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マリンチャレンジプログラム2025 スタートします!

第9期マリンチャレンジプログラムの参加チームに、倉敷工業高校テキスタイル工学科チームが選ばれました!
このプログラムは、海や水に関する課題解決に向けた10代の研究者たちの取り組みを、日本財団とリバネス社が支援してくださる取組です。
そして、4月13日(日)に、研究開始となる、オンラインでのキックオフミーティングがありました。
倉敷工業高校テキスタイル工学科の研究テーマは、「マイクロファイバーの流出を防ぐには」。
マイクロプラスチックの要因となる、洗濯で放出される繊維くずをどうすれば減らすことができるのか、パタゴニア社や日立ハイテク社から機材の提供や無償貸与を受けて、研究を開始します!
最終的なゴールは、マイクロファイバーの放出量の少ない生地を、自分たちの手で織ることです。
まずは、8月6日に岡山で開催される中四国発表大会に向けて、研究を重ね、その成果をまとめていきます!

第1回全国高等学校カヌー選抜大会(全国入賞しました!)

令和7年3月22日(土)から23日(日)にかけて、兵庫県芦屋市の芦屋キャナルパーク内水路で第1回全国高等学校カヌー選抜大会が初めて開催されました。昨年度までの全国長距離選手権大会が今年度から全国選抜大会になりました。レース内容は長距離選手権と同じで、約5,000mのコースで競います。初日は検艇やライフジャケットの検査を受けて、公式練習に参加しました。その後、開会式に参加しました。

開会式には、カヌー競技でアジア人初のオリンピックメダリストの羽根田卓也選手が来賓として出席していました。スラローム男子カナディアンの選手です。

阪神甲子園駅近くのやっこ旅館はリニューアルしていてとても快適でした。夏の甲子園では鹿児島県の硬式野球部がよく利用しているようです。近くのショッピングモールでの夕食後、旅館の食堂を借りてミーティングをしました。明日の全国大会に向けて決意表明をしました。

翌朝早朝、電車に乗る前にセンバツ開催中の開場前の甲子園球場を見に行きました。芦屋の会場に入り、アップをして最後の調整をしました。

2年生男子カナディアンにはM2Bの小原選手とD2Aの加藤選手が参加しました。

1年生男子カナディアンにはM1Bの岩井選手と河原選手が参加しました。岩井選手はなんと全国8位入賞しました!これまでの練習の成果が表れました。

2年生男子カヤックにはM2Aの三宅選手が参加しました。

芦屋の会場は阪神高速湾岸線のすぐ隣です。カヌーの会場はたいてい山奥や田舎なので、カヌーの会場としては珍しい都会の会場です。

1年生男子カナディアンの表彰式で岩井選手が表彰されました。久しぶりに全国大会の表彰式で倉工カヌー部員が表彰されました。この流れを来年度の全国総体につなげてほしいです。

3年生では参加できないので2年生の部員の選抜大会はこれで最後になります。
1年生の部員は来年が最後です。新1年生と共にさらなる活躍を期待しています。
今回の全国大会入賞を受けて、倉工カヌー部の目標が全国大会上位入賞に変わりました。

岡山県内の中高大の学校で部活動としては岡山県内唯一である、倉工カヌー部の応援を今後ともよろしくお願いします。
また、新しいこと珍しいことに挑戦したい方、岡山県内唯一のカヌー部への入部もお待ちしています。
見学希望の方は、グーグルマップで高梁川特設カヌー競技場と検索してください。

陸上競技部 つぼみ膨らみ

ちらちらと咲き出しました。
さくらも新年度の準備をしているようです。

入学予定者の方々、出校日お疲れ様でした。
緊張とワクワクが混ざった表情がたくさん見受けられました。

さて、学納品の購入の後、
数名が入学前の部活動参加の用紙を取りに来てくれました。
ありがとうございました。
入学後にもっと増えるといいなと思っています。
本日どうするか迷っていて同意書が出せていない方は
学校までご連絡ください。

今後の日程
3月29日(土)第4回倉敷記録会(倉敷市陸上競技場)
3月30日(日)休み
3月31日(月)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 1日(火)各自練習
4月 2日(水)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 3日(木)休み
4月 4日(金)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)
4月 5日(土)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 6日(日)休み
4月 7日(月)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)
4月 8日(火)練習 13:30~(学校)
4月 9日(水)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)

