部活動」カテゴリーアーカイブ

【卓球部】 インターハイ出場権獲得!

5月初旬から6月にかけて、岡山県総合体育大会卓球競技の部が開催されました。全国で勝てるチームを目指し日々練習に取り組んだ結果、団体戦は惜しくも決勝戦で2−3で惜敗しましたが、男子シングルスにおいて、上田 晃大(機械科2年)が準優勝、小郷 楓佑(電気科3年)が第3位、男子ダブルスにおいて、小郷 楓佑(電気科3年) ・鎌田 瑛人(機械科3年)組が準優勝となり山口インターハイへの出場権を手に入れました。練習に来てくださったOBの方々、練習試合をさせていただいた沢山の他県チーム、保護者の皆様、チーム倉工みなさまのおかげです!ありがとうございました。また、中国大会には5名が出場します。今後とも応援をよろしくお願い致します。結果は以下のとおりです。

〜結果報告〜

学校対抗
準優勝  中国大会出場

男子シングルス
準優勝  上田 晃大(機械科2年) インターハイ・中国大会出場
第3位  小郷 楓佑(電気科3年) インターハイ・中国大会出場
第10位 鎌田 瑛人(機械科3年) 中国大会出場
第14位 二森 雷 (機械科2年) 中国大会出場
第16位 松本 壱裟(機械科2年) 中国大会出場

男子ダブルス
準優勝 小郷・鎌田 組 インターハイ出場、中国大会出場
第6位 上田・二森 組 中国大会出場

【ボクシング部】県総合体育大会・3階級制覇!(大会結果報告)

5月31日から6月1日にかけて岡山工業高校で中国大会の切符をかけた県大会が行われました。
本校からは男子ライトフライに1名、男子バンタム級に2名、男子ライト級に2名の5名がエントリーし、県内の精鋭を相手に激闘を繰り広げました。
結果として、出場した3階級全てで優勝を勝ち取り、4名が中国選手権の切符を手に入れました。残念ならが力及ばず残念な結果となってしまった生徒もおりましたが、その相手は倉工生-つまりは同門対決での敗退のみという結果となり、また久かた振りの県総体3階級制覇ということで、よく生徒たちも頑張ってくれたと思います。(高体連のデータによると、少なくとも27年間は1度も達成したことなかったようです)
次は境港総合技術高校で行われる中国選手権になりますが、インターハイ出場にはここで一定の実力を示す必要があり、負けられない戦いが少し続くことになります。岡山で行われるインターハイの出場目指して、きっと最後まで頑張ってくれることでしょう。全力で邁進していきますので、応援ろしくお願いいたします。

試合結果
◯男子ライトフライ級
電子機械科 1年 香西颯斗 第1位:中国大会出場権獲得!

◯男子バンタム級
工業化学科 3年 植田晃伎 第1位 中国大会出場権獲得!

工業化学科 3年 相原光希 第3位

◯男子ライト級
電子機械科 3年 寺山桜勢 第1位 中国大会出場決定権獲得!

電気科   2年 大野和也 第2位 中国大会(Bパート)出場権獲得!

◯団体
第2位:25点

第64回岡山県総体〜カヌー競技の部〜

5月24日(土)〜25日(日)に、倉敷市船穂町の高梁川特設カヌー競技場で第64回岡山県総体カヌー競技の部が開催されました。

24日は本格的な雨天でしたが公式練習がありました。
25日には天気も回復し、曇り空の中、開会式が行われました。
前日までの雨の影響で川の水位がかなり上がっており、向かい風も吹く中で競技が行われました。

男子カヤックシングル決勝では、電気科3年畠山選手が第2位となりました。
惜しくも全国総体(インターハイ)出場は逃しましたが、来月の中国大会の出場が決まりました。

男子カナディアンシングル決勝では、序盤大接戦の中、最後まで失速することなく一定のペースを維持できた機械科3年小原選手が第1位となりました。全国総体(インターハイ)並びに中国大会の出場も決まりました。
第2位の機械科2年河原選手、第3位の機械科2年の岩井選手、第4位の電子機械科3年の加藤選手は中国大会の出場が決まりました。シングル種目は第4位までの選手が中国大会に出場できます。

