「ものづくり」カテゴリーアーカイブ

テキスタイル工学科の課題研究発表会が行われました

こんにちはテキスタイル工学科です。
1月11日(木)おいまつ会館にて、五科のトップを切ってテキスタイル工学科の課題研究発表会が行われました!
今年も1人1課題を作成し、3年間テキスタイル工学科で学んだ成果を発表することができました。
講師として株式会社ITONAMIの共同経営者である山脇耀平様にお越しいただき、全体の講評をしていただきました。
講評の中では「誰のために作るのかターゲットを定め、日々の生活の中で感じるイマジネーションを制作に取り込むことで、よりよい作品になっていく」など、販売と広くものづくりの観点からお話してくださいました。

電気科のとある”いちにち”(課題研究 LEDランタン)

今回のタイトルは「課題研究(T先生班)の授業でLEDランタンを製作して、お店で飾ってもらえることになりましたああ」です。

焼肉食堂ブリスケ羽島店さんがコロナ渦のパーテーションで使用していたアクリル板を寄贈してくださり, それをレーザ加工機で加工して再利用しました。
5月から試行錯誤を繰り返し, いくつかのプロトモデルを作成し、何とか自分たちの納得する作品を作ることができました。
ブリスケさんと約束したクリスマスにギリギリ間に合わせることができ, 生徒全員とても達成感に溢れていました。

12月21日(木)の夕方に担当した大島君、國光君、金谷君、田淵君、杉原君、山﨑君、平木君の7人とT先生でブリスケさんにお邪魔して、贈呈式??をさせてもらいました。
お店の人も大変喜んで下さり店内のカウンターに置いてくださることになりました。
ブリスケさん本当にありがとうございました。
皆さんぜひお店に見に行ってみてください。

工業化学科 端切れからのアルコール製造R5-⑪

今年度の課題研究の時間も残り少なくなってきました。
先週、おそらく今年度最後になるであろう「2回解繊」した前処理済みの原料を使った糖化実験を始めました。1週間の間、毎日生徒が自分たちで原料を追加したり、糖度やpHを測定するなど管理をしました。
その結果、トータルで投入した原料が通常よりも25%少なかったにも関わらず、高い糖度を得ることが出来ました。
次回に向けて、前日より培養済みの理大酵母菌を使って発酵を始めたので、これまで以上の結果が得られることに期待したいです。

電気科のとある”いちにち” 〜ジャパンマイコンカーラリー中国地区予選〜

今回のタイトルは「マイコンカーラリー 全国大会へ向けて爆走してくるはずでしたあああああ!!」です。

12月2日(土)3日(日)に広島県立広島工業高校体育館で「ジャパンマイコンカーラリー2024中国地区予選会」が開催され、電気科からは3台のマシンをベーシッククラスにエントリーして、全国大会出場を目標に頑張りました。
3年生の課題研究班「マイコンカーの製作」を選んだ 川上君・佐々木君・谷口君・中山君・平松君・布利幡君・松岡君の7人が4月からひたすら製作に励んできました。
メンバーのうち2人は今週末に実施される「第一種電気工事士実技試験」の補習と並行しての準備・製作を頑張りました。
倉工のコースは、簡易的な平面のコースしかないのですが、本番は立体交差のあるコースなので、本番を意識したセンサの調整・プログラムの改良等に大会前日遅くまで取り組んでいました。

大会では土曜日の試走でコースアウトしたため、センサの調整やプログラムの修正を行い、本番に臨みました。
結果は3台とも途中コースアウトという残念な結果に終わってしまいましたが、参加した生徒たちは製作・大会参加などの経験を通して、様々な気づきや成長があったようです。
電気科に報告してくれた際には「来年の後輩はぜひとも全国に行ってほしい」と夢を託していました。参加した生徒諸君お疲れさまでした。(*^▽^*)

天満屋倉敷店にて、テキスタイル工学科の生徒作品が展示されています

こんにちは、テキスタイル工学科です。もうすぐクリスマスですね⭐

現在、天満屋倉敷店にてテキスタイル工学科の生徒が制作した作品が展示されています。
天満屋倉敷店とのコラボ展示は今年で5回目!
今回はテキスタイル工学科2年生による、デニム生地の端材を使用して制作したガーランドと、3年生による、企業から提供していただいた生地と羊毛フェルトを組み合わせたハートや星型のクッション、テキスタイル部が制作した帆布バックなどが展示されています。
SDGsを意識した授業の取り組みや、異素材を組み合わせることでさらなる魅力の発信となっています。
展示は、天満屋倉敷店2階正面玄関にて、12月25日(月)までです。ぜひ御覧ください♪