同意書を出した人は、運動できる服装で練習に来てください。待っています。

ソフトテニス部 大会結果

【令和6年度 大会結果】

岡山県春季高校選手権大会
(個人)ベスト32 安藤・吉田、三宅・松田
全日本・中国選手権大会倉敷地区予選会
(個人) 優勝 安藤・吉田、第2位 三宅・松田
備中支部総体・倉敷地区学校対抗大会
(団体)優勝  倉工A(安藤・吉田・三宅・松田・谷本・阿部)
第2位 倉工B(菊池・塩田・山元・大藤・宮川・瀧)
全日本中国選手権大会県予選 兼岡山県高等学校総合体育大会
(団体)準優勝(安藤・吉田・三宅・松田・菊池・塩田・谷本・阿部)
(個人)ベスト16 安藤・吉田、
ベスト24 三宅・松田、ベスト26 菊池・塩田
国民スポーツ大会 岡山県選手少年(男女)1次選考会
ベスト10 三宅・松田
第67回中国高等学校ソフトテニス選手権大会(宇部市)
(団体)(安藤・吉田・三宅・松田・菊池・塩田・谷本・阿部)
(※ベスト8入りが決定した時点で、雨天中止)
(個人)ベスト16 安藤・吉田 、
ベスト32 三宅・松田、 2回戦 菊池・塩田
高梁川流域大会
(団体)優勝 倉工A(菊池・平田・上野・瀧・森・山口)
(個人)優勝 菊池・平田、第3位 森・山口
県高校新人大会(ダブルス)倉敷地区予選会
(個人)優勝 上野・瀧 、第3位 森・山口
岡山県高校新人大会(団体) 兼第50回全日本高校選抜大会 県1次予選会
(団体)第3位(菊池・平田・上野・瀧・森・山口・赤木・栗元)
岡山県高校新人大会(ダブルス)
(個人)ベスト32 上野・瀧
第50回全日本高校選抜大会 県2次予選会
(団体)第3位(菊池・瀧・上野・山口・赤木・平田・森・栗元)
第15回中国高等学校ソフトテニス新人大会(福山市)
(団体)ベスト8(菊池・瀧・上野・山口・赤木・平田・森・栗元)
※日本ソフトテニス連盟 令和6年度優良団体表彰受賞

R6備中支部総体(倉敷地区団体)優勝

R6県総体(団体) 準優勝 集合写真

R6県総体(団体) 準優勝

R6中国選手権大会

R6中国選手権大会

R6県新人大会(団体)第3位

R6県新人大会(団体)第3位

全日本選抜大会 県2次予選 第3位

R6中国新人大会 ベスト8

R6中国新人大会 ベスト8

日本ソフトテニス連盟 優良団体表彰

【ボクシング部】レクレスポーツフェスティバルに参加しました

厳しい冬が終わり、春の息吹を感じる今日このごろ。本校ボクシング部は玉野市総合体育館で開催されたレクレスポーツフェスティバルに参加しました。
レクレスポーツフェスティバルは、近隣から200人弱の市民の方が集まり、ダンスや太極拳を鑑賞した後に様々な競技体験をしていくというイベントで、本校ボクシング部はボクシングのミット打ち体験を担当し、幼児の方からお年を召された方までミット打ちを通して交流を深めました。どうやら好印象のようで、何度も何度も足を運んでくださる方もいらっしゃいました。
いつもは鬼気迫る表情で練習に取り組む部員たちですが、今回ばかりはにこやかな笑顔で、競技初心者でも楽しんでもらえるように表現を工夫しながら取り組みました。





今回、総合体育館の一角をお借りしての企画でありましたが、スペースにはこのようなバナーが掲げられておりました。

実は今回の会場、7月末から行われるインターハイの会場になるんです。昨年度の3月に引き続き、玉野市での開催となります。
県の予選会は5月末ということで、まずは県大会で優勝して中国大会の切符が得られるように、ここ玉野市に選手として戻り、競技ができるよう部員一同必勝を祈念いたしました。

陸上競技部 童心にもどり

顧問も現役から十数年の月日が経ち
加齢と共に、身体の変化が起きています。

現役の頃は軽々投げていたメディシンボール(4kg)も
後で節々が痛くなり、できなくなってきたなぁと思います。
しかし、負荷がかかっている場所がわかり
トレーニングのイメージや確認ができています。

