合を行いました。
第一試合、先発内田が投げ、1・2回にリズムに乗れず、2失点してしまいましたが、3回からは自分のリズムを取り戻し、被安打4・奪三振7を数えるなど、好調なピッチングを見せました。9回には、1年生の岡田が登板し、先頭バッターを出してしまいましたが、その後は、連続三振を奪うなど、良好なピッチングを見せました。攻撃の方は、2回に平井のヒットで塁に出ると、そこからヒットが続き、5点を奪う事が出来ました。その後も、太田隆・佐藤の2塁打など、積極的なバッティングをする事ができ、11対2で快勝する事が出来ました。
呉宮原|110 000 000|2
倉敷工|051 011 12×|11
第二試合、先発村尾が、3回まで投げ、無失点で抑え、4回から小銭が登板しました。しかし、この日はあまり調子が良くなく、味方のエラーや四球等で2失点してしまい、6回から瓜田が登板し、被安打1・無失点と、好調なピッチングを見せました。攻撃の方では、3回に1年生の井上誠が四球で塁に出ると、小銭・濱松の2塁打で先制点を奪う事が出来ました。5回にも小銭が塁に出ると、濱松・山形の2塁打、小川のヒットで4点を追加する事が出来ました。その後も、瓜田・村尾の2塁打など、積極的な攻撃を見せ、12対2で2試合目も快勝する事が出来ました。しかし、犠打など小技の失敗があり、今後の課題も見つかったので、克服できるよう、日頃の練習を通して努力していこうと思います。
倉敷工|002 043 201|12
呉宮原|000 110 000|2
Aチームの練習試合結果は、後日更新します。
6月4日(土)・5日(日)に岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技が玉島の森体育館で開催されました。
・学校対抗戦 第3位
2 回 戦 倉敷工業 3 対 0 笠岡
準々決勝 倉敷工業 3 対 0 玉野光南
準 決 勝 倉敷工業 0 対 3 水島工業
3位決定戦 倉敷工業 3 対 2 倉敷翠松
・個人戦ダブルス
天満健太・髙木 一 組 ベスト16
内海元気・内海勇気 組 ベスト16
山路将斗・寺内一紘 組 ベスト32
小川 翼・角田絢奎 組 ベスト32
学校対抗戦の結果、6月24日(金)から26日(日)まで広島県広島市で開催されます「第54回中国高等学校バドミントン選手権大会」の出場資格を10年ぶりに獲得しました。



平成23年6月4日(土)~5日(日)
美作ラグビー・サッカー場
Aブロック1回戦
倉敷工業 17-12 岡山一宮
(前半5-0 後半12-12)
Aブロック決勝
倉敷工業 12-0 関西
(前半7-0 後半5-0)
新人大会の1回戦及び順位決定戦で負けていた岡山一宮と関西を連破し、県総体15人制は2年連続優勝を果たすことができました。
今回も多くの保護者や関係者、OBの方に応援をいただきました。ありがとうございました。
県総体7人制は6月11日美作ラグビー・サッカー場で開催されます。こちらも連覇を目指して頑張ります。
6月5日(日)に桃太郎アリーナで県総体がありました。
結果は以下の通りです。
| 倉敷工 | 44 |
5-16 11-21 20-10 8-20 |
67 | 津山工 |
1回戦で負けました。保護者の方・OBの方・一般生徒と応援をしていただきありがとうございました。
次回はウインターカップの地区予選です。
5月21日(土)Bチーム
おかやま山陽高校のグラウンドでおかやま山陽高校と練習試合を行いました。
第一試合
先発板谷が投げ、2回に苦しい場面がありましたが、無失点で抑え、5回から藤原が登板しました。6回に2失点してしまいましたが、7回から気持ちを切り替え、落ち着いて投げる事が出来ました。8回から瓜田が登板し、三者連続三振を奪うなど、9回まで投げ切りました。攻撃の方では、初回に堀・十河の3塁打で1点を先制すると、2回にも1点、3回にも堀のヒットから西山の2塁打などで2点を奪いました。8回にも打線が止まらず、勢いに乗り14対3で勝つ事が出来ました。
おかやま山陽|000 002 001|3
倉敷工業 |112 300 25×|14
第二試合
先発山本でしたが、あまり調子が良くなく、4回までに6失点してしまいました。5回から内山が登板し、好調なピッチングで8回まで投げました。9回から藤原が登板しましたが、相手の粘りで、厳しいカウントが続き、1点を返されましたが、倉工の守備の粘りで、それ以上の失点を許さず、同点で抑えました。攻撃の方では、相手に1点リードされていましたが、3回に若松の3塁打、高野の犠飛で1点を取り返すと、4回にも相手のエラーなどで、2点を加えました。9回には、白神圭がヒットで塁に出ると、山形・三村も続いて塁に出て、満塁という形になりました。そこで代打堀が初球の球をセンターを超える鋭い打球を打ち、代打逆転ランニングホームランとなり、一気に4点を返しました。
結果は7対7と同点でしたが、前半の失点を取り返す粘りの野球が出来た試合でした。
倉敷工業 |001 200 004|7
おかやま山陽|012 300 001|7


5月28日(土)
赤穂城南緑地野球場で東洋大姫路高校(兵庫県)との招待親睦試合が行われました。
先発守屋功が復期戦として順調なピッチングをしていましたが、4回に1点を奪われ、その後、7回にも2得点を許してしまいました。8回から太田圭が登板し、最後まで無失点で抑えました。攻撃の方では、なかなか思うようにヒットが出ず、苦しい思いをしましたが、9回に實盛のセンター前ヒットから粘りを見せ、続いて中西大もセンター前ヒットで塁に出ると、尾池が四球で塁に出て、満塁という形になりました。そして小倉の犠飛で1点を取り返し、山崎のセンター前ヒットで、中西大が俊足を生かし、もう1点加えるという粘りの野球を見せましたが、あと一本が出ず、3対2という結果で負けました。
東洋大姫路|0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 |3
倉敷工 |0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 |2
※赤穂高校との試合は雨天のため中止となりました。
29日(日)に予定していたAチーム、岡山東商業高校と守山高校(滋賀県)・Bチーム、岡山東商業高校と岡山南高校との練習試合は、雨天のため中止となりました。


5月22日(日)
高陽東高校のグラウンドで高陽東(広島県)と広島市工(広島県)と練習試合を行いました。
第一試合 広島市工
先発内山が5回まで投げ、被安打4、失点1と安定したピッチングを見せました。6回から小倉が登板し、7回から瓜田が登板しました。しかし、味方のエラーもあり、失点を重ねてしまい、最後に太田圭が登板しました。攻撃の方は、初回に楢原の3塁打や上川畑の内野安打、相手投手の四球等で8得点をあげることができ、5回にも山崎、代打小倉の2塁打などで2点を奪い、11対11の同点という結果になりました。
広島市工|010001612|11
倉敷工業|801020000|11
第二試合 高陽東
先発太田圭が3回に1失点してしまいましたが、落ち着いたピッチングを見せていました。しかし、5回に調子を崩してしまい、途中から三知矢が登板しました。三知矢も頑張っていましたが、4回2失点という結果でした。最終回8失点は普段あまり投板していない投手を投入しましたが、結果が出せませんでした。攻撃の方では、初回に楢原・小倉・實盛の二塁打など積極的なバッティングができ、5点を先制することが出来ました。その後もヒットは出ましたが、得点に結びつけることが出来ず、結局13対5で負けてしまいました。
高陽東|001 012 008|13
倉敷工|500 000 000|5
