- 作業と並行してのレポート作成
- 密度の測定②
- 密度の測定①
- 重量パーセントの調整
- 合成実習の準備
先週に引き続いて、発表用競技コースの作成とロボットの組み立てを行いましたが、今回は、発表用のスライド製作は行いませんでした。
1.発表用競技コースの作成の様子
競技コースを発表用に小さく設計し直し、残りのアイテム置き場を製作し完成させました。
2.ロボットの組み立ての様子
残りの組立時間を6時間と予想し、本日完成予定と考えていましたが、少し遅れていますので、あと数時間の作業が必要のようです。
10月30日(土)に高松農業高校さんで行われた合同練習の風景です。
花園予選まであと1週間、他校も気迫を表に出してプレーしていました。倉工も負けるな!
今回の話題「秋寒さの魔法」
ホウキグサの紅葉について
次のリンクからどうぞ。
mini_資格検定Newsletter10号
10月30日、晴天の中カヌー体験教室が高梁川で開催されました。
この企画は、8月の夏休み中に船穂地域の子供たちにカヌーを体験してもらおうと船穂公民館館長さんからお声掛けをいただいていました。コロナ禍の影響で一度は延期となりましたが、この度無事開催することが出来ました。
この日、参加したのは小学生10名と中学生1名の子供たちでした。
体操からカヌーで使うパドルの操作など倉工カヌー部員が丁寧に指導しました。
これまで課題研究の授業の度に解繊してきた原料が、ようやく本研究で使用する1回分に貯まったので先週の中間考査最終日の放課後にアルカリ処理を行いました。
10月29日(金)機械科2年生の実習で融解実習が行われました。今回は機械科2年A組のメンバー全員で役割分担をし、実施されました。
この融解実習は全国でも5校しか実施しておらず。非常に貴重な実習です。
危険も伴いますが、先生方の徹底した安全指導の下、怪我もなく無事に終了しました。
テキスタイル工学科に改編後、アパレルCAD(2D・3D両方)の実習ができるようになりました。
今回はテーラードカラーのジャケットに挑戦!それぞれの身長や着丈に合わせて、お気に入りの一着が縫い上がりました。未来のパタンナー目指して、次はどんな服に挑戦しようか今から楽しみです。
10月23日に第9回中国高等学校カヌー選手権大会が開催されました。
10月22日(金)13時に倉工を出発し、鳥取県湯梨浜町へ向かいました。今夜のホテルはセントパレス倉吉です。コロナ対策としてシングルルームで宿泊しました。
競技が行われた東郷湖カヌー競技場は、風と波が強く非常に難しいコースでした。
その様な中で、艇のバランスに苦しみながらのレースとなりました。
後一歩でチャンスを逃した選手、競り勝つことができた選手、競技に貪欲に挑んだ選手、嬉しかったり、悔しかったりと各々が感じたことと思います。しかし、チームとしての手応えを感じ、来シーズンに向けての課題を見つけることができました。
カヌー部は、シーズンオフに入りますが、この冬を耐え抜いた者が夏を制すことができます。どれだけこれからの時間土台を作れるかが勝負です。
次は3月の全国高体連長距離選手権大会を目標に頑張っていきたいと思います。
県立学校の行動基準について、11月1日(月)から「レベル1」に引き下げられることになりました。つきましては下記リンクから添付資料をご確認ください。引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
電子機械科1年生では工業技術基礎の授業を4つのショップに分かれて行っています。 今回はシーケンス制御のショップの授業風景です!
シーケンス制御とは、決められた順序に従って動作を進めていく制御です。 1年生ではその基礎と配線等を行っています。初めて使う工具や配線に苦戦しながら一生懸命頑張っています!