女子カナディアンシングル決勝では、電気科1年風早選手が第1位となりました。
風早選手は本校初の女子カナディアンの選手です。
女子カナディアンシングルだけは全国総体(インターハイ)の参加条件となるタイムがあります。
惜しくも決勝タイムが参加条件の3分以内ではなかったため全国総体(インターハイ)出場は逃してしまいました。
中国大会の出場が決まりました。

男子カナディアンペア決勝では、機械科2年の岩井選手、河原選手のペアが第1位となりました。
全国総体(インターハイ)並びに中国大会の出場も決まりました。また、機械科1年旦選手はペアの補欠となりました。

来月の中国大会には7人全員で参加します。

逆の水流と向かい風の中、ベストタイムは出ませんでしたが、2週間後に島根県邑智郡美郷町のカヌーレIMAIで開催される中国大会に出場に向けて引き続き練習を頑張っていきますので、今後とも本校カヌー部の応援よろしくおねがいいたします。

大会後に釣り好きでアウトドアを楽しむ副キャプテン小原選手が山陽新聞社の取材を受けました!
部員は全員練習を頑張っていますが、小原選手は練習を着実にこなし、自主練習さえも余念なく、人一倍練習を頑張っています。まさに部員の鑑です。
近々インタビュー記事が紙面に掲載されます。ぜひご覧ください。

本校カヌー部では1年生を対象に随時新入部員を募集しています。
中学校の部活を高校でも続けてみたけど違和感があって退部してしまった、部活に入るタイミングを失って未入部のまま…
ほとんどの選手が高校から始めるカヌー部ならまだ間に合います。(ただし夏まで。9月には新人戦があります。)
岡山県唯一の部活動で自分の可能性が試したい倉工1年生の方は、ぜひ高梁川河川敷へ一度でも来てみてください。
グーグルマップで高梁川特設カヌー競技場と検索すると場所が出てきます。
釣り好きで日々アウトドアを楽しむ部員達と話が盛り上がるかもしれません。
自然と一体化できるスポーツ、カヌーの世界をちらっとのぞきにお越しください。

陸上競技部 OB参戦!

今日は県総体地区予選のエントリー会議がありました。
この会議を経ると、いよいよ…!という感じになってきます。

そんな中、OB達が激を飛ばしに来てくれました。
一緒に補強運動も行います。

就職しても大会に出場したり、
進学して競技力の向上に努めたりと
陸上競技を通じて、繋がりが続いています!
先日の岡山県実業団対抗陸上競技選手権大会で
活躍するOBもいました!
クラコウの力は凄いです!

今年は多くの1年生が入って来てくれました。
嬉しいかぎりです。急に一大勢力です。
まだまだ出来ない事はあるけれど、
伸びしろ沢山で楽しみですね。

地区予選は4日、
一人でも多く行ける様に頑張りましょう!

【ボクシング部】備讃交流ボクシング大会に出場しました(大会結果報告)

令和7年4月19日と20日に関西高校で備讃交流ボクシング大会が行われました。この大会は香川県との交流大会となり、5月末の県総体のための調整を兼ねた試合になります。スポンサーはなんとOHK。賞に選ばれればOHくんグッズ進呈ということもあり、選手たちは気合満々。
本校からは今大会に4名の選手がエントリー、熱い試合を繰り広げました。
以下、競技結果と選手の感想となります。それぞれが試合やスパーリングを通して、課題を発見してくれたようです。次回の公式戦は5月末の県総合体育大会。岡山インターハイへの切符をかけた負けられない戦いとなりますが、出場した階級で全員がその権利を得られるようにチーム倉工で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

