テキスタイル工学科2年生9名が倉敷帆布株式会社とコラボし、エコバックを製作しました。
昨年に引き続き2回めの企画。7月22日(木)〜8月2日(月)、天満屋倉敷店1階で好評販売中です。9種類、計50枚の限定製作で売り切れ次第終了となります。この取組は実習の一環で、「食」に関する環境問題をテーマに、企画・製作・販売といった実践的な学習をしました。
また、販売で得た収入は、山陽新聞社を通じて寄付をします。
倉敷ケーブルテレビの取材にも明るく対応。
7月28日(水)の山陽新聞にも掲載されました。
テキスタイル工学科2年生9名が倉敷帆布株式会社とコラボし、エコバックを製作しました。
昨年に引き続き2回めの企画。7月22日(木)〜8月2日(月)、天満屋倉敷店1階で好評販売中です。9種類、計50枚の限定製作で売り切れ次第終了となります。この取組は実習の一環で、「食」に関する環境問題をテーマに、企画・製作・販売といった実践的な学習をしました。
また、販売で得た収入は、山陽新聞社を通じて寄付をします。
倉敷ケーブルテレビの取材にも明るく対応。
7月28日(水)の山陽新聞にも掲載されました。
6月27日(日)に実施された危険物取扱者試験において工業化学科2年生6名、3年生4名がそれぞれ乙種第4類に合格し、この結果をもって2年生38名中31名、3年生40名中35名が免状取得者になりました。
現在3年生は進路選択の真っただ中にありますが、このタイミングの合格によって進路選択の幅が増えた生徒もいます。
また、3年生の危険物全類取得者も1名増え、40名中11名が全類取得者です。甲種の合格者は増えませんでしたが、引き続きチャレンジしていってほしいと思います。
夏季休業に入りましたが、今までの遅れを取り戻そうと活動しています。3年生はこの時期、進路のことで大変忙しく、全員そろって活動することは難しいですが、7月中に組み立てを完成したいと思います。
少し、形ができたところですが、残念なことに、また3Dプリンターの故障が起きてしまいました。修理部品を注文したので、部品が届き次第、製作を再開します。
ロボコンの直前に、徹夜で作業しなくても良いように、がんばりますので、応援よろしくおねがいします。
今回のタイトルは「第二種電気工事士実技試験・・・合格するぞ~~!!おうっ!!」です。
今週末に第二種電気工事士実技試験が行われます。筆記試験に合格した生徒諸君が最後の追い込みを頑張っています。
補習の最初のころに比べると工事の技術は格段にうまくなりました。しかしながら・・実技試験は一か所でも不備があると”不合格”、逆に言うと”満点しか合格できない”厳しい試験です。
明後日が試験なのですが・・今日もポカミスの生徒諸君が”ちらりほらり”・・全員合格目指して頑張れ~~~~(*^▽^*)
また、同時に行われた2級ではテキスタイル工学科2年生の安田百花さんが合格しました。
これは昨年の多々野凛夏さんに引き続き、22年ぶりの快挙です。安田さんは11月の1級合格に向けて勉強を開始しています。
がんばれ!
6月18日(金)に実施された計算技術検定試験において工業化学科2年生3名が挑戦し、石川士恩君が見事合格しました。試験内容は中学~高校レベルの数学力が必要になる関数計算、方程式と不等式、応用計算と3種目あり、合格の基準はそれぞれ70点以上で合格になります。
ここ最近では受験する生徒自体も少なかったのですが、初挑戦で合格したことは素晴らしいと思います。今回残念ながら不合格になった生徒もそれぞれ2種目ずつ合格しているので種目合格制度を利用して、次回受験の際に残る種目に合格してほしいと思います。
また、同時に3級の受験も行われており、今回の結果で22年生全員合格を達成しました。全員合格は現3年生に続き2年連続となります。1年生も受験しましたが惜しくも3名が不合格だったので、秋の試験で3年連続の全員合格を目指していってもらいたいと思います。

今回のタイトルは「オープンスクールで電気科を一生懸命紹介しましたあああ!!中学生のみなさん来てくれてありがとうでした」です。
オープンスクールで中学生に電気科の実習を紹介しました。
たくさんの実習の中から
の4つの実習を紹介&体験してもらいました。
各班とも3年生の生徒が実際に実習しているところを見てもらい、その後中学生のみなさんに「ちょこっと体験」をしてもらいました。
前日・前々日と梅雨の大雨警報で授業を打ち切ったり休校だったりで準備が不十分な面はありましたが、電気の技は日ごろから培っているので無事に対応することができました。さすが倉工電気科の3年生です!!
