7月7日から、第4弾として「七夕の里」と題し、七夕をイメージしたイルミネーションを校内正面の園庭に点灯しています。織姫や彦星、天の川も取り入れ「和」のイメージで製作し、とても綺麗に光っていますので是非見に来てください。尚、点灯期間は7月下旬までの予定にしています。七夕の次は、9月下旬から毎月テーマを決めてイルミネーションを点灯させる予定にしています。
「電子機械科」カテゴリーアーカイブ
【電子機械科】イルミネーション 第3弾のつづき
6月11日から、総社の「新興工業株式会社」様に設置したイルミネーションも、早1ヶ月がたちました。企業の方や通学路の小学生にも喜んでもらえていればいいなと、生徒達の思いを受けて頑張って綺麗に点灯しています。
三菱自動車工業様による「EV 特別授業」を開催しました!
6/26(金)、三菱自動車工業株式会社 水島製作所のご協力で最先端の技術を肌で感じる「EV(電気自動車)特別授業」を開催しました!
前半は、講義スタイルの学習です。
参加したのは、電子機械科の 3 年生。電子・機械を専門で学ぶ倉工生にあわせて電気自動車の構造を中心とした専門的なお話を伺いました。
講師の方のお話しをしっかりとメモをとりながら聞く生徒たち。社会人になってからもとても大切になる習慣ですね。
クイズ形式の発問や活発な質疑応答もあり、専門知識を深めるとても有意義な学びの時間となりました。
そして後半はいよいよ、お待ちかねの実車見学です!なんと今回は、合計6台もの実車をご用意していただきました!車種は、「ek クロス EV」、「アウトランダーPHEV」、「デリカ D:5」、「デリカミニ」と豪華なラインナップです。
最先端のEVシステムや車両の仕組みについて、実車を目の前にしながら直接説明を聞くことができるなんて、本当に贅沢な時間です。生徒たちは身を乗り出し、興味津々で説明に聞き入っていました。
ちょうど運転免許の取得を考えはじめる学年ということもあり、生徒たちが特に興奮していたのは、実際に運転席に乗り込む体験です。「おー!」「すごい!」と声を上げながら、未来のドライバーたちの夢が広がる瞬間となりました。
さらにエンジンルームの中をじっくり覗きこむ時間も。配線やバッテリー、モーター、エンジンの配置や整備性について、プロのスタッフの方へ熱心に質問を投げかけるなど、生徒たちの車への関心は高まるばかり。
教科書だけでは学べない、本物の技術に触れた今回の特別授業。生徒たちにとって大きな刺激と、将来へのモチベーションになりました。
お忙しい中、たくさんの車両と貴重な学びの機会をご用意いただきました三菱自動車工業株式会社水島製作所の皆様、本当にありがとうございました。
電子機械科イルミネーション第3弾!!
倉敷中央高校との学校連携活動 ーその2ー
看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトの第2回目の打ち合わせの様子です。
前回のオンラインと違い、今回は倉工での対面での打ち合わせです。
「臓器パズル」をどのようにしたいかという具体的な意見が聞けました。
次回は7月上旬に打ち合わせをする予定です。
また、倉工に来てもらったので電子機械科の設備見学会も実施しました。
専門科で学ぶ学生同士、高め合って良いイベントを作り上げて行きましょう。
【電子機械科】イルミネーション第1弾
すっかり我が校の恒例行事となった、電子機械科による課題研究イルミネーション。
先輩たちからバトンを受け継ぎ、今年でついに6年目となりました!
今年の第一弾は、夜の園庭を彩る「海の生き物たち」です!
イルカや魚たちが光り輝く姿は、まるで夜の水族館のよう。
毎日遅くまで配線やデザインと格闘していた生徒たちの力作です。
玄関前の園庭にありますので、一般の方も自由に見ることができます。「ちょっと近くまで来たから」「お散歩のついでに」という感覚で、ぜひ気軽に覗きに来てくださいね。
倉敷中央高校との学校連携活動 ーその1ー
看護科のイベントに電子機械科の生徒が協力するプロジェクトが始まりました。
第1回目のオンラインでの打ち合わせの様子です。
子どもたちが人間の体のつくりを体験的に勉強する「臓器パズル」を
制作することになりました。
次回は5月21日(木)に打ち合わせ予定です。
それぞれの専門知識を生かした高校生らしい取り組みにしていきたいです。
【電子機械科】課題研究 今年は何ができるのかな〜?
【電子機械科】1年生工業技術基礎スタート
教室での座学とは一味違う、実習場での授業。
ついに、電子機械科1年生の「工業技術基礎」の授業がスタートしました!