<試合結果と選手の感想:◯…勝ち ●…負け スパーリング…勝敗をつけない練習試合>
[1日目(4/19)]
電気科  2年 大野 和也 ● RSC(レフェリーストップコンテスト…審判判断による試合終了) 3R 1分50秒
手数が少なかったのと右を当てようとしすぎて大振りになってしまいました。また、重心が浮いている時にパンチをもらってしまい、バランスを崩してしまいました。今後は、そのような隙を見せないように、浮かないようにしっかり練習していきます。

工業化学科3年 相原 光希 ◯ RSC 3R 0分34秒
1ラウンド目に右ストレートをくらいダウンしてしまいました。2ラウンド目はアドバイスをしっかり聞き、前手のフックで相手を2回ダウンさせることができましたが、逃げ切られてしまいました。3ラウンド目はしっかり攻めきることを意識し、RSC勝ちすることができました。

工業化学科3年 植田 晃伎 ◯ WP(競技が最後まで行われ、取得ポイントで勝敗) 2-1
ボディジャブを打つときに反則打となってしまったこと、中途半端なフックを打つときに反撃をもらってしまったので、隙のない攻撃、角度に気をつけた攻撃を意識しようと思いました。

[2日目(4/20)]
テキスタイル工学科2年 楢本 汐捺 スパーリング
ステップを常に踏むことを意識でき、前の手のジャブ・ストレートをしっかり出すことができましたが、後ろの手を使った攻防については課題が残る結果となりました。また、終盤は疲れからか所々ガードが下がってる時があったため、ここを意識して改善することで、より密度の高い攻勢に繋げられると思いました。

電気科   2年 大野 和也 ●ABD(棄権) 3R 1分26秒
相手の気迫に怯んでしまいパンチに怯んでしまい、自分から攻めることができませんでした。また、移動時も前の手を全然出せず、距離を測ることもできませんでした。

工業化学科 3年 植田 晃伎 ●WP 0-3
試合終盤になるとパンチが見えていても避けて反撃ができなくなるという体力的な課題が浮き彫りになってしまいました。また相手からの攻撃を対応する際に、後ろに下がる避け方しかしていなかったので、ダッキングやウェービングなども取り入れて体力を温存しながら反撃に繋げられるような意識・練習が必要だと思いました。

 

工業化学科 3年 相原 光希 ◯RSC 3R 0分39秒
RSCで勝てはしましたが、ホールディングで反則を取られてしまい、減点をもらってしまったのでルールブックを確認し、反則のないような動きを意識しようと思いました。

ウエイトリフティング部 岡山県高等学校春季大会優勝!!

岡山県高等学校ウエイトリフティング競技春季大会
2025年4月19日(土)・20日(日)
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)

~結果報告~
男子55kg級 第 1 位 浦口 慎輝 (電子機械科3年)※中国大会出場
男子61kg級 第 2 位 三浦 慧隼 (工業化学科3年)※中国大会出場
男子81kg級 第 1 位 村松 茂之 (機械科3年)※中国大会出場
男子89kg級 第 2 位 大森 雄造 (機械科2年)※中国大会出場
男子96kg級 第 2 位 西森 太一 (電気科2年)※中国大会出場

学校対抗の部 第1位
(44年ぶりの団体優勝)

いつも応援ありがとうございます。ウエイトリフティング部です。

やりました!!44年ぶりに倉工が春季大会学校対抗の部で優勝することができました。

今大会は2・3年生5名が全員出場しました。新人大会では学校対抗の部で第2位になり、「打倒東岡山工業高校」でここまで練習に励んできました。
冬季トレーニングなども互いに声をかけ合いながら、しっかりと練習を重ねることができました。その成果がこの学校対抗の部優勝という最高の結果に繋がったと思っています。
5名全員が6月に行われる中国大会出場を決め、中国大会でもこの勢いのまま戦いたいと思います。
中国大会前にはインターハイ予選である県総体も控えています。県総体では、学校対抗の部優勝と1名でも多くインターハイに出場できるように練習を積みたいと思います。

