第94回選抜高等学校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の組合せ抽選会が3月4日(金)オンラインで開催され、倉敷工業は大会第1日目の第2試合で和歌山東と対戦することになりました。
選手宣誓は抽選で、倉敷工業の福島貫太主将が務めることになり、「甲子園という聖地でなかなかできない経験。しっかり準備し、やり切ります。」と力強く抱負を語ってくれました。
「部活動」カテゴリーアーカイブ
第94回センバツの組合せ抽選会が行われました!
3月4日(金)15:00〜 第94回センバツ甲子園 組合せ抽選会がリモートで行われました。
その結果! 1回戦 3月18日(金)第2試合(12:30〜)「和歌山東高校」との対戦が決まりましたりました。
更に、福島主将は「選手宣誓」の大役も引き当てました!
みなさん、応援よろしく、おねがいします!
硬式野球部⚾ 壮行式
3月2日(水)9:45〜 体育館で「第94回選抜高等学校野球大会」に出場する硬式野球部の壮行式が行われました。
コロナ感染対策のため、2年生及び1年生の野球部員は体育館、他の1年生は教室でのライブ配信で参加しました。
報道関係者も10社以上取材に訪れていました。
- 西 野球部長を先頭に入場
- 毎日新聞社 安達様から校長へ「選抜旗」の授与
- 授与された「選抜旗」
- 校長から、福島主将へ伝達
- 「選抜旗」を披露
- 生徒代表の激励
- 応援団のエール
- 福島主将 あいさつ
カヌー部 卒部式
卒業式後に、カヌー部の卒部式を行いました。まずはじめに顧問の吉田先生から3年生に贈る言葉をいただきました。また、卒業生からのサプライズ動画もあり、とても喜んでいました。
卒業生から、顧問や部員にメッセージがあり、「学校練習は嫌だったけど、カヌーに乗ることが楽しくて、川での練習が楽しみでした。」「カヌー部で一番の親友に出会えました。」などとても嬉しい言葉を聞くことができました。
部員から卒業生へのプレゼント贈呈!!今年はどんなプレゼントでしょうか。
今年は、記録集と先輩方のカヌー部での活動をまとめたアルバム、そして2種類のカヌーの模型を作成しました。
特に模型は、機械科の山﨑先生や電子機械科の島村先生に木材加工の方法を教えていただき、一つは角材を削り研磨を行うことで制作しました。また、もうひとつは、バルサの薄い板を曲げ、塗装し、実際の艇のカラーリングを施しました。
完成度の高さに卒業生の前田くんもビックリ!!
最後に記念撮影を行いました。就職して様々な試練があるかと思いますが、カヌー部の厳しい練習を思い出してもらえたら、どんなことでも乗り切って行けると思います。また、高梁川に練習を見に来てください。
電気部卒部式(時短バージョン)
令和3年度 硬式野球部卒業寄附「横断幕とグリーンシート」
3月1日(火)令和3年度倉敷工業高校硬式野球部の卒業生の皆さんから
~ 郷土岡山から日本一への挑戦 ~
と書かれた横断幕が寄贈されました。また、センター後方のネットとブルペン後方のネットにはグリーンシートが設置されました。
打者は投手の投球が見易くなりバッチングの向上につながります。また、ブルペンの捕手はピッチャーの投球の視認性を高めることができ、キャッチング技術の向上につながります。
卒業生の皆さんありがとうございました。先輩の分まで甲子園で大暴れしてきます。
硬式野球部副キャプテン 電子機械科2年 近江 昂紀
祝 第94回選抜高等学校野球大会出場 の懸垂幕
2月21日(月)
祝 第94回選抜高等学校野球大会出場
と記された懸垂幕が、第一棟校舎に掲揚されました。
「三振を恐れずにスイングすることが自分の持ち味なので、甲子園でも小さくならず、自分の打撃を見せたいと思います。」
「13年ぶり11度目の甲子園出場。春夏合わせて20度目となる節目の晴れ舞台で大暴れしたいと思います。」
倉敷工業高校硬式野球部 副主将 テキスタイル工学2年 日向 悠
倉敷工業高校OBから「 横断幕 」の寄贈
倉敷工業高校のOBから
岡山県立倉敷工業高等学校
祝 第94回選抜高校野球大会出場
と書かれた横断幕が寄贈されました。
