7月9日に予定されているオープンスクールの準備が着々と進んでいます。
テキスタイル工学科では中学生の皆さんを気持ちよくお迎えするため、染色作品によるバナーを製作しました。
風に吹かれて揺れる様子は涼しげで、今の季節にぴったりです。
中学生の皆さん、ぜひテキスタイル工学科にバナーを見に来てください、お待ちしています。
- バナーが出来上がりました!
- 渡り廊下に設置して見ました。
- 丁寧に上部を縫い付けています。
- イベント感、出てますか?
7月9日に予定されているオープンスクールの準備が着々と進んでいます。
テキスタイル工学科では中学生の皆さんを気持ちよくお迎えするため、染色作品によるバナーを製作しました。
風に吹かれて揺れる様子は涼しげで、今の季節にぴったりです。
中学生の皆さん、ぜひテキスタイル工学科にバナーを見に来てください、お待ちしています。
バイオ実習・有機合成実習・物理計測実習・CAD実習
機械科では2年生、3年生で機械製図の知識を生かし、三次元CADでモデルの作成を行っています。
3年生は各自でオリジナルのモデル制作を行うため、デザインのアイデアを練っています。

本日は、旋盤のショップに新しい班10名が回ってきました。
1年生の時に旋盤の取り扱いを勉強していますが、久しぶりの旋盤実習なので取り扱い方を思い出しながら勉強をしています。担当の川上先生の説明を、しっかりと聞き、旋盤で使用する刃物を取り付けます。刃先が傷んでいる刃物は、砥直します。これで、材料がサクサクと削れます。
今日の実習も安全第一で、作業に取り組みました。来週は、製品の精度を上げるように頑張っていきます。
今日は、枠をつけたパネルが自立するように足を取り付けました。
強度をもたせながら、垂直に立たせるのに苦労したようです。
時間が少し残ったので、LEDをはめ込む作業にも取り掛かり、本格的なイルミネーションの製作に入りました。
次回からは、たくさんのLEDを取り付けハンダで接続する気の遠くなるような作業が待っています。
春に植えた綿は残念ながら全く発芽しなかったため、別に保管していた種を播いてみました。
見事、発芽率100%!
きっと古い種を間違えて植えてしまっていたようです。
ややスタートが遅れましたが、ここからしっかり育ってほしいと思います。
6月9日(木)の課題研究の時間に一週間アルコール発酵した液をろ過装置を用いて残渣の分離をしました。
現在は手順を確認することが一番の目的なので、発酵直後の溶液からは今ひとつアルコールの
臭いはしませんでしたが作業は進めました。取り除いた残渣については、洗浄してものづくり用の
材料にすることとコンポストによる堆肥作りに使えるよう取り組みました。
今回の確認実験では5日分の原料が足りなかったため、同時に次回用に原料の前処理もしましたが、
これまで大変だった中和後の乾燥をしやすくためにドライネットを導入してみました。
操作の手数が大幅に軽減できたので、糖化の結果が良ければ今後も利用したいと思います。
6月9日(水)C3の課題研究の「機器分析(GC/MS装置など)の研究」で6回目の実験実習が行われました。以下が、本日のまとめとして生徒が書いてくれた活動報告です。
今までは、機器分析で何ができるのか自宅や学校で調べたり、機器の動かし方のマニュアルなどを読んだり、録画映像を見たりなど、なかなか前へ進むことができませんでしたが、本日とうとうGC/MS装置を起動させ、実験を行うことが可能な手前まで進めることができました。またGC/MS装置が動いたことで、何ができるかという、次の目標をかなり絞ることができるので、かなり前へと進むことができたと考えています。これからも皆で進めていきます。
6月8日(水)に2回目の単位操作実習を行いました。
今回は先週学習した内容について個々に残したメモを参考にしながら、生徒同士で進め方の手順を確認し、先週とは異なる作業に取り組みました。
テキストに実験の進め方は記載されていますが、装置ごとにある上手く進めるためのノウハウが分からなければ良い結果を得ることができません。
6月9日(木)午後からの機械科3年生の実習の授業を紹介します。
3年生が楽しみにしているガソリンエンジンの分解組み立て実習です。
ホンダのガソリンエンジンを題材に学習します。本日が、実習1日目でエンジンを分解しているところでした。
3年生みんな活き活きと楽しく実習に取り組みました。