最初は緊張してうまく説明できない生徒諸君もいましたが、次々に来る中学生に説明をしたり実技をみせたりするうちに上手に対応できるようになった様子でした。
3年生に聞くと「自分も倉工のオープンスクールに参加しました。後輩の中学生にもぜひ倉工電気科にきてほしいなあ」と言っていました。
3年生の諸君・・お疲れさま&ありがとうでした。
7月1日より期末考査が始まります。いよいよ一学期も終わりに近づいてきましたが、残念ながら、まだロボットの形が現れません。作業の遅れが目立ち始めました。また、今回の授業は、5分間の短縮授業なので、今まで以上に、急いで作業を行いました。
1.ロボット車体の作成
モーターなどを取り付ける一番底の部分(シャシー)をアルミの板から作りました。今回は、メカナムホイールという、前後左右、自在にロボットを操縦することができる特殊な車輪を使うので、特に正確な穴あけが必要になりました。
2.得点アイテム(花火台)の作成
微調整を繰り返して、最後に規定通りの寸法になりました。
3.ロボコンコース作成
コースの最難関、坂の部分を製作します。例年はベニヤの板をホームセンターで規定の寸法に切って頂いていましたが、今年度より、部品の仕入れ価格が高くなる関係で、今までよりも予算削減が必要になってしまいました。そこで、少しでも節約するために、廃材を利用して、人力で切断しました。
次回、頑張って直します。
4.3Dプリンター用図面作成
アルミ板で製作したパーツを直角に止めるため、3Dプリンターを使って、取り付けガイドを設計しました。これにより、寸法の誤差によって発生する、得点アイテムの取りこぼしを少しでも減らすようにします。
やはり、授業だけの作業では、遅れを取り戻すことが難しそうですので、期末考査が終わってから、午前中授業の午後や、休みを利用して完成させようと思いますので、応援よろしくおねがいします。
今回は、ロボコンのコース製作に加えて、ロボット本体の製作に入りました。
1.アーム部分の製作
ロボコンの得点アイテムの形に合わせて、先週までに軽量化したアルミ材を切り出します。その後、正確に組み立てるために、3Dプリンターを使って固定部分を製作する予定です。これで直角に固定できます。
2.コース製作
先週までに切り出した木材を、コースレッドという強力な木ねじを使って、それぞれの形に組み上げます。正確な寸法になるまで、やり直しました。
(1)得点アイテム(山車)
(2)得点アイテム(花火)
3.プログラム作成
ロボットを操作するコントローラーは、使い慣れたゲームパッドを使うことにしました。本当に使えるかは、まだ分かりませんが、まずは、どのような信号が送られてくるのかを、Raspberry Piという小型のコンピュータを使って調べました。
今回のプログラミングには、授業で学んだC言語を使わず、普通教科の学習に向いているパソコンでも扱うことができる、Node-Redを使ってプログラミングをする予定です。C言語で作った場合に比べて、ロボットの反応が少し遅くなるかもわかりませんが、挑戦してみたいと思います。
やっとロボット本体の製作に取り掛かりましたが、3Dプリンターが故障してしまったため、作業が止まっています。修理部品が届き次第、パーツの制作に取り掛かり、遅れを取り戻したいと思います。次回もがんばりますので応援よろしくおねがいします。
前回に引き続き温度調整不十分ですが大型装置による糖化反応を行いました。今回も思ったような結果が得られませんでしたが、原料の前処理をしたものを乾燥させた場合、ボリュームが全く違っており、単純に湿り状態で使用した原料が計算した準備量より大幅に少なかった可能性が考えられます。
今回のタイトルは・・・「第2種電気工事士試験・・・がんばりました・・そして・・またがんばります!!」です
報告が遅れましたが5月30日(日)に第二種電気工事士の筆記試験が行われました。電気科の2年生と3年生の合計64名が受験しました。
4月中旬から毎日放課後補習に取り組み、試験前には土曜日補習も頑張った結果・・目標の全員合格!!・・とはいきませんでしたが9割を優に超える生徒諸君が合格しました(*^▽^*)
不合格の生徒諸君も「あと少しで合格だったあああ」ということでしたが・・合否にかかわらず、試験に取り組むことでいろいろな成長があった様子でした。
6月第1週は・・ほっと一息・・つきまして・・・
6月7日(月)からは実技試験の補習を毎日頑張っています!!生徒諸君は、電気工事の実技を工業基礎や実習でやっているので・・まあまあの技術を持っているはずです。しかしながら、1か所でも間違いがあると不合格・・つまり完璧点じゃなければ合格できない・・という試験なので、結構シビアです。
いまはまだまだ完璧には遠いのですが・・7月17日の試験に向けて、頑張って合格を目指します!!
電子機械科3年生A組 課題研究の授業をご紹介します!
