電気部活動報告(8月)

電気部はコロナ対策のため、8月17日より自宅での活動にしました。
密を避けるために、クラスルームを使って工作したい生徒の希望調査を行い、結果に基づいて工作キットを業者に発注し、届いたところでキットを家に持ち帰り、家で組み立てを行うようにしています。
ただ、家に工具のない生徒もおり、全員が活動できる訳ではありませんが、コロナ禍であっても、どうにか活動ができるように模索しております。

・超大型表示マイコンデジタル時計キット
・ブレットボード・温度計キット0~99℃
・録音再生装置
・ブレッドボード・60秒録音再生ボイスキット
・超小型カラーカメラ
・60秒録音再生キッド
・うそ発見器
・録音機&スピーカー

このような工作に取り組んでいます。完成しましたら報告いたします。

令和3年度 第2学期始業式が行われました。

9月1日(水)9:30から令3年度 第2学期 始業式を体育館からライブ配信で実施しました。
校長式辞の後、部活動関係の表彰式、インターハイの報告会の後、諸連絡等がありました。
生徒は各HRのスクリーンに写し出される映像を見ながら、2学期への心構えをしているよ様子が伺えました。残暑が厳しい中のスタートになりましたが、TEAM倉工で頑張ろう!

令和3年度技能検定化学分析作業受験者全員合格

7月に実施された技能検定化学分析(化学分析作業)3級に3年生の立石魁君と藤原翔君、2年生の石川士恩君と甲野智拡君と近藤匠君と西田恵朔君が挑戦し、見事全員合格しました。実技試験は成分を調べたり含まれている量を調べる内容で、学科試験は高校で学習するレベルから大学等で学ぶ難問まで幅広く、化学に関する知識を問われる問題です。

実技試験に向けた準備は劇物を含む薬品の取り扱いが多数あるため、実習室でしか練習することはできません。そのため、期末考査以降の午前中授業期間の放課後を中心とした練習になり、暑い時期にもかかわらず空調のない部屋での作業には苦労をしていました。そのような苦労の甲斐もあり、無事に全員合格出来たので、今回の経験をそれぞれに活かしていってもらいたいと思います。

カヌー部 インターハイin福井県4

20日200m予選から始まりました!

最初は1年のカヤックフォア!力の限り漕ぎ切りました。予選敗退となりましたが、初めての全国大会、緊張と不安の中、乗り切ってくれました。

カナディアンフォア2年3人、1年1人の4人で闘いました。予選敗退となりましたが、このクルーは中国大会では真っ直ぐに進むことが出来ず、苦戦していましたが、この大会で大きく成長してくれました。

カヤックペア 3年生2名。500mでの予選敗退の悔しさを200mで晴らしてくれました。準決勝進出。彼らの3年間の集大成。

21日の準決勝では今までで1番のスタートダッシュを見せてくれました。

カナディアンシングル、2年田中くん。わずかに及ばず予選敗退。田中くんは3種目にエントリーしていました。最近コロナの影響で1日に何本もレースをしたことはなく、自分の体力の無さを感じた大会となったのではないでしょうか?来年に向け課題を見つけ、ステップアップすることでしょう。

カナディアンペア。2年2人のクルー。500m競技に引き続き、200mでも準決勝を果たしました。このクルーはこの大会で勝負するという意欲を1番強く感じました。まだまだ発展途上。レース後もしっかり分析していました。

インターハイ期間中はドリンクサービスがあり、飲み放題でした。

大会期間中は、大会の弁当をいただきました。

 

これはカヌー競技で使う自動発艇装置です。水中に沈めており、船の先端をバケットにいれ、スタートの合図とともにバケットが水中に下がります。装置を外す場面に遭遇でき、工業男子としてはどんな仕組みか興味深々。

また今大会で、オーダーしていた最新艇2艇を会場で受けとりました。ピッカピカの艇をみてかなり興奮ぎみの部員たちでした!早く帰って乗ってみたい!

