機械科 3年生 課題研究(ゼロハンカー)

令和3年度、機械科3年生の課題研究である【ゼロハンカー】が今年もスタートしました。

5月上旬には生徒が緊張しながらも運転を初体験!
12月の大会に向けて改良に新車制作など課題に取り組んでいきます!

【写真は機械科3年生H君と運転した感想です】


応援よろしくお願いします。

Filed under: 機械科 — kurako100 07:45

炉に火を入れろ!キューポラのある学校

2月3日(水)1時間目〜3時間目の時間帯で、本校の機械科が昭和14年開校以来、長年受け継いでいる「キューポラによる融解実習」が行われました。
実習に取り組んだのは、機械科2年生B組40名の生徒です。1500℃以上に溶けた鋳鉄を、砂型に流し込み(鋳込み)様々な形のものを作ります。
このキューポラを使った実習は、全国的にも減少しており大変貴重な実習となっています。県内の工業高校では、本校を含め2校のみです。炉の火を絶やすな!チーム倉工は、今後もこの伝統技術を伝えていきます。

Filed under: 機械科 — kurako100 21:23

機械科3年生 課題研究発表会

1月25日(月)おいまつ会館2階 13:25〜 で機械科3年による「課題研究発表会」が行われました。コロナ禍での開催で3年生のみの発表会でした。1年間の研究成果の発表で、どの班も素晴らしい発表でした。この発表会が、高校生活最後の授業となりました。この経験を次のスッテプで生かしてほしいと思います。お疲れさまでした。

Filed under: ものづくり,機械科 — kurako100 20:37

極めろ❕0.001㎜ ものづくりコンテスト旋盤作業部門出場

1月16日(土)13:10~ 岡山県立水島工業高等学校において「令和3年度 高校生ものづくりコンテスト岡山県大会 旋盤作業部門 予選会」が開催されました。この大会は、金属材料を「旋盤」で切削し、課題をつくる競技です。できた作品の精度で順位が決まります。県内から、7名の選手が参加しました。本校から、機械科1年生の平松 響哉 さんが出場しました。 結果は、6位に入り県大会出場を決めました(^^)/県大会でも頑張ってください。

Filed under: ものづくり,機械科 — kurako100 21:02

第18回全日本高等学校ゼロハンカー大会 結果

第18回全日本高等学校ゼロハンカー大会
倉工スパーク⚡走り切りました!2次予選に進み、4台中3位となり惜しくも3次予選に進めず😢敗者復活戦へ!(^^)!
ドライバーの原田君もマシンの限界までエンジン💪を回しましたが、決勝レースには進めませんでした。
しかしながら、生徒達は清々しい笑顔で、ドライバーの原田君の労をねぎらっていました。🤗

Filed under: 機械科 — kurako100 17:18

第18回全日本高等学校ゼロハンカー大会 一次予選通過😁

9:00~の開会式の後、ドライバーミーティングを実施しました。ドライバーの原田君も、よい緊張感の中しっかりと確認していました。一次予選は100mのドラッグレースで2台の競争となりました。タイムは16秒56で無事2次予選へ進みました。

Filed under: ものづくり,機械科 — kurako100 12:31

第18回全日本高等学校ゼロハンカー大会 予選・決勝

全日本高等学校ゼロハンカー大会 2日目です😊。昨日は車検につづき、練習走行をしました。最初は緊張気味のドライバー原田君も、徐々にペースをつかみ上々の仕上がりです😄9:00〜開会式が行われます。応援よろしくお願いします👏

Filed under: ものづくり,機械科 — kurako100 08:52

第18回全日本高等学校ゼロハンカー大会 24分耐久レース始まる❕

12月26日(土)13:00~ 車検・試走、27日(日)9:00~ 予選・本選の日程で、浅口市寄島町「三ツ井山スポーツ公園・新多目的広場」の特設コース(1周約450m)で、熱いバトルが繰り広げられます!
県内外の27校から56台のゼロハンカーがエントリーしています。TEAM倉工からは機械科 課題研究 村井先生班が製作したNEW 倉工スパーク」で挑みます。応援よろしくお願いします!(^^)!

Filed under: 機械科 — kurako100 18:32

ヒートポンプ 機械科2年生「原動機」授業

私たちは、家庭や学校で、毎日エアコンを使い、快適な温度環境で暮らしています。
ところで、どうしてエアコンで室内の温度を下げたり、上げたりできると思いますか?
機械科2年生「原動機」では空気調和で、「ヒートポンプ」を学びます。
ヒートポンプは、熱を汲み上げる装置です。「冷媒」と呼ばれる物質を介して暑い夏場の外気や、冷たい冬場の外気から熱を奪ったり、吐き出したりしています。

Filed under: 機械科 — kurako100 20:50

原動機授業紹介ーハイブリッド自動車

地球環境の保全を考えて、また、化石燃料の節約を目指して、燃料電池自動車や電気自動車が開発されています。エンジンとモーターを併せ持つ、ハイブリッド自動車も増えています。

みなさんは、ハイブリッド自動車の仕組みをどのくらいご存知ですか。とても詳しく知っている方も多いとは思いますが、一方で「ハイブリッド自動車の仕組みは皆同じでは?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

機械科2年生原動機では、今後の授業で「ハイブリッド自動車の構造について」を学ぶ予定です。

「パラレル」「シリーズ」「スプリット」などのストロングハイブリッド自動車はどう違うのでしょうか。また、これらと「マイルドハイブリッド自動車」の違いは何でしょうか。