できないなぁと考えるよりも
できてるなぁと考えた方が得ですね。

さて、そんな中
突如持ち出した道具は、フラフープ

力感のタイミング、腰周りのほぐしを目的に行いました。
応用編は歩きながらフラフープを回します。

クルクル〜…ぽと、クルクル〜…ぽと…
で、できない!!
(ちなみに、私も久々で最初回せず焦りました。)

クルクルクル〜…クルクル〜
1人出来だすと、「どうやってやるん?」
そんな声が出てきます。

主の目的は力感のタイミングとほぐしですが、
コミュニケーションを図ることができました。
挑戦する意欲も湧きました。
ハマって、練習の合間にする生徒もいました。

フラフープを回せなくても
違う視点で見ると、沢山できていることがありますね。

指摘されている部分。
確かにそこは直さなきゃならないけれど
指摘されている以外の部分は
どうなっているか視野を広げてみて下さい。

第1回岡山県高等学校カヌー選抜大会

今年度から初めて全国高等学校カヌー選抜大会が開催されることになり、それに伴う代表選抜のために、2025年1月18日(土)に第1回岡山県高等学校カヌー選抜大会が倉敷市船穂町の高梁川特設カヌー競技場で開催されました。
前身の大会では参加制限タイムをクリアしていれば人数は無制限に出場できていましたが、今回からは都道府県で最大8名という枠が設けられました。最大8名が全国大会出場選手として選抜されることになりました。

1、2年生の男女のカヤックとカナディアンの計8枠に分かれてそれぞれ5,000メートルのタイムを競います。全艇一斉スタートになりました。

2年生男子カヤックの三宅選手、畠山選手。

2年生男子カナディアンの小原選手、加藤選手。

1年生男子カナディアンの河原選手、岩井選手。

2年生男子カナディアンは機械科2年小原選手、1年生男子カナディアンは機械科1年岩井選手が優勝しました。

他校含め参加者全員が制限タイム以内にフィニッシュできました。そのうち8名の全国選抜の出場が内定しました。

内定者に対して、後日、岡山県カヌー協会長の承認があり、本校からは5名の部員の出場が決定しました。3月に芦屋市で開催される全国高校選抜の出場します。

寒い冬が続きますが全国大会での活躍に向けて一層練習に励んでもらいたいと思います。

【硬式野球部・軟式野球部】中高交流会を開催しました!(1/26)

2025年1月26日(日)

倉敷高校で行われた、中学生の高校野球への興味関心を高める「中高交流会」に倉敷工業高校も参加してきました!

参加校

高等学校

倉敷工業高等学校硬式野球部・軟式野球部、倉敷高等学校硬式野球部、倉敷天城高等学校硬式野球部

中学校

多津美中学校軟式野球部、倉敷第一中学校軟式野球部

寒空の中でしたが子供たちは元気よく交流し、高校野球をより身近に体験してもらうことができました。生徒たち自身もこの交流会を通して野球のたのしさなどを再確認できたと思います。

今後もこうした交流会などに積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、長い冬が終わり、集大成の夏が間近に迫っています。これからも倉敷工業高校野球部の応援をよろしくお願いします!

打撃指導の様子。いいスイングです!

トレーニングだって野球部の練習のうちです

先輩たちの話を真剣に聞いています…

背景には聖地マスカットスタジアム!今年も頑張ります!

陸上競技部 合間を縫って

2月14日
世間一般では
黒く甘いお菓子をどうするか
ドキドキな日。

岡山県の中学生には
違うドキドキがあった日になったかと思います。

嬉しい連絡だった人は、
4月まで自分(内面)を磨く時間に。

うーん…といった連絡だった人は
焦りと不安が押し寄せるかもしれませんが
あともう少しの期間
粘り強く「挑戦」してくれる事を願っています。

そして、たくさん入部してくれると嬉しいな。
経験者、未経験者も。
多くの未経験者が活躍してますよ!

さて、その特別入学者選抜の合間や
月末の学年末考査の合間を縫っての練習です。

目標に対して何が課題なのか
入試の期間などで多くの時間が取れ、
自分と向き合える時間もあったかと思います。

そして実際の練習で実践する。
他の競技にも通ずるものはありますが
個人、記録競技はやりやすいです。

そろそろ来シーズンが迫ってきています。
あと数日、仕上げの冬期練習。
考査後はシーズン移行期。

エンジン轟かせるぞ!!