電子機械科の課題研究で製作したフェイスシールドを老松小学校へ寄贈しました。
老松小学校PTA会長さんのご紹介で寄贈することができました。
代表生徒2名が校長先生に手渡し、「先生方に有効に使ってほしい」と言葉を添えていました。
フェイスシールドは設計から製作まで課題研究の1チームが行っています。
強度と軽さ、通気性を考慮しながら試作を繰り返し、改良を重ねています。今回は、組み合わせ部分や耳の押さえ部分の改良を重ねました。
フレームの部分を3分割して3Dプリンタで製作しています。1つの製作に3時間程度かかりますが、地道に製作を続けていきます。
報道陣の取材を受け、多少緊張気味でしたが「地域貢献ができて嬉しかった」と言う気持ちが伝わってきました。
中間考査も終わり、課題研究ができる時間も残り少なくなってきたので、ロボット製作と並行して、発表準備をはじめました。
1.役割分担の決定
大まかに、次の4つの分担に分けました。
2.作業の様子(メインの発表者は今回は作業をしていません。)
(1)スライドの準備係
パソコンを使ってスライドを作成します。
コースは広さが5m×5m以上あり、発表会場には入り切らないため、縮小版を製作することにしました。
今までの作業で製作したパーツの僅かなズレが、組立作業には大きなズレになってきます。修正しながら頑張って完成するよていです。
今年度は2名のジーンズソムリエが誕生しました。昨年度は検定試験が行われなかったため、2年ぶりの合格者です。
高校生のソムリエは全国的にも、例年本校の生徒のみではないかと思います。ジーンズに興味がある方は是非チャレンジしてみてください。
10月23日(土) 合同練習.練習試合 至.岡山工業高校
岡山工業高校の皆様ありがとうございました。
課題が見つかったので意義のある遠征になりました。
練習後、マネージャーさん達から花園予選必勝祈願の手作りお守りを選手、スタッフ全員にいただきました。ありがとうございます。
11月6日(土)玉島高校戦が花園予選の初戦となります。最高の仕上がりで臨みたいと思います。
10月17日(日) 至 津山工業高校での合同練習の風景です。
関係者の皆様ありがとうございました。
こんにちは。カヌー部です。
先日、練習後に高梁川の河川清掃を部員で力を合わせて行いました。
河川の増水で泥が溜まり、乗艇場所の足場が悪くなっていました。
来週小学生と中学生を対象にカヌー体験を実施します。
今週から気温が下がり、心配ですが、少しでもカヌーを楽しんでもらえる環境づくりをしてお出迎えしたいと思います!
10月18日(月)6時間目にSDGsネットワーク岡山さんの出前授業を開催しました。
10月から2年生の保健では、環境問題をテーマとして学習を始めています。
その導入として、公益財団法人水島地域環境再生財団法人の塩飽敏史先生を講師としてお招きし、「過去 現在 未来をつなぎ、住み続けたいまちづくりを実現する〜大気汚染を中心とした水島の公害から学ぶこと〜」のご講演をいただきました。
最初にSDGsについて基本理念の構造から教えていただきました。経済、社会の基盤が環境であること。安心して暮らしていけるベースがあっての社会や経済が成り立つと聞き、いまのコロナ禍の状況を知る私たちが目の当たりにしている問題でもあると感じました。
また、水島公害がなぜ起きたか、地理的条件や岡山県の農業県から工業県への移り変わりの歴史など今の高校生にもわかりやすく説明していただきました。
講演の中で塩飽先生がこの変化を知ってほしい!と強くお話されたことがあります。それは会社、大学、商店街、NPOなどさまざまな立場の人が集い、これからの未来を考えて行こうと協議会が発足するなど大きな変化が近年でてきているとのことです。
SDGsの「誰一人取り残さない」という考えを1人でも多くの人が理解し、いまの自分さえよかったら良いという考えではなく、将来の世代=未来の社会へつなげていってほしいというお話が1番印象深く心に残りました。
電気科2年生の保健の授業では、次週から環境問題に取り組んでいる大学や企業の取り組みについて調べ、今後自分たちがSDGsにどのように取り組んでいけるか考えていきたいと思っています。