就職試験真っ只中、課題研究を行いました。今回は、プログラムを中心に制作しました。車体は出来ていたはずが・・・・・です。授業の終わりには、まとめの日誌を毎回書きます。
- プログラムが出来上がってきました
- 日誌を書いています
日誌には、本日の作業内容、問題点、次の予定などを書き留めておきます。
次回、壊れた車体を直し、今度こそ完成さる予定です。
就職試験真っ只中、課題研究を行いました。今回は、プログラムを中心に制作しました。車体は出来ていたはずが・・・・・です。授業の終わりには、まとめの日誌を毎回書きます。
日誌には、本日の作業内容、問題点、次の予定などを書き留めておきます。
次回、壊れた車体を直し、今度こそ完成さる予定です。
多くの就職希望者が10月16日から試験を受験しますが、その中でも現在の計画通り作業を進める一日でした。導入予定装置での実験を想定し、量産体制に入った作業を続けましたが、途中でアルカリ処理済みの原料が切れる事態になりました。しかし、すぐさま分担を再編し、予定を変更した実験をするなど柔軟な対応が出来るようになったり、使用後の実習室を進んで片付けに参加するなど彼らの成長が見られた一日になりました。就職試験の結果も良いものになるよう願っています。
地球環境の保全を考えて、また、化石燃料の節約を目指して、燃料電池自動車や電気自動車が開発されています。エンジンとモーターを併せ持つ、ハイブリッド自動車も増えています。
みなさんは、ハイブリッド自動車の仕組みをどのくらいご存知ですか。とても詳しく知っている方も多いとは思いますが、一方で「ハイブリッド自動車の仕組みは皆同じでは?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
機械科2年生原動機では、今後の授業で「ハイブリッド自動車の構造について」を学ぶ予定です。
「パラレル」「シリーズ」「スプリット」などのストロングハイブリッド自動車はどう違うのでしょうか。また、これらと「マイルドハイブリッド自動車」の違いは何でしょうか。
このような勉強もします。
構造研究部の部員が、日頃の活動の成果を校内環境整備に生かしています。今回は、機械科1年生 柚木貴壮 さんが溶接の技術を生かして、駐車場の排水溝の蓋を製作しました。構造研究部 柚木さんありがとうございました。
現在糖分やアルコールの濃縮をおこなうための装置を導入するにあたり、本校の研究していることに対して実際に利用できるかどうかの確認をするため、装置をレンタルする計画をしています。限られた予算を有効に使うためにも、装置を借りている間に出来るだけ多くの実験データを取りその有効性を確認するため、前回の実験結果で最も糖化率の高い条件により糖液を量産し、アルコール溶液も可能な限り量産する体制で研究を進めました。
ちなみにアルカリ処理した原料は何もしていない原料からの糖化率に比べ20%も高い数値が出た上、更なる原料の追加が出来る可能性が見られたため、本格的に作業工程へ組み入れる検討も必要であると考えています。
今日のタイトルは「筆記試験・・よう頑張りましたあ。そして実技試験も頑張ろうで!!」です。
10月4日(日)に第二種電気工事士筆記試験:第一種電気工事士筆記試験が行われ、第二種電気工事士は67名、第一種電気工事士は10名が受験しました。(上期試験が中止となったことで一種の受験者が例年より大きく減っています)
受験した生徒諸君は合格を目指してがんばる中で、人間的に大きく成長した様子でした。
電気科では国家資格の受験を通して、電気の知識技術を身に付けることはもちろんのこと、頑張ろうとする心やくじけない心、自分をほめることの大切さや、くやしさを弾き飛ばす力など様々な人としての成長をすることができます。
実際、最初は合格点に全く手が届かなかった生徒諸君も、毎日の勉強の積み重ねで合格点に手が届き、そしてそこからは満点合格を目指して頑張る・・みんなの表情がだんだんと良くなり、自分に自信を持つことで、大きく成長した様子が見受けられました。
今後は12月12日(土)に行われる実技試験に向けてがんばります!!(*^▽^*)
昨年度からの研究で端切れからのアルコール製作をしていく際の糖化や発酵については、少しずつではありますが出来る量を増やしてきています。
しかし、実用的な濃度に高めるためには蒸留を始めとする手段を用いる必要があります。現在その方法について省エネで出来る方法について検討していて取り入れたいと思う方法があるのですが、9月30日にその仕組みを導入されている豊和株式会社玉野工場を訪問させていただきました。
対応してくださった田代会長と前田工場長が本校の取り組みに興味を持ってくださり、色々なお話を聞かせてもらうだけでなく実際の装置も見せてくださり大変有意義な時間になりました。
また、先週アルカリ処理済み原料を用いた実験をようやく行えましたが、こちらはこれまでで最も高い糖化率となりました。ここから発酵をおこない最終的なアルコールの変換率がどの程度になるかなど確認していきたいと思います。
電子機械科2年生では1日6時間の実習をしています。
〇旋盤(1~6校時)
〇シーケンス・メカトロ(1~3校時・4~6校時)
〇検査・CAD(1~3校時・4~6校時)
〇溶接・CNC旋盤(1~3校時・4~6校時)
この4つのショップに分かれて実習を行っています。
先生の話をメモを取りながら聞き一生懸命実習しています!
これから寒くなってきますが、寒さに負けないようがんばります!
電子機械科では、3年で課題研究をしています。
(D3A木曜日1~3校時、D3B木曜日4~6校時)
ここでは、その様子を動画で紹介したいと思います。
〇シーケンス制御班目標
シーケンス制御を使ったものづくりにチャレンジ!!
動画は、アームロボットのティーチングを行っている様子です!!