電子機械科 株式会社メレック様による出前授業

令和5年11月27日(月)に株式会社メレック様に出前授業を行っていただきました。
電子機械科2年生が自動ドアの知識や組み立て体験を行い、普段の授業では体験できないことをたくさん学ぶことができ、生徒だけでなく教員にとっても大変貴重な経験になりました。
本当にありがとうございました。

RSKラジオの取材🎤・収録が行われました!📻

12月5日(火)16:00~ RSKラジオの番組「きらりと光る!おかやまの工業高校生」の取材・収録が行われました。この番組は、岡山の工業高校で学ぶ生徒たちの活躍をラジオ📻を通じて紹介することで、県内の製造業各社の発展に寄与するものです。

本日の取材・収録では、生徒会執行部事務局長の電子機械科3年生  片山さんをナビゲーター🎤として、電子機械科の課題研究で取組んでいる「倉工ルミナリエ」の活動について取材・収録が行われました。
課題研究チームの佐藤さんと倉掛さんが、自分達の「倉工ルミナリエ」について、熱く🔥語りました❗特に、今年度は🎄クリスマスイルミネーションだけでなく7月の「七夕イルミネーション🎋」、10月下旬〜11月中旬「散歩👟」をテーマにしたイルミネーション等、様々なイルミネーション製作にチャレンジしました👷❗

入念なリハーサル😅(約2時間)の後、いよいよ本番❗

約2時間の取材・収録となりました。最初はみんな緊張していましたが、リハーサルを重ねるうちに肩の力も抜けて良い収録ができました。お疲れさまでした😊
この放送📻は、令和6年2月5日(月)16:25〜16:34(9分間)の時間帯でオンエア📡の予定です。お楽しみに!\(^o^)/

SOJAイルミネーション2023開催中

12月2日(土)から「SOJAイルミネーション」2023が始まりました。
倉工電気科の作品は、例年通りJR総社駅正面の階段下に展示されています。
ところが、初日は、接触不良で中央のパネルの8割が光らない!
2日目には、雪だるまの動く手がすでに断線!
など恐れていたことが現実に!
本日(12/5)の課題研究で無事修理完了して、現在はすべて点灯し動いています。
壊れたら修理しますが、壊れないうちにご覧ください。

倉工ルミナリエ🎄点灯式が行われました🎅。

11月24日(金)16:30~ 正門ロータリーにて、「🎄倉工ルミナリエ🎁」の点灯式が行われました。

この倉工ルミナリエは、電子機械科3年生の課題研究チームが製作したもので、太陽光発電を利用して点灯されます。また、点灯式のイベントでは同じく課題研究チー ムが製作した「ミニ電車🚃」の乗車体験、科学部による「おもしろ実験教室⚗」も開催されました。同時に電気科3年生の課題研究チームが製作した「スマートハウス」、「SOJAイルミネーション」展示(当日のみ)もあり、大変にぎやか👏な式典となりました。吹奏楽部のミニコンサート🎷の後、ご来校くださいました方々と、生徒・教員に見守られながら、正門ロータリーにイルミネーション🎄が灯されました。地域の安全・安心を願う気持ちが込められた光が、今も正門を彩っています。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。
🎄点灯期間:11月24日(金)~12月24日(日)
🎅時  間:17:00~20:00(自然光による発電のため、天候により点灯しない場合もあります)

🎅今年もきれいに点灯しました🎄

1分20秒のPR(電気部)

文化祭も終わり、体験と展示だけでなく、販売にも挑戦。無事に終えることができました。
今回はKCT(倉敷ケーブルテレビ)から取材を受けました。
30分のセッティングの間、スタッフの方は待ってくれていて、原稿もないままに部長がインタビューに突入。放送では「体験と展示」をアピールした1分20秒に仕上がっていました。
センサーを施した装置や照明を使ったピンボール。今回は1日で仕上げたので、現在では改良を重ね、今後はまた新たな場所で使用します。

文化祭当日、「これは販売していないのか?」と問い合わせがあった、3Dプリンタで制作した「くらっこ」。せっかくなので、部員に塗装をしてもらいました。
今後も「ものづくり」を楽しんでいきたいと思います。

