電子機械科」カテゴリーアーカイブ

電子機械科2年生 実習

電子機械科2年生では1日6時間の実習をしています。
〇旋盤(1~6校時)
〇シーケンス・メカトロ(1~3校時・4~6校時)
〇検査・CAD(1~3校時・4~6校時)
〇溶接・CNC旋盤(1~3校時・4~6校時)
この4つのショップに分かれて実習を行っています。
先生の話をメモを取りながら聞き一生懸命実習しています!
これから寒くなってきますが、寒さに負けないようがんばります!

電子機械科 課題研究の様子 その1 ~シーケンス制御班と3D-CAD班~

電子機械科では、3年で課題研究をしています。
(D3A木曜日1~3校時、D3B木曜日4~6校時)
ここでは、その様子を動画で紹介したいと思います。
〇シーケンス制御班目標
シーケンス制御を使ったものづくりにチャレンジ!!
動画は、アームロボットのティーチングを行っている様子です!!
〇3D-CAD班目標
3D-CADでの設計から3Dプリンタを活用したものづくりにチャレンジ!!
動画は、3Dプリンタで部品を製作している様子です!!
今後も、各課題研究の様子を紹介していきたいと思いますので、ご期待ください!!

動画はこちらです

電子機械科も第2種電気工事士補習中

電子機械科も、10月の第2種電気工事士筆記試験に向けて暑い中補習を頑張っています。

新しく覚えることが多く苦戦していますが、ソーシャルディスタンスにも気を付けて仲間と励まし合いながら一歩一歩確実に学習しています。

電子機械科の技術が活かされています(バイストン×倉工オリジナルキーホルダー)

先週から天満屋倉敷店で販売を開始した、(株)バイストンと倉工のコラボによるオリジナルエコバッグですが、テレビや新聞の取材を受け、好評のようです。オリジナルバッグについているキーホルダーは、本校電子機械科の協力を得て、製作されたものです。レーザー加工機を使ってアクリル板にロゴを刻み、完成度の高いものになっています。企業の方やテキスタイル工学科、電子機械科のコラボにより出来上がった商品ですので、ぜひ一度ご覧ください。
尚、明日、山陽新聞の朝刊にて販売の様子が掲載される予定です。

6月15日、倉敷ケーブルTVの取材がありました👍

6月15日16:00〜 、倉敷ケーブルTVの取材がありました!本校の「メカトロニクス研究部」が製作した「フェイスシールド」を17日(水)に倉敷中央病院へ寄贈するにあたっての、事前取材ということです。部員も緊張しながら、作業を進めていました。最後に倉敷ケーブルTVの方へフェイスシールドをお渡ししたところ、大変喜んでいらしゃいました。この模様は、18日(木)17:00〜の「KCTワイド」で放送されます。

布用シュレッダーと糖化槽についての視察

今回の研究に関する取り組みをされている企業へ、1月15日~16日にかけて研究代表として教員4名で視察をおこないました。
1社目は静岡県にある株式会社石川総研で、布を解繊する取り組みをされています。
現在本校では酵素の効果を高める可能性があるため、端切れを生徒が手で解繊しています。
しかし、かなりの時間を費やし効率も良くないため、スムーズに行うためのヒントを得るためにお伺いさせていただきました。
装置の説明をしていただいた後、網目の径を3mm~10mmまで段階ごとに郵送していた本校の端切れを解繊していただき、仕組みや仕上がりの状態などについて詳細な説明を受けました。
今回解繊された端切れを、今後糖化予備実験に使用する予定です。


2社目は栃木県にある浪岡製作所で、こちらは圧力容器や基礎実験装置の設計・製造をおこなっている企業です。
現在本校で取り組んでいる研究をスケールアップした形で処理することができる糖化槽の製作を依頼しています。
メインの装置は作製していただきますが、架台及び制御装置に関しては本校の機械科、電気科、電子機械科の先生方を中心に作製するため図面や小型の実物を見ながら詳細な打ち合わせをおこないました。
今回の視察で多くの知見を広げることができたので、これらを活かして引き続き研究へ取り組んでいきたいと思います。