〇3D-CAD班目標
3D-CADでの設計から3Dプリンタを活用したものづくりにチャレンジ!!
動画は、3Dプリンタで部品を製作している様子です!!
今後も、各課題研究の様子を紹介していきたいと思いますので、ご期待ください!!
9月最後の製作となりました。10月から進路決定に向けた試験が本格的に始まります。3年生は最も忙しい時期になるため、この日の作業で遅れを取り戻したいところです。
連休前に仕込んだスケールアップ実験でしたが、結論としてはまたしても失敗に終わりました。というのも、ガラス器具で行っていた実験にもかかわらずステンレス製の容器で行ったため熱の伝わり方の違いを考慮できておらず、溶液が普段より高くなり過ぎてしまい、おそらく酵素が失活したと考えられます。単純な部分に気付くことが出来ず、大変残念でした。ただ、ビーカーレベルにおける現段階での最適条件での糖化実験については撹拌が不十分にも関わらず、これまでの糖化条件の中でも最高レベルの糖度を確認できたので、今後につながる結果となりました。
いよいよアルカリ処理済みの原料による糖化実験もスタートしたので、結果が楽しみです。
機械科2年生「原動機」の授業で、内燃機関について勉強します。
その中で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの差異についても学んでいきます。
皆さんは、その違いをどのように捉えていますか。
燃料が違うだけだと思っていませんか。
次のリンク先を御覧ください。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジン
今週末から連休があるため、毎日の細かな調整が出来ないことから何度目かのスケールアップ実験に挑戦しています。これまでの失敗を参考に、解繊糸をネットに詰め込み、酵素の入った水の上に吊るす形で撹拌の邪魔にならない工夫をしました。上手く反応が進めば、次回は酵母菌の違いによる発酵具合の確認をしていきたいと思います。
また、先週から今週にかけてまとめたデータをもとに、ビーカーレベルにおける現段階での最適条件での糖化実験も同時に行っています。
2学期に入り3回目の作業となりました。9月中に組み上げることを目標に頑張った結果、授業が終わる間際、シャシー完成!と喜びましたが、最後の最後に新たな間違いが見つかりました。タイヤがはみ出て取り付けられませんでした。ちゃんと図面は描きましょう。次、がんばります。
機械2年生「原動機」の授業でポンプと水車の勉強をしました。どちらも流体(水)との「エネルギー」をやり取りする機器です。
外観や用途に目が向けられることが多いですが、エネルギー授受の本質は何でしょうか。
ポンプは水にエネルギーを与え、水車は水からエネルーをもらいます。エネルギーの流れの方向が逆です。
次の資料を御覧ください。
ポンプと水車のエネルギー
前回夏休み前にアルカリ処理を行った原料を使った糖化を始めたものの、アルカリ処理後の中和不十分により液性が強いアルカリ性になってしまい、酵素が活性を失ったとみられ、残念ながら実験としては不完全な結果となりました。
そこで再度中和処理をしたものの、授業中には乾燥させることが出来ず、今回は止む無く糖化の実験は見送ることとなりました。来週末から4連休が控えているため、計画的に考えて実験したいと思います。
また、これまでの半年間、様々な条件を変えながら研究を進めてきたので、振り返りと今後に向けてデータの整理もおこなっています。個々のデータを上手く集約するのは難しい事ですが、放課後にも残って頑張ってまとめています。
電気科で担当させていただいている、制御装置の配線が完成に近づいてきました。家電品に比べて、多くの電力を消費するため、工場などで使われる電気工事が必要になってきます。電気科の生徒はほとんど電気工事士の資格を持っており、工事自体は可能ですが、万が一、大切な校舎に傷をつけたり、事故があったりしてはならないので、専門の業者様に校舎側の電気工事をお願いしました。
9月9日16時より、業者様に御来校いただきまして、業者様が行って下さる工事と、電気科生徒の行う工事の分担を確認しました。今後は、10月ごろより業者様に電気工事をしていただき、そのあと、制御装置までの電気工事を電気科の生徒で行います。電気工事が完成したら、安全のため、動作確認のほか、様々な試験をします。すべてクリアできるように、しっかりと作業をしていきたいです。
最後になりましたが、業者様におかれましては、お忙しい中、いろいろとアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。お礼を申し上げます。
2学期に入り2回目の作業となりました。9月中に組み上げることを目標に頑張っていますが、遅れが目立ってきました。効率よく作業ができるように、もう一度各自の作業内容を確認してから授業に取り組みました。
今回の題は・・「超超難関資格に挑戦します!!」・・・です。
電気科2年生の橋本海風君(総社中出身)と原田莞治君(倉敷北中出身)の2名が9月13日(日)に行われる第三種電気主任技術者試験に挑戦します。俗に「電験三種」と呼ばれていますが・・4科目一発合格の合格率は7%~9%という超超高度な資格試験です。
4科目の一発合格は厳しいものがあるので、2年間で4科目の合格を目指す計画です。今回は電力と法規の2科目の科目合格を目標に頑張っています。
新型コロナウイルスの休業期間の影響もあり、本格的な勉強は6月から基本毎週土曜日に補習を行い、平日は自分で勉強するというスタイルで勉強をしてきました。
期末試験を終えてからは、文武両道を目指している原田君は部活動も頑張りながら今までのスタイルで勉強し、資格試験に燃えている橋本君はほぼ毎日実習室で勉強を頑張ってきました。
今は最後の追い込みですが・・・過去問題を解いていると・・こんな問題初めて見るがあああ・・というほど電験三種は奥が深い資格試験です(*^▽^*)
試験まであと1週間、全力で頑張りたいと思います。