その前に、
先日、一人ひとりに真新しい作業服が手渡されました。まだ少しサイズが大きく感じられたり、生地が硬かったりしますが、袖を通した生徒たちの表情はどこか誇らしげで、エンジニアへの第一歩を踏み出したという自覚が芽生えたようです。
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、生徒一人ひとりの成長を願って、よりよい教育活動に努めてまいります。
引き続き、本校へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
年末年始、本校の校門付近のイルミネーションは謹賀新年バージョン
でした。3学期は1/8(木)から始まります。
2026年も元気よくいきましょう!!
【電子機械科】ロボットアイデア甲子園優勝!
次世代のものづくりを担う若者の創造力を育むことを目的に
ロボットアイデア甲子園が開催されています。
参加者が自由な発想で描くロボットのアイデアを競い合うコンテスト
10/25(土)に岡山県大会が行われ電子機械科3年の中塚剛己君が見事優勝し、
12月東京で行われる全国大会に出場が決まりました。
中塚くんおめでとう!
【電子機械科】QCサークル発表会に参加
令和7年10月14日(火)QCサークル岡山地区主催の「QCサークル ステップアップ発表会」が、山陽新聞社さん太ホールで行われ、電子機械科2年小西遼介くん、前谷歩夢くん、小西劉之輔くんの3名が参加させていただきました。
発表会では、㈱今仙電機製作所、ヤンマーアグリ㈱、多田電機㈱の3社からの発表があり、それぞれの活動への指導・講評や講演会も行われました。
各会社として、また、岡山地区全体として取り組まれているQCサークル活動の様子を直接拝見できたと同時に、各学校で取り組んでいるPBL活動へのアドバイスもいただくことができ、実り多き1日となりました。
〈参加生徒の感想より〉
QCは、よりよいものづくりのために必要なことであり、企業の方々がどのように工夫を凝らしながら品質の改善を行われているかということが理解できました。(小山)
企業の方々のプレゼンの仕方やQC手法について知れ、とても勉強になりました。品質改善という課題解決に向けて試行錯誤されている過程を聞ける機会に恵まれ良かったと思いました。(小西)
プレゼンの仕方、課題解決に向けての考え方など、今まで自分にはなかったものを得ることができ、有意義な時間を過ごせました。(前谷)
岡山地区 幹事会社:JFEスチール㈱、㈱岡山村田製作所、両備ホールディングス㈱、㈱今仙電機製作所、三菱自動車工業㈱のみなさんと発表会後に記念写真を撮影させていただきました。
【電子機械科】1年生工業技術基礎の様子
【電子機械科】高校生パイロット誕生か?!電子機械科ドローン班の活動
6/26(木)電子機械科3年生課題研究の授業で、FPV大阪の境 恭史(さかいやすし)さんを講師としてお招きし
ドローンの撮影について色々とアドバイスをいただきました。
電子機械科では3年前から課題研究でドローンを扱っています。
1年目 ドローンについて調べ始める
2年目 100グラム未満のトイドローンを自作する
3年目 自作したドローンにブザーやLEDを取り付ける
そして4年目は、ドローンに関するものづくり教室や撮影を目標に活動しています。
まず、境さんにこれまでの取組を紹介し、情報交換するとともに様々なアドバイスをいただきました。
特に、ものづくり教室に関しての安全管理のお話はとても参考になりました。
- これまでの先輩の取組を発表
- 学んだことを講師の境さんと共有
- いろいろな撮影用ドローンの紹介
そして、いざ校内撮影へ
- 倉敷の空から教室の中へ
- いざ教室へ!
- テキスタイル工学科の実習を撮影
室内の撮影には生徒も挑戦しました。
チラシの効果もありメディアにも取り上げていただきました。
- 今回の広報チラシ
倉敷工業高校では、SNSでの情報発信にも力を入れています。
生徒の撮影した映像がSNSに登場する日も近いと思います。
乞うご期待!
(プレッシャー汗(笑))
【電子機械科】 課題研究で、『BIGガチャガチャ』制作中!
ミスターKの学校探検③その2 〜電子機械科編〜
ミスターKの学校探検③その2 〜電子機械科編〜
こんにちは!ミスターKです。
前回の投稿では機械も電気もどちらも広く学べる。ハイブリッドな電子機械科をご紹介しましたが
今回は少し詳しく、
この写真は、3年生の※メカトロ実習の一コマです。
※メカトロ=メカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)を組み合わせた、機械と電気を融合させた技術分野のこと
- 機械部分と配線はOK!