今大会の学校対抗の部優勝は、選手だけで掴んだものだとは思っていません。選手たちの家族やサポートをしてくれているOB・OGの先輩方など、様々な方の協力があってこそのものだと思っています。本当にありがとうございます。
これからも応援される選手であり続けるために、この結果に満足せず、これからも精進していきたいと思います。

今後もウエイトリフティング部の応援よろしくお願いします。   監督 藤原 真太朗

次の大会は、
2025年5月31日(土)・6月1日(日)
岡山県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会
(倉敷運動公園ウエイトリフティング場)
の予定です。

陸上競技部 リハーサル大会

今年度の中国インターハイ
陸上競技は広島のホットスタッフフィールド広島で行われます。

近年、高体連の大会も広島スタジアムでの開催が多く
会場の大きさや雰囲気、競技をする上での注意
(招集所の場所やウォーミングアップ場所はどこかなど)
を知り、慣れた環境に近づける事を目的に
記録会の参加を決め、9人が参加しました。

4/29に開催される国際大会のリハーサル大会の位置づけですが、
我々にとっては中国、全国総体のリハーサル大会てす。
しかし考え方は一緒。京都など他県からも参加していました。

前泊では無いので、朝早くからの移動で影響を受けて
記録は及第点といったところ。
ですが、地区予選に向けて仕上がってきている様子です。

掲揚塔からの眺めはガクブルもので
写真に収めようかと思いましたが、
私が行くのが怖いので、6月の中国総体まで取っておきます。

マリンチャレンジプログラム2025 スタートします!

第9期マリンチャレンジプログラムの参加チームに、倉敷工業高校テキスタイル工学科チームが選ばれました!
このプログラムは、海や水に関する課題解決に向けた10代の研究者たちの取り組みを、日本財団とリバネス社が支援してくださる取組です。
そして、4月13日(日)に、研究開始となる、オンラインでのキックオフミーティングがありました。
倉敷工業高校テキスタイル工学科の研究テーマは、「マイクロファイバーの流出を防ぐには」。
マイクロプラスチックの要因となる、洗濯で放出される繊維くずをどうすれば減らすことができるのか、パタゴニア社や日立ハイテク社から機材の提供や無償貸与を受けて、研究を開始します!
最終的なゴールは、マイクロファイバーの放出量の少ない生地を、自分たちの手で織ることです。
まずは、8月6日に岡山で開催される中四国発表大会に向けて、研究を重ね、その成果をまとめていきます!

第1回全国高等学校カヌー選抜大会(全国入賞しました!)

令和7年3月22日(土)から23日(日)にかけて、兵庫県芦屋市の芦屋キャナルパーク内水路で第1回全国高等学校カヌー選抜大会が初めて開催されました。昨年度までの全国長距離選手権大会が今年度から全国選抜大会になりました。レース内容は長距離選手権と同じで、約5,000mのコースで競います。初日は検艇やライフジャケットの検査を受けて、公式練習に参加しました。その後、開会式に参加しました。

開会式には、カヌー競技でアジア人初のオリンピックメダリストの羽根田卓也選手が来賓として出席していました。スラローム男子カナディアンの選手です。

阪神甲子園駅近くのやっこ旅館はリニューアルしていてとても快適でした。夏の甲子園では鹿児島県の硬式野球部がよく利用しているようです。近くのショッピングモールでの夕食後、旅館の食堂を借りてミーティングをしました。明日の全国大会に向けて決意表明をしました。

翌朝早朝、電車に乗る前にセンバツ開催中の開場前の甲子園球場を見に行きました。芦屋の会場に入り、アップをして最後の調整をしました。

2年生男子カナディアンにはM2Bの小原選手とD2Aの加藤選手が参加しました。

1年生男子カナディアンにはM1Bの岩井選手と河原選手が参加しました。岩井選手はなんと全国8位入賞しました!これまでの練習の成果が表れました。

2年生男子カヤックにはM2Aの三宅選手が参加しました。

芦屋の会場は阪神高速湾岸線のすぐ隣です。カヌーの会場はたいてい山奥や田舎なので、カヌーの会場としては珍しい都会の会場です。

1年生男子カナディアンの表彰式で岩井選手が表彰されました。久しぶりに全国大会の表彰式で倉工カヌー部員が表彰されました。この流れを来年度の全国総体につなげてほしいです。

