「専門科」カテゴリーアーカイブ
令和3年度 ジーンズソムリエ2名合格!!
今年度は2名のジーンズソムリエが誕生しました。昨年度は検定試験が行われなかったため、2年ぶりの合格者です。
高校生のソムリエは全国的にも、例年本校の生徒のみではないかと思います。ジーンズに興味がある方は是非チャレンジしてみてください。
スーパーエンバイロメントハイスクール電気科進捗状況9
今までできていなかった、配線の整理整頓、糖化槽を監視するカメラ(静止画像)の設置を行いました。
1.制御装置に関する作業
(1)作業の様子
- カメラ用電源の取り付け
- 配線の整理
- 校舎側の電源オン〜OK!
- 制御装置の主電源オン〜OK!
- 緊張の瞬間!制御装置の電源オン
- やった!無事に動作
(2)記録用ソフトウエアの改良
記録したデータを画面に表示するときに、見るたびにボタンをクリックする必要がありましたので、その操作を不要にするように改良しました。
- 直す場所を探す
- 直す場所(イベントトリガ)を発見!
2.記録用ソフトウエアの機能の紹介
24時間以上の連続運転をするので、夜間でも校外から装置の状態を監視できるように、パソコンまたはスマホを使って、LINEやホームページから状態を確認することができます。
また、来年度以降に購入する一人一段端末(Chromebook)に対応するようにGoogle社のクラウドに記録をしています。
- Chromebookで状態を確認
- 状態をホームページで確認
- LINEで状態を問い合わせ
- グラフで状態を確認
3.使用したカメラについて
当初の予定では、装置を新しく製作する予定でしたが、以前、電気科で製作した装置が休眠していたので、SDG’sの観点から、それをを再利用することにしました。
その装置は、令和元年度第60回全国電子工業教育研究会・岡山大会、生徒研究発表の部・優秀賞「LEDによる水耕栽培」〜5年間のまとめ6年目の挑戦〜で使用していた制御装置です。
- カメラ面
- 基板面
- 装置の背面に設置
- AC100Vコンセントあり
こちらのカメラはTwitterの検索から、「糖化槽モニター」を検索していただきますと、監視状態を見ることが出来ます。
4.おわりに
今まで、色々な企業の方のアドバイスや、先生方のご協力をいただきまして、一応の一段落を迎えることが出来ました。心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今後、校内での活動報告がありますので、発表練習をしていきたいと思います。最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします。
工業化学科1年生の危険物補習
今年度もまた危険物試験の時期がやってきました。
昨年度に比べると授業で取り組める時間は少なくなり、補習の体制も十分とは言えませんが、自主的に放課後の時間を中心に取り組んでくれています。来週からは中間考査も始まるので時間的にもより一層厳しくなりますが、最後の最後まで頑張ってもらいたいと思います。
発酵から濃縮へ
先週から発酵させていた糖化反応溶液を、ろ過して蒸留することで濃度を上げる作業を試みました。しかし、先月ろ過装置の洗浄中に加圧部分のパッキンを紛失していたため残渣の分離のために自然ろ過をしましたが、授業時間の中で作業が終わりませんでした。ろ過装置はそのままにしているので、明日改めて蒸留による濃縮に挑戦しようと思います。
また、来月の全校発表会に向けて発表者全員で分担しながらプレゼンテーション資料も制作しています。
工業化学科3年 本日の実習風景
- 還流操作
- 流動装置の調整
- 流量の計測
- ガス溶接作業①
- ガス溶接作業②
- ペーパーウエイトの研磨
- FRP樹脂の調整
- 過マンガン酸カリウムの希釈
- 計算中
- HPLCによる分析
- 吸光光度計による測定
- 精留塔の圧力調整
電子機械科 資格取得へ向けて勉強中
電子機械科では第2種電気工事士の資格取得へ向けて勉強しています。
10月24日(日)に筆記試験があります。
まだ、学習していない専門的な問題が多く苦戦の連続ですが、仲間と一緒に全集中で合格へ向けて頑張っています。
電子機械科 課題研究
電子機械科3年生の課題研究の授業風景です。
今回は、クリスマスイルミネーションの制作班の紹介です。
イルミネーション制作班では11月下旬からの点灯を目指し、3つの班に分けて独創性一杯の新作を思考錯誤しながら制作しています。 あと1ヶ月、なんとか間に合わせようと必死に頑張っています。
倉工に美しいイルミネーションが輝くのをお楽しみにしていてください!
電気科課題研究ロボコン班活動報告(18)
今回は、今までに製作した各パーツを、全て合わせる組み立て作業を行いました。2学期に入ってロボットのバランスを取るために行った改良もうまく出来ているようです。
- ボールを載せる部分の組立
- ハンドを付ける部分の組立
- ベルトの長さ調整
- ハンドの上下機構の組立
- 全体的な組立
- 高さの点検
ただし、規定の高さ60cmを3cmオーバーしていたので、次回は高さ調整をする予定です。
来週は中間考査なので、勉強頑張ります。!