早速、3塁側のネットに掲揚されました。
感謝の気持ちを忘れず精一杯頑張ります。ありがとうございました。
硬式野球部マネージャー テキスタイル工学科2年 栗原 海空
カヌー部 全国大会に向けて練習再開
3月18日から20日まで京都府の京丹後市久美浜湾カヌー競技場で開催される第4回全国高等学校長距離選手権大会に向けて練習を再開しました。
この大会は、全国大会ということもあり、参加標準記録を突破した選手のみが参加を認められています。本校生徒からは8名の選手が参加予定です。
19日土曜日には、久しぶりの高梁川での水上練習でした。気温も低く、雪が舞う中での練習でした。1ヶ月以上艇に乗っていなかったので、感覚を取り戻すまで、少し不安そうに漕いでいましたが、後半には気持ちよさそうに艇をコントロールできていました。少しリハビリ期間は必要に思いますが、焦らずじっくりと前進していきたいと思います。
現在高梁川では、河川工事が行われており、(株)小田組様のご厚意により河川敷に長年積み重なった土を重機で掘り起こしてくださいリ、艇の出し入れで利用している階段が、見違えるようにきれいになり、環境が良くなったことで選手もとても喜んでいました。
また20日は、強風が予想されたため学校でトレーニングを行いました。
ラグビー部の生徒の皆さんと一緒にサーキットトレーニングを行いました。
競技種目は違いますが、全国を目指す部活同士が一緒に活動することでお互いに意識を高め、苦しい場面もありましたが、みんなで頑張ることができていました。部活動の交流も今後増やしていけることを期待します!
ソフトテニス部 戦績
第60回岡山県高等学校総合体育大会
(団体戦)ベスト4( 平山・吉田・原・稲岡・岡本・赤澤・藤原・遠藤 )
第64回中国高等学校ソフトテニス選手権大会
(団体戦)準優勝( 平山・吉田・原・稲岡・岡本・赤澤・藤原・遠藤 )
岡山県高等学校新人ソフトテニス大会
兼第47回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会岡山県一次予選会
(団体戦)準優勝( 田中・大前・加藤・遠藤・和田・三宅・杉原・長田 )
(個人戦)ベスト24 和田・遠藤
第51回岡山県高等学校選抜インドア選手権大会
和田・遠藤 出場
第47回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会岡山県二次予選会
第3位( 田中・大前・加藤・遠藤・和田・三宅・塩尻・長田 )
第12回中国高等学校ソフトテニス新人大会
ベスト8( 田中・大前・加藤・遠藤・和田・三宅・塩尻・長田 )
第94回センバツ出場13年ぶり11回目の春
1月28日(金)午後3時からインターネットのライブ中継を校長室で見守っていた栗田武治副校長に、午後3時40分センバツ出場の吉報が届いた。
「ありがたくお受けいたします。」すぐにグラウンドで待つ選手たちに伝えられた。
「第94回選抜高校野球大会の中国地区代表として選ばれ出場することが決まりました。」
「コロナ禍の中で活動が制限される中、精一杯頑張った結果。」「甲子園で活躍することを期待しています。」と激励した。
福島貫太主将
「最後まで自分たちがどうなるか分からなかったのですが、その中でも最高の準備をしてきて、選ばれたということがとてもうれしかった。」
「甲子園は先輩達が目指してきた場所。引退された3年生とともに作ったチーム。先輩達とともに自分たちの野球をします。『攻めて攻めて攻めたぎる』という事に視点を置いて、結果を考えずに自分たちのやってきた野球を信じて甲子園でも貫き通したい。」
髙田康隆監督
「伝統ある倉敷工業に新たな歴史を刻めたことを大変うれしく思います。」
「今まで出会った子供たちに本当に悔しい思いをさせてきました。その出会った大切な子供たちのおかげで、今、この甲子園につながっているんじゃないかな」
「しっかりと甲子園で大暴れできるように最大の準備をして頑張っていきたい。」
硬式野球部⚾センバツ大会出場 決定!
1月28日(金)15:40過ぎに日本高等学校野球連盟(高野連)から出場決定の通知をいただきました!