3年生では参加できないので2年生の部員の選抜大会はこれで最後になります。
1年生の部員は来年が最後です。新1年生と共にさらなる活躍を期待しています。
今回の全国大会入賞を受けて、倉工カヌー部の目標が全国大会上位入賞に変わりました。

岡山県内の中高大の学校で部活動としては岡山県内唯一である、倉工カヌー部の応援を今後ともよろしくお願いします。
また、新しいこと珍しいことに挑戦したい方、岡山県内唯一のカヌー部への入部もお待ちしています。
見学希望の方は、グーグルマップで高梁川特設カヌー競技場と検索してください。

陸上競技部 つぼみ膨らみ

ちらちらと咲き出しました。
さくらも新年度の準備をしているようです。

入学予定者の方々、出校日お疲れ様でした。
緊張とワクワクが混ざった表情がたくさん見受けられました。

さて、学納品の購入の後、
数名が入学前の部活動参加の用紙を取りに来てくれました。
ありがとうございました。
入学後にもっと増えるといいなと思っています。
本日どうするか迷っていて同意書が出せていない方は
学校までご連絡ください。

今後の日程
3月29日(土)第4回倉敷記録会(倉敷市陸上競技場)
3月30日(日)休み
3月31日(月)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 1日(火)各自練習
4月 2日(水)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 3日(木)休み
4月 4日(金)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)
4月 5日(土)練習  9:00~(倉敷市陸上競技場)
4月 6日(日)休み
4月 7日(月)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)
4月 8日(火)練習 13:30~(学校)
4月 9日(水)練習 13:30~(倉敷市陸上競技場)

同意書を出した人は、運動できる服装で練習に来てください。待っています。

ソフトテニス部 大会結果

【令和6年度 大会結果】

岡山県春季高校選手権大会
(個人)ベスト32 安藤・吉田、三宅・松田
全日本・中国選手権大会倉敷地区予選会
(個人) 優勝 安藤・吉田、第2位 三宅・松田
備中支部総体・倉敷地区学校対抗大会
(団体)優勝  倉工A(安藤・吉田・三宅・松田・谷本・阿部)
第2位 倉工B(菊池・塩田・山元・大藤・宮川・瀧)
全日本中国選手権大会県予選 兼岡山県高等学校総合体育大会
(団体)準優勝(安藤・吉田・三宅・松田・菊池・塩田・谷本・阿部)
(個人)ベスト16 安藤・吉田、
ベスト24 三宅・松田、ベスト26 菊池・塩田
国民スポーツ大会 岡山県選手少年(男女)1次選考会
ベスト10 三宅・松田
第67回中国高等学校ソフトテニス選手権大会(宇部市)
(団体)(安藤・吉田・三宅・松田・菊池・塩田・谷本・阿部)
(※ベスト8入りが決定した時点で、雨天中止)
(個人)ベスト16 安藤・吉田 、
ベスト32 三宅・松田、 2回戦 菊池・塩田
高梁川流域大会
(団体)優勝 倉工A(菊池・平田・上野・瀧・森・山口)
(個人)優勝 菊池・平田、第3位 森・山口
県高校新人大会(ダブルス)倉敷地区予選会
(個人)優勝 上野・瀧 、第3位 森・山口
岡山県高校新人大会(団体) 兼第50回全日本高校選抜大会 県1次予選会
(団体)第3位(菊池・平田・上野・瀧・森・山口・赤木・栗元)
岡山県高校新人大会(ダブルス)
(個人)ベスト32 上野・瀧
第50回全日本高校選抜大会 県2次予選会
(団体)第3位(菊池・瀧・上野・山口・赤木・平田・森・栗元)
第15回中国高等学校ソフトテニス新人大会(福山市)
(団体)ベスト8(菊池・瀧・上野・山口・赤木・平田・森・栗元)
※日本ソフトテニス連盟 令和6年度優良団体表彰受賞