目指せ!倉工ルミナリエ! 電子機械科クリスマスイルミネーション

電子機械科3年生の課題研究にて製作された「クリスマスイルミネーション」が本校正門付近に登場しました。
環境にやさしいものづくりの一環で、太陽光パネルにより昼間蓄電した電力を利用し、夜になると自動的に色鮮やかなLEDが点灯します。トナカイの形はステンレスのワイヤーによって組み立てられていて、点灯すると立体が浮かび上がり、とても幻想的です。日が暮れると点灯しますので、機会があればぜひご覧ください。
将来的には規模を拡大し、「倉工ルミナリエ」として広報やイベントに利用する予定だそうです。

全国高等学校ロボット大会 参加報告

令和元年10月26日〜27日、新潟県長岡市アオーレ長岡において、サブテーマ「集え·競え、次代を担う若き技術者たち!亅と題し、全国より128チームが参加した第27回全国高等学校ロボット競技大会が行われました。
倉工は、4月より電子機械科の生徒が親機ロボット、電気科の生徒が子機ロボットを力を合わせて製作しました。
その結果、岡山県の予選会を3位で通過することができました。
その後も全国大会に向けて、ほぼ毎日改良を重ねてきました。
ところが、全国大会へ出発する前日に、順調だった子機ロボットがトラブルに見舞われ、また、全国大会の会場では、親機ロボットの電波が混線し制御不能となるなど、現地でトラブル対策に追われ、力を発揮することなく、114位/128チームと言う結果となりました。
しかし、技術面だけでなく、いろいろな面で成長することができ、有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

やったぞ! 第27回全国高等学校ロボット競技大会 出場決定!

8月27日(火)、水島工業高校にて「第27回全国高等学校ロボット競技大会 岡山県大会」が開催れました。
岡山県内6校の工業系高校の生徒が製作したロボット9台の、熱い闘いが繰り広げられました。
倉工からは電子機械科、電気科の合同チームの「倉工1号」、「倉工2号」の2台が出場しました。
予選7位で本戦に臨んだ「倉工1号」が70点を獲得し、見事3位に入り新潟県で行われる全国大会の切符を手にしました。
おめでとうございます。

公開授業(電気科1B・電子機械科1A)

本日は電気科1年生、電子機械科1年生の公開授業が実施されました。電気科は1〜3校時に、E1Bの工業技術基礎、電子機械科は5校時にD1Aの製図の授業が、公開されました。電気科の工業技術基礎では、4コースに分かれ、プリント配線基盤の製作や、実習における基本技術、安全教育など、ものづくりの基礎をしっかり学んでいました。

電子機械科 課題研究発表会

 1月18日(金)に本校おいまつ会館で平成30年度の電子機械科課題研究発表会を行いました。本年度は、電子機械科3年生2クラスの生徒が,全12テーマの発表を行いました。「課題研究」という授業で,1年間取り組んできたそれぞれの研究の成果を電子機械科全学年(6クラス)の前で発表しました。
 発表では,研究概要,計画,製作の様子,工夫した点,苦労した点,感想,今後の課題などそれぞれに一生懸命に発表があり,下級生にとってとても参考になる発表会になりました。参加した1・2年生には,来年度,先輩の研究の成果を引継ぎながらも,さらに新たな発想で充実した課題研究となるように頑張ってもらいたいと思います。

西中科学部へロボット製作サポート

 倉敷西中学校科学部の生徒を招き,本校電子機械科でのロボット製作のサポートが6月21日(木)から始まりました。
 来校してくれたのは,科学部の部長と副部長を務める3年生のお二人。ロボコンに出場できるロボット製作を目指し,本校電子機械科の今井先生の指導を受けています。
 当面は本体製作に関わる基礎的技術の習得を行い,やがてプログラミングも学ぶ予定です。本校の技術を余すことなく吸収し,コンテストで結果が残せるよう応援しています。
 がんばれ!西中科学部!

情報技術検定1級合格!

電子機械科2年海原君 情報技術検定1級合格!!

