投稿者「kurako100」のアーカイブ

電気科課題研究ロボコン班活動報告(24)

遂に2学期最後の授業となりました。残念ながら、完成までたどり着くことができませんでした。続きは期末考査が終わってから、放課後に残って作業をします。

1.ロボットの修正と組み立て

ほとんど組み立てが終わりました。次は、課題研究発表会で行うデモンストレーションに向けて、操作の練習を行う予定です。

2.発表練習

まだ、ぎこちない部分もありますが、かなり上達してきました。

この時期は期末考査があるだけでなく、第1種電気工事士の実技試験を受ける生徒もいるので、放課後に時間をとることが大変難しいですが、今以上に効率よく作業を行い、良い発表ができるように頑張りたいと思います。

電気科のとある”いちにち”

今日のテーマは「マイコンカーラリー・・車も生徒も頑張りました!(^^)!」です。

12月4日・5日の二日間 倉敷工業高校体育館で「ジャパンマイコンカーラリー2022大会 中国地区予選会」が開催されました。
マイコンカーラリーとは・・白い線の上を走るライントレースカーを製作、その速さを競う大会です。センサを使って白い線を検知して、マイコンと呼ばれるコンピュータに白い線から外れないようにプログラミングを行い車体を制御します。

電気科からは3年生の課題研究で製作したマシン2台をエントリーしました。
課題研究班は6人いるのですが、代表して 森川友登君(倉敷第一中学校出身)がカーネーム「KAME」を、仁田脩生君(連島南中学校出身)がカーネーム「USAGI」のドライバーとしてマシンを操作しました。

4日の試走では、センサの感度やバッテーリーの出力の調整がうまくできていなくて、右クランクを曲がることができず、ラインアウトしてしまいました。
5日の本番では、ゆっくり走らせ完走を目指したのですが・・・・魔の右クランクに差し掛かるとマシンの出力が落ちてしまい曲がりきることができずリタイアしてしまいました・・・残念です((+_+))
ドライバー以外の課題研究メンバーの諸君は、運営役員として2日間、換気の際のカーテンや窓の開け閉めなどの手伝いをしてくれました。

目標とした「コースを完走する・・うまくいけば・・全国大会出場だあ!!」には届きませんでしたが、課題研究チームが一丸となって取り組む中で、様々な宝物を見つけることができたようです。生徒諸君お疲れさまでした。

12月の高梁川

12月寒い毎日が続きますが、岡山にもウユニ塩湖のような景色が…
カヌー部練習場の高梁川でこんな素敵な景色に出会うことができました。


11月のような陽気の中、生徒たちは汗を流しながら漕いでます。
12月中旬には、島根県出雲市の出雲農林高校で中国地区合宿が開催されます。マシンでのデータ測定と12分間走を競います。今年の締めくくりとして頑張りたいと思います。

電気科課題研究ロボコン班活動報告(23)

4月から頑張ってきた課題研究は、成果発表の日をを含めて残り3回となりました。本来なら発表練習をやっているはずですが、最終組立の段階になって、次々と作業ミスが発覚し、未だに完成できていません。
今回も、作業ミスの修正と、発表練習を並行して行いました。

1.作業ミスの修正

2.発表練習

ロボットの組み立て作業は、個々のパーツが出来上がっていても、最後の組み立て段階で、前段階の作業ミスを修正しなければならなくなり、いい加減な作業が多ければ多いほど、後で自分たちが苦労することがわかりました。

お休み返上で作業!みたいなことにならないように、残りの課題研究を頑張りたいと思います。

倉工ルミナリエ🎄点灯式が行われました。

11月26(金)16:30~ 正門ロータリーにて、「倉工ルミナリエ」の点灯式等の関連行事がが行われました。
この倉工ルミナリエは、電子機械科3年生の課題研究チームが製作したので、太陽光発電を利用して点灯されます。
同時に電気科3年生の課題研究チームが製作した「スマートハウス」の」展示(当日のみ)もありました。
また、科学部による公開実験もあり、小学生とその保護者の方が参加されていました。
吹奏楽部の演奏の後、ご来校くださいました方々と、本校有志の生徒・教員に見守られながら、正門ロータリーに明かりが灯されました。コロナ禍収束の願いと、現在頑張っていらっしゃる方々へのエールの気持ちが込められた光が、今も正門を彩っています。
お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。
🎄点灯期間:11月26日(金)~12月24日(金)
🎅時  間:17:00~20:00

電子機械科 3年生 実習風景

電子機械科です!

今回は3年生の実習で行っている「シーケンス制御」の授業風景です。
シーケンス制御とは、「あらかじめ定められた順序、または理論に従って制御の各段階を逐次進めいていく制御」です。身近に使われているものでいえば、自動販売機・信号機・エレベーターなど私達が普段利用しているものに使われています。
3年生では、その仕組を実習で学んでいます。自ら考えて取り組んでいます!