R6備中支部総体(倉敷地区団体)優勝

R6県総体(団体) 準優勝 集合写真

R6県総体(団体) 準優勝

R6中国選手権大会

R6中国選手権大会

R6県新人大会(団体)第3位

R6県新人大会(団体)第3位

全日本選抜大会 県2次予選 第3位

R6中国新人大会 ベスト8

R6中国新人大会 ベスト8

日本ソフトテニス連盟 優良団体表彰

【ボクシング部】レクレスポーツフェスティバルに参加しました

厳しい冬が終わり、春の息吹を感じる今日このごろ。本校ボクシング部は玉野市総合体育館で開催されたレクレスポーツフェスティバルに参加しました。
レクレスポーツフェスティバルは、近隣から200人弱の市民の方が集まり、ダンスや太極拳を鑑賞した後に様々な競技体験をしていくというイベントで、本校ボクシング部はボクシングのミット打ち体験を担当し、幼児の方からお年を召された方までミット打ちを通して交流を深めました。どうやら好印象のようで、何度も何度も足を運んでくださる方もいらっしゃいました。
いつもは鬼気迫る表情で練習に取り組む部員たちですが、今回ばかりはにこやかな笑顔で、競技初心者でも楽しんでもらえるように表現を工夫しながら取り組みました。





今回、総合体育館の一角をお借りしての企画でありましたが、スペースにはこのようなバナーが掲げられておりました。

実は今回の会場、7月末から行われるインターハイの会場になるんです。昨年度の3月に引き続き、玉野市での開催となります。
県の予選会は5月末ということで、まずは県大会で優勝して中国大会の切符が得られるように、ここ玉野市に選手として戻り、競技ができるよう部員一同必勝を祈念いたしました。

陸上競技部 童心にもどり

顧問も現役から十数年の月日が経ち
加齢と共に、身体の変化が起きています。

現役の頃は軽々投げていたメディシンボール(4kg)も
後で節々が痛くなり、できなくなってきたなぁと思います。
しかし、負荷がかかっている場所がわかり
トレーニングのイメージや確認ができています。

できないなぁと考えるよりも
できてるなぁと考えた方が得ですね。

さて、そんな中
突如持ち出した道具は、フラフープ

力感のタイミング、腰周りのほぐしを目的に行いました。
応用編は歩きながらフラフープを回します。

クルクル〜…ぽと、クルクル〜…ぽと…
で、できない!!
(ちなみに、私も久々で最初回せず焦りました。)

クルクルクル〜…クルクル〜
1人出来だすと、「どうやってやるん?」
そんな声が出てきます。

主の目的は力感のタイミングとほぐしですが、
コミュニケーションを図ることができました。
挑戦する意欲も湧きました。
ハマって、練習の合間にする生徒もいました。

フラフープを回せなくても
違う視点で見ると、沢山できていることがありますね。

指摘されている部分。
確かにそこは直さなきゃならないけれど
指摘されている以外の部分は
どうなっているか視野を広げてみて下さい。

第1回岡山県高等学校カヌー選抜大会

今年度から初めて全国高等学校カヌー選抜大会が開催されることになり、それに伴う代表選抜のために、2025年1月18日(土)に第1回岡山県高等学校カヌー選抜大会が倉敷市船穂町の高梁川特設カヌー競技場で開催されました。
前身の大会では参加制限タイムをクリアしていれば人数は無制限に出場できていましたが、今回からは都道府県で最大8名という枠が設けられました。最大8名が全国大会出場選手として選抜されることになりました。