 1月に行われた第55回情報技術検定1級に,電子機械科2年B組海原優斗君 が合格しました。
 情報技術検定1級は,Ⅰ.ハードウエアとⅡ.プログラミングの2分野について,それぞれ50分,合計100分間で行われ,ⅠとⅡと共に100点満点中70点以上で合格となります。
 プログラミング言語はC言語を用いていますが,微積分などの数学的な知識や,ゲームプログラミングにも見られるC言語の文法・構文に精通している必要があります。
 海原君はメカトロニクス研究部の日頃の活動に加え,情報技術検定合格対策補習にも11月頃からほぼ毎日参加,家庭学習も熱心に取り組み合格しました。

海原

パソコン利用技術検定1級合格!

 12月に行われた第30回パソコン利用技術検定の1級に,電子機械科3年A組川田風輝君とファッション技術科3年小西礼華さんの2名が合格しました。
 検定では,筆記試験と実技試験が行われ,3級ではワープロ,2級では表計算,1 級ではデータベースのSQL が実技試験の内容として出題されます。特に1級は,パソコン本体のソフトウェア,ハードウェア,周辺機器やデータベース,ネットワークに関する幅広い知識と理解が必要で,IT パスポート試験(主催:IPA)にも合格できるように難易度を考慮して作成されています。
 川田君と小西さんは,福島先生の指導の下,11月頃よりほぼ毎日学校で補習を受け見事1級に合格しました。
 小西さんは,昨年度2年生ながら,ファッション技術科として初の1級合格者となった3年大神千芳さんに続いての合格者となりました。


     川田君           小西さん         大神さん

電子機械科 課題研究発表会

 1月22日(金)においまつ会館で平成27年度の電子機械科課題研究発表会を行いました。本年度は、電子機械科3年生2クラスの生徒が、14班16テーマに分かれ課題研究に取り組んできました。その1年間取り組んできたそれぞれの研究の成果を、電子機械科全学年(6クラス)のみんなの前で発表しました。
 発表では、研究のねらいから、計画、製作の様子、工夫した点、苦労した点、感想、今後の課題など、それぞれに一生懸命に発表をしてくれて、とても良い発表会になったと思います。来年度は、電子機械科実習棟の大規模改修工事を予定していて、実習や課題研究が思うようにできない面も心配されますが、1・2年生には、先輩の研究の成果を引継ぎながらもさらに新たな発想でもって充実した課題研究となるように頑張ってもらいたいと思います。


〔平成27年度課題研究テーマ〕
①世界の建築物のデザインによる朱肉入れの製作
②オリジナルエレキギターの製作
③二足歩行ロボットの研究
④マイコンカ―の製作
⑤Auto CADの研究
⑥朝礼台の製作(溶接)
⑦PICマイコンを使った工作
⑧ワイヤーカットを制御する
⑨金属と木材
⑩圧力容器の製作(溶接)
⑪スコアーボードの製作(溶接)
⑫防球ネットの製作(溶接)
⑬プログラミングメロディーライトの製作(PIC)
⑭オーディオアンプの製作
⑮ベースエフェクターの製作
⑯スピーカーの製作

電子機械科 電気機器組立て金賞受賞!

電子機械科2年 喜井さん
技能検定『電気機器組立て(シーケンス作業)』金賞受賞!

平成27年11月28日(土)にコンベックス岡山「国際会議場」で岡山県能力開発促進大会が行われました。
その中で技能検定を優秀な成績で合格した技能士の方々に岡山県知事表彰が贈られました。本校からは、電子機械科2年生の喜井菜奈実さんが電気機器組立て(シーケンス作業)で金賞を受賞しました。
 喜井さんは、昨年度後期技能検定で1年生ながら、技能検定 電気機器組立て(シーケンス作業)3級に挑戦しました。メカトロニクス研究部の活動の一環として、顧問の八田先生の指導の下で課題に取り組み、電子機械科3年の藤田君と共に、本校電子機械科として、この作業種別初の合格者となりました。
 受賞式に参加した喜井さんは、「金賞をいただくことができて本当にうれしい。八田先生の指導のお陰で、頑張った甲斐がありました。これからも目標を持って挑戦していきたいと思います。」と話してくれました。
喜井金賞2