R3SEH講演会(久岡先生)

11月26日にフジワラテクノアート株式会社の久岡様に「固体培養」という演題で工業化学科の1、2年生を対象に御講演をいただきました。11月22日の研究成果発表会で指導助言をいただいた直後ということもあり、生徒も聞きやすかったと思います。
今回もオンラインの講演会となりましたが、基本的な用語の説明から始まり、現在利用されている技術の紹介や、既存の利用の仕方にとらわれなければ色々な活用方法がある事を伝えていただき、大変勉強になりました。

各種発表会に向けて

11月22日に校内成果発表会を終えたばかりですが、今度は1月に予定されている高校生テクノフォーラムや、工業化学科の課題研究発表会が控えているため、次なる資料作成に取り掛かりました。
発表内容がそれぞれ異なるため大変ですが、前回の発表会で得た経験からスムーズな取り掛かりが出来ました。年内には完成を目指す必要があるので、期末考査終了後からは放課後に残って作業する予定です。


また、前回の反応で発生した残渣をテキスタイル工学科へ引き渡すための準備もしました。
期間が空いたため臭いがしましたが、洗浄と乾燥により改善を試みています。

令和3年度 岡山県高等学校野球1年生大会

11月6日(土)~11月20日(土)

2回戦 11月7日(日) 於:北房球場

倉敷工業    000 000 000  │ 0
岡山東商業 031 010 01× │ 6
(倉) 桐岡 、片山 、加嶋 ― 高谷

11月7日(日)に行われた1年生大会は、岡山東商業に0対6で敗れてしまいました。
「 一心一意 ~ 迷わず・揺れずに・心を一つに ~ 」を1年生大会のチームスローガンとして以下のことを常に意識しながら日々練習に励んできました。

  1. 一人一人がチームの一員である自覚 = 何の為の自分であるか
  2. 一人一人が認め合い高め合う = 誰の為の自分であるか
  3. スペシャリストの育成。「個」の集合体が組織を創る。特定での深いこだわり、特定分野の専門家(プロヘッショナル、チームで一番・凡事徹底、責任感・自覚)

初戦で敗れ、目標を達成することはできませんでしたが、この試合を通じて多くのことを経験し学ぶことができました。そして、チームの課題がはっきりと見えてきました。
今後もスローガンを常に意識しながら、努力を積み重ねて成長したいと思います。
       硬式野球部1年生主将 機械科 石原 琉輝

電気科のとある”いちにち”

今回は電気科3年生の実習を紹介します!!

テーマは「模擬送電線装置 最後の実習 が終わりました。~52年間ありがとうでした~」です。
電気科3年生の実習に「模擬送電線装置による電圧降下率の測定」という、なんだか難しそうなテーマの実習があります。
実際の送電線で実験が出来ればよいのですが、送電線は何万ボルト~何十万ボルトの電圧で電気を送っているので、実習では「模擬送電線装置」を使って実習します。
倉工の「模擬送電線実習装置」は昭和44年に産振設備として設置されて以来・・52年簡の長い間、倉工電気科の生徒を見守ってくれました。
この度IT専門科高校の予算措置が行われ、年度末までには新しい模擬送電線実習装置が入ります。
先週、3年生の最後の班が模擬送電線実習を行い、ラストの実習となりました。
最後の班となった生徒諸君は、実習装置の電源を落とす前に、「52年間 ありがとうございました」と心を込めてあいさつをしました。3年生の生徒諸君の目には涙が・・あったようななかったような!(^^)!
12月からは現在の模擬送電線装置の撤去作業が始まり、年明け1月~2月には新しい実習装置が設置される予定です。

スーパーエンバイロメントハイスクール電気科進捗状況10

11月22日(月)いよいよ活動の成果を発表するときがやってきました。

電気科では、電気工事士の取得に向けた実技の補習がはじまっており、放課後にあまり練習時間を取れませんでした。そのような中、一日20分集中して、2週間前から発表練習をしてきましたが、直前になって、発表者が不安になり、大急ぎで練習を行いました。

発表順は、工業化学科、機械科、電子機械科、電気科、テキスタイル工学科、工業化学科の順で、電気科は4番めの発表でした。他の科の生徒がとても上手に発表するので、自分たちもできるのか、不安で、大変緊張しましたが、なんとか無事に発表することができたと思います。


この経験は、貴重で、普通ではできないと思いますので、今後の生活に活かして行きたい思います。このような経験をさせていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。

大型装置の安定運転(結果)

大型糖化装置を利用した実験についてようやく最初から最後まで一定の条件下で反応を終え、一週間アルコール発酵させてから蒸留塔で濃縮しました。結論としては以前に行った不安定な状態での実験の方がアルコールの濃度は高く、残念ながら良い結果にはなりませんでした。考えられる原因は原料の綿の割合、回転数、酵母の状態などが考えられますが、残渣の状態を見る限り本校の解繊も一つの原因かもしれないと思いました。今後は考えられる原因について検証していきたいと思います。