SOJAイルミネーション2023 出品作品ついに完成

電気科の課題研究「SOJAイルミネーション班」で春から製作してきた、作品がついにやっと完成しました。

特に、夏の冷房のない実習室で、たくさんのLEDをはんだ付けするのは、気の遠くなるような地道な作業でしたが、暑さにも耐え黙々と作業に取り組みました。
今年の作品の特徴は、
乳白色のLEDを計算上は、3404個(赤:294,青:1026,黄:841,緑:384,白:755,ピンク:59,RGB:45)を使った大作であること。
雪だるまが手を振ること。
3Dファンを使用し、立体的に動く文字や絵を表示するところです。
手を振る機構や3Dファンの映像は試行錯誤の繰り返しでしたが、これぞ課題研究といった感じでした。
令和5年12月2日(土)~令和6年1月9日(火)JR伯備線 総社駅の階段下に展示されますので、ぜひご覧ください。
展示期間中に壊れないことを祈るばかりです。

倉工ルミナリエ製作報告

点灯式まで残り少なくなりました。
今回は、生徒の感想を紹介します。

<生徒の感想>
・自分たちで一から作っているから大変だけどとてもやりがいを感じた。
・先生と協力してすばらしい作品作りに取り組めている。
・分からないことだらけで作るのに苦労した。友達と協力しあって、アイデアを出しながら製作した。
・一から自分たちで考えて作るので、不安はあったが仲間と協力してどうすれば上手くいくかアイデアを出しあってしている。
・自分たちの予定通りに作業を進めることがあまりできず、ものづくりの大変さを改めて知った。
・メンバーのみんなと協力して作品を作るのが楽しい。
・みんなと協力し合って作品を作ることが楽しく、おもしろい。

電気科のとある”いちにち”

本日のタイトルは「文化祭」です(^O^)/

11月11日世間ではポッキーの日で有名ですが、今日は倉工祭 文化の部でした。
電気科棟1階入り口で電気科は展示・体験を行いました。


模擬店の近くということもあり、気づきにくい場所でしたがたくさんのお客様に来ていただきました💛
体験の「もぐらたたき」では好記録を狙って何回もチャレンジしてくれた方も・・・
本当にありがとうございました!!!
来年の電気科の出し物をぜひお楽しみに!(^^)!

廃材からクルマ!!〜進級したM3Bの挑戦⑨

こんにちはM3Bです。ただいま文化祭真っ最中です。

雨が1日ズレたためグランドコンディションが心配されたり、担任HにいろいろあったりしてOのワンオペになり、機械科S崎先生(またの名を総裁)にお助けいただきました。誰にでも乗れる!!と銘打ったんですが結局倉工3年生か保護者に限定になってしまいました。朝からよく晴れて、コンディションはよかっただけに残念そうに帰ってゆく1・2年生やお子様(は、さすがに難しいです。こっちが自信持ってオススメできないです。)に申し訳ない気持ちでいましたが、去年よりたくさんの人に乗ってもらえ、見てもらえ、よかったと思います。

前輪は昨年作ってからそのまま使っていたため、今回トラブルを起こしてしまいました。ネジが緩み、タイヤの様子がおかしくなりました。
もう以降は展示になっちゃう?と残念そうな顔。しかし安全が第一、直らないトラブルならきちんと決断しよう・・・と言っていたら。
「直るよ」
さすがF川工場長。まじ頼りになるのね。すたすたっと工場から工具取ってきて直してしまう。その後クラスのメンバーで試乗して、再開です。
ですが担任O、クルマちゃんはS崎総裁にお任せして模擬店についていたので、あまり写真は撮れませんでした。そしてせっかくM井先生も来てくれたのに、ちょっとしか会えませんでした。M井先生、完成を喜んでくれていました。お世話になりましたーーー!!


模擬店のポップコーンもいろいろありましたが、はい、ここでは言えないさまざまなドラマがあったのですが、みんなで頑張って1日見事に売りまくりました。朝からずっと作業しまくり、営業しまくり、そして片付けまでマッハで駆け抜けたM3Bの面々。今日はきっといい夢見られるね。
順位は2位。昨年と一緒。がっかりの顔がちらりと見えましたが、今日まで目一杯頑張り、それぞれがきっちり動いて頑張った自覚が一番ではないですか?これだけのことが「文化祭」でできちゃうってすごいことですよ。私の中では後にも先にもない正真正銘のチャンピオンです。それに、片付けの速さ、手際、バッチリです。教室整備も済ませ、来週の授業が滞らない状態まで復帰して、最後のゴミ捨てじゃんけんまでしっかり楽しんだ最後の文化祭。お疲れでございました。終わりまで責任持ってやってくれたことが一番うれしいんです。
このM3Bの挑戦、2年間楽しみに見てくださった皆様、進級し成長した姿を見てくださりありがとうございます!!卒業までにまたなにかお送りできれば幸いです!!!