新聞、テレビなど合わせて10社以上の報道関係者が集まる中、栗田副校長が電話をとりました。その後、野球部員が待つ多目的グラウンドで報告しました。部員の表情は、喜びと、緊張感そして闘志みなぎる面持ちで、報告を聞いていました。今回の出場は、13年ぶり11回目のセンバツ大会出場となります。みなさん、応援よろしくお願いします。
- 電話を受ける栗田副校長
- 出場決定の報告を受ける部員
- インタビューを受ける福島主将
- インタビューを受ける、髙田監督
〇応援体制、御寄付等に関しましては準備が整ったものから順次、本校のホームページでお知らせいたします。
中国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会の結果
大会名:第24回中国高等学校
ウエイトリフティング競技選抜大会
期 日:令和4年1月15(土)
会 場:倉敷ウエイトリフティング場
<結果> スナッチ C&J トータル
男子
61kg級 田中 悠登(E2) 83kg3位 103kg2位 186kg2位
倉敷工業高校からは1名の選手が出場しました。
結果は上記の通りです。
2022年硬式野球部 第2グラウンドお清め
今年も、怪我無く無事にプレーできることと、日頃の感謝を込めて、マウンド・1塁・2塁・3塁・外野に塩とお神酒をまいて清めました。
新型コロナウイルスの収束がなかなか見込めない中、人間力を高め、高校野球で夢と希望と感動を与えたいと思います。
仲間と一緒に最高の年にします。今年も応援よろしくお願いします。
硬式野球部グラウンドキャプテン 機械科2年 増田 光希
2022年硬式野球部 初詣「阿智神社」
新型コロナウイルスの影響で、練習試合や遠征を控えることが多かった2021年。
2022年こそ、力一杯野球ができる喜びを得られる一年にしたいと思いを募らせ、新年の無事と今年の抱負「甲子園出場」を祈願しました。
午後からは部員全員で参拝し、階段トレーニングで一年のスタートを切りました。
2022年も応援よろしくお願いします。
硬式野球部ポジションリーダー 機械科2年 松嶋 文音
硬式野球部OBによる「野球教室」
2021年12月26日(日)・27日(月)・28日(火)の3日間、倉敷工業高校硬式野球部OBの方々による「野球教室」が倉敷工業第2グラウンドで開催されました。
現在も社会人野球で活躍されている方をはじめ、現役の大学生など総勢12名の先輩が 後輩達のために第2グラウンドへ足を運んでくださいました。
高校時代の経験をもとにいろいろな角度からのアドバイスやご指導をしていただきました。最後のポジション別に分かれての質疑応答では、選手は積極的に質問し、先輩との有意義な時間を過ごすことができました。
ご多忙の中、倉敷工業硬式野球部のためにご指導していただき本当にありがとうございました。先輩方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
硬式野球部女子マネージャー テキスタイル工学科2年 多々野 凜夏
カヌー部「ブーカツ」倉敷ケーブルテレビ取材
年末、毎年恒例の艇庫の大掃除を終え、12月27日から1月3日までしっかり休みました。
1月4日(月)朝集合し、練習場近くの船穂町にある神社に初詣に行きました。
カヌー部の令和4年カヌー部の活動開始しました!初乗艇はさすがに寒かったです。練習始めということで1000m×8本のメニューを漕ぎました。
翌日、5日(火)は、倉敷ケーブルテレビさんの「ブーカツ!」という番組の取材を受けました。カヌー部を取り上げていただくことは初めてで、生徒たちもドキドキしながらの取材でした。
撮影当日は、ぽかぽか陽気に恵まれ、午前中に水上での練習風景を撮影していただきました。陸からの撮影だけでなく、ドローンを活用した撮影。とても素晴らしい映像を撮影していただきました。水上から見える雄大な景色を感じていただけたら嬉しいです。
また、午後からは、学校で番組の企画の中にあるゲームやインタビューの撮影を行いました。
カヌー部の「ブーカツ!」の放映日は2月20日(日)17:30〜です。少数精鋭!?カヌー部の部員たちのお茶目な一面やカヌーの魅力を発見してもらえたらと思っています。
カヌー部 2021中国地区ブロック合宿
12月18日(土)・19日(日)に島根県出雲農林高校へ中国地区ブロック合宿に参加してきました。
移動日の18日(土)は前日の雪の影響で高速道路の速度規制や通行止めが相次ぎ、片道4時間かけて移動しました。
18日は、到着後すぐにINBODYという体組成を計測する機械で体の中を分析していただきました。選手一人一人の筋バランスや体脂肪量など100点満点の中の何点なのかが、数分でテストのごとく返却されました。本校カヌー部の最高点は・・・89点でした。これはすごい!と思いましたが、ボディビルダーの方は120点以上の数値を示すということで、まだまだだと実感させられました。まずは100点の体を目指そう!