電気科のとある”いちにち”
今回のテーマは「秋オープンスクール 3年生の諸君が頑張ってくれました!!」です。
10月9日(土)オープンスクールが実施され、たくさんの中学生が来てくれました。電気科は課題研究の授業を見学してもらいました。11テーマのうちの以下の7テーマの生徒諸君が頑張りました。
〇電動カーの製作
〇LEDイルミネーションパネルの製作
〇全国ロボコンむけロボットの製作
〇電気工事の技術を極める
〇スマートハウスの製作
〇大型ディジタル時計の製作
〇マイコンカーの製作
中学生の諸君も熱心に見学をしてくれて、担当した生徒諸君も張り切って説明をしていました。
生徒諸君に感想を聞くと「3年前の中学生の自分を思い出した」「最初はすごく緊張したが、慣れてくるとしっかりアピールできました」「倉工電気科は良いところなのでぜひ受験してほしい」などが返ってきました。
このほかにも、案内係の役割を担当した3年生もたくさんおり、電気科3年生のパワーを見ることができた1日でした。
- 電気工事です!!
- 電動カーです!!
- LEDの説明中です!
- 電光掲示板の実演中
- 走れマイコンカー
- スマートハウスです!
- ロボット・・動け!
電気科課題研究ロボコン班活動報告(17)
10月9日(土)いよいよ、オープンスクール当日になりました。朝から、中学生をお迎えすることができるように、実習室の模様替えを行い、簡単にリハーサルを行いました。
1.準備とリハーサル
- 実演の確認
- プレゼンテーションの練習
- 中学生を案内する練習
- スライドの確認
2.ロボコン班のオープンスクールの様子
- 挨拶
- ロボコンについての説明
- ロボットの動きを実演
- 実演の見学
- ロボット操作体験
- 製作中のロボットの説明
3.ロボット実演動画(Youtubeへlinkします)
最初に説明させてもらった班では、初めての体験だったため、うまく説明できませんでしたが、2回目3回目と説明していくうちに、大きな声も出せるようになり、説明がすこしは上手になったと思います。
ロボット製作は、3Dプリンター、金属加工、電子回路組み立て、コンピュータ制御、プログラミングなどの多くの知識を学ぶことが出来ます。
倉工電気科では、このロボコン班のように、教室で座った勉強だけではなく、実際にものを製作しながら、幅広く知識を深めることができます。
来年は、ぜひ一緒に勉強をしていきましょう。
糖化反応から発酵へ
先週開始した糖化反応については10月1日時点では原料もほとんど溶解していて順調に糖度も上昇していましたが、10月4日の時点で多くの原料が溶け残り始め、5日には追加で原料が入れられないほどの溶け残りになっていました。そのため、一旦残渣を取り出し、改めて原料を追加投入しましたが、原料を入れるカゴのネジが緩んでいて脱落してしまったため、ほとんど糖化反応が進んでいませんでした。さらに温度調整にも問題が発生し、記録を見る限り6日の夜中に温度異常で装置が止まっていました。
ようやく本格的な実験が出来ると思っていただけに、これだけのトラブルが発生してしまうと予備実験通りの結果とはなりませんでしたが、予定通りに理大に株分けしていただいた酵母菌を利用して発酵に入りました。どの程度のアルコールが回収できるか分かりませんが、来週以降の結果に期待したいと思います。
ただ、分析練習のために使用した本校のガスクロマトグラフ装置が故障してしまったので、今後成分分析が課題になりそうです。
また、解繊装置の修理が終わり、修理時に刃の部分に改良を加えていただいた結果、1時間当たりの解繊量が多い時に310gも取れるようになりました。平均すると200g/hとこれまでの2倍の処理量になり、解繊効率が上がったので良かったです。
電気科課題研究ロボコン班活動報告(16)
今回は、ロボット製作と、10月9日(土)に行われるオープンスクールの準備を行いました。
課題研究はいつも8人で活動していますが、当日は、オープンスクールの運営を手伝う生徒もいるため、4人で活動する必要があります。少ない人数でも当日の課題研究ができるように、気を配りました。
1.ロボット製作
今回は見事成功しました。
2.オープンスクール準備
基本的に普段の活動を見てもらうのですが、その内容がよく分かるように、説明スライドやロボットの体験スペースを準備しました。
- スライドの準備
- 机の配置換え
- 全国大会に出場したロボットの試走
- 当日の練習
当日は、一生懸命頑張ります。質問なども受け付けていますので、よろしくおねがいします。
工業化学科2年生本日の実習風景
- 普通寒天培地に空中落下菌の採取中
- 凝固点降下度の測定結果からグラフ作成
- 蒸発乾固作業と報告書のまとめ
- 壁面投影図を参考にCAD作業
SEH研究開発事業のまとめに向けて
本研究もいよいよまとめの時期に入ってきており、11月に予定されている校内発表に向けて資料をまとめる作業を始めました。これまでの成果を時系列に並べ、どの様な内容を伝えれば良いか発表予定のメンバーを中心に構想を練りました。来週の授業から資料作成が出来るよう、研究リーダーは資料を持ち帰り、まとめてくるとのことなので期待しています。