廃材からクルマ!!〜進級したM3Bの挑戦!⑧


あれ?クルマじゃないの?いえいえM3B、模擬店もやります。ポップコーンです。エプロン忘れた人のため、カワイイカワイイエプロンを自作しました。もちろんペナルティという名の下の嫌がらせです。
しかし、そのクオリティの良さ(Rんくんの器用さ大爆発)に大喜びの悪ノリM3B。もはやペナルティにならない・・・(TT)

そしてクルマちゃん!!とうとう試走行けました!!なかなかいい感じです!

おっとすごい音!!チェーンが少し緩んでてガチガチ音がする模様。あれ?ネジも緩んでる?硬い地面を走ると振動でネジ緩みます。工場に戻ってたくさん調整が必要です。

頑張れみんな、納期きたわ。そして追い詰められて編集している担任頑張れ。

廃材からクルマ2〜進級したM3Bの挑戦⑦


こんにちはM3Bです。わーーい、できました!・・・・大体。
今年のクルマちゃん、かっこよくなっています。シートも変わり、転倒防止のフレームもなくなり、よりクルマらしく、完成度高く。

試走!試走!行こうよ!!
みんな今何時かわかってる?外暗いよ。試走時間じゃないからグラウンド出せないよ・・・聞いてねえ(怒)
「まだムリ。チェーンついてない」
と工場長。エンジンに動力を伝える構造は完成。でもそれと後輪をつなぐチェーンをまだつけておりません。

これ見てください、すごいでしょ。チェーンで軸にエンジンの動力が繋げられているのがOにだってわかります。・・・が、そこより目が行ってしまうタンク。
「なんとかしようよー」「ムリ。ついてるからいいじゃん」「怪しいって」「じゃあ針金かなんかで縛っとけ」「えー」
しくしく。みんな貧乏が板についてしまっている・・・。針金だとタンクが滑る、じゃあってビニール紐だと更に目立つ。ものすごく「貧乏」が演出されてしまう。いや貧乏だけど。予算に全く合わないものを作っているわけだから貧乏。でも、心は錦(慣用句だけれど、古いなあ)。
「でもコレホントにすごくない?」
「ほんとに。初めてやるってなったとき、ホント?みんなマジか?って思った。」
「まあ大変じゃけど、ホントに人乗せて走ったもんな。2年生でようやったよな。」
「やってよかったよな。」「順位なんて関係なく(昨年残念ながら2位)すごいことしたよな。」
と、2年生からやっていた面々がしみじみといい話。でしょうでしょう。みんな偉いしようやった。休日にほとんどの人が出てくる、いちんちやってる、今も頑張ってる。ああいい話・・・・いえ彼らがそれで終わるわけもなく。
「校長先生(当時)普通に走っとったもんな」
「校長先生(しつこいようだけど当時)が最重量級?(失礼)」
「T田先生チャイルドシート乗れんかったんじゃね?(失礼)」
「今年乗れるかな?」「T田先生乗ったら載積最重量記録更新じゃな。(失礼)」
ええいやめろ、いい話が載せられなくなる(書くけど)。大会に出てタイムを競う課題研究ゼロハンカーは軽量化を極めるため、アルミ仕様、ドライバーも選びます。今の彼らの入学前にOが担任していたM科生徒たちはゼロハンカーの軽量化を頑張りすぎて乗ったらシャーシが曲がってM先生を弱らせてしまったという前科?がありますが、このクルマちゃんは完全鉄仕様。重くてがっしり。体重制限はない!・・・かな?工場長?
「(T田先生)乗れるかなあ?走るかな?(失礼)」
T田先生読んでいたらごめんなさい。

昨年3輪で安定させるため、前輪2輪の幅を広く取りました。今年それに合わせているため、ちょっと困難が。曲がれない・・・わけでは無いが、とーーっても小回りが利かない。
「(乗客に)カーブさせれん?」「安全上生徒は絶対直進あるのみ。」「誰が方向変えるん?」「あんたたちの人力。」「ええええ!」
やはり免許も持たない生徒の皆さんに乗ってもらうため、安全上のルールは必要です。生徒会の許可は直進のみ。

音うるさい。「マフラーつけてない」「それダメなやつ」「つけるよね。」「はい」
M先生、マフラーの機能についても土曜日中に一言注意してくれています。ただ音を消しているだけではない。さあ、明日こそ走れるのか。頑張れみんな。頑張れ担任。納期はすぐそこだ。

廃材からクルマ〜進級したM3Bの挑戦⑥


こんにちはM3Bです。やっぱり試走1回めは逃しちゃいました。なかなか走り出すまではいかないっす(T_T)
人はいてもある程度工程が進むとお暇な人が出てきてしまう・・・。まあいわゆるラインがストップした状態ですよね。暇そうな人の横で忙しく立ち働いている人もいます。なにせこのライン、1台のクルマちゃんに37名の工員がついてる超贅沢ラインなのですから。

去年は担任O提供のチャイルドシートだったシート。今年はゼロハンカーのお下がりを借りて本格シート装着です!!!だんだんゴール見えてきました!!!