1、2年生の男女のカヤックとカナディアンの計8枠に分かれてそれぞれ5,000メートルのタイムを競います。全艇一斉スタートになりました。

2年生男子カヤックの三宅選手、畠山選手。

2年生男子カナディアンの小原選手、加藤選手。

1年生男子カナディアンの河原選手、岩井選手。

2年生男子カナディアンは機械科2年小原選手、1年生男子カナディアンは機械科1年岩井選手が優勝しました。

他校含め参加者全員が制限タイム以内にフィニッシュできました。そのうち8名の全国選抜の出場が内定しました。

内定者に対して、後日、岡山県カヌー協会長の承認があり、本校からは5名の部員の出場が決定しました。3月に芦屋市で開催される全国高校選抜の出場します。

寒い冬が続きますが全国大会での活躍に向けて一層練習に励んでもらいたいと思います。

【硬式野球部・軟式野球部】中高交流会を開催しました!(1/26)

2025年1月26日(日)

倉敷高校で行われた、中学生の高校野球への興味関心を高める「中高交流会」に倉敷工業高校も参加してきました!

参加校

高等学校

倉敷工業高等学校硬式野球部・軟式野球部、倉敷高等学校硬式野球部、倉敷天城高等学校硬式野球部

中学校

多津美中学校軟式野球部、倉敷第一中学校軟式野球部

寒空の中でしたが子供たちは元気よく交流し、高校野球をより身近に体験してもらうことができました。生徒たち自身もこの交流会を通して野球のたのしさなどを再確認できたと思います。

今後もこうした交流会などに積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、長い冬が終わり、集大成の夏が間近に迫っています。これからも倉敷工業高校野球部の応援をよろしくお願いします!

打撃指導の様子。いいスイングです!

トレーニングだって野球部の練習のうちです

先輩たちの話を真剣に聞いています…

背景には聖地マスカットスタジアム!今年も頑張ります!

陸上競技部 合間を縫って

2月14日
世間一般では
黒く甘いお菓子をどうするか
ドキドキな日。

岡山県の中学生には
違うドキドキがあった日になったかと思います。

嬉しい連絡だった人は、
4月まで自分(内面)を磨く時間に。

うーん…といった連絡だった人は
焦りと不安が押し寄せるかもしれませんが
あともう少しの期間
粘り強く「挑戦」してくれる事を願っています。

そして、たくさん入部してくれると嬉しいな。
経験者、未経験者も。
多くの未経験者が活躍してますよ!

さて、その特別入学者選抜の合間や
月末の学年末考査の合間を縫っての練習です。

目標に対して何が課題なのか
入試の期間などで多くの時間が取れ、
自分と向き合える時間もあったかと思います。

そして実際の練習で実践する。
他の競技にも通ずるものはありますが
個人、記録競技はやりやすいです。

そろそろ来シーズンが迫ってきています。
あと数日、仕上げの冬期練習。
考査後はシーズン移行期。

エンジン轟かせるぞ!!

カヌー部 ボウリング同好会 令和6年度岡山県高体連表彰授与式

1月28日(火)にピュアリティまきびで令和6年度岡山県高体連表彰授与式が挙行されました。
本校からは専門部優秀選手としてカヌー部の電子機械科3年平田純也選手とボウリング同好会の電子機械科3年石川留偉選手が表彰されました。
3年間の努力の成果です。おめでとうございます。

カヌー部 第2回中国総体2025に向けた強化練習会

1月12日(日)に倉敷市船穂町の高梁川河川敷で中国総体2025に向けた強化練習会が開催されました。今年度岡山県高体連カヌー専門部登録選手を対象にした練習会の2回目です。

1回目と同じくカヌーホームの小又さんを講師に迎えました。

 

カナディアンとカヤックに分かれてフォームの確認と意識するところの説明を受けました。

水上でコーチボートから指導を受けました。

午後からは可動域を広げるためのトレーニングを受けました。

その後、水上に出て小又さんもカヤックに乗って一緒に漕ぎながら指導を受けました。
風が吹き上がり、沈をする艇も出てきました。

最後にカヌー選手にとって効果的なストレッチの方法を教えてもらいました。
解散後も参加者からの尽きない多くの質問に丁寧に答えていただきました。

今回の練習会での気付きや学びを明日からの練習に活かしてもらいたいと思います。

【ボクシング部】令和6年度のすべての公式戦を終えて(結果一覧)