カヌー部 ボウリング同好会 令和6年度岡山県高体連表彰授与式

1月28日(火)にピュアリティまきびで令和6年度岡山県高体連表彰授与式が挙行されました。
本校からは専門部優秀選手としてカヌー部の電子機械科3年平田純也選手とボウリング同好会の電子機械科3年石川留偉選手が表彰されました。
3年間の努力の成果です。おめでとうございます。

カヌー部 第2回中国総体2025に向けた強化練習会

1月12日(日)に倉敷市船穂町の高梁川河川敷で中国総体2025に向けた強化練習会が開催されました。今年度岡山県高体連カヌー専門部登録選手を対象にした練習会の2回目です。

1回目と同じくカヌーホームの小又さんを講師に迎えました。

 

カナディアンとカヤックに分かれてフォームの確認と意識するところの説明を受けました。

水上でコーチボートから指導を受けました。

午後からは可動域を広げるためのトレーニングを受けました。

その後、水上に出て小又さんもカヤックに乗って一緒に漕ぎながら指導を受けました。
風が吹き上がり、沈をする艇も出てきました。

最後にカヌー選手にとって効果的なストレッチの方法を教えてもらいました。
解散後も参加者からの尽きない多くの質問に丁寧に答えていただきました。

今回の練習会での気付きや学びを明日からの練習に活かしてもらいたいと思います。

【ボクシング部】令和6年度のすべての公式戦を終えて(結果一覧)

ボクシング部です。先日中国大会を終え、本年度参加予定の競技会がすべて終了しました。

令和6年度は激動の年でありました。前年度3月末には岡山県で全国選抜が行われ、年度明けすぐに備讃交流大会が行われました。その後、県大会、国体県予選とつながるのですが、本年度は国体でボクシング競技は開催されないため、予選会も開催されないということになりましたが、一人ひとりがしっかりと努力をして着実に成果を上げていきました。

さて、来年度は新たに入学した1年生がデビューを飾り、2・3年生は今まで以上に向上した技術を見せてくれることでしょう。令和7年度は玉野市でボクシングのインターハイが開催されるということもあり、またプロボクシングでは岡山県のジムから世界チャンピオンを輩出したということもあり、今までにない活気に満ちています。今後の倉工ボクシング部の躍進をご期待ください。

1. 備讃交流ボクシング大会(4月)

電子機械科2年 寺山 桜勢 新鋭賞

大健闘した選手とスタッフたち

2.岡山県総合体育大会(5月)

◯フライ級
工業化学科2年 植田 晃伎 第1位
工業化学科2年 相原 光希 第2位
電気科2年   太田颯一郎 第3位
電気科2年   濵口蒼裕希 第3位

◯ライト級
電子機械科2年 寺山 桜勢 第3位

◯ライトウェルター級
電気科2年   荻沼 慶心 第1位

◯団体の部
第2位

3.中国高等学校ボクシング選手権大会(6月)

◯男子フライ級Aパート
工業化学科2年 植田 晃伎 第2位

◯男子フライ級Bパート
工業化学科2年 相原 光希 第2位

◯男子ライト級Bパート
電子機械科2年 寺山 桜勢 第2位

◯男子ライトウェルター級Aパート
電気科2年   荻沼 慶心 1回戦

4.全国高等学校総合体育大会(8月)

◯男子フライ級
工業化学科2年 植田 晃伎 1回戦

◯男子ライトウェルター級A
電気科2年   荻沼 慶心 1回戦

5.岡山県ボクシング新人大会(11月)

◯男子バンタム級
工業化学科2年 植田 晃伎 第1位
工業化学科2年 相原 光希 第2位

◯男子ライト級
電子機械科2年 寺山 桜勢 第2位
電気科1年   大野 和也 第3位

◯女子バンタム級
テキスタイル工学科2年 楢本 汐捺 第1位

中国高等学校ボクシング新人大会(1月)

◯男子バンタム級
工業化学科2年 植田 晃伎 第3位

【ボクシング部】中国高等学校ボクシング新人大会が岡山で行われました

令和7年1月17日から19日にかけて岡山市の関西高校で3月の選抜大会の出場権をかけた中国大会が行われました。
この大会は中国5県の県新人大会の優勝者のみが参加でき、1年生と2年生が参加できる大会となります。

選手たちは朝の寒い中、検診軽量会場に集合し、各種検診を受診し、計量を行います。合格すると会場である関西高校に移動、準備運動を行い競技に臨みました。

3日間の激闘の結果、本校生徒である工業化学科2年の植田 晃伎くんが男子バンタム級で第3位を獲得いたしました。
残念ながら選抜大会への出場は叶いませんでしたが、来年度の岡山インターハイへの課題が見つかったとのこと。
今後一層の努力でインターハイの切符を掴み取ってくれることでしょう。