- プログラムを書き込み中!
- 順調に走行!
- あれ〜!? どこへいくんだぁ。。
この実習では、モーターの回転方向を制御して、思い通りの道順を走行するロボットを製作しました。
ロボットの組み立ての部分は機械的な要素が多く、
制御基板の配線とプログラミングは電気的な要素が多く、
まさに機械と電気のハイブリッドな実習です。
電子機械科では、機械と電気の両方を学びながらこのメカトロ実習のようにその両方を組み合わせたものづくりを学んでいます。
電子機械科の卒業生には、「工場で働く機械そのもの」や「製造ライン」を設計、製作したりする仕事で活躍している先輩もいます。
オープンスクールでも様々な実習の体験・見学ができるのでぜひ1度見に来てみてくださいね!
それでは次回もお楽しみに!!
ミスターKの学校探検③ 〜電子機械科編〜
こんにちは!ミスターKです。
今回は電子機械科に探検に行ってきました。
実習の授業ですね。
溶接をしていました。これは先日の機械科でも行っていましたね。
機械科でも電子機械科でも行うなら、どっちかにすればいいじゃん!って思いますよね。私もそう思います。
じゃあなぜ専門科が分かれているか。それは明確な理由があるそうです。
まず倉敷工業高校には機械科と電気科があるんだ。それぞれの科は機械や電気を主に勉強し、深く学べる利点があるんだ。でも機械も電気もどっちも勉強したいな。そんな人に電子機械科がおすすめです!機械も電気もどちらも広く学べる。まさにハイブリッド!!
今回紹介したのは、溶接と研削盤ですが電子機械科では実習でシーケンス制御などの電気系の勉強もします。機械も電気もどちらも学びたい人は、ぜひ電子機械科へ!
そんな工業の魅力をしっかり学べて、親身になって教えてくれる先生がいる倉敷工業高校で皆さんも学んでみませんか?
オープンスクールでも実習の体験・見学ができるのでぜひ1度見に来てみてくださいね!
それでは次回もお楽しみに!!
- 溶接の説明を聞いている様子
- 研削盤を丁寧に教えてくれる先生
【電子機械科(D科)2年】ハンドバイスつくりました!
電子機械科の2年生の実習風景をご紹介。
旋盤、ならい旋盤、フライス盤、ボール盤、円筒研削盤を使用して
ハンドバイス(万力 まんりき)をつくりました。
初めて使用する機械も多く、図面を見ながらレベルの高い作業が続きましたが
約30時間かけて完成しました!これでまた、ものづくりの経験値が上がりましたね〜。
R7年度の電子機械科課題研究がはじまりました
D科の課題研究では、学んだ知識や身につけた技能を活かして地域の課題を解決しています。
今年も、近隣の小学校からものづくり体験の依頼がきました。
どのように小学生にものづくりを楽しんでもらうかを話し合いながら、体験教室の教材開発がはじまりました。
CAD、3Dプリンターを使って、パーツづくりがスタート!!
- CADで設計
- 3Dプリンターで部品製作
- 材料同士ををとめるリベットができました
小さな部品からコツコツと。どんな体験教室になるかたのしみですねーーー♬
高校生トークセッション in Kurashikiに参加しました
3/8(土)倉敷公民館を会場にして高校生トークセッションが行われました。
倉敷市内の13の高校が参加して、まちづくりやSDGsをテーマにした学びについて、
・各学校の探究活動の取組の経緯を紹介
・取組の内容を発表
・各学校の生徒とのトークセッション
が行われました。
倉工からは、電子機械科のイルミネーションの製作の取組について1年生が立派に発表、意見交換していました。
メディアの取材もあるような、公共の場での発表は準備も含めとても大変な段取りが必要です。これは、経験した人にしかわからないことだと思います。発表とセッションを終えた2名はとても充実感ある表情をしていました。
本人たちにとってもとても素晴らしい時間になったことでしょう。
- 会場となった倉敷公民館
- 倉敷公民館の発表ホール
- トークセッションの様子 しっかり受け答えができていました
- 発表の様子 とてもわかりやすく丁寧に発表できました
このトークセッションの内容は、エフエムくらしきで収録&オンエアされます。
倉敷工業高校分の放送日は、
3/26(水)20:00〜22:00(本放送)
3/31(月)20:00〜22:00(再放送)
詳細は、FMくらしきHP: https://fmkurashiki.com/
をご確認ください。



























