ボクシング部です。先日中国大会を終え、本年度参加予定の競技会がすべて終了しました。

令和6年度は激動の年でありました。前年度3月末には岡山県で全国選抜が行われ、年度明けすぐに備讃交流大会が行われました。その後、県大会、国体県予選とつながるのですが、本年度は国体でボクシング競技は開催されないため、予選会も開催されないということになりましたが、一人ひとりがしっかりと努力をして着実に成果を上げていきました。

さて、来年度は新たに入学した1年生がデビューを飾り、2・3年生は今まで以上に向上した技術を見せてくれることでしょう。令和7年度は玉野市でボクシングのインターハイが開催されるということもあり、またプロボクシングでは岡山県のジムから世界チャンピオンを輩出したということもあり、今までにない活気に満ちています。今後の倉工ボクシング部の躍進をご期待ください。

1. 備讃交流ボクシング大会(4月)

電子機械科2年 寺山 桜勢 新鋭賞

大健闘した選手とスタッフたち

2.岡山県総合体育大会(5月)

◯フライ級
工業化学科2年 植田 晃伎 第1位
工業化学科2年 相原 光希 第2位
電気科2年   太田颯一郎 第3位
電気科2年   濵口蒼裕希 第3位

◯ライト級
電子機械科2年 寺山 桜勢 第3位

◯ライトウェルター級
電気科2年   荻沼 慶心 第1位

◯団体の部
第2位

3.中国高等学校ボクシング選手権大会(6月)

◯男子フライ級Aパート
工業化学科2年 植田 晃伎 第2位

◯男子フライ級Bパート
工業化学科2年 相原 光希 第2位

◯男子ライト級Bパート
電子機械科2年 寺山 桜勢 第2位

◯男子ライトウェルター級Aパート
電気科2年   荻沼 慶心 1回戦

4.全国高等学校総合体育大会(8月)

◯男子フライ級
工業化学科2年 植田 晃伎 1回戦

◯男子ライトウェルター級A
電気科2年   荻沼 慶心 1回戦

5.岡山県ボクシング新人大会(11月)

◯男子バンタム級
工業化学科2年 植田 晃伎 第1位
工業化学科2年 相原 光希 第2位

◯男子ライト級
電子機械科2年 寺山 桜勢 第2位
電気科1年   大野 和也 第3位

◯女子バンタム級
テキスタイル工学科2年 楢本 汐捺 第1位

中国高等学校ボクシング新人大会(1月)

◯男子バンタム級
工業化学科2年 植田 晃伎 第3位

【ボクシング部】中国高等学校ボクシング新人大会が岡山で行われました

令和7年1月17日から19日にかけて岡山市の関西高校で3月の選抜大会の出場権をかけた中国大会が行われました。
この大会は中国5県の県新人大会の優勝者のみが参加でき、1年生と2年生が参加できる大会となります。

選手たちは朝の寒い中、検診軽量会場に集合し、各種検診を受診し、計量を行います。合格すると会場である関西高校に移動、準備運動を行い競技に臨みました。

3日間の激闘の結果、本校生徒である工業化学科2年の植田 晃伎くんが男子バンタム級で第3位を獲得いたしました。
残念ながら選抜大会への出場は叶いませんでしたが、来年度の岡山インターハイへの課題が見つかったとのこと。
今後一層の努力でインターハイの切符を掴み取ってくれることでしょう。

次回の競技会は来年度4月下旬に開催される予定の備讃交流ボクシング大会となります。この大会は香川県選手団との交流大会であり、県総合体育大会前の貴重な競技会となります。応援よろしくお願いします。

競技結果

男子バンタム級 C2 植田 晃伎 第3位