お互いの仕事を受けて次の工程へ、実際就職してもラインではそういうことが直接目の前の工場内でも起きるでしょうし、他社の工場の遅れで自社の工場がストップ、ということもあるでしょう。そして待ってる側がいるということは待たれている側もいて・・・。
「頼む!!これで寸法合っててくれーーー!」と祈っているのは細かい作業続きのフロッキーMとO田ペア。工場長たちにはさあ早く持ってきてよと急かされ、O賀には俺んとこ終わったーーとプレッシャーかけられ、まあ祈りますよね。頑張れ。

廃材からクルマ〜進級したM3Bの挑戦⑤


こんにちはM3Bです。工場長F川、頑張っています。あちこちから集まる部品をつなげるのは工場長。切り離したマフラーをどうしようか思案中(!!!)ですがくっつけるのは得意です。どうにかするはずです。さすがはものづくりコンテスト溶接部門中国大会3位!



1日でだいぶ作業が進みました。部品も揃い、もうひと息です。だいぶ先の作業の見通しが立つ人も増え、完成イメージが胸にできている人が出てきました(もちろんOではない)。M先生ありがとうございます。当日(納期)までみんなで頑張ります。

岡山聾学校の生徒さんたちと交流しました!

10月26日(木) テキスタイル工学科に岡山聾学校の総合デザイン科ファッションコースの3年生の生徒さん4名と先生2名が来校され、実習体験と交流を行いました。
岡山聾学校の生徒さんたちにパワーポイントを使った学校の紹介をしていただいた後、実習体験ではテキスタイル工学科3年生の生徒たちのサポートのもと、ハンカチのろうけつ染めをしました。温めた蝋(ろう)を筆を使ってハンカチに塗り、藍で染めました。蝋を置いた部分が白く抜けて、藍色のハンカチの出来上がり!
最後には聾学校の生徒さんたちから、お礼にと様々な柄の素敵なティッシュケースをいただきました。岡山聾学校のみなさん、本日は楽しい交流の時間を、ありがとうございました!

廃材からクルマ2〜進級したM3Bの挑戦③

こんにちはM3Bです。土曜日の彼、M先生のお助けをいただきつつ日々はみんなで作業頑張っています。部品の取り出しもどうにか終わり、今度はそれを使いたいところにはめたり、つなぐためのものを作ったり。

廃車のタイヤ。いろいろなタイヤ。4輪にしてバランス取れるように見ています。・・ごめん、あんまり違わんかった、こっちのがええって思ったんけどなー。・・まあええんじゃない?そんな会話も聞こえてきます。
で、タイヤの組み換えです。さっき外したホイールにいい方(多分)のタイヤを付けて・・・ん?これ、こんなんで空気入るの?隙間あきまくってません?ちょうど課題研究ゼロハンカーをメンテナンスしていたK城先生に質問しました。
「今は中にチューブやなんかは入ってないんよ。」
「こんな隙間あいてて空気逃げないんですか?」
「それは(にやり)」
「間にこんなんつけて、あとは力ずく!!!」
「えーーー!!!!」
基本的にOが乗って通勤している自動車もそういうもんとのことでびっくり。

水や潤滑油のようなものでタイヤのホイールとの接着面をなじませて、あとは力をかけて隙間を減らしながら空気を入れるんだそうです。ええっ、入るの?風船や浮き輪なんて隙間あったら膨らまないのに?ってOが思っている間にドカンドカンタイヤに圧をかけつつ空気を入れる少年たち。
「?入りが悪いなあ、貸してみ」
K城先生さすがです。速い。みるみるパンパンになってゆくタイヤ。Oは県北出身なんでタイヤ替えろと言われれば一応できる・・かもなんですが(もう自信ない)、ええっ、タイヤってこんなんなの?とショックでした。自転車のタイヤにだってチューブ入ってんのにクルマにはないの?いやそういうタイヤが出てくるのが技術なんだって。そっかすごいなあ日本の工業。そしてその1つ1つを実地で経験できる文化祭。えらいぞM3B。ということにしておきます。