次回の競技会は来年度4月下旬に開催される予定の備讃交流ボクシング大会となります。この大会は香川県選手団との交流大会であり、県総合体育大会前の貴重な競技会となります。応援よろしくお願いします。

競技結果

男子バンタム級 C2 植田 晃伎 第3位

ウエイトリフティング部 中国高等学校選抜大会

2025年1月18日(土)
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)

~結果報告~
男子55kg級 失  格 浦口 慎輝 (電子機械科2年)
男子73kg級 第 4 位 村松 茂之 (機械科2年)

いつも応援ありがとうございます。ウエイトリフティング部です。

今大会は2名の選手が出場し、全国選抜の基準記録突破・更新を目標に大会に臨みました。記録を意識した試合でしたが、全体的に課題が残る試合になりました。この課題をきちんと克服し、来年度からの大会では同じような失敗のないように、日々の練習・日常生活から意識を高くしていこうと思います。

今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします

カヌー部 初詣

2025年1月4日(土)、近年恒例となっている初詣をしました。

今年は最初の練習が高梁川河川敷だったので近くにある地元の神社にお参りしました。
年始が学校での練習となったときは阿智神社に行っています。

毎年願いは一つ。部員が全国の舞台で活躍できますように!

カヌー部 加古川強化練習会

2024年12月26日(木)に兵庫県加古川市の加古川市立漕艇センターで強化練習会を行いました。

講師は高体連の強化練習会で指導していただいた小又さんです。今回は力強い推進力を生むブレードに体重を乗せる漕ぎになるような正しいフォームの意識とフレームづくりが目標です。

ブレードにしっかり体重を乗せて漕げていたら漕いでいる側に艇が動きます。動く部員、あまり動かない部員がいました。

ブレードに乗せるように意識しながらストローク。

ブレードに乗せる漕ぎができていたら艇が少しブレード側に傾きます。乗せれていないときは腰を反対側に出してバランスを取ってしまうので逆に傾きます。また、カヤックの構えで、肘が肩まで上がっていないとブレードの入水角度が取れずブレードに乗せる漕ぎになりません。ブレードに乗っていないとスカスカの漕ぎになり、強い推進力になりません。

乗降場は高梁川河川敷と同じ階段状です。

河川敷も高梁川とよく似た風景です。

午後からは、棒とエルゴメーターを使ってフォームを見直していきました。
カヤックでフレームを意識した漕ぎができるようになるトレーニング。フレームを壊さなければ膝から立てた垂直の棒に当たらないように漕げます。強固なフレームがなければブレードに体重が乗りません。

カナディアンで腰の開きによる漕ぎが意識できるようになるトレーニング。

風が強くなり、漕艇センターは乗艇禁止になり、最後までトレーニングすることになりました。

カヤックで肩が上がりすぎないように漕げるようになるための棒を使ったトレーニング。

日帰りで短時間でしたが、有意義な練習会となりました。

陸上競技部 ちゃぷちゃぷ

わーい!(悲鳴)

今日の練習はポイント練習と言う事で強度は高め。
強度が高い練習が続くと、ケガの心配が出てきます。

普段はアイシングなど、ケアをしときなさいという
指示のみですが、今日は違います!本気です!
水濠を借りてみんなで入ります!
冬であろうが気にしません!

案の定の阿鼻叫喚!
冷たっ!痛い!慣れてきた!
のアイシング3段活用

でも終わった後は、スッキリしたとの声。

またしよう!

春の全国選抜卓球部2年ぶり出場決定!

12月21日から23日まで春の選抜中国地区予選会が山口県下関市で行われた。生徒たちは驚異的な粘りを見せて奇跡的な逆転劇をも生み出し見事準優勝、春の全国選抜代表権を射止めた。主軸の2人は修学旅行、期末考査などが重なり、3週間ほどまともな練習は出来なかった。選抜予選1週間前の新人戦もひどい試合内容だった。前日の深夜に修学旅行先の北海道からの帰宅など、不運もあるがそれにしてもいただけないものだった。しかし、それをわずか1週間で修正し、今回の試合内容までコンディションを整えてきた選手たちに敬意を表したい。