このような勉強もします。

Filed under: 機械科 — kurako100 10:03

校内環境整備、頑張ってます!構造研究部

構造研究部の部員が、日頃の活動の成果を校内環境整備に生かしています。今回は、機械科1年生 柚木貴壮 さんが溶接の技術を生かして、駐車場の排水溝の蓋を製作しました。構造研究部 柚木さんありがとうございました。

Filed under: ものづくり,構造研究部,機械科 — kurako100 20:12

ガソリンエンジンとディーゼルエンジン

機械科2年生「原動機」の授業で、内燃機関について勉強します。

その中で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの差異についても学んでいきます。
皆さんは、その違いをどのように捉えていますか。
燃料が違うだけだと思っていませんか。
次のリンク先を御覧ください。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジン

Filed under: 機械科 — kurako100 21:42

機械科原動機「ポンプと水車」

機械2年生「原動機」の授業でポンプと水車の勉強をしました。どちらも流体(水)との「エネルギー」をやり取りする機器です。
外観や用途に目が向けられることが多いですが、エネルギー授受の本質は何でしょうか。
ポンプは水にエネルギーを与え、水車は水からエネルーをもらいます。エネルギーの流れの方向が逆です。
次の資料を御覧ください。
ポンプと水車のエネルギー

Filed under: 機械科 — kurako100 11:12

2次方程式を電卓で解く

機械科3年生では、課題研究のワンテーマとして資格検定探求「計算技術検定2級」の問題研究を行っている班があります。
そこで、「2次方程式を電卓で解く」手法を調べました。
次のリンクを御覧ください。
電卓で2次方程式を解く

Filed under: 機械科 — kurako100 22:45

機械科1年生 工業技術基礎 電気の実習内容から

機械科1年生では工業技術基礎「電気」ショップでオームの法則の確認復習を行います。
電気の流れは直接目で見ることが困難です。
そこで、イメージをもって理解が進むように「電流、電圧、抵抗の関係を山から下る川の流れで考える」ことをしています。
次のリンク先を御覧ください。
電流抵抗電圧と山から下る川に流れの関係

Filed under: 機械科 — kurako100 06:42

機械科 課題研究にて、車椅子の整備に行ってきました。

7月20日(月)機械科3年生が、課題研究の授業で例年実施している、市内の病院の車椅子の整備に行ってきました。今年度最初の整備は、倉敷中央病院で、倉敷ケーブルテレビさんの取材もあり、少し緊張気味でしたが、徐々にペースも上がり、メンバー8人で100台の車椅子のブレーキやタイヤ等の点検を行いました。
本日の整備の様子は、夕方5時の倉敷ケーブルテレビのニュースにて紹介されます。

Filed under: 機械科 — kurako01 16:02

船のスクリューを高速回転すれば艇速はあがるのか

機械科2年生原動機の授業から
機械科では「原動機」という科目を勉強します。原動機は種々のエネルギーと機械的な運動の関係を学びます。
「船のスクリューを高速回転すれば艇速はあがるのか」という問題に対しては、「ベルヌーイの定理」と「キャビテーション」という現象から迫ります。
まず、「ベルヌーイの定理」とは、流体のある一筋の流れにおいては、「位置」と「速度」と「圧力」のエネルギーの和は一定であるというものです。この3つの合計の値は一定で、流れのなかのそれぞれのタイミングで割合のみが変化するのです。
では「キャビテーション」とは何か。授業スライドの一部を御覧ください。

Filed under: 機械科 — kurako100 19:16

暑さに負けるな!機械科3年生実習頑張ってます。👍

6月11日(木)午後 の機械科棟、梅雨入りが発表され、雨が降っています。実習室は高温、多湿ではありますが、さすがは3年生です。企業現場を意識した、緊張感と集中力です。轟くエンジンで頑張れ!

Filed under: 機械科 — kurako100 17:31

機械科の実習が始まりました!

4月15日(水)令和2年度の実習が始まりました。やっと機械科の実習室にも活気が戻ってきました。実習室の機械が鋭いモーター音を奏で、春風とともに心地よいスタートとなりました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症対策として、4月20日(月)から5月6日(水)まで臨時休業となってしまいました。生徒のいない倉工はひっそりとしています。早くこの状況がおさまり、活気!(^^)!ある倉工へ戻ってもらいたいものです。

Filed under: 機械科 — kurako100 13:55

布用シュレッダーと糖化槽についての視察

今回の研究に関する取り組みをされている企業へ、1月15日~16日にかけて研究代表として教員4名で視察をおこないました。
1社目は静岡県にある株式会社石川総研で、布を解繊する取り組みをされています。
現在本校では酵素の効果を高める可能性があるため、端切れを生徒が手で解繊しています。
しかし、かなりの時間を費やし効率も良くないため、スムーズに行うためのヒントを得るためにお伺いさせていただきました。
装置の説明をしていただいた後、網目の径を3mm~10mmまで段階ごとに郵送していた本校の端切れを解繊していただき、仕組みや仕上がりの状態などについて詳細な説明を受けました。
今回解繊された端切れを、今後糖化予備実験に使用する予定です。


2社目は栃木県にある浪岡製作所で、こちらは圧力容器や基礎実験装置の設計・製造をおこなっている企業です。
現在本校で取り組んでいる研究をスケールアップした形で処理することができる糖化槽の製作を依頼しています。
メインの装置は作製していただきますが、架台及び制御装置に関しては本校の機械科、電気科、電子機械科の先生方を中心に作製するため図面や小型の実物を見ながら詳細な打ち合わせをおこないました。
今回の視察で多くの知見を広げることができたので、これらを活かして引き続き研究へ取り組んでいきたいと思います。


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