また、前回の解繊作業後、機械科の先生方に現行機の状態を確認していただきました。単位時間当たりの解繊作業の効率を上げるためには装置の改良が必要であるとの判断をいただきましたが、装置の改造には時間がかかるとのことだったので、今回は現行機での作業を続けました。しかし、刃を固定している溶接部分が外れてしまったので残念ながら途中で解繊作業は中止となりました。装置は来週を目途に修理していただくとともに、今後に向けては改良もしていただく予定です。
現在、解繊済みの原料が2kg程度と、大型装置で行える1回分しか残っていないため、特に慎重に糖化反応の作業を進めました。明日からの一週間が勝負になります。これまで培ってきた経験を活かし、予備実験で得ていた成果が再現されることを願いながら取り組みました。来週は発酵、再来週に濃縮して成分分析を行いたいと思います。
なお、今年度に入って一度も正しい分析が出来ていなかったので、試薬を用いてガスクロマトグラフィー操作の復習も行いました。
テキスタイル工学科 「倉商×倉工」コラボハンカチ納品に行きました
「ハンカチモッテPROJECT」として、倉商さんからご依頼いただいたハンカチをテキスタイル工学科で制作し、1年生が本日納品に伺いました。倉商のマスコット「百算(ももさん)」にお出迎えいただき、生徒はとても嬉しそうでした。このハンカチは、10月3日(日)に倉敷みらい公園でのイベントで販売される予定になっています。生徒たちは、自分たちが制作に関わったモノが、いろいろな方に喜んでもらえて、ますますモノづくりが楽しくなってくれたようです。売上等は、義援金とさせていただきます。
電気科課題研究ロボコン班活動報告(15)
2学期に入って2回めの授業となりました。
前回に引き続き、ロボットの転倒の危険性を少なくするために、部品の取り付け位置をバランスよく配置する改善を行いました。
1.ハンドの取り付け位置の改善
(1)ハンド側の取り付け穴を等間隔にする作業
- 正しい位置に印を付け直す
- 正しい位置に穴あけ
(2)シャシー側の取り付け位置の調整
- ハンドの位置調整1
- ハンドの位置調整2
2.ロボット上部に載せるアイテム(バレーボール)をバランス重りにする改良
- 新しい位置に印をつけ直す
- 穴あけ
- 確認作業
- やり直した穴の跡多数
今回は調子が悪かったのか、慣れによる気の緩みなのか分かりませんが、今まで出来ていた作業が出来ず、余計に位置がずれました。残念です。
手作業で正確な工作をするには、まだまだ練習が必要です。いつか職人技が身につくように頑張りたいと思います。
テキスタイル工学科 3年課題研究
こんにちは、テキスタイル工学科です。今回は3年生が取り組んでいる課題研究の一部を紹介いたします。
テクノフォーラム班の4人は、昨年からの継続研究として絣デニムを織っています。試織では絣柄がなんとか織り出せているようです。
電気科のとある”いちにち‘’
今回のテーマは「難関資格の第1種電気工事士に挑戦中!!」です。
10月3日(日)に実施される第一種電気工事士の筆記試験に向けて、電気科の生徒33名が合格を目指して頑張り中です。
8月のお盆明けから補習がはじまりました。2学期に入ると毎日放課後 2年生の諸君を中心に補習を頑張っています。難関資格のため模擬テストの点が合格点に達する生徒諸君はまだまだ少ないですが、あと2週間追い込みをかけて頑張ってほしいと思います。
また 今までは就職試験対応で、なかなか補習に参加できず自学自習をしていた3年生ですが、就職試験もひと段落したので、今までの遅れを取り返すよう全力で取り組んでほしいと思います。3年生は2年生に比べると地力があるはず!!?・・・なので、残りの2週間で何とか合格点の60点に届くようがんばれ~~!!
電気科課題研究ロボコン班活動報告(14)
2学期に入り最初の授業がありました。その活動報告です。
ロボコンでの成績は・・・・残念ながら参加を辞退させていただきました。
気を取り直して、今回は、ほぼ完成していたロボットの部品を改良して、完成度を高める作業を行いました。
ロボットは、背の高さが1m近くまで伸び上がるので、高速で移動すると転倒する恐れがあるため、部品の取り付け位置を改良して、重心を変えられるようにすることにより、より倒れにくくする作業を行いました。
(1)天板の穴あけ位置の改良
上部に乗せるアイテム(バレーボール)をバランスおもりとして使えるように、取り付けの穴の位置を90°回転させました。
- 改良対象の部品
- 穴あけ位置の確認
- 改良した位置に穴あけ
- 収まるか?
(2)ロボットハンドの取り付け位置の移動
ロボットハンドは6本必要なので、それらの重さが均等に分散される位置に穴を開け直しました。
- 図面の見直し
- ハンドの間隔の検討
- 改善した位置に穴あけ
- 最後に毎回作業日誌を書きます
12個正確に穴を開けることは、大変難しく、もう一度作り直しとなりました。来週もがんばります。










































































