工業化学科 危険物結果報告

10月に本校会場で実施された危険物取扱者試験で、3年生1名(栁本将輝君)と、2年生7名(石川士恩君、甲野智拡君、近藤匠君、山条恭平君、藤田彩可さん、三宅大陽君、矢吹健悟君)が乙種全類合格となり、3年生は乙種全類取得者総数が12人になりました。引き続き甲種の合格も目指してもらいたいと思います。
1年生が受験した乙種第4類については合格者が6名と、残念ながらここ10年の間で最も少ない結果になってしまいましたが、先輩たちの頑張りに負けないよう次の2月にはたくさんの合格者が出るよう願っています。

E2AB SDGs〜企業の現在の取り組みを学ぶ〜

こんにちは。先月、みずしま財団の塩飽先生のご講演をはじめとして電気科2年生の保健の授業では環境について学んでいます。
いつもは教室で担当教員から授業を受けるのですが、この取り組みは生徒が自ら主体的に取り組む事を第一目的とし、社会の動向を知るために企業のSDGsの取り組みを調べています。


授業では、図書館を利用し、司書の先生からアドバイスを頂きながら本やインターネットの情報をどのようにまとめるかと、奥付の必要性をご教授いただきました。
また、県内企業を中心にSDGsの取り組みをされている企業がどれだけあるのか、そしてどのような取り組みをしているかを調べました。その中で、直接企業に訪ねてみたい内容をピックアップし、お手紙でインタビューをお願いしました。
多くの企業の方々からご協力をいただき、ZOOMや電話、書面での対応で現場の声を伺うことができました。ご協力ありがとうございました。11月19日現在でご協力いただいた会社は以下のとおりです。

倉敷ケーブルテレビ株式会社
服部興業株式会社
岡山トヨタ自動車株式会社
トンボ株式会社
テレビせとうち株式会社
岡山国際ホテル

このような取り組みを来週も引き続き行い、グループごとにレポートにまとめて行く予定です。初めてのZOOMにドキドキしながらも、しっかりと準備して臨む生徒たちの様子を見て、担当教員からもとても生徒たちが頼もしく感じました。
残念ながら、取材ができなかったグループもありますが、しっかりインターネットや会社のCRCレポートなどを参考に調査を進めています。
インタビュー後に、担当教員との打ち合わせや確認を行いました。

また、岡山トヨタ自動車株式会社のZOOM会議には、これから受験を控えた3年生も参加させていただき、学ぶ機会をいただきました。大学受験でもSDGsのことについて面接等で問われることが増えてきているようで、生徒も一生懸命学んでくれました。

ウエイトリフティング部新人戦の結果

大会名:令和3年度岡山県高等学校
:   ウエイトリフティング競技新人大会
期 日:11月13(土)
会 場:倉敷ウエイトリフティング場

<結果>           スナッチ  C&J   トータル

男子
67kg級  田中 悠登(E2) 85kg3位 98kg2位 183kg2位
73Kg級  大﨑 翔太(D1) 51Kg6位 62Kg7位   113Kg6位
81kg級  田村 彩人(D1) 61kg3位   80kg3位 141kg3位
81kg級  森  将太(M1)   58kg4位  72kg5位   130kg5位
96kg級 片山  友喜(D1) 76kg2位 96kg2位 172kg2位

団体戦第3位

各校新体制になり、新人戦のシーズンがやってきました。
我が倉工も調整を経て、大会に臨みました。
倉敷フェスティバル同様にかなり多くの自己新記録が更新されました。
1年生、今年度は試合がないかもしれません。冬に力を溜めます。
がんばるぞー!!

電気科課題研究ロボコン班活動報告(22)

倉工祭(文化の部)も終わり、2学期も残り少なくなりましたが、ロボコン製作の残りの作業は、なかなか少なくなりません。やはり、今までの製作段階の少しの寸法のずれが、スムーズな動きをできなくしています。

今まで、目分量!?で取り付けていたところを定規で寸法を測り直して、再度穴あけを行いました。

急がば回れ

すこし、焦りが見えてきましたが、最後までがんばりますので応援よろしくおねがいします。

電子機械科 クリスマスイルミネーションの製作第2弾

電子機械科3年生によるクリスマスイルミネーションの製作も佳境に入り、それぞれが形になってきました。                 形になることで今まで見えてこなかった色々な想定外の問題が勃発し、みんなでアイデアを出しながら一つ一つ解決しています。          しかし、唯一大きな壁が急に現れ現在、手を変え品を変え壁を乗り越えようと取り組んでいます。                                                         色々なことが起こるのが「ものづくり」。                                               大変さもありますが楽しさもあります。課題研究を通じて、ものづくりの楽しさをどんどん体験してもらいたいと思っています。