2年生の実習で、今年度から「かすりデニム」の製作を始めました。
白い糸に数カ所マスキングを施し、青く染まらないように加工したものを緯糸として使用することで、生地全体にかすり模様が現れる和柄のデニムです。
アメリカにルーツを持つデニムと、「備後がすり」に代表される地域に根ざした伝統技術としての「かすり」を「藍染め」という共通項でくくってみました。染色するための「かせ」とよばれる糸の束の長さや、「くくり」とよばれるマスキングの部分の幅の違いによって、織り上がるデニムの表情はまちまちです。
できあがったデニム生地で何を作ろうかと、今から楽しみです。
6月8日(水)機械科2年B組の実習の授業を紹介します。
午前中は、鋳造実習、溶接実習、旋盤実習、フライス盤実習の4つの内容をそれぞれ10名の生徒が2週間(2回)学習し、8週間で4つの実習を体験していきます。
初めて取り扱う機械もあり、生徒は、緊張しながら安全に作業に取り組み、作品が出来上がる中にものづくりの楽しさを味わいながら、生徒は、真剣に取り組んでいます。
今日は、枠をつけたパネルに原画を描き写す作業を中心に行いました。
パネルの裏から、LEDをはめ込むため原画を左右逆に描き写すのにのに苦労したようです。
3枚のパネルを並べると文字がずれているところが・・・。
なんとか時間内に修正し、LEDの個数も数えました。
今年の作品は、赤313個、緑563個、青514個、黃907個、白413個、ピンク565個、RGB79個、計3354個の大作になる予定です。
6月7日(火)C1の工業技術基礎で5回目の実験実習が行われました。
学年主任の妹尾先生の班では、無機合成と恒量について学習をしています。金属の銅片に酸を加えて溶解させ硫酸銅(Ⅱ)五水和物を製造し、加熱により水和物を取り除き、秤量びんを用い精秤しました。様々な化学反応を通し基礎基本となる実験器具の取り扱いも体験してもらいました。
また、その他の実験実習の様子も写真でご覧ください。今回で一班のまとめとなるので作品ができた班もあったようです。
今年も地域貢献活動を兼ねてSOJAイルミネーションへ出品する作品の製作に取り掛かりました。
作品の大きさや原画がほぼ決まり、パネルの組み立てにも入りました。
安全第一で製作を進めていきます。
6月18日に東岡山工業高等学校で開催が予定されている、令和4年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(化学分析部門)に向けて現在代表選手2名が毎日放課後に練習を行っています。
競技の課題は「キレート滴定法により、試料水中のCa及びMgの定量を行うことにより、3種類の試料水の各硬度を求め、指定された測定結果報告書を提出する。」です。
この大会で上位2名以内に入賞すれば、中国大会への出場権が得られます。
今年度から分析対象の検水の数が3本になり、より一層の早くて正確な分析技術が必要になるため、とても大変ですが倉工の代表として上位入賞目指して頑張っています。
5月26日に解繊した原料を糖化する実験を始めたところ、撹拌がうまく効かず、
急遽この春に退職された岡本先生に来校していただき直していただきました。
その後、週末から6月1日までの期間は順調に装置が稼働したので、毎日放課後に原料を加えたり
データを取るなど行い、6月2日の課題研究の時間に糖化液と残渣に対し、前日から培養した
酵母を加えました。酵母を入れた後は一定温度を維持しながら来週まで発酵を行います。
来週は発酵液を残渣と分離後に濃縮したり、組み立て式のコンポストも完成したので
残渣の具体的な活用方法について実験していきたいと思います。
5月31日(火)C1の工業技術基礎で4回目の実験実習が行われました。
本日も各先生のところで工業化学のものづくりについて学習をしています。岩田先生の班では、とても専門性の高い陽イオンの定性分析についての実験実習をしています。化学系の大学で取り組む内容を専門高校では、1年生の実験実習に取り入れて、様々な化学反応をまずは経験してもらっています。また、その他の実験実習の様子も写真でご覧ください。
6月1日から三年生は実習のローテーションが変わり、新しい班での学習が始まりました。
単位操作実習班では、ミニプラントを用いた精留と流量の測定に関する実験を行いました。
5月27日金曜日に、機械科2年生A組がアルミ鋳造に取り組みました。
初めての鋳込み作業にドキドキしながら経験しました。