試合というのは相手にやられてしまうことよりも、むしろ自分で根気をなくしたり、集中力を欠いたりして自滅することのほうが圧倒的に多い。そんな中で最後まで集中力を切らすことなく走り続けられた今大会は今後の彼らに大きな自信を授けてくれることだろう。『普段からコート上で的確な状況判断をする秘訣は、日常の生活の中でも正しい判断をすること。試合はおまけ、本番はあくまでも練習である』ことを念仏のように言い続けている。『生活は大事な場面でプレーに表れる』ことを生徒たちはなかなか実感として捉えられない。若い彼らにとっては当然のことだとも思う。しかし、これは私の苦い実体験からのアドバイスであり真剣に聞き入る生徒がいるのも事実。ここらが僅差の勝利につながったように見えた。卓球という素晴らしいスポーツを通して成長していく若人を身近に見ることができるのはまさに教員冥利に尽きる。また、戦前の下馬評を大きく裏切り、そのプレーは観る者に多くの感動を与えた。無能な監督を全国のひのき舞台に導いてくれた選手たちにありがとうと素直に感謝の気持を伝えたい。

今春の全国選抜大会で倉工卓球部は9回目の出場。私自身は前任校を含めて通算19回目の出場となった。奇しくもクリスマス前夜に生徒便で1日早いプレゼントが届けられたようだ。3月末に岡山市で開催される第52回全国選抜卓球選手権が終わると私自身の38年間の教員生活も同時に終わりを迎える。過去も現在も誰一人スター選手は存在しない。もちろん県外選手や留学生選手もいない。しかし、競り合いの泥試合になれば力を発揮するのが倉工卓球の真髄だ。そんな彼らとともに教員生活のフィナーレをこの岡山大会で迎えることができる縁にも運命的なものを感じる。最高のひのき舞台で活躍する生徒たちの姿を目に焼き付け、有終の美を飾りたい。最後にいつも献身的に支えてくださるOB諸氏、保護者各位、そして久本先生がいたからこそ勝てたことを忘れてはなるまい。

卓球部顧問  萩原 卓己

陸上競技部 寒の戻り

前回の記事、
タイトルが空白じゃないですか!と
尋ねられました。

違います!
新年最初なので、
それぞれの抱負が入っているのです。

さて、また急に寒くなりました!
先日は雪がチラチラ?と。
さすがに寒すぎて、多目的教室でトレーニングです。

動画に合わせて、
同じように自重トレーニングをしています。
普段あまりしない事なので
新鮮味ある雰囲気で行っていました。

教室、暖房もかけていないのに
ポッカポカでした。

※この後、教室はキレイに掃除をさせていただきました。

コロナ禍以降、多くのトレーニング系の動画が
ネット上に増えたように感じます。
・ここを動かすと、ここの筋肉に作用して、こうなると動作の意義を説明する配信者。
・こうやって動かす、大きく、大きく、そして速くと動作のやり方を説明する配信者。

配信者によって、良し悪しはあります。
一見、前者の方が丁寧に説明されていますが
後者の方が題材にはいいですね。
「なぜ、この動作をするのだろう」と考える機会が増えます。

「なぜ?」と考え、検証実施できる力
今年は競技力だけでなく、身に付けさせていきたいと思います。

陸上競技部 

昨年は大変お世話になりました。

さて、三が日開けの4日(土)から
倉工陸上競技部は練習を開始しました。
といっても、最初の練習は恒例の初詣です。

練習で使用させていただいている神社を
いつもうるさくしてすみませんの気持ちで
ローテーションしながら参拝しています。

学校から距離があるので
二人一人で走る人と自転車の人をペアにして向かいます。
(マネージャーは全行程自転車です。)

やはり、ここは景色がキレイですね。

全員が参拝したかな~というタイミングで
山頂目指していく生徒が…
そしてみんなついていく

うん…予定外!

何かあってもいけないので、顧問もついていきます。
新幹線のトンネルの上にたどり着き、引き返すはめになりました。

階段をゆっくりでも1段ずつ登れば目的地にたどり着きます。(継続性)
山頂に行くにも、まず、山頂を目指すかどうか。(目標設定)
そして、手を使わず行ける人、手を使わなければ行けない人、誰かの手助けが必要な人、諦めて下山する人。(達成する手立て)
ただし、時間は有限です。生涯の目標、高校3年間の目標を山登りと同じと捉えて
2025年の目標づくりをしていってもらいたいところです。

それでは、今年もよろしくお願いします。