また、出雲農林高校にはたくさんのマシンがあり、最初に2分間のエルゴ測定を実施しました。全力でどのくらいのパワーを出せるかWaTの数値を競いました。
かなり悪天候ではありましたが、15時からはあられの降る中、運動場の400mトラックを利用してクーパー走(12分間走)を実施しました。この12分間でどれだけの距離を走れるか、そして自分の体重との比較をおこないVO2maxを計算し、いかにエンジン(エネルギー)の強い選手かをみます。
16時からは、カヌー連盟から派遣されたトレーナーの中野先生に講義をしていただき、中高校生に多い怪我についてやその予防方法、ストレッチなどを実技も交えながら指導していただきました。
19日は、最後に中国地区の強化担当の大畑先生からカヌーで強くなるために、どんなトレーニングをしていけばよいか、そしてこの練習はなにのためにやっているのか、考えて練習することを指導されました。
最後に、この合宿に参加したメンバーで記念写真を撮影しました!残念ながら中国五県のすべてのチームからの参加はできませんでした。
今年度、いままでの大会では、コロナ対策の一環で、あまりコミュニケーションを取ることが出来ず過ごしましたが、今回は他校の選手と感染対策を実施した上で、様々な情報交換をおこなうことができ、とても有意義な合宿となりました。
※マスクを撮影時のみ外しています。
合宿中の夕食はレストランを貸切で、利用させていただきました。
出雲農林高校にはたくさんの動物たちがいて、普段触れ合うことができない動物たちに癒されました。
出雲農林高校から10分ほどで出雲大社がありました。来年度のインターハイでの必勝祈願を行いました。
元中日ドラゴンズ投手の吉見一起氏による「野球教室」
12月19日(日)倉敷工業第2グラウンドで吉見一起氏による野球教室を開催しました。
吉見一起は投手として2005年、金光大阪高、トヨタ自動車を経て大学・社会人ドラフト希望枠で中日ドラゴンズへ入団され、「精密機械」の異名を持ち、卓越した制球力で数々のタイトルを獲得され球団初のリーグ連覇に大きく貢献されました。
通算成績は223試合に登板、90勝56敗防御率2.94で、2020年15年間の現役生活に別れを告げられました。
吉見氏の信条は
1)コントロール
2)ゲームの空気を読む
3)18.44の中の空気を読む
ということだそうです。
今回は投手中心に約2時間指導をしていただきました。選手は自分の課題を克服するために日頃から取り組んでいることについて質問をし、具体的なアドバイスをいただき実践していました。また、ピッチングは、「自分に合ったフォームを見つける事により、今までとは違う結果を出すことができるようになる。」と言うお話を聞き、真剣にフォーム修正に取り組み、チェックしていただいていました。
ご多忙の中、倉敷工業硬式野球部のためにご指導していただき本当にありがとうございました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
硬式野球部女子マネージャー
テキスタイル工学科2年 多々野 凜夏
電気部活動報告(12月)
期末考査も終わり、コロナウイルス対策を取りながら活動を再開しました。
一部の生徒が残って、活動しています。
(1)自動車関連の専門学校に進学する予定の生徒が、車のシャシーをはんだ付けで組み立てています。
(2)Pi-Topという、海外製ノートパソコンの組み立てキットに挑戦しています。
- (1)車のシャシー作り、何台目?
- (2-1)ノートパソコン組立できるか?
- (2-2)わからない英単語はスマホ?
- (2-3)緊張の起動の瞬間!
組み立てに2時間位かかりましたが、なんとか完成しました。最初、画面が映らなくて焦りましたが、コネクターが抜けていただけでした。差し込み直すと、無事に起動し、電気部のクラスルームも見られました。
これは、イギリスのRaspberry Piという教育用の小さいコンピュータを内蔵しています。これを使ってプログラムの勉強をしていきたいと思います。
最後になりましたが、このような物品を購入していただきまして、ありがとうございました。



























































































































































































































