課題研究では ○木工器とMC ○マイコンカー ○LEDものづくり ○電子工作 ○溶接
この5つの班に分かれて授業を行っています!
今回は、「木工器とMC」をご紹介します。
この班では、木材を木工旋盤で加工し器を作成しています。
そして、マシニングセンタで金属を加工し器に埋め込みオリジナルの器を作成しています。
写真は、穴の空いた木材に「レジン」を使い穴を塞ぎ、さらにきれいな器にしています。
一人一人が試行錯誤を繰り返し、オリジナルの器を作成しています!
今回も、いつも通り作業を分担し、効率を上げて前回の続きの作業を行いました。
1.パソコンを使ったロボットの大きさ確認
コースの図面が出来上がったので、プロジェクターに投影しながら、ロボットの動きと、その大きさを全員で確認しました。
最初は、規格いっぱいの40cm×40cm、高さ60cmで制作する予定でしたが、コースの後半で、通れない箇所がある事がわかりました。なにかしら工夫が必要なようです。図面による確認は大切です。
2.山車に見立てたアイテムの作成
木材を使って得点アイテムを作成しましたが、材料が足りないことがわかり、完成しませんでした。注文する前によく確認する大切さがわかりました。
3.アルミ角材の軽量化(ついに完成)
2回の授業時間を使って、穴あけによる軽量化作業がやっと終わりました。合計300g近くの軽量化に成功しました。この角材は、ロボットの腕などに使う予定です。腕の長さは40cmくらいになりますが、モーターの力が弱いので、材料は少しでも軽いほうが有利になります。
温度調整が効かない状態で大型装置による初めての長期間糖化反応を終えました。残念ながら装置完成直後のように原料が溶けてはおらず、糖度の上昇率もビーカースケールの時の半分以下でした。
今回は、前回試算した木材の長さを実際に切断してコース作成工程に入りました。いつもの通り作業を分担し、効率を上げて作業を行いました。
1.アルミの角材の軽量化(前回の続き)
3度目の作業となったため、かなり作業スピードが上がりました。
2.コース作成
慣れない木材加工のため、本来は一人で行う作業を二人で力を合わせて行いました。一人が作業、一人が刃物の傾きなどを確認して、できるだけ寸法に誤りが出ないように工夫しました。
(1)花火(塩ビ管の土台)作成
2×4材を所定の寸法に切り、立方体に組み立てます。
(2)発射台部分作成
2×4材にホルソーを使って、直径50mmの穴を開けます。
4.コース図作成
各担当で作図したものをあわせて一つの図面にしたところ、不具合があったので、修正が大変でした。
制御装置の温度を調整する箇所の修理が完了していないものの、今年度に入って本格的な稼働が一度も出来ていなかったので、完全な温度コントロールは出来ない状態での実験を始めました。温度制御のみビーカースケールの最適化条件に合わせられないものの、他の条件は調整できたので、明日からは放課後に輪番制で原料の追加やデータを調べていこうと思います。他にもスケールアップした実験に対応するよう、アルカリ溶液による前処理や発酵段階の温度調整など分担して取り組みました。
今回は、作業を次の4つに分担して、効率を上げて作業を行いました。
1.アルミの角材の軽量化(前回の続き)
電気科の生徒にとって、慣れない作業のため、思ったよりも時間を取られてしまい、30個しか開けることができませんでした。
電子機械科2年生の実習を紹介します!
電子機械科2年生では、1日6時間の実習を行っています。
○ハンドバイス制作(6) ○シーケンス・メカトロ(3・3)
○検査・CAD(3・3) ○溶接・CNC(3・3)
この4つのショップに分かれて実習をしています!
今回は、ハンドバイス制作をご紹介します!
ハンドバイス制作では、汎用旋盤とフライス盤のグループに分かれ作業を行っています。 このハンドバイスの班は唯一6時間全て同じ実習となっていて、一つのものを班全員で制作しています。 色々な機械を使い作業を行うので安全作業を第一に考え、とても精度の高いモノを制作しています。
今回は、少しでも早く出来上がるように、設計作業が不要なところから製作をはじめました。
競技で使うアイテムは、素材や大きさを指定されているので、その通りに工作を行いました。今回は、塩ビパイプを指定された寸法に切ったり、接着したりしました。また、アルミの角材は、軽量化をする必要があるので、長さはまだ決まっていませんが、とりあえず、多めに穴あけ作業を行いました。穴1つで1gの軽量化が見込めます。
令和3年度、機械科3年生の課題研究である【ゼロハンカー】が今年もスタートしました。
5月上旬には生徒が緊張しながらも運転を初体験!
12月の大会に向けて改良に新車制作など課題に取り組んでいきます!
【写真は機械科3年生H君と運転した感想です】