20日夕方、コインランドリーの帰り道、空いっぱいにかかる虹を見ることができました。

21日、朝5泊6日お世話になった宿舎の方に全員でお礼の挨拶をして宿を出発。宿の女将やスタッフの方々が紫のハンカチを振って見送りをしてくださいました。本当にお世話になりました。

 

試合が終わったら艇を広島県チームと協力してトラックに積み込み、無事終了。

芦原温泉駅は北陸新幹線開通に向け、駅舎周辺が大改修中でした。またコロナが落ち着いたら福井に遊びに来たいです。

 

最後に、この福井インターハイを振り返るとこの大会に至るまでさまざまな試練がありました。昨年のインターハイ中止や、当たり前にできていた合宿や他県との練習会ができない日々。時間の制約のある中、今までとは比べ物にならない練習時間減。さらには大会参加規定の一つに部員に感染者や濃厚接触者がでた時点でチームとして大会を辞退しなければならない厳しいルールの中、みんなが健康でインターハイに参加することができたこと、本当に嬉しくて思います。

またコロナ禍の中、インターハイへ送り出してくださった保護者の皆様、大会を運営してくださったスタッフの皆様、福井県の皆様、その他数えきれない方々によるご理解とご協力で今日の日を迎えることができました。
今回、大会に参加させていただいた生徒10名は高校生活の中で、何物にも変え難い貴重な経験をすることができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

カヌー部 インターハイ代表メンバー一同

ウエイトリフティング部 1年生大会の結果

大会名:令和3年度岡山県高等学校
:   ウエイトリフティング競技1年生大会
期 日:8月19(木)
会 場:倉敷ウエイトリフティング場

<結果>           スナッチ  C&J   トータル
67Kg級  大﨑 翔太(D1) 40Kg2位 55Kg3位  95Kg2位
73kg級  田村 彩人(D1) 49kg5位   69kg2位  118kg2位
73kg級   森 将太 (M1)   49kg4位  64kg5位     113kg5位
96kg級  片山 友喜(D1) 71kg1位   84kg2位 155kg2位

倉敷工業高校ウエイトリフティング部1年生のデビュー戦でした。
まず初めての選手は、採点制競技会という試合に出るための
テストのようなものを受ける必要があります。
4名共そのテストに合格することができ、大会への出場権を得ました。
結果は上記の通りです。
試合の雰囲気を初めて経験し、これを活かして
ますます強くなっていくようがんばります。

カヌー部 インターハイin福井県3

19日、本日も朝5時半から集合。一次アップを行いました。


準決勝にカナディアンペア 田中・田井組が出場しました。このレースで、9艇中7位となり準決勝敗退となりました。

レース後、2人から感想を聞きました。
田中くん「昨日よりは、後半まで体力が持って良い状態で漕ぎ続けることができた。だが、波や強風で艇が曲がったので、コントロールに苦しんだ。2人の技量不足。」
田井くん「自分の力不足を感じた。水が重く、後半にかけて筋力がもたなくなって、ブレーキをかけてしまった。田中くんに助けられた。」
宿舎に戻った2人はレースを撮影したビデオを見直し、レースを振り返っていました。またトップチームと自分たちの違いも比較しながら自由時間を過ごしていました。
明日から今度は200m競技が始まります。気持ちを切り替えて、頑張ります!

令和3年度前期顕彰受章者について

本校生徒の前期顕彰受章者の決定連絡を以下の通り受けました。
・岡山県職業教育技術顕彰(前期)  13名
<岡山県>
・ジュニアマイスター顕彰(前期)
*ゴールド    4名
*シルバー  14名
*ブロンズ  24名

<全国工業高等学校長協会>
努力の成果を認めて頂きました。

カヌー部 インターハイin福井県2

18日朝5時半に集合して近くの田中神社に行きました。体操して、ダッシュ!一次アップ開始。


本日500m競技の予選が行われました。

明日の準決勝にカナディアンペア田中.田井組がコマを進めました。
その他のクルーは残念ながら、予選敗退となりました。初めての全国大会で、全国大会のレベルを肌で感じ、自分たちがやってきたことの甘えや弱みが出てしまったと痛感しています。
まだ明日以降もレースが続きます。今の自分を知ることができたはずです。この気づきを次に活かせるよう明日から行動していきたいと思います。
続いていた雨も止み、久しぶりの晴れ間が見えました。福井の空はとても綺麗で感動しました。
会場からの帰り道に有名な東尋坊があり、タクシーの会社のご好意により、人が少ない時間帯に案内していただきました。福井の方の優しさに感謝して明日も頑張ります!

電気科課題研究ロボコン班活動報告(13)

大会も近づき、お盆明けより、製作を再開していますが、3年生にとって大切な進路決定の時期でもあります。また、電気科では、第一種電気工事士の補習も並行して行っておりますので、ロボコンよりこれらの活動を優先しています。

全員揃っての活動は難しい状態ですが、完成目指して頑張っています。

土日は操作練習をする予定です。応援よろしくおねがいします。