第19回スターリングラリー出場

第19回 スターリングテクノラリーに参加
~M-Aクラス、Mクラス ~

 埼玉県の日本工業大学キャンパスで,11月7日(土)に開催された「第19回スターリングテクノラリー」に本校電子機械科の2年生が出場しました。7競技のクラスに北は岩手県から南は沖縄まで総数205台が出場し,M-Aクラスに亀井章記君、Mクラスに髙塚敦裕君の2名がそれぞれ参加しました。
 M-Aクラスは,5個の垂直ループを含む周回路で宙返りの回数を競います。40台がエントリーしました。
 Mクラスは,8.8mの周回路の1周の速度を競います。121台がエントリーしました。
 亀井君のKURKO-1号は本番でエンジンの不調で回転が上がらずループ直前でストップする結果になり、記録にはなりませんでした。次はMSクラスで髙塚君のKURAKO-2号が,1周2”07を記録しました。入賞には至りませんでしたが,感動しました。

ついに倉工に『ドローン』登場!!


機械加工から電気まで、そして、メカトロニクスなど各種制御を学習する電子機械科では、先日、学校特色づくりの一環として、カメラ付きラジコンヘリコプター『ドローン』 を購入しました。写真は、グランドで試験飛行をしている様子です。
最近何かと話題になっている、『ドローン』 ですが、コンピュータ制御や先端技術について学習すると共に、様々な問題に配慮し、これからの安全で有効な活用法について探求していきたいと思っています。
当面は、オープンスクール、文化祭などの行事、出前授業などで活用していきたいと考えています。 そして、小中学生から地域の方々に、ドローンを活用した取り組みにより、先端技術から工業高校の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います。

電子機械科 技能検定シーケンスに初合格

 平成26年度後期技能検定の合格発表があり,電子機械科からは,電気機器組立て(シーケンス制御作業)3級に2年藤田凌雅君と1年喜井菜奈実さん,機械検査(機械検査作業)3級に,2年岡下稔君と河原弘貴君の2名が合格しました。
 電気機器組立て(シーケンス制御作業)は,所定の時間内に,ベルトコンベア,パイロットランプ,押しボタンスイッチなどで構成された制御装置に,持参したプログラマブルコントローラを接続して,当日指示された動作を行うプログラムを作成し,正しく動作させることが試される検定試験です。動作の内容はコンベアの往復動作やパイロットランプの制御,緊急停止動作などがあり,制御プログラムの作成は持参したパソコンを使用して行います。
 藤田君と喜井さんの二人はメカトロニクス研究部に所属しており,顧問の八田先生の指導の下,熱心に取り組み見事合格することができました。電気機器組立て(シーケンス制御作業)では,本校で初の合格者となりました。
 また,機械検査の岡下君と河原君は,2年生の実習と補習で機械検査作業に一生懸命に取り組み合格してくれました。本校からは,他に機械科から機械検査作業に8名,普通旋盤作業に1名が合格しました。


シーケンス装置
電気機器組立て(シーケンス制御作業)
技能検定試験装置

喜井藤田
電気機器組立て(シーケンス制御作業)に
合格した喜井さんと藤田君

岡下河原
機械検査(機械検査作業)に合格した
岡下君と河原君

電子機械科 情報技術検定1級合格!

 1月に行われた第53回情報技術検定の1級に,電子機械科3年 有滿昌希君 が合格しました。
 情報技術検定の3級と2級は,試験時間50分で行われますが,1級になると,Ⅰ.ハードウエアとⅡ.プログラミングの2分野について,それぞれ50分,合計100分間で行われ,ⅠとⅡと共に100点満点中70点以上で合格となります。
プログラミング言語はC言語を用いて,国家試験「基本情報技術者試験」の受検者向けレベルに作問されています。
 有滿君は,2015高校生テクノフォーラムでの電子機械科の発表メンバーの一人でもあり,連日のプレゼンテーション作成とリハーサルの合間を縫うように補習に参加,自宅でも復習や過去問題に粘り強く取り組み,見事難関の1級を本年度全校でただ一人突破しました。

情報1級有滿
〔1級に